mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
思い描いたパターン
今日の大阪は一日中、どんよりとしたお天気。


途中小雨も降り、とても寒い一日でした。


今日は、電力会社さんが折角お手伝い下さってくれたんですが、お客様の来場は少なかったです。


昨日、近隣に600枚ポスティングしましたが、近隣はゼロでした。


田んぼと畑に囲まれた分譲地なので、人通りも少なく電力会社さんには、申し訳なかったです。


来場は10時〜4時までで7組。


近所の方が来て盛り上がる雰囲気ではありませんでした。


しかし、嬉しいレスポンスも。


基礎見学会から続いて来てくれたのは、そのうち2組いらっしゃいました。


熱心に説明を聞いてくださり、次の完成見学会にもご来場頂く予定です。


それと・・・ついに隣のエリアからHPを見て来たという方がご来場下さいました。(HP以外何の販促もしていません)


ハウスメーカーで建てたい・・・けど予算が厳しい。


で、VCのHPから最寄の工務店を探したそうですが、何社か見た中でウチのHPが一番信頼できそうと言う事で、ご来場下さったようです。


うんうんこれ、一番想い描いたパターンです。


私の想いは、チラシゼロでの営業です。


ホームページとニュースレターとクチコミ紹介のみのスタイル。


丁度、その方がこられた時に、OB施主の奥様がおられたのですが、「ここの会社で建てたらバッチリですよ」とPRしてくれたので、その方は「何かすごくいい関係そうですね」と言ってくれました。


OB施主様営業マン、とてもエエ感じです。


またまた想い描いたパターンです。


疑問点をいろいろと質問され、寒い中ではありましたが、バッチリと「VCの販促DVD」まで見てお帰りになられました。


勿論、資料の中に「ニュースレター」と「掲載された雑誌」も入れましたよ。


こういう面では、取材されるのって有難いですね。


自社の強いツールに早代わりです。


「イベントの目的は動員ではない」。


そうです、自社に共感を持ってくださる方探しなのです。


そういう意味では、「大成功」だったかな。


さあ、あつーい風呂に使って、熱燗でもグイッと行きますか!


現在4現場が同時進行していますが・・・・届いた請求書の山。


きびしーい。


でも、がんばります!


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中小のリアルな現状
昨日夕食を作りながら、何気なくニュースの特集を見ていたのですが、中小企業の資金繰りの厳しさがリアルにレポートされていました。


銀行の貸し渋りの問題です。


さらに、不況による倒産からの不渡り。


もともと資金に余裕のない中小は、不渡りがあった時点で大変なことになります。


銀行に、「不渡りがあったのでお金を貸してほしい」と急きょ頼んでも、全く相手にしてもらえません。


支払い期日が迫ってきているので、あちらこちら金策に走ります。


断れながらも、かき集めてきます。


それでも足りない場合は、街の金融業者に。


そんな所でなければ、借りれるところがないんですね。


しかも、易々とは貸してくれません。


公正証書を作成されます。


借り手側は、どんな条件でも受け入れるしかありません。


公正証書があると、裁判所の判決などを待たないで直ちに強制執行手続きに移ることができるので、一日でも支払いが滞ると、財産は抑えられてしまうのです。


ある飲食店の方は、食材を入れる冷蔵庫を持っていかれたら、その日から商売ができないと。


また不渡りを掴まされた経営者はインタビューで、


「わしが首をくくれば、この家のローンはチャラになるけど、お世話になっている連帯保証人に迷惑がかかってしまう。」


今の自分は、首をくくる事も出来ない状況だと嘆く。


こんな時期、新規開拓をしても即効性はない。


それでも、「今自分にできる事からやるしかない」と新規開拓に出かけていました。


それで上手く受注できたところで、今度は「未回収」の恐怖が付きまといます。


こんな時期に、新規開拓でポンポン受注が出来るのは、仕入先に切られた会社が多いのも事実。


本当に、言い様のない気持ちに打ちひしがれます。


トヨタショックの影響もあり、特に下請けの中小メーカーは大変だと思います。


今日の日経では、鋼材の価格が不況により下落しているようです。


あれだけ、急騰していたのに。


特に大阪は、建築不況が大きく影響しているのです。


予想通りじわじわと、アメリカのサブプライム問題が、身近な問題になってきました。


麻生さん、中小はこんな状況下で耐え凌いでいるんですよ。


400円のカップヌードルなんて、庶民は買えないんです。


一時的にお金をバラまいても、そんな事じゃ何にもよくならないんですよ。


借金で「先食い」をしているだけで、不安は何にも消えません。


もっと苦しい状況を、現実を見て下さい!


