「最後」と言うのはGW中のお客様の中で最後という事です。
プラン、お見積もりと進んだ方が5組。
その内、4組のお客様が当社にマイホームを依頼してくださったのです。
本日お申し込み頂いた「T様」はまだ土地は契約段階で、本決済の前なのですが、私共に大金をお預け下さったのです。
「あなたを信頼して」と言って下さいました。本当に嬉しいですね。
自己資金も充分な方なので「大手に流れるのかな」と思った時もありました。
大手ハウスメーカーより、当社を選んで下さったお客様。
心より感謝いたします。何回も言いますが本当に嬉しいです。(涙)
午後からは、M様の住宅ローンの事前申請のフォローとR様の仕様決め。その後、F様邸お引渡しの準備。
私を含めて3名の社員スタッフは、毎日朝一から深夜まで頑張っていますが、正直全員フラフラ状態です。
スタッフの顔に「疲れ」が明らかに出ています。
明日はスケジュールが緩やかなので、急きょ女性スタッフを休ませる事にしました。
なんと言っても体が資本ですからね。
ゆっくりと疲れを取ってほしいです。
でも、他のメンバーもこの忙しさのピークを乗り切れば、大きな道が開けていると信じているのです。
信頼してくださった方々の期待値以上の仕事で必ずお返しさせて頂きます。
素晴らしいお客様方と素晴らしいスタッフに感謝。
モデルハウス見学会の折り込みチラシを、エリアに入れました。
また、それとは別に完成見学会を既存のお客様対象にやっているので、モデルハウスと完成現場を行ったり来たり。
まだ、完成現場の方は、当社の情報誌を毎月送付している絞りこんだ30名のお客様だけに、DMを送らせてもらったので、何とか助かってます。(^_^;)
これが少人数の辛いところです。
7組の御来場でした。
なかなかですね。
うち新規は2組だけですから、内容濃いでしょ。
例え結果がどうでも、素直・感謝・謙虚の3本柱は忘れません。V(^-^)V
久しぶりに「折り込みチラシ」を入れたのですが・・・。
台風接近中で、モデルハウスのノボリや幕も片付けてしまいました。
さて、どうなることやら・・・。
台風の影響で、単身赴任中のご主人様が帰宅できず、お引渡しも一週間延びてしまいました。
現場の地盤調査も延期。
お天道様の事なので、どこへ文句を言っても仕方ないですね。
外観の色決めで苦戦中です。
「もう少し明るいほうがいい」「これでは白っぽくなりすぎ」といった感じで、ご夫婦の意見が対立。
少し、重苦しいムードに。
「どっちがいい」と奥様に聞くご主人様。
明らかに、気に入っている柄があるのですが、奥様は「うーん」とあまり納得されないご様子。
私も色々とアドバイスはしましたが、今日はあまり口出ししないようにしました。
2時間お悩みにになられましたが、そのまま迷宮入りに。
来週までの宿題となりました。
こうやって悩まれるのが、また楽しいのですね。
私もお客様のご家族と、過ごす時間が長ければ長いほど身近になり、親しくなれるので嬉しいんです。
ここまで、何でもポンポンと決めてこられたご夫婦。
最後くらい、思いっきり悩んでくださいね。

中途で入社して3年半。
主任への昇進が社内で発表になったそうです。
本当に嬉しく思います。
彼が営業に出始めた時、かなり辛く当たりました。
30過ぎの中途入社で、当時の自分とオーバーラップして見ていたからかも知れません。
彼を怒鳴り散らしたり、かなり精神的に追い詰めた事もありました。
彼は私の前では、いつも小さくなっていました。
「何故確認しない!」「同じ失敗ばかりして、頭を使っているのか!」「会社にいくら損を出させるつもりだ!」「相手の身になって考えたことがあるのか!」「お前の考えは甘い!」等。
今でもそうですが、当時の私は今よりもっと空回りしていた事も多く、振り返ってみて、彼に申し訳なく思います。
当時は私も営業所長になって2年目。
営業所を盛り上げるのに必死で、気持ちの余裕等少しもありませんでした。
でも、彼から届いたメールには、
>本当にいろんな事を教えてもらい、今の私があります。
もう一度、初心に戻り、いろんな事を挑戦していきたいと思います。
と書いてありました。
私は彼に「餞の言葉」を送りました。
それは、いつもこのブログで書いていること。
「素直な心・感謝する気持ち・変わらない謙虚さ、この3つをを忘れないで行動すれば、成功間違えなし」と。
