mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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ついに夢が現実に
いずれ・・・というような夢が現実になるのも早くなってきました。


ブロガー同士で情報交換していましたが、実際に実践する会合を立ち上げることにしました。


メーカーにも、コンサルティング会社にも誰にも依存しない、自立を目指した工務店の会。


事務局?を立ち上げました。


対象は、真面目な、元請工務店、自助努力を惜しまない、成功事例や失敗事例をどんどん公開する


こういうことができる方です。


大阪、近畿に限らず、全国誰でもOKです。


ブログで・・・・したい・・・・だったらいいのにと言っていた事を、実際に始めます。


幸いにも、ブレーンやサポーターは揃ってきました。


これからも生成発展して行きます。


今後、セミナーだけでなく、異業種の繁盛店にストアーツアー等も出きればなんて思っています。


小さな工務店で出来ないことが、みんなの力が合わされば何でもできそうです。


主催は工務店ですから、完全な「自立」です。


私は発起人で旗振り役。


今後は、共感できる仲間と一緒に運営していきたい・・・そう思います。


第1回は、ビルダーナースさんのセミナー&ディスカッションを企画します。


ノウハウだけセミナーにはしたくない・・・意味のある内容にしたいと思います。


場所は大阪になりますが、共感してくださる方は、コメントにメールアドレスを貼付してください。


日にちは、3月、4月の火曜日か木曜日を予定しています。


今の所、自分を入れて7社、もっと集めたいですね・・・会合の発生する費用は参加者割りですから。


その後は、ここでしか食べる事が出来ない、地鶏鍋を囲んで懇親会を予定。


飲みにケーションも大切ですから・・・。


ビジネスホテルなら、宿泊する場所も手配します。


具体的な事が決まり次第、ご連絡させてもらいますので、ご興味がある方はメールアドレスをコメント欄に貼付しメッセージを下さい。

(コメントを送信しても、私が承認するまで非公開ですのでご安心下さい)


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ホームページの力
昨日変なメールが届きました。


ホームページからの問い合わせです。


送信者は、香港の旅行業者からです。


香港の大学生が日本の建築を勉強する為に、弊社の現場を見学したいと申し込みがありました。


また近々連絡があるとの事。


様子を見る事にしましたが、実在する会社でかなり大手のようです。


グーグルアナリティクスでこの1ヶ月のセッションを見てみると・・・。


国内以外では、韓国が44、アメリカが6、香港が6、台湾3、シンガポール3、イングランド2、あとはスロベニア、タイ、フィリピン、スペイン、イタリア、中国、オランダ、ベトナムが各1。


間違えてきた人がほとんどでしょうが、なかなかグローバルですね。


ホームページの方もリニューアルしてから、集客が少し落ちていましたが、ついに新記録を達成。


月間セッションが4863に。(平均157)


年末年始をはさんでこの数字ですから、かなり上がってきましたね。


月間ページビューも、27,000台に復活。


さっきは5つ向こうの市から来られたお客さん。


「ホームページを見てきました」とのこと。


「不特定多数に訴えても意味が無い、それならチラシの方が意味がある」という方もいますが、webの威力は侮れないです。


訪問者が多くなると、いろいろな事が起こり始めてくますね。


これからが楽しみです。


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ピンチはチャンス、がんばれ西酒造
昨日、会社のメンバーで近くの居酒屋に飲みに行きました。