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空気清浄機キャンペーン
先日は問屋さんの展示会で、今回はサッシ屋さんが一生懸命、シャープの空気清浄機を熱心に販売しています。


何で空気清浄機?何でシャープ?。


何でも空気清浄機は、シャープが業界ナンバーワンだそうです。


2010年本格稼動する堺工場の影響もあるんでしょうか。


太陽光発電も含めて、シャープの動きがアグレッシブです。


空気清浄機の商品説明では、定番のマイナスイオン効果を語りますが、話題になっている新型インフルエンザ対策にもなるそうで、その説明がインパクトありますね。


販売研修会を受けてきたんでしょうか、資料を使って巧みに説明をします。


今までサッシ屋さんが、空気清浄機なんて販売するなんて考えられなかったですね。


何でなのかな・・・と思いましたが本業が不信なので、いろいろなモノを売れということなんでしょうか。


本業のサッシより熱心な説明です。


そういえば私も問屋時代、生ゴミ処理機を売っていたことがあります。


営業マン一人30台とか割り振られて、キャンペーンと称して、工務店さんを回りました。


勿論、工務店さんの自宅分なのですが、どこの市はいくら補助金が出るとか調べて、一生懸命売り歩きましたねぇ。


サッシ屋さんの熱心な姿を見て、何か思い出しました。


と・・・思っていたところ、ピーンときました。


「これウチも乗っかってみようかな」って。


折角、OB施主様、見込みのお客様中心にニュースレターを毎月出しているんで、それと一緒にに「空気清浄機キャンペーン」も入れてみようかと。


キャンペーン価格なんで、少しはお安くなっていますし。


小さなお子様のいらっしゃるご家庭は、ほしいと思っている方もいるかも。


これもお役立ち情報の発信ですね。


利益は二の次でもいいかなって思っています。


押し売りではないので、もしお客様に需要があればWIN-WINですもんね。


住宅に関連するものは、何でも取り扱う姿勢を学ばせてもらいました。


頭は柔らかく・・・です。


※OB施主の奥様がお誕生日なので、お好きな黄色ベースで作ってもらったアレンジメントをお届けに参ります。


喜んでくれるといいなぁ。


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コトを売るマーケティング
掲載してもらった今月の新建ハウジングプラスワンに、新しく異業種に学ぶと言うコーナーが始まりました。


「不透明な時代」と言われながら、自分のプライドや、今までの成功体験や経験値を捨てきれない工務店が多い中、異業種に学ぶ事は本当に大切なことだと思います。


私も問屋の所長時代、「需要創造」を考える研修会を主催してきました。


その中で、「異業種に学ぶ」というテーマが中心でした。


ドゥイットというVTR教材を使いながら、いろいろな工務店の社長さんとディスカッションをしました。


取り上げた企業は、「リッツカールトン大阪」、「でんかのヤマグチ」、「ホンダクリオ新神奈川」、「オートウェーブ」、「ハーストーリィ」・・・・。


建物やデザインといった体温を感じない部分に拘る社長さん方を相手に、サービスとは、顧客満足とは、そんなことを一緒に考えてもらうという内容でした。


でも、「異業種」を自分たちに置き換えて考える社長さんは少なかったです。


「工務店がそんなことできない」と否定から入る方が多くて、情報の受け入れを拒否していたのです。


今回新建さんが、取り上げた企業は、ハーレーダビッドソンジャパン。


数少ない「コト売り」と「ライフスタイルマーケテイング」で成功している企業のようです。


「コト売り」とは、モノだけ売るのではなく、そのモノが実現するコト−暮しのシーンや感情を提案すること。


「ライフスタイルマーケティング」とは、モノを売るだけでなく、そのモノがある暮らしの豊かさや楽しさ、そのモノが実現するライフスタイルを提案すること。


ハーレーダビッドソンジャパンでは、ハレーというモノだけでなく、ハーレーがある暮らしの楽しさやハーレーに乗るというライフスタイル、さらにはハーレーに乗るという喜びをイベント中心に提案してきた。


