mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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OJTの基本
人を育成する場合“OJT”は非常に大切です。

OJTと言いながら、一緒に同行して連れ回すだけで終わっている指導者も多いです。

そもそもOJTの基本は・・・。

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やってみせ、言ってきかせて、

させてみて、ほめてやらねば人は動かじ。


山本 五十六(軍人)


でなければならないと思います。

「自分の時代は、何も教えてくれなかった」とか「学生じゃあるまいし、一から十まで言わないといけないのか」、「人のいいところを盗め」なんて、OJTではありません。

まず、「こうするんだよ」と実際自分がやって未経験者に見せておいてから、「でもこういう場合は、こうしないといけない」とか「なぜ今こうしたのかという意味は・・」と根拠を示してやり、「じゃあ実際やってみて」といって何回かやらせて「だんだんと慣れてきたね」とか「すごくよくなったね」とほめてやり、自信をつけさせてあげないと、OJTとはいえません。

「経験が大切だから、実際に痛い目にあわないといけない」という人もいますが、それはOJTの後の話。

我流で、「打たれながら覚える」という時代ではないはずです。

「昔はな・・」という上司もいますが、山本五十六さんの時代から、OJTの基本とはこういうものという指標があります。

これは、トレーナー側が勉強不足だけなんじゃないでしょうか。人に教えるというのは、トレーナー自身、スキルアップになるのです。面倒くさがっては、いけません。 

山本五十六さんは、このようにも言っています。

人は神ではない。誤りをするというところに人間味がある。

これを理解して、トレーナーは人を育てなければいけませんね。
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コメント
この記事へのコメント
ビルダーナースさん
自分が、管理者になった時のために「反面教師」がいると思って、頑張ってください。

2006/08/09(水) 20:13:16 | URL | gonsuke #-[ 編集]
ビルダーナース
今の上司に言ってあげたいような言葉がずらり。
自らはやらない、でも人にやらせるっていう姿勢ではみんなついていきませんよね。
久しぶりにイソロクさんのその言葉聞いて、背筋が伸びました。
2006/08/09(水) 17:18:52 | URL | gonsuke #-[ 編集]
コメントありがとうごいます
てっつちさん
まずリーダーが自ら実践することです。有言実行これにつきます。
2006/08/09(水) 09:34:17 | URL | gonsuke #-[ 編集]
なかなか指導というのは傍から見てるのとは違い難しいものですね!がんばります!
2006/08/09(水) 07:41:36 | URL | てつっち #-[ 編集]
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