今日、新人君からも電話がありました。
話し声に明るさと、元気を感じます。
新しいことにも、チャレンジしているようです。
自信をもって頑張る二人にエールを送りたいです。
彼は、来月からウチを担当してくれることになるそうです。
新卒の2年目。
春から営業としてスタートしたのですが、あまり上手く行っていないようです。
担当しているお客様から、キツイ事も言われているようです。
彼をひと言でいうと、「間が悪い」のです。
それとあと一つ・・・
私も建材営業時代、工務店の現場担当さんや建材屋の営業さん、材木屋の番頭さんなどに、立ち直れない位、涙が出そうな位、キツイ事を日々言われ続けながらやってきました。
その度に、自己嫌悪に陥りながら「こんなんでは負けへんどぉ」という気持ちで、その悔しさを忘れませんでした。
それと、相手の方が、考えておられる先を見越して行動し、同じ失敗をしないように、気をつけてきました。
何だか、社内、社外の人に頭を下げ続けている彼が、不憫になり、余計なおせっかいかも知れませんが、自分の経験と自分の考えを、彼に熱く熱く(暑苦しいかも)伝えたのです。
「教師時代の血」がぐぐっときたのです。
結局、自分の昔話などもしたので、2時間くらい話していたと思います。(正直、声がかれたから)
大分、きついことも言いましたが、それは、こんなことくらいで負けて欲しくないからです。
「自分を変えろ」「相手に伝われなければ意味が無い」このような内容が中心です。
周りは彼を「のれんに腕押しタイプ」と評価をしているようです。
確かにその様にも感じますが、でも彼の良いところも一杯あるのです。
例えば、頼んだことを覚えていてくれて、必ずやってくれるところ。真面目なところ。それと最大のポイントは「素直なところ」です。
「素直さ」
これだけは、なかなか自分だけの力では難しいのです。ご両親、ご兄弟、お友達他の影響も多分にあるからです。
そういう意味では、全ての自分の周りにいる人に「感謝」ですね。
ただ彼は、「間が悪い」「空気が読めない」「感情の起伏が少ない」「線が細い、声が小さい」などコミュケーション力が少し弱いだけなのです。
今まで学んだ営業スキルを、時間の許す限り、彼にレクチャーしました。
ノンバーバル、バーバルコミュニケーションのとり方、人の話を真剣に聴く態度、挨拶の仕方etc
一つ強く言ったのは、「人に興味を持て」という事。
人に関心を持てば、空気は読めるようになります。
彼は、知らずにですが、何と「相手に怒られる為のコミュニケーションのとり方」をしていましたので、それはすぐに修正するように言いました。
ただ彼の素晴らしいところは、「素直さ」です。こんな自分も、同じことを得意先の営業マンさんに、逐一教えてもらったのです。
帰りがけ、彼は「ボクこの仕事、向いてないのかなぁと思ってました、でも今日、いろいろとボクの為に、言ってくださって、本当にありがとうございました、少し元気がでてきました」と。
もう、指導した成果がでたようです。
私自身、そんな事を言われれば、ご機嫌さんになりましたから。
今後、彼の成長が楽しみです。
絶対立派な営業マンに育てますから(笑)
共に成長できれば、良いですね。
彼はノートに書きとめていました。
「素直」「謙虚」「感謝」
これが、彼のこれからの、営業マンとしての指標になってくれると良いですね。
ご自宅の住所を頼りに、地図を見ましたが住宅街から離れた山側のお家で、道がよくわからなかったからです。
大体の目印をお聞きし、ご自宅へ。
途中でやはり、迷ってしまいました。
「すぐに参ります」と電話では言いましたが、少々時間がかかってしまいました。
不安ながら、暗くて細い道へ突入。
しばらく走ると、お子様連れの女性が立っていました。
「こんばんわ」
M様の奥様とお嬢ちゃんです。
ずっとここで、待っていてくださったようです。
本当に恐縮していしましました。
申し訳ない気持ちと、お客様への感謝の気持ちで一杯に。
別れ際に「ありがとう」と笑顔で見送っていただきました。
お嬢ちゃんは「バイバイ」と私に手を振ってくれました。
自宅にご訪問すると、「嫌がられる」という人がいます。以前は私もそのように思っており、あまり気乗りしませんでした。
でも、お客様に恵まれているのか、「嫌がられた」という経験はありません。
逆に「ありがとう」とよく声をかけて頂きます。
