というのも、同じ住宅地に2週間遅れで、2軒向かい合わせで建てているのですが、先々週は地盤の柱状改良後と基礎の配筋。
今週は、基礎の配筋と型枠を外した状態をご見学頂きました。
告知方法は、ポスティング&見込みのお客様へDMのみ。
結果は、1回目が2日間で4組。
2日目(昨日)は3組でした。
「基礎の見学会ってかー?」という声も聞こえてきましたが、やってみて正解でした。
業界の常識では、基礎・構造では人は来ないと言われています。
自分も過去、建材営業マン時代に、春夏秋冬いろいろなところで、現場見学会に参加しましたが、どれもこれも「お寒い」状況でした。
世話になっている工務店の手前、嫌々でもお手伝いに行きましたが、最初から「絶対けえへんやろ」と思ってました。
ましてや、「依存心の強い人」ばかりでした。
問屋や建材店が「お手伝い」するのが、当然のような感覚の人たち。
完成見学会当日、会場に折角来て頂いたお客さんに社長が飛び出していくのではなく、
「君の出番やでー」
と背中を押されたことも・・・。
「あんた社長ちゃうんか・・・オレ・・・ちゃうやろ!」と心の中で思ってました。
そんな依存心の強い人たちが、「見学会」を行っても、伝わるものなんて何もないと思います。
今回、新規のお客様も、しばらくご無沙汰していたお客様も来てくれました。
ご感想をお聞きすると、
「基礎を見に来てよかった」
「会社が新しいので心配やったけど、しっかりやってるね」
「自分達の家を建てている時、見れなかったんで、これと同じなら安心ね」
こんなお言葉を頂戴しました。
大手ハウスメーカー思考のご主人さんも、
「立派な基礎やね、これなら安心だ」と。
次は構造見学会。
「時間が合うなら必ず来ます」と言って下さいました。
一年間動きの無かったお客様。
基礎見学会がきっかけで「受注」できたら最高ですね。
台風の動きが心配ですが、予定通りなら10月7日に上棟です。
ローコストで天下を取ったTホームの営業マンも言ってました。
「展示場より、現場見学会で来てくれたお客様は、内容が濃いです」と。
ここに頼んで大丈夫なのかなーという気持ちで来て、自分で見てから納得して決める・・・。
現場を見て、「ダメだこりゃー」と思われてしまえば、それまで・・・・ですが、
我々地域密着型工務店のメンバーなら、望むところのはずです。
今回、やり方次第で「お客様は“構造見学会”に来てくれる」と認識しました。
お客様の声・・・。
「ああそういうこと、へぇそうやったんやー」
「こんなん見れてラッキー」
「知らないまま家を建てなくて良かった」
そして、ありがとう・・・・と、どのお客様も「感謝」してくれました。
だから、これからもお客様のお役に立てるように、喜んで頂くために、
来場者がゼロの日があろうとも、現場見学会を続けていきたいと思います。
この形を目指していけば、モデルハウスなんていらないかな・・・。
調子に乗ると、またいろいろなところから怒られそうなのでこの辺で(笑)。


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そんなの見てもよくわからない・・というひとばっかりじゃないんだって良くわかりました。要は、これ見ておかないと、こんなデメリットだってあるんだよということが、多くの人に伝わればいいと思います。
基礎の見学会、自分が家を購入する時にあったなら、
絶対いってましたよ^^
やっぱり、一生住む家を買うんですから、
一番大事なところを見ておきたいし、
信用のおけるところにお願いしたいでしょ^^
この見学会は、いいアイデアだと思いますよ^^
これで、受注が取れればいいですよね。
うちのも見ておきたかったなぁ〜。
そうなんです。完成した物件を見に来る人より、構造見学会に来られる方のほうが、濃いお客様が多いです。
天下の?Tホームも必死にやってますよ。
展示場の来場者が一時期と比べて減っちゃったんですからね。
どの規模を目指すか、何をしていきたいのか、お客様の幸せか自分のエゴか・・・そんな事でもやり方は違ってきますから。
タマゴが先か、鶏が先かで片付けられたくありまえんからね。
そうなんです。どんな素晴らしい工法を使ったも、基礎や地盤がしっかりしてないと、意味がありません。
私たちの基礎は、一条さんにも負けない基礎だと自負しています。
ビルダーナースさん
仰るように、続けること・・・これが大切だと思います。
本当の情報発信が何なのか、この辺をもっと追求していきたいと思います。
ドクエメットさん
他所がやらないことをがんがん・・・その通りですね。原因はお客さんにあるのではなく、自分達にあると認識すれば、どうしたら伝えることができるのか、もっともっと考えるはずですから。がんばります。
YHさん
YHが思われている通り。
「基礎」なんて見てもわからない・・そのような見学会をやっていた私たちが、努力不足だったのですね。
素人の方を対象にした見学会なのですから、意見を聞いて、改良を重ねていくしかないのです。
らんさん
お客様がゼロでも、いつもやっているという認識が伝われば、それでいいのだと思います。ギラギラした営業マンを置いたところで、お客様は引きますよ。
tatsuroさん
そう現場が舞台ですから、どうしたら舞台をお客様に見てもらえるかですよね。
伝えたい・・・そんな気持ちを持ち続けることですよね。
基礎を見学に見える方は基本的には家を建てようと考えていらっしゃる方ですよね。
いわゆる"ホット”
今 家への興味が熱くなっていらっしゃる・・・
そういう方たちの4組は大きいですよね。
ここでの意見は辛くてもいい意見。
自分たちの商品を振り返るのにも最適な場ですね。
ポチッ!
問題は来ていただくための方法や、どこを分かって欲しいかを伝えることですかね。
「現場が舞台」を伝えたいからですね。
だとすれば実行すべき企画だと思います。
こういう活動の継続が、お客様の信頼を構築していくのだと!
感謝ですね♪
基礎の段階で見に来られる方は、かなりやる気の方かもしれません。
それだけに見る目も厳しいのかもしれませんね。
私も基礎をしっかり見ておくんだった・・・。
でも私が基礎を見て、分るかな〜。
ポチッ
「値段の安さ」でも「デザインの斬新さ」でもなく、「基礎の安定度」を新たな価値として提供する(で、あってます?)ってのは、面白い発想だし、他がそれをやっていない以上がんがんそこで攻めるべきだと思います。
新しい事をやろうとするとき、必ず反対意見があるものですが、それもうまく吸収しつつ頑張ってくださいね〜。
私も経験から構造でも完成でも継続してやることで必ずお客さんは来てくれると実感しました。
お子さんがいらっしゃると学校のイベントなどで来られない日がありますものね。
年間を通じて何かの見学会が開催していることがお客さんに伝われば、都合の良い時には顔を出してくれます。
単発で捉えず長い目で見て、継続開催していかれてくださいね。
地震が多い日本で
基礎がしっかりしていないと
もの凄くゆれたり
倒壊の恐れがありますからね〜
ビフォーアフターでも
基礎の大切さを痛感しました!
一条工務店さんの
基礎を見た時は感動しました!
私も立派な家が建てれるように
なりたいです!!
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