mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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こういう時代なんですね
今日の日経新聞朝刊1面で『家庭用燃料電池』の記事が取り上げられていました。

東芝、初のマンション向け家庭用燃料電池

 東芝は2013年にも、マンション向けの燃料電池システムを国内で初めて商品化する。
各戸のベランダや玄関脇の配管スペースに設置できるように小型・軽量化。材料費の圧縮などで製造コストを2-3割削減する計画で、各家庭の購入時の実質負担が100万円程度に下がる可能性がある。
 燃料電池は二酸化炭素(CO2)の排出を抑制し、光熱費も節約できる。
マンション業者に大量納入することで、普及が一気に加速しそうだ。

 家庭用燃料電池の現在の価格は320万-350万程度。
政府の補助金が最大140万円出ても家庭の負担は180万円を超える。
コスト削減で本体価格が200万円台前半に下がれば、実質的な負担は100万円程度になる公算が大きい。

 光熱費の減少で初期費用を約16年で回収できる計算で、現在の燃料電池の回収期間30年を大幅に下回る。
戸建て向けに比べ量産効率も期待でき、将来は負担額50万円前後を目指す。

ついに燃料電池も見通しが明るくなってきましたね。

不景気な話題が多い中で、地球環境に負荷の少ない、グリーンエネルギーに関してのニュースはとても勢いがあります。

特に太陽光発電・燃料電池・風力発電・電気自動車(ハイブリッド車含む)などのニュースは、毎日紙面を飾るようになってきましたね。

省エネに関して『トップランナー基準』なんて言葉も頻繁に耳にします。

そんな中この会社、面白いですね。

ENEOS(新日本石油ホームページへ)
わが家創エネ・プロジェクトと称して、太陽光発電も、家庭用燃料電池もやっているんです。

総合エネルギー企業ですって、頭柔らかいですねー。

おっと昭和シェル石油もこんな会社を作っていました。

昭和シェルソーラー

石油会社が太陽光発電に本格参入する、こういう時代なんですね。

今までと違って、何だかいろいろなものが急速に変化してきました。

私たち工務店も、この時代の流れに付いていかなければ・・・・。

これからの展開、本当に目が離せないです。

まさに日本も、グリーンニューディール。。。。。動き出してきましたよ。 
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