mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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改正省エネ法の本当の意味
こんにちは、最近ブログの更新が激減してしまいました。


ルーティンのリズムが狂ってしまうとこんな感じですね。


忙しさは関係ありませんものね。


1ヶ月前からホームページとニュースレターで、お知らせしていたのですが、3月から毎週水曜日を定休日にしました。


会社を無休で日替わりで休む形をとってきましたが、やはりコミュニケーション不足のなってしまうので、定休日という形を取りました。


昨日の4日水曜日は、その定休日でしたが、千里中央・千里ライフサイエンスセンターへ4月から施工される改正省エネ法の解説講習へ行ってきました。


1ヶ月前に財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)に、設計担当と2名で申し込んだのですが、申し込みがすぐにパンクしたそうで、自分にしか受講票は届きませんでした。


とても広い会場でしたが、参加者200名・満席状態でした。


横に座っている人の話を聞くと、東京会場は一杯だったのでわざわざ大阪で受講することにしたそうで、大阪も無理な方は金沢まで行ってで受講するようです。


すごい反響ですね。


この講習会に参加すると「基準ガイドブック」がもらえます。


今回の改正点のポイントが集約されたガイドブックは、非売品なのでこの講習会に参加しなければ手に入らない、とても貴重なモノなんですね。


この法改正での大きなポイントは、①300㎡~2000㎡:届出の義務と罰則、②300㎡以下:年間150棟以上の建売業者にトップランナー制です。


これだけみれば、300㎡以上の住宅と、150棟以上を建売している業者が対象であって、年に数棟、20~30棟の建売住宅を建てる工務店は直接関係がないのですが、でもそれで安心していてよいのでしょうか。


講習会を受講し、資料を読めば読むほど、国がどういう方向性を歩もうとしているのかが、うっすらと分かりますね。


300㎡以上と言えば集合住宅、アパート、また150棟以上の建売住宅といえば、お互いコスト重視の住宅。


今回対象になるのは、今まで一番省エネとかけ離れた部門にメスを入れると言うことになりますね。


これらの住宅の省エネ基準が高くなるということは、業界全体が底上げされるという流れになっていく事で、今回対象外の注文住宅を建てる工務店、ハウスメーカーや大手住宅会社もこの流れに追随してくるでしょう。


国は2年前の建築基準法の改正で、着工数が激減し大混乱した同じ過ちを避けようと、強制的な方法は選びませんでした。


しかし、自然の流れで、業界全体の底上げを狙っているんだろうと思います。


だからこそ今、勉強しておくことが大切なんだと思います。


世界の中の日本に位置づけや限られた資源、地球温暖化問題だけは、避けていくことはできないのですから。


ecocap.jpg



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コメント
この記事へのコメント
そんなガイドブックがもらえるのですね。
私も来週、東京会場で勉強してきます。
変化の流れが早くなってきたので、追いつくだけで大変。
しっかり学んできまーす。
2009/03/05(木) 16:50:18 | URL | ビルダーナース #-[ 編集]
こんにちは。

しばらく更新が途絶えていましたので、少し心配していました。元気そうで何よりです。

改正省エネ法。
中身を全然知らないのですが、対象は大手になるのですね。これが主流になるのでしょうか。
ユーザーとして気になるのは、価格転嫁と目に見える化たちになるか、その効果は・・・。あっ、切りがありませんね。(笑)
おいおい教えてくださいね。

ポチッ
2009/03/05(木) 11:52:05 | URL | 単身赴任のYH #-[ 編集]
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