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素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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ビジネスを見直す時期
2月19日の日経朝刊の一面。

イオン7施設凍結・延期  ~消費不振受け、拡大路縁を転換~

イオンは主力の大型ショッピングセンター(SC)事業で7施設の出店を撤回・延期する。2009年春にも千葉県野田市に開業予定だった計画を凍結し、愛知、奈良県などの5施設は年内の開業を延ばす。

茨城県笠間市では白紙に戻した。

約100施設を運営する最大手だが、業績悪化で大型店主体の拡大路線を見直す。


前回のセブンイレブンしかりですが、20世紀型の成長期のビジネススタイルを大幅に見直す時期にきましたね。

売上ベースで右肩上がりは、既存のビジネススタイルではもう無理ですね。

新規出店を繰り返して、ようやく対前年の売り上げを維持してきた企業はたくさんあります。

必要ならば残すべきですが、別にそこにそれが無くても影響が少ないと思われる物は、淘汰されていっても仕方ないですね。

我々の世界でも同じです。

土地を仕入れて分譲住宅を建ててきた社長さんが言ってました。

「時代が変わっても、俺らこれ続けなしょあないもん」

今更コツコツと需要創造なんて出来ないですからね。

マス広告で値ごろ感をアピールし、そのレスポンスを刈り取りする・・・こんなスタイルを何十年も続けてきた業界ですから。

うさぎと亀のお話・・・・リアルになって来たんじゃないでしょうか。

小売も日々大変ですが、『拡大路線』を見直すなら、それ以上にチェーンストアを含め流通はもっともっと大変ですね。

量の勝負ですから。

時代にマッチした商売・・・・今その転換期なんでしょうか。

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コメント
この記事へのコメント
ごんすけさん、こんばんは!

イオンの拡大路線は随分前から
限界があると言ってきましたが、
いよいよ現実になりましたね。

短期的にはともかく、長期で見れば
人口が同じなら消費量も同じな訳で
拡大するには守備範囲を広げるか、
ライバルを蹴落とすかになります。

ここ数年のイオンは大型施設を
どんどん増やしてましたが、マイカル
を吸収した辺りから、商圏がかぶったり
こんな場所に・・・と言うところに出店を
始めました。

さらには弱小小売店の客を奪って来ま
したが、弱小小売店が壊滅した今、
奪うものもありません。

さて、このでかくなった図体をどう維持
していくんでしょう?
恐竜と同じかな(笑)
2009/02/24(火) 20:59:24 | URL | 岡本達也のCFOなBlog #-[ 編集]
やはり流れが加速的に早まってきましたねー。
こういう風に凍結を決断するとは、彼ら自身も昨年には考えてなかったかも。

小売から始まるこの流れを見ると、年末までには住宅業界でも大きな再編の流れや、事業見直しの発表が出てくるかなぁ。
2009/02/23(月) 13:01:10 | URL | ビルダーナース #-[ 編集]
 gonsueさん こんにちは
既に人口が減少に転じましたからね。
そこに持ってきて諸費が低迷
大きな投資で お客様を時点に呼び寄せるモデルですが 最近のSCはテナントが埋まらなかったり 予想外に客様が来なかったり・・・とうまくいっているケースばかりではないようですからね

ポチッ!
2009/02/23(月) 10:36:14 | URL | acb #-[ 編集]
おはようございます。

イオン、おまえもか・・・、見たいな気持ちです。スーパーマーケット業界も、これでまた新たなビジネスモデルを求められるのですね。
先日のガイヤの夜明けで、午前中の注文は午後5時までに宅配するスーパーが紹介されていました。高齢の方々は、大助かりの様子。お客様の潜在ニーズを迅速に提供できるってすごいですよね。

ポチッ
2009/02/23(月) 09:27:50 | URL | 単身赴任のYH #-[ 編集]
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