今日の話は、食後にお読みいただくのは、おやめください。
当社の事務所は、マンションの一階にあります。毎朝、出勤するとみんなで事務所の掃除をしますので、男ばかりの事務所ではありますが、清潔を保っています。しかし、悩みがあります。それは・・・。
「社長の哲学」 致知出版より引用。
昔は、便器の横で私が掃除をしているときに、横の便器で平気で用足しをしている社員もいました。
随分私にはしぶきもかかってきたと思います。
まあ、それで病気になることもありませんでしたが、暗澹たるきもちになりました。いつかこんな人間が出ない会社にしよう。そうなってほしい、そういうそういう願いをこめてやりつづけたのです。 (イエローハット相談役・鍵山秀三郎)
「社長の哲学」 致知出版 より引用。
ア・・・明るく
イ・・・いつも
サ・・・先に、爽やかに
ツ・・・常に
やはり、挨拶は自分から!
これをいつも実践することによって、人脈の広がり方がまったく違ってきます。
とにかくいつでも、自分から挨拶をしてみてください。
出会いのチャンスがグ〜ンと広がるはずです。
相手から挨拶されて返すのは、誰にでもできること。
しかし、自ら進んで挨拶をする人は少ないのです。
人生が大きく変わるきっかけができるかもしれません。
「初対面の1分で相手をその気にさせる技術」 朝倉千恵子氏から引用。
挨拶で心がけていることは、その人の名前を必ずつけることです。
たとえば「鈴木さん おはようございます」というように。
ただ挨拶だけをするより、相手の名前を呼んで挨拶しますと、それだけで喜ばれます。親近感を覚えます。
不思議なもので、自分の名前には敏感に反応するのが人間です。名前をつけるだけで挨拶に血が通います。
鍵山秀三郎「一日一話」より
新しい職場は少々自宅からは遠いのが大変です。なんと自宅から職場まで80kmも離れています。大半が高速道路を通っての通勤なので、気を抜いて事故などを起こさないようにしなければなりません。今朝は大雨で少々怖かったですね。
でも以前に比べて始業時間は少し遅くなったので、その辺は助かってはいます。
といっても気は抜いていないですよ。みんなより自宅は遠くても一時間早く出社し、トイレ掃除を続けています。みんなが出社する時には、すでに私は掃除しているので、みんなもそれに釣られるように朝一番は、全員清掃となっています。出社してお茶を飲む前に全員で黙々と掃除を行う。なかなか気持ちがいいですね。
職場の空気も引き締まる感じですね。いい会社にしたいです。
スタッフに感謝。
現在まだ職場です。もう少ししたら80km先の自宅へ帰ります。夜の雨はいやですね。安全運転で気をつけます。
漂い、通行人の目に留まることになります。
同時にその吸殻が目に留まるたびに、人の心を荒ませてしまいます。
人の心というものは、小さなゴミ一つによっても乱されるものです。
「タバコの吸殻くらい」と無神経に捨てる人が世の中を悪くしている
のではないでしょうか。 鍵山秀三郎 「一日一話」PHP研究所
道路でも車が渋滞するところや横断歩道付近などには、タバコの吸殻が
たくさん捨てられています。中には車の灰皿を使わずに、外に吸殻を捨て
ているドライバーもいるようです。平気でタバコをポイ捨てする人は、
人の気持ちを理解しようとしない自己中心的な考え方の人が多いようです。
なんだか悲しくなってしましまいますね。
実は五年前までヘビースモーカーだった私もポイ捨てしていた一人です。
タバコを辞めるまで、気が付かなかったことって意外と多かったと思います。
「罪滅ぼし」という事ではありませんが、気が付いたときに落ちている吸殻
を拾うようにしています。
それは、鍵山さんの教え
「ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる」という言葉のおかげです。
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【本日の感謝】
大切なことは一歩踏み出す勇気。
一歩を踏み出さなければ、前に進むことができません。
具体的には、足元のゴミを拾う実践から始める事です。
ゴミを拾う人は、不思議とゴミを捨てないものです。足元のゴミひとつ拾え
ぬほどの人間に何ができましょうか。
さすがなんと深みのある言葉でしょうか。感謝、感謝です。
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微差、僅差の追求よりもこちらのほうが大きな要素だと思いますが、たえず人を喜ばせる気持ちで物事をやる、人生を送る、毎日を送るということです。
これを続けて一年たてば、本当に人が変わるぐらい気づく人間に変わってしまいます。
これをやっていますと、周囲の人たちから「あの人はこのごろすっかり人が変わった」と言われるようになるのですが、こういう気持ちのない人、物事に対して無関心な人は、「あの人はいくつになっても変わらない」という評価を受けるわけです。 【鍵山秀三郎・凡時徹底より】
「損得抜きで、人を喜ばせる」このような気持ちが、結局自分に対してもプラスになるということが、いえますね。