それが顧客にとっての価値となり、価格競争にまきこまれることなくシェアの拡大を実現した。


逆にモノだけを追求スタイルは、付加価値を与えることは出来ず、結局価格競争に巻き込まれて行くということなんですね。


性能を高めて、「良い家」をアピールしたところで、そんなに詳しい情報はユーザーには届いていないのが現状なんですね。


結局は工務店側の自己満足・・・そんなことが意外と多いですね。


だからと言って、性能を落とした家を建てろと言っている訳ではありません。


ハードとソフトのバランスが悪くなってはいけないのです。


ハーレー流「コト売り」を私たちに置き工務店に置き換えると、


住宅というモノだけでなく、そこに住む暮らしの楽しさや一戸建てに住むというライフスタイル、さらには自分の気に入った家に住む喜びをイベント中心に提案する。


それが施主様にとっての価値となり、価格競争にまきこまれることなくシェアの拡大を実現できること
・・・・となる訳です。


「モノ」じゃなくて「コト」を売る。


まず、今までの発想を変えることですね。


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やっぱり変わらないね
ブログ仲間のmaikさんに、素晴らしい資料をメールで送って頂き、早速アクション!という勢いで朝から動いております。


imaikさん、本当に素晴らしい資料、ありがとうございます。


心から感謝します。


ブログ仲間の温かさを実感しました。


さて、今回初めて、「料金受取人払い」の葉書を作ろうと郵便局へ。


いろいろと担当の方に聞きましたが、本当に面倒くさいんですね。


よく見かける「代金受取人払い葉書」。


長い間待たされて出てきた人は、ニコリともせず、「あんた本当にこんな面倒な事やるのーやめときー」って感じで、「はい、いらっしゃいませ」という商売人の態度ではありません。


いろいろと細かい事柄をウダウダと説明され、一気にやる気がうせてしまいました。


あんまり、メリットの無い商品なんでしょうか。


DMを送付する時も、何か面倒くさい、細かい事をいろいろと言われて、同じ気持ちになったのを思い出しました。


今、DMはヤマトのメール便を使っていますが、実にスムーズで非常に簡単です。


民営化しても・・・・やっぱり変わらないな。


そんな事を思いました。


仕組みが、お客様を対象にしたものではなく、自分たちの生産性だけを訴えたような役所仕事は、郵政省時代となんら変わりません。


サービス業では、ありませんね。


配達の人は、暑中見舞いと年賀葉書の時に、ノルマがあるようでついで営業に来るようになったけど、それは自分たちの都合。


自分たちの都合だけお願いして、面倒くさそうな事は、複雑な公務員時代のマニュアルを押し付けてくるんだな・・・・そんな風に感じます。


心情的には、ぜーったいにヤマトを応援したいなぁと思いますねぇ。


同業者の福山通運さんも、ほとんど売上がないのにとてもいい感じの対応です。


郵便局と同じように、老舗企業のイメージが悪い理由もこれでしょう。


自分たちの目線でしか、考えられないところがありますね。


常連のお客様は自分から買ってくれると思い込んでいる。


郵便局も、老舗企業も同じで、今まで特別な「強い力」でただ守られていただけ。


「既得権」ってヤツです。


その「強い力」が無くなった瞬間、市場から消えてしまうのです。


この時代、不要なものは簡単に淘汰されてしまうのです。


そんな時代に自分たちは生きている。


だからこそ、金太郎飴方式から脱却し、自社の付加価値を形成しなくてはなりません。


自分たちの存在が「必要だ」って、一生懸命アピールしないと気付いてくれないですよ。


ラッキーパンチは続かないですから。


未来は自分で開拓するもの。


人生、自助努力(天は自らを助くるものを助く)が必要。


サミュエル・スマイルズの名言通りです。


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30年で歴史になる
事務所の改装が終わりました。


タイルカーペットの床をタイルに変更。


デザイン性の良いイスに、12脚共全部入れ替えました。


クロスも一部張り替えて、打ち合わせスペースを会社のイメージカラーの白とオレンジ系に統一。


最後に事務所との仕切りに、白とオレンジのタペストリーを天井から垂らしました。


透けて、事務所内が薄っすら見えるようにしています。


何気ないビルダーナースさんの一言で、事務所が大きく変わりました。


お金は多少掛かりましたが、出来るだけコストを抑えました。


私は、イメージを言っただけ。


これはどうかな・・・という部分もありましたが、完成してみればいい感じです。


IKEAに行ったり、遅くまで残って組み立てたり、みんなで汗をかいて改装した事務所。


いい感じとても気に入っています。


OB施主様にも事務所の改装は非常に好評です。


「明るくなった」と言われます。


今まで「暗かった」という事ですね。


「暗い」所に人は寄り付きません。


地域密着型工務店は、明るく人が集まる事務所でなくてはいけません。


敷居は低くなければなりません。


今までやってきた事柄が、全てバラバラだったのですが、いろいろと結びついてきました。


ずっと続けているニュースレターも今月で30号、30ヶ月連続の発行。


編集長として、よく続けてこられたなと思います。


10年偉大なり 20年畏るべし 30年で歴史になる


大きな事でなくとも、凡事徹底の精神です。


どんな些細な事でも、続ける事によって、30年も続ければ歴史になるのです。


30年・・・・目指して行きましょうかって・・・俺何歳になるんだ?