最初は中華料理で一杯やるつもりでしたが、何故か急きょ変更。


会社の近くの居酒屋に。


半年ぶりに入った店に、何と一番協力的なOB施主のご主人がお友達といました。


「えーっ」とビックリしました。


お客さんのお家は、ここから随分離れているのです。


「今日突然、会社の帰り際に上司に誘われて・・・・勿論初めての店です」とご主人。


やはり我々と相当ご縁が深いようです。


何せ、ついさっきまでお届けモノがあって、そこのお家に言って奥さんとお話していたんです。


「モデルハウスに来た子ども用に」と長男君が小さい時に読んでいたウルトラマン関係の絵本を10冊も下さいました。


いくら、田舎と言えどもこんなパターンは普通ありえないと思います。


先方も上司の方と一緒だったんで、長話はせずにマイペースで飲み始めました。


一杯目は生ビール。


二杯目は焼酎で。


メンバーは飲み助ばかりなので、いつも焼酎を「一升瓶キープ」をします。


さて、どの焼酎にしようかとメニューを見ていたら、店のマスターが「gonsukeさん、前の宝山返品なったからさらピンになってありまっせ」と言いました。


前の一升瓶は残り2cmくらいしか残っていなかったはずでした。


「それでも事故米の件でメーカーが、全部の焼酎を取り替えてくれたんです」とマスター。


おかげで私たちは、新鮮な魚介類を食って飲んで一人4千円前後で済みました。


でも、薩摩宝山の西酒造って、失礼ながらそんな大きな企業でもなかったはず。


自主回収は新聞で読みましたが、あんな少ししか残っていなかったのも対象になっていたんですね。


実は、私たちが以前飲んだ翌日に、あのニュースの発表があったのです。


もう忘れかけていました。


でも、メーカーさんの気持ちを察すると、何とも言えません。


真面目にやっていた西酒造は、例の三笠フーズのおかげでとんだトバッチリです。


先日、サッシメーカーの偽装問題を思い出しましたよ。


私たちも該当するメーカーのサッシを採用していたので、気持ちがよく分かります。


結局対象外のシリーズでしたが、いつ同じ事になっていたかと思うと・・・・。


いつ“寝首を掻かれる”ようなことになるか・・・対岸の火事ではありませんね。


ただ、西酒造の事はこれから応援していきたいと思いました。


これからキープは、必ず『薩摩宝山』と心に誓いました。


単純な私はこんな感じですが、今回の事は勉強になりますね。


自分の責任でなくても、お客さまにご迷惑をかけたのなら、速やかにアクションする。


それが例え損な方法でも。


それが結局は、より深い付き合いになる・・・・ということもありますね。


ピンチはチャンス、そういうことなんですね。


ほろ酔い気分で、そんな事を考えていました。


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南紀白浜はとてもええとこ
昨日は出張で南紀白浜へ行ってきました。


阪和道が延長されて、南紀田辺まで実にスムーズに行ける様になりました。


冬でも人気の南紀白浜、休日ならこれでも大渋滞でしょうが昨日はド平日。


実にスムーズでした。


あれこれと見学させていただき、地元の社長さんのご案内でこちらへ。


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食事前に、とれとれの湯で汗を流しました。


早い時間に入ったので、ほぼ貸切状態。


内風呂も露天風呂もじっくり楽しみました。


湯上りのお肌は、ポカポカ、ツルツルかなり質の高い温泉です。


そしてその後は、お食事タイム。


車で日帰りの為、「湯上りのビール」とは行かなかったですが、ノンアルコールビールでもソコソコ満足です。


ご馳走になったのは、くえ鍋


今の季節、和歌山といえば、くえなんでしょうね。


くえ鍋に、串焼き、薄造り・・・最後は雑炊。


くえ三昧で、とても美味しかったです。


道を挟んだ向側には、とれとれ市場


とれとれ市場


近くにトレーラーハウスが29台もあるので、ここで新鮮な魚介類を買って、そのままバーベキューに。


温泉・バーベキュー・宿泊と、とても人気のスポットらしいです。


観光の超人気スポットでもあるので、これが出来てから白浜の土産物屋は上がったりでしょうね。


お世話になった社長さんに、丁寧にお礼を言って帰阪。


南紀白浜は、本当にいいところ、とても温かい日差し、まるで南欧のような景色、海の色が違います。


一日中、ぼーっと釣り糸を垂らしていたら、とても幸せなんでしょうね。


一杯飲めたら最高だったのに・・・って仕事で訪問したのを忘れてました。


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お客さまと共有する時間
昨日のBMWの館野さんの続きですが、印象に残った一言。


“同じメンバーとつるむな”


こんな内容だったと思います。(洗濯しながら見てたんでスイマスン)