しかし、鍵山さんは「人間は打算があったら、どんなことでも続かない」と言っています。
打算があれば長続きできないだけでなく、卑しく見えてしまうからです。
どうしたら、周りが自分に協力してくれるのか 気づく人は理解しているということですね。
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【本日の感謝】
他人にこうして欲しいと思ってもなかなか「人を動かす」ことは難しいという
事がよくあります。打算なく「人を喜ばせる」ということで、人は「気持ちよ
協力してくれる」やはり、普段の心がけですね。気づきに感謝します。
ありがとうございます。
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気づく人になるには二つの方法があります。
一つは微差、あるいは僅差の二つをいつも追求し続けることです。
普通、わずかな差だとついバカにしてしまうのですが、例えば、いままでAという方向でものを売っていたが、これをBに変えるとします。この差が大きければだれでも変えるのですが、ほんのわずかしか結果は変わらない、あるいは、成果がよくなるかどうかもわからないということのなると、だいたいやらないで、今までやってきた方法を続けてしまいます。
どうしてかというと、やり慣れたやり方が楽だからです。だれでもいまのままでやってきた手馴れたやり方の方が楽だからです。
例えば、歯を磨くのでも、いままで横に磨いていた人が、歯医者さんから縦に磨きなさいといわれても、すぐに明日から変えられるものではありません。
忙しいとつい、「今日はいいや」と横に磨いてしまって、また元へ戻るというふうに、どんな小さな事でもいままでやってこなかったことをやろうとすると、抵抗があってなかなかできません。
そしてAとBとの差が少ないとついAに戻ります。ところが、Bに変えられる人は、Cがいいと思うとC、Dがいいと思うとD、Eというふうに変えていく努力ができます。Eあたりまで来ると、初めてこれは大きな差になって現れてきます。Fまでいった人を見て、あれは素晴らしいから自分もFをやろうと挑戦する人も多いのですが、これができなくてAに戻ってしまう。
これが世の中大変多いわけです。
私はもともとが愚鈍で、何の才能もなく、背景もなかったために、ほんのわずかでもいいことならばそれに取り組んできました。それが結果として、長い年月を積み重ねて大きな力になってきたわけです。 【鍵山秀三郎・凡時徹底より】
鍵山さんはこうも言っています。
仕事というのは、もともと単純単調 退屈で、見ばえのしない、やりがいのないものだと。
だからもっと派手な、やればすぐに成果のつながる、すぐに儲かる、あるいはすぐに認められ、すぐに評価されることをやりたくてしょうがない。
でも結果的には、一つもいい評価につながらないという人が多い。
以前、売れに売れた本で「あなたの会社が90日で儲かる」というのがありました。その90日という短期間に大きな成果をあげようという「タイトル」にみんなが飛びついたわけです。
でも、大半の人は儲かったのでしょうか?
いいえ 一番儲かったのは著者でありました。
そんなものなのですね。
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【本日の感謝】
“ローマは一日にしてならず”一攫千金を狙っても、ほんの一握りの人以外の
成功は難しい。それよりまず、小さな変化を見逃さない気づき力向
上が成功への近道である。
鍵山さんに感謝。ありがとうございます。
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どいうところからこれがくるかというと、Bの人はやることなすことに無駄が多く、やってもやってもエネルギーが無駄に流れてしまってせいかにつながらないわけです。無駄が多いということは、例えば、自分の手元にある商品の価値がわからない、そのものの持っている命がわからないから、自分の手の中にある商品の魅力を見いだすことができなくて、たえず目がよそへ散ってしまうことが多いと言うことです。当然、Aの人は無駄がない、あるいは、無駄が少ないということになるわけです。
それでは、どうしたら無駄が少なくなるかということですが、当然、いつもこういうことに気をつけて、気づく人になることです。これは当たり前のこと、わかっていることですが、気づく人になかなかなれない。なろうと思ってもなれるものではありません。どうしたら気づく人になれるかというと、私はいつも気づく人になる方法を二つお話ししています。【鍵山秀三郎・凡時徹底より】
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【本日の感謝】
売れないからといって、特別な意味もなく安売りする事は無駄以外のなにもの
でもないということを改めて考えさせていただきました。ありがとうございま
す。「貧乏暇なし」は自分自身の責任なんですね。
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