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良い噂は広がりにくい
今日は3つの現場に行って、掛矢を使って杭を打ち込み、ノボリを立てました。


いつもは、仮設フェンスを立ててから、そこにノボリのポールを巻きつけたりして、現場のアピールをするのですが、いつも基礎工事の後になってしまい、現場のアピールが遅れていました。


率先垂範、自ら3つの現場を回って、杭打ちを行い、そこにしっかりとノボリをくくりつけました。


毎朝、毎夕犬の散歩やウォーキングの人が通っているのに、現場がフェードインでは具合が悪いですね。


地鎮祭の後には、施主様と共に近隣挨拶に同行します。


「どこの工務店さん?」といつも聞かれるので、「ここで私たちが家を建てさせてもらいます」と事前にアピールすべきなんですね。


折角、地盤調査の前日にまで、近隣挨拶に行っているのにもったいないですね。


ただ、「おたくは丁寧やね」とほめてもらえる事が多いです。


って事は、他所はやってないんですね。


特記すべき事じゃないんですが、やはり「凡事徹底」なんですね。


掃除、挨拶・・・家づくりとあまり関係ないようですが、近隣はそういう部分を評価するんです。


工務店と言っても、ただ武骨にやっていればいいって訳じゃないですね。


近隣マナーも家守りの大事な仕事なんですよ。


サービス業でなくてはならないんです。


だから、大変なんですが、そこを意識すればクチコミが起こってくるはず。


茨の道で、即レスポンスが起き難いやり方ですが、この道が今後は上手く行く。


そんな感じします。


だから、ブランド(会社イメージ)を知ってもらう事重要です。


「あっ感じのいい工務店だなぁ」だけで終わらず、


「あっ感じのいい工務店だなぁ、○○ホームって言うんだ」まで行きたいところです。


ですから早期アクション。


最終的には、「あっ感じのいい工務店だなぁ、やっぱり○○ホームだったんだ」


こうなりたい所です。


評価は他人がするもの、自己満足ではダメですからね。


悪い噂は広まりやすい、でも良い噂はなかなか広まらないもの。


だから、良い噂が広がる為に、どうするのか・・・・、それを考えて行かなければならないのです。


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家移清祓い・引渡し式
今日の現場見学会は、2組来場。


晴れの連休、動員は苦戦中です。


うち、1組は隣エリアのVCで契約したお客様。


うちにも一度来た事のある方でした。


ちょっとガックリしましたが、一生懸命ご案内しました。


こういう時、顔色を変えたり、急にお粗末な態度を取るのは、情けないと思うし、夢と希望で溢れるお客様を応援してあげたいと思うからです。


また、完成見学会もお出でください。


そう言って、お見送りしました。


もう1組は基礎見学会に来られた方。


こういうパターンが一番嬉しいです。


さて、午後からモデルハウスのお引渡しがありました。


今回は、「家移清祓い」を行ってから、引渡し式になる2部構成です。


お施主様は、モデルハウスを購入されるので、他の注文住宅を建てられる方のように、地鎮祭、上棟式という過程を経験することなく入居されるのは、何か味気ない・・・。


一生に一回の経験です。


遡ることが出来ないので、竣工祭を行いたいと思いました。


神様にお祝いして頂き、入居してほしい。


そんな風に思ってコチラが企画しました。


小さなお嬢さんにも経験させてあげたい、そう思いました。


その後はいつものようにセレモニーです。


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お嬢さんの大好きなチョコ生ケーキ、奥様の好きな黄色ベースでつくった花束をチョイスしました。


これも事前のリサーチです。


とても喜んでくれましたよ。


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一緒に土地探しをして1年半、結局モデルハウスを購入したもらいました。


ご主人様は、元々注文住宅を建てたいという気持ちがあったので、他のお客様方と変わらない気持ちで住んで欲しいそう思い、今回の2部構成を企画したのです。


全てのお客様に、ファンになってもらう。


これが自分の方針です。


お客様に喜んでもらわないと、何にもならないですから。


こちらのお客様とも、濃ーーーいお付き合いが出来そうです。


これからもよろしくお願いします。


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心のバリアフリーを目指して
先日、取材を受けて、新建ハウジングプラスワンの11月30日号に載るってきいてました。


どうせ、話の流れでちょこっと載るのかな・・・・って思っていたんですが。


これって・・・・むちゃくちゃ載ってますやん。


ほんまきょーれつ、めっちゃビビリましたわ。


何と、今回の特集「魅せる現場のつくり方」のコーナーの表紙になっているではありませんか!