私もそうでしたが、同じメンバーで仕事して、同じメンバーで飯食って、同じメンバーで遊んで、同じメンバーで飲みに行く・・・。


飲みに行けば、『会社や上司対しての愚痴』で盛り上がる。


そんなことしてて意味あるの・・・という事です。


だから、彼はいろいろな人に会う。


時間をネガティブには使わないんです。


職場のコミュニケーションも大事ですが、同じメンバーでは刺激や情報も入ってこないものです。


そんな事より、お客さんと共有する時間を増やす・・・というのが重要なんですね。


それも自分から買ってくださったOB客、人はサービスに満足してこそ初めてクチコミするものです。


いくら性能のいい車を購入したり、住宅を建てても、その後のお客さまと出会う頻度が少なければ、なかなか知り合いを紹介しようとはならないものです。


あと、面白いのは彼のファッションです。


人と同じものは決して身につけません。


8の次?ひょうたん型の腕時計、時計型のカフス、ピンク色の財布と名刺入れ、ネクタイは太い所と細いところが色違い、かばんはピカピカ光るエイの皮で作ってあるそうです。


髪型もクリスチアーノロナウドと同じにしています。


お客さまに「それどこで売っているの」と突っ込まれる為に、カッコイイものを絶えず探して身につけているそうです。


まさに営業マン、コミュニケーションのきっかけをいろいろと準備している。


お客さまの事を、24時間考える彼の姿に感動。


とても勉強になりました。


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カリスマの裏側は
朝出勤前に、洗濯しながら見ていたので、飛び飛びなんですが、それでも熱く感動しました。


フジテレビ・新報道2001は、BMWを日本一売るヤナセBMW名古屋支店館野さんの密着取材でした。


今月残された時間内に、1台500万円以上する高級車BMWを3台売らなければならないのです。


それでも、他の営業マンのように悲観的にはなりません。


顧客リストを片手にしらみつぶしに、お願いの電話をかけるようなことは一切しません。


限られた時間ではありますが、納車等のルーティーン業務もこなしていきます。


そこでも車とは全然関係の無いゴルフの話を楽しそうにしてそのまま出ました。


しかし、お客さまからの電話があれば、ドアミラーについた小さな傷であろうとすぐに急行し、具合を確かめ、すぐにメンテナンス手配。


その何かがあれば、すぐに何でも対応してくれる館野さんの姿がお客さまの心を動かします。


新車購入を検討している、友達の社長さんを紹介して下さいました。


紹介されたお客さまは、あらかじめ館野さんの噂は紹介者本人から聞いているので、すんなり契約になっていきます。


そんな形で、彼の受注はお客さまからの紹介がほとんどなのです。


3日に1台、高級車BMWを販売できる理由はそこなんですね。


その後、紹介で2代目も契約しました。


ラスト1台、紹介頂いたお客さまは「中古車」を希望されています。


中古車は自分の成績にはならないのですが、それでもあちらこちら走り回って、お客さまの希望している車を探し連絡を入れます。


紹介者の顔もつぶしたくないというのもあるんでしょうが、普通の人には真似できないですね。


その熱心な姿に感動したお客さんが、中古を止めて彼からBMWの新車を買うという結果に。


彼は社内の部下を前に、「不況なんて関係ないんだ、車の知識だけ高めても車は売れない、お客さんをどんどん逃がしている、もっとお客さんに近づいてコミュニケーションを取れ」このような事を語っていました。


彼は言います「車だけ売っていればいい時代じゃない」と。


車のセールスでありながら、旅行の予約、子どもの留学の相談、コンサートのチケット手配・・・・何でもお客さんに頼まれますが、嫌な顔をひとつせずお客さまの為に動きます。