そう言われれば、余計に頑張ってしまいますね。
お客様に「感謝」です。
今後、M様とのご縁がつながればと思います。
モデルハウスのガラスに防犯フィルムを貼っているのですが、「そのガラス割らせてもらえないか」と防犯機器メーカーから撮影協力をお願いされました。
このメーカーの専務は、体大時代のアメフト部の先輩なんです。だから頼みやすいのでしょう。
CMはUHFのローカル局で、頻度は週一回、深夜枠の天気予報。半年間の契約だそうです。
春の嵐で、サッシのガラスに傷が付いていたので、どっちにしても入れ替える予定でしたので、OKしました。
朝10時のスタートで、終わったのは夜の11時。
わずか、2〜3分のプロモーションと20秒CMなのにビックリしました。本当は、3日位かけるそうです。
何気なく流れているCMですが、本当に大変ですね。
住宅街なので、本番撮影中に「さおだけ〜さおだけ」とさおだけ売りが来たり、ゴミ収集車の「赤とんぼ」の音、さらに三輪車を引きずる音、飛行機の音・・・。何回も中断しました。
でも、ディレクターさん、カメラマンさん、音声さん、メイクさん、モデルさん、新人芸人コンビ、その他スタッフ総勢12名。
ちょっと大変でした。後の掃除もまた大変。
でも、無償で「社名とモデルハウスの名称」を概況のシーンで出してもらえるようですから、ラッキーですね。話題づくりにはなります。
ローカルだけど、エリアでは鮮明に映る放送局なんで、ちょっと嬉しいかな。阪神タイガース中継で、食べている放送局と言えば関西人は、わかりますよね。(笑)

簡単ながら、セレモニーも行いました。レッドカーペットを敷いてテープカットも行い、お客様の前で私が祝辞を読ませて頂きました。そして記念撮影。
その後、お客様との打ち合わせのため、私は現場を離れました。
担当が、取り扱い説明と鍵のお渡しなどをしていた時、お客様が不満を口にされたのです。
それは、当社への不満というより、一個人に対するものです。
本人からは、悪気も無く、何気ない一言だったのでしょうが、お客様の心に引っかかる言葉だったのです。
「お客様第一主義」をいくら唱えていても、新しい会社であるが故に、まだまだ未熟なところです。
この部分を、まず改善しなければなりません。
引渡しで、本来なら「感動」を与えなければならないところが、こんな結果ではプロではありませんね。
それでも、「建物には満足」と言って頂き、「また知人を紹介してあげるよ」と言ってもらいました。
本当に感謝です。
この山を乗り越えて行く事が、真っ先に私がアクションしなければならないことですね。
お施主さんのご協力で、完成現場見学会を行いましたが、すごい風。
確かに現場は海のすぐそばなんですが、海からの風より、山からはね返ってくる風がすごかった。
玄関ドアが風の勢いで開かないのです。風速何メートルあったのでしょうか。本当に台風のようです。
見学会用のノボリや懸垂幕なんかが、風に煽られ今にもちぎれそうでした。
危険な状態なので、すぐに撤収の片付けをしていると、急に雨も降り出し最悪な状況に・・・。
スーツ姿でしたが、雨でびちょびちょ、外構がまだなので、泥で皮靴やスラックスがドロドロになりながらも、近隣に迷惑がかかっては大変なので必死で動きました。
何とか、台風が来ても安心なくらいにしてから退散。
万が一のために、隣の方に声だけかけておきました。
そして今日。
うって変わって、穏やかな一日でした。朝方は曇っていましたが、午後から晴れ間も。現場は何とか無事でした。
今日の見学会は4組のお客様にご来場頂きました。近隣の奥様が2組。他2組は、既存のお客様でした。
さらにそのうちの1組は、半年前から疎遠になっていたT様でした。良いお話ができて、前向きな展開になりそうです。
もう一組のお客様とも、心のお付き合いが出来そうな感じがしました。
ようやく一年。
現場がお客様を呼び、お客様がお客様を呼ぶ。
苦しいけれど、コツコツとやっていれば、認めてくださる方が少しづつ現れてくれるのだなぁと思いました。
嬉しかったので、早速帰社後「お礼」のためにお客様を訪問。
下心ありの浅ましい態度でなく、「お礼」だけの訪問に徹したので、歓迎して頂いたようです。
即日訪問は、お客さんが嫌がると思い込んでいたのですが、「お礼の訪問」は違いました。
大変な2日間でしたが、良い見学会でした。