それどころか、儀式のセレモニー化というコンテンツでは、全ページにウチの写真がデカデカと載っている。


本当に恥ずかしいです。


エエカッコして言うんじゃなく、他所の人と比べて、何も特別な事をやっている訳じゃないからです。


普通の事なんですよ。


いつも、ブログで書いている事です。


OB施主様の満足度を維持する。


そして、紹介やクチコミの種を蒔いて頂く。


こういうことを目指して、やっているだけなんです。


自動車ディラーでも、ホンダクリオ新神奈川なんて、もっともっと感動を与えていますよ。


我々の扱っているものは、高級車より高価なものなんです。


だから、自動車ディーラーに負けてはだめなんですよ、でも相澤社長の所には到底勝たれへんけど。


住宅は、そんな簡単に売れない、建てない。


ローコストで、営業マンガツガツの、煙にまくやり方でなければ、なかなか上手くいかない。


でもこのやり方は通用しない。


もう目の前の「住宅履歴書」が始まると大変恐ろしいことが待っています。


それはまたの機会に話す事として、だから私は、OB施主様が、自社の営業マンになってくれる仕組みを日々考えているのです。


と言っても、今日の現場見学会・会場にお越しになられた方はお1人。


しかも再来場です。


偉そうなことを言っていても、結果は所詮コレなんです。


まだまだ、エエカッコ言って、調子に乗っている場合じゃないです。


謙虚な姿勢で感謝の心、忘れちゃなりません。


しかし、他の建築中の現場で、施主様のお知り合いが現場を見に来られていました。


「急がないけど計画は・・・あり」のようです。


会社の風土が、まだまだ小さな一歩ですが生まれ始めた感じです。


良い風土をつくって、それを文化にする。


これ原田隆史先生のセミナーで学びました。


私は動員できませんでしたが、OB施主様が営業マンになって、有力情報をゲットして下さいました。


家を建てた知り合いからの紹介は、心のバリアフリーですから。


本当、感謝、感謝・・・です。


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やっとめぐり合えました
しつこくYoutubeの話でスミマセン、今回で終わりにしますんで。


高校3年生の時に確かベストヒットUSAで見たビデオクリップ。


物語形式なんですが、これがなかなか印象的。


曲のサビの部分も頭に残っているのですが、肝心の曲名も薄っすら、そもそもアーティストが誰かわかりません。


ベストヒットUSAに出たので、そこそこは売れたのでしょうが、あまりメジャーな曲でもない。


80年代の洋楽は、よくテレビでも流れるのですが、この曲が流れているのを聞いたことありません。


ましてやこんなマイナーなビデオクリップは一生見れないと思っていましたよ。


ずっと気になってました。


これ、ガキンチョの時の「片思い」を何か思い出させるんです。


あの時、ああだったなー。


気になっていたけど、ようしゃべらんかった・・・・。


この曲には、こんな青臭い思い出が。


でも、Youtubeのおかげで25年ぶりに見れましたよ。


これでスッキリしました。


何か・・・小さな感動。


またまたハマりそうです。


では簡単にあらすじのご紹介を。


ある男性が主人公なんですが、ことごとくツイてないんです。


喜び勇んで店の前に車を止めて、レストランで働く彼女をデートに誘いに・・・でも彼女はいない。


手紙を残して遠いところに行ってしまった。


悲しむまもなく、店の前の車には、駐車禁止の紙を貼られている・・・・とこの後、さみしさの余り、遠くへ旅立った彼女を探しに出かけるんですが、これでもかって位、ことごとく災難に巡りあいます。


この男の結末は・・・。


※昨日のはある意味マニアック・・・でしたね(笑)。


haracyuさんには、HITしたみたいですが・・・(笑)。


演歌カラーの私gonsukeが、ヘッドバンキングなんて・・・というどんぐりさん。


私も17,8の時は高校生です。


山本ジョージは聞いてませんよ。


ちなみに今回は軽い感じの曲。


ハードロックではありませんので(笑)。


アーティストはスーパートランプ。


気付かなかったなぁ。


スーパートランプなら、ブレックファーストインアメリカという曲で、大ヒットしたのを知ってましたよ。


あれは中学生くらいの時かな。


何とこの曲も、スーパートランプでした。


大分後の曲なんですね。


では、 It's raining again  ハリキッてどうぞ!


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