だからBMWを買えば館野さんという付加価値が付いてくる。


それが決め手という訳なんですね。


いやー新報道2001、皆さんも是非ご覧あれ。


2週連続ビビッと来ちゃいましたよ。


異業種に学ぶ・・・まさに私が目指す地元密着型工務店のスタンスがこれです。


建物というハードばかりアピールしても家なんて売れませんね。


確かに「決め手は、構造、設備」とハード面を仰るお客さんがおられますが、それは実際には後付なんですよね。


まずはスタッフの「人がら」であったり社長の「考え方」ではないかと思います。


後、館野さんが大切にしているのは裏方、メンテナンスのスタッフ、彼がいくら頑張ったところで、支えてくれる者がいなければ、お客さまには満足を与えられないですからね。


館野さんはその部分をよく分かっておられるので、カリスマ営業マンなんでしょうね。


この部分も「地域密着型工務店」と同じです。


仕事を与えてやっている元請だからと、下請け扱いで業者さんに横柄な態度で接していると、いずれしっぺ返しはやってきます。


協力業者さんあってのCSですから。


WE ARE ONE の精神でなければね。


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大切なのは当事者の目線
昨日はお休みだったのと、家内が友達との食事会に出かけるので、日ごろの単身赴任の腕を生かして「カレーライス」を作りました。


子どもを習い事に送ってから、その足で近くのスーパーで買い物に行きました。


生鮮食料品を見て、「高いなぁ・・・」と思いました。


久しぶり地元で買い物をすると、私が普段生活している大阪南部と比べて、北摂(大阪北部の地域)は物価が高いと感じました。


まあ都心まで近くて便利な分、土地の価格も数倍高いのは当然ですが、毎日購入する食料品も高くては本当に大変です。


「にんにく」は青森産の国産一品しか置いてませんでした。


しかも一つ249円、ひえー。(赴任先のいつもの店より相当高い・・・・)


勿論、最初から国産のものを選ぶつもりでしたが、半年前なら中国産も置いてあったはず。(ちなみに赴任先のスーパーでは、中国産も置いてあります)


価格も100円以下ですから、国産モノは約2.5倍近くもするのに、あえて国産を選ぶんですね。


食の安全のためには、「多少高くても・・・」ということですが、所得はそれに伴っていません。


それなのに、給付金をばらまいた後に、消費税UPの話を持ち出してくる麻生内閣は、本当庶民の台所事情をわかっていませんね。


以前、こんな話を聞いたことがあります。


最近は女性スタッフの意見も随分参考にしているようですが、つい10年くらい前までは、タバコの煙ムンムンの中で、家事と全く縁の遠いおじさんたちが中心になって、新しいシステムキッチンの政策会議なんてやっていたんですよ。


「そんなおじさん達がキッチンを語らないでほしい」とある女性スタッフは言ってました。


我々の世界で言えば、建築士さんでも、一切家事は参加せず、奥さんにお任せの方も多いんです。


机上で学んだ知識は、ファミレスのマニュアルと変わらないものだと思います。


前記のシステムキッチンメーカーの政策会議と同じですね。


お客さまの気持ちを理解するには、実際に自分で繰り返し経験する事がとても大切で、それが『顧客満足』へつながっていくものだと思います。


男性の建築士の中でも、家事を多少でもこなす方は、奥様目線の「実務的な」話ができます。


それと同じように、政治家の皆さんも、庶民の目線がなければ「本当に国民のため」といえる政策はほど遠いでしょう。


以前、カップ麺の値段を聞かれて、「400円くらいか・・・最近買ってないから」と言っていた麻生さん。


麻生さんだけでなく、「お偉い」方はカップ麺の値段なんて知らない人、多いと思います。


そんな感覚では、いつまで経っても「庶民」の気持ちは分からないでしょうね。


自分たちのメンツやプライドより、多くの人の幸せの為に汗を流せるかが試金石となります。


「きれいごとで飯は食えん」と揶揄する方もおられますが、これからは自分達の利益を追求するようなビジネス、政策では上手くいかないような時代になってきました。


地球環境問題、ブッシュ政権下のアメリカを見ればおわかりでしょう。


そう言った意味でも、わが国、会社組織にも、オバマさんのような方の出現を望みます。


頼りなるヒーローではなく、「気付き」を与えてくれる人。


そんな人を私は目指していきたいと思います。


※ただオバマさん、イスラエルに対しての対応はどうされるのか・・・ユダヤへの支援者はヒラリーさんもそうですが議会にはたくさんいます。

この部分、今回の「チェンジ」での大きなポイントだと思いますね。


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チェンジ・・これも必然です
昨日はオバマさんの就任式を見るつもりでしたが、そのまま寝てしまい、目が覚めると、夜明け前のテレフォンショッピングがテレビに映ってました(笑)。


