mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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苦手な事をを先送りにしない
昨日、今日と有力店に研修に来ています。昨日は月一棟受注している営業マンのお二人に、自分達が実践している営業手法をいろいろと教えてもらいました。

その中で何が一番勉強になったか、それは“聞きにくいこと”を最初に聞くということです。

その前に“ワンクリック”ご協力をお願い致します。
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住宅であれば、お客さんの年収・自己資金・予算等の懐具合いの情報です。

我々が、お客さんに聞いておかなければならない大事なポイントであるのですが、「お客さんがこれを聞くことにより気を悪くしたら」と言う気持ちがあり、中々ストレートに聞きにくいのです。

だから、「お客様のご希望をお聞かせください、どのような間取りがいいですか」とプランから入ってしまい、予算とかけ離れた見積もりを提出してしまい、それで終わりといったケースが多くなっています。

うちのモデルハウスは、総合展示場にあるのではないので、来られるお客さんは、“家を建てたい”という『需要』を持っている人が圧倒的に多く来られます。そういった面からも、資金計画のご相談にのることは重要なポイントであります。

また、本当はハウスメーカーで建てたいけれど、予算が足りないという悩みを持たれたお客さんが多いので、そのためにも最初に聞いておくべきですね。

真剣に自分の為にアドバイスして頂いて、和歌山のビルダーさんには本当に感謝しています。

『何事も問題は先送りにしない』これが重要ですね。
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コメント
この記事へのコメント
ワンマンさん
アドバイスありがとうございます。
>私たちはお客さんと会うのが仕事がですが、お客さんは仕事ではないのです。
まさにその通りです。チャンスを生かせるように頑張ります。
2006/08/07(月) 00:03:31 | URL | gonsuke #-[ 編集]
よくある話
今お客さんと会えていることに感謝し、その瞬間を大切にすることが重要です。次はもう会えないと思えば聞かなくてはいけないことを聞くようになります。私たちはお客さんと会うのが仕事がですが、お客さんは仕事ではないのです。「次にこのことは聞くようにしよう」ではもう遅いと思います。経験上ですが・・
2006/08/06(日) 23:50:25 | URL | ワンマン #-[ 編集]
ビルダーナースさん
コメントありがとうございます。私も自分のことを話すツールとして、A4サイズの「大きな名刺」をいつも持っています。自分の出身、趣味、特技など顔のイラストをつけてPPで作成しました。実は大手Sハウスの営業マンの真似なんですが。
2006/08/06(日) 13:09:18 | URL | gonsuke #-[ 編集]
研修お疲れ様です。

住宅営業は、お客さんの年収・自己資金・予算等の懐具合いの情報だけに留まらず、プライバシーに踏み込む仕事ですよね。
夫婦関係とか、かなりきわどいことも話しに出ることも。だから営業側の家族との関わり方も問われると思います。こちらも自分のことを話さないと、相手も話してくれないですしね。

まさに『何事も問題は先送りにしない』姿勢が大事だと思います。
2006/08/05(土) 22:22:04 | URL | ビルダーナース #-[ 編集]
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