その後、朝のニュース、ワイドショーでチェック。


すごいですね、世界のリーダーは。


決して人気取りの甘いセリフではなく、


「我々に必要なことは、新しい責任の時代に入ることだ」


と現実の厳しさを発した。


「世界は変わった。だから、我々も世界とともに変わらなければならない」と強調。


今こそ「チェンジ」ですね。


ヒーローが登場するように、あまりにもカッコ良かったです。


これ程、就任前に期待された大統領はいなかったでしょう。


麻生さん、比べられて可愛そうですが・・・・仕方ないですね。


特に今までポッカリと浮いていた存在のアメリカが、地球温暖化に積極的に協力するというより、その分野でもリーダーシップを発揮しようとする「グリーンニューディール」。

“クリーンエネルギーに今後10年で1500億ドル(約15兆円)を投資して500万人の雇用を生み、輸入石油を減らし、2015年までに100万台のプラグイン・ハイブリッド車を走らせ、自然エネルギー電力を2012年までに10%、2025年までに25%を達成し、温室効果ガスを2050年までに1990年比で80%削減する、というもの”


間違えなく、大きく世界は変わっていきます。


まさに“ⅠではなくWE”ですね。


それに対してわが国の環境省が、このような発表を。


麻生さんも、オバマさんの就任に対して、「日米関係をさらに強いものに築き上げる努力をしなければならない」とインタビューで語っています。


日本もアメリカに、今後追従していくものと見られ、我々住宅業界も大きな変化に対面するでしょう。


太陽光に代表される自然エネルギー、断熱住宅がこれまで以上に急加速するのではないかと。


税制や補助金といった部分や、環境に配慮された充電池等のの技術も急加速、大されていくことでしょう。


日本も、環境だけでなく、今後大切な部分である介護ビジネス、食料自給率問題で大切な農業を始めとする第一次産業等が、今後拡大していけるような環境整備を充実させてほしいです。


そうしなければ、いくらトヨタのプリウスやシャープ、京セラ、三洋の太陽光という単体の技術は優れていても、環境が整っていなければ、広まっていかないからです。


太陽光発電も、作っているのは日本人だけど、使用されているのはドイツなどのヨーロッパの国々。


リーダーや国としての姿勢が、見えないですね。


でもこれで、変わらない訳には行かなくなってしまいました。


これも必然でしょう、私もチェンジします!


話変わって、ココって倒産したんですね。


以前は、深夜枠でバンバンテレビCMやってました。


原因は“多店舗展開で借入金が膨らんだため”だそうです。


「売上が全てを癒す」的発想の会社はマジでヤバイです。


売上を上げ続ける為には、新規出店を毎年繰り返して行くしかないですからね。


巨大総合スーパーイオンも、現在の営業している店舗の約6分の1が消えていくそうですしね


今は「狭く」、「深く」がいいんじゃないでしょうか。


それか、新しく「グリーンニューディール」に余った人材やお金を投資するのが、得策じゃないでしょうか。


建築業界で例えるなら、間違っても「年間30棟以上建てないと、持続できないビジネスモデル」なんかには、近づかないように!


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必ず上達します
朝7:30からのフジテレビ「新報道2001」に、原田隆史さんの人材教育が取り上げられていました。


原田隆史さんと言えば、元・カリスマ体育教師。


講演会も数回行き、著書も何冊も読み、このブログでも何回も取り上げさせて頂いた、私の尊敬する人です。


原田先生の人材教育に賛同しているのは、ワタミの渡邉社長、ユニクロの柳井社長を始め、全国の有名企業の経営者たち。


今回は、中外製薬の内定者を集めた研修会の様子をレポートしていました。


原田先生が、研修会に選んだ場所は都内の体育館。


全員ジャージ姿に着替えています。


全員に原田先生が出した課題は、「未経験者にバスケットボールのシュートを決めさせること」


何本か放ったシュートが偶然入ると言うのではなく、「上達させる」というのです。


集まった内定者は、バスケットボールの未経験者ばかり。


自由にシュートを打ってますが、一目見て初心者だとわかるレベルです。


教師時代、体育の授業でバスケットの授業をやりましたが、指導はなかなか難しいですね。


それが、原田先生はわずか3時間程度で、「上達させる」というのです。


私は興味津々で見ていました。


まず6人組のグループに分けて、それぞれの役割分担を決める。


まずプレイヤー、勿論バスケ未経験者です。


そして、大きな役割を締める人が2人。


「鬼軍曹」と「マザーテレサ」。


鬼軍曹は、甘えを許さない、厳しく指摘する怒り役。


その逆で、マザーテレサは、どんな時も励ましてくれる優しいお母さんのような存在。


そして、後は明るく、元気に、無邪気に盛り上げる役の「子供」。


そこから離れて客観的に見るのは学者(呼び名はそうだったと思います・・・)。


彼は、どうしたら上手くいくか、客観的に分析をして冷静にプレイヤーに伝える役目。


そして最後の一人は、原田先生に状況報告するし、先生の意向をメンバーに伝える役目の人(情報屋だったかな・・・配役名は忘れました)


これで、時間を計って各グループごとに、シュート練習が始まります。


原田先生は、「おい鬼軍曹!もっと注意しろ」、「子供役、もっともっと盛り上げろ!」と外から状況を見て声をかけます。


時に「鬼軍曹」だけ集めて次の指示を出します。


「何分後かに全員集合をかけるけど、走ってこないやつには、厳しく指摘すること」


こんな調子で、3時間・・・。


するとバシバシ全員のシュートが入りだします。


冷静に分析する役目の人は、直接リングを狙わず、ボードの、どの場所に、どの角度で当てるとシュートが入りやすくなる」と分析し伝えます。


それが出来ていないと、鬼軍曹が叱ります。


するとマザーテレサが温かく励まし、「ナイシュー、やったやった!!!」と子供役が盛り上げます。


安定してシュートが入るようになった・・・・この経験を「内定者」たちは実感するんですね。


「やれば出来る」それと「一人の力ではどうしようもないことでも、皆の力を合わせれば何でもできるんじゃないかって」


また、回りの人への感謝の気持ちが芽生えるんです。


また、原田先生は中外薬品の幹部研修にも参加。


今度は、スーツ姿で登場し、内容をガラッと変えます。


先生がよく言う言葉、「主体変容」。


自分が変われば、他人も代わる。


松下電器の創業者、松下幸之助の言葉だそうで、


「人生の幸福は、主体変容がもたらすもの」


自分自身が変わることによって、より多くの幸福や成功を手にすることが出来るもの


でも多くの人は、「周りの環境を変えよう」としたり、「周りの人を変えようとしたり」してしまうものです。


でも成功するためには、まず「自分自身を変えるしかない」ということなんですね。


だから、自分を変えるという意味で「奉仕活動」をさせるのです。


原田先生自身、オフィスのトイレ掃除は日課で、講演先の会場のトイレだって汚れていれば、拭いていきます。


これを見て、組織・・・強い人脈づくりは、まずリーダーが変わらなければいけないんだ・・・そう強く感じました。


昨日の記事で、会社がよい方向に動き始めていることを書きましたが、たぶんそれは、リーダーの私自身が変わったからだと思います。


ああだったら・・・こうだったら・・・と人材不足に嘆く社長さんは、まず「主体変容」自分が変わることですね。


そして是非、原田先生の講演をお聞き下さい。


物事を常に前向きに考えておられるリーダーの方は、きっと何か大切なものを発見すると思います。


一寸先は・・・・闇ちゃうで、「光」やで。


原田先生は、いつも言っておられます。


講演はコチラで聴くことが出来ます。


時間が経つのが本当早いですよ。


共感できる方は、鳥肌(関西では寒イボ)・・・・きっと出ます(笑)。


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※ブログ仲間の岡本さんが、日経ベンチャーオンラインで記事を書かれておられます。

 社長が決算書を見ないその理由

日系ベンチャーオンラインは、中小の経営者、ビジネスパーソンにとって、とてもためになる内容が多いですよ。


是非、見てみてくださいね。


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共感型の販促は効果大
モデルハウスが1月10日にオープンしてからのチラシレスポンスですが、来場者数はイマイチですが内容がとてもいいですね。


☆オープン後の土日祝の来場者分析

期間中チラシ配布枚数 70,150枚 


配布日 10日土曜日(エリア全域4大紙 44600部)・17日土曜日(エリア6割4大紙 25550部)


1月10日(土曜日)3組 OB2組・新規1組(アンケート記入有り)


1月11日(日曜日)4組 OB2組・再来1組・新規1組(アンケート記入有り)


1月12日(祝日) 5組 OB1組・新規1組・再来3組(アンケート記入有り)


1月17日(土曜日)3組 OB1組・新規2組(アンケート記入有り)


1月18日(日曜日)5組 OB1組・再来3組・新規1組(アンケート記入なし)


チラシレスポンスは、総数なら0.029%、新規に対しては0.009%でした。


※OBには着工中のお客さまも含む


今回両日に配布したチラシは同じもので、ホームページやその他販促物と一貫性に注力しました。


以前はアドバイザーの方から、「さまざまなコンセプトのチラシを何種類か配布して、それに反応するいろいろな客層を集めろ」と“刈り取り型”の手法を強いられていましたが、どうも違和感を感じて、現在は自立して全く180度違う形になっています。


要は「私たちの家づくりの姿勢に共感された方は、モデルハウスに来て確かめてください」と訴えたものです。


今回も、チラシ屋任せにはせずに、自分で考え、またBNさんを始めいろいろな方の意見を聞き、何回かやり直しもあって、時間をかけて作成しました。


住宅の価格帯は明記しましたが、「安さ」を訴えたものでなく、「仕様」や「工法」、「メーカーブランド」を表に出したものでもありません。


自分たちが一番大切にしている「お客さまとの良い関係作り」や「工務店としての姿勢」をアピールしました。


VCが言うチラシレスポンスは0.03%(汗)。


いつも言ってますが、これって6~7年前に某大手F総研が研修会で言っていたのと同じ数値です・・・こんなに激動の時代なのに、チラシレスポンスの数字が全然変わらないってありえないと思うんですが・・・。


OB施主様を含むとほぼ近い数字ですが、集客が多いとは言えません。


しかし、自分たちの「お客さまのゾーン」とかけ離れた方は、一人として来られませんでした。(今までは・・・・というような方も随分来られていました)


ですから、アンケート記入も非常に多いように思います。(勿論記入を無理強い何てしていません)


そのアンケート来場された媒体は、再来場の方も含めて、全て“新聞折込チラシ”でした。


ただ、そのチラシが直接的な要因であったと言えるのは2組の方だけで、ほとんどの方が来場の「きっかけ」がチラシというケースがほとんど。


ですから、1年ぶりにお会いしたというような方もおられました。


また、初来場の翌日に再来場下さった方が2組。


今までチラシなどの広告媒体に費用をかけた「マス・マーケティング」は多額な費用が掛かるので否定的でしたが、定期的なスパンでチラシを入れるのは効果があると思いました。


ただ、普段のニュースレターやホームページ等の地道な活動を平行して行なっているからこそ、新聞折込などのマス媒体で効果が上がったと考えます。


広告屋任せの折込チラシで、質の良いお客さまを集客しようとしてもムダ、そういう安易な方法では効果は出ないということが言えると思います。


また普段のCS活動により、OB施主様がたくさん来てくれたことで、「施主様とのいい関係」をアピールできました。


モデルハウスや見学会場に来られるお客さまは、ある程度緊張されておられます。


「売り込まれる」「付きまとわれる」ことに非常に恐怖感をお持ちです。


そんな中で、OB様の奥様やお子様とフレンドリーな関係は、その恐怖感を取り除いてくれます。


そんな事もあって、この2週間での成果は、アポ取りが6件(敷地調査依頼5組・うち設計依頼4組、資金計画1組)という形になりました。


後一歩踏ん張らないとまだまだ安心出来ませんが、とても理想的な形になってきましたよ。


ノルマ意識もなく、自分たちに合ったやり方でとても楽しくやっています。


感謝の気持ちを忘れず、さらに一歩前進して行きたいです。


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