シクシクモードは克服したようで、少し大人になったみたいです。
しかし、戦績は5チームの総当りで、チームは最下位だったそうです。
でもここのコーチの考え方はしっかりしていて、低学年チームはパス禁止なのです。
他所のチームは、小3でも巧みなパス回しをしてくるそうです。
要するに、勝敗に拘らない。
「低学年はダンゴサッカーでいい」という考え方。
キープ力、個人技を磨けという方針。
「サッカー人生はまだまだ長い、今低学年のうちに勝敗に拘らなくてもいい」とハッキリしています。
モンスターペアレントじゃないですが、そんな方針に反発して辞めさせる親もいるそうです。
親の方が勝ち負けに拘る、「これからの世の中は戦いだから・・・」なんて考えなんでしょうね。
小学校の先生も手を焼く、ヤンチャ揃いですが、コーチが来ると一瞬で「シーン」となります。
そして、コーチが話を始めると、甲子園球児のようににみんなの目が一点に集中しています。
また、近頃はユニホーム、バック、トレーニングウェア・・・小学生でもバッチリお揃いで決めているチームが多い中、このサッカークラブは練習試合はビブス(ナンバーリングシャツ)のみ。
公式戦は、古い持ち回りのシャツ。
この前は、何と全国大会に出場したチームのお古を着て試合していました。
コーチが貰ってきたのでしょうね。
肩に「丸大ハム」なんてスポンサーが入ってましたよ。
わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい・・(笑)。
親にも「子供のうちに、お金はかけないでいいですから」とバッサリ。
勿論、遠征も「自分達でやりますから」と最低限の協力しか求めません。
逆に介入するとちょっと嫌そうな感じ、すごい自立型ですね。
私の高校時代は「親の協力がなければ発展しない」と、特別な事がなければ、親が応援に来ないと試合に出さないというコーチでした。
確かに後援会がしっかりしていて、全国大会には出れましたが・・・。
でも、自営業で仕事ずくめの母は本当に大変だったと思います。
でこのサッカーチームですが・・・市の選抜選手やOBにはJリーガーも輩出している名門なのです。
このコーチ、しっかりとした教育方針をもっていますね。
「低学年のうちは、試合をしても見事にボコボコにやられますから」と笑って親に言います。
コーチは地域の評判も上々。
酒屋の大将が「若いのに骨がある」とほめてました。
うちの次男君も、知らない間にリフティングを40回以上出来るようになったそうです。
おかげで、運動会では彼が夢見ていたリレー選手に選ばれたそうです。
3年生からリレーがあるのですが、1年生の頃から「3年生になったらリレーに出たい」って言ってましたから(笑)。
1年生の頃は、足があまり速くなかったんですが、『念ずれば花開く』ですね(笑)。
仕事の土曜日なので、「お父さん見に来これる・・・」と遠慮しながら言う彼を見て、とても心が痛みました。
思わず「絶対に仕事を休んででも応援にいくよ」と約束してしまいました。
アンカーだそうですから、結果はどうあれ、一生懸命頑張ってほしいです。
これからの彼は成長していく中で、いろいろな人が彼を支えてくれるのでしょうが、大きくなっても彼の心の中には、サッカーコーチの存在はきっと大きなスペース取ってるんでしょうね。


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自営業者の特権生かして、言ってきますわ。スタッフに協力してもらいます。
行かないと後悔しまものね。
YHさん
>悲しいのは、この子供たちがもっと自覚のないモンスター・・・
躾や教育をきちっと受けてないと、モンスターになってしまいますね。
戦後の教育は、自由・個性をはき違えて、わがままを認める形で進んできました。
子供の前に親の教育とまで言われています。次男には、スポーツを通じて、いろいろなことを学んでほしいですね。
acbさん
このコーチは子供達の心をよくつかんでいます。高学年になったら聞くそうです。
サッカーを楽しみたいか、アスリートを目指したいかと・・・。
チーム分けはしないのですが、コーチの対応がそれによって変わるそうです。
だから、アスリートを目指す子には、指導もキツくなる・・・でも子供にそこで、現実を教えるそうです。笑いもとり、怖いというイメージでもなく、指導力もある・・・見習いたいです。
らんさん
少年野球のコーチがメンターだったんですね。子供の頃にそういう人と出会うのは、本当にラッキーですよね。でも、「勝つために何をしてもいい」というような指導をされる人も確かにいますね。
対象が自分か子どもかその違い大きいですよね。
子供の成長は早いものです。
しかし最高のコーチに指導されて幸せですね〜!!
子供達を一気に自分に向かせるこの方は、自分の役割を分かっている方なのでしょう。
最高の出会いだと思います!
自分は子供の頃に野球を習っていましたが、その時の監督はいまでもずっと自分にとってのメンターとして心に残っていますから!!
運動会、とっても楽しみですね♪
このコーチには子供たちにずっとサッカー続けてそして人生を形成して欲しい
子供たちに幸せになってもらいたいと言うスタンスを感じます。じゃなかったら目先の勝ちにこだわるでしょう
子供だって親だってその方がこの瞬間は嬉しい・・・でも人生は長い
子供たちが目を輝かせる理由がそこにあるのでしょうね
ポチッ!
いいコーチですね!
これなら安心です。
モンスターペアレントの話をたまに聞きます。
悲しいのは、この子供たちがもっと自覚のないモンスターになるかもしれないということ。
gonsukeさん、周囲にも恵まれていますね!
これは本人の人間性のなせる技だと思います。
今日もいい記事でした!
ポチッ
記事にも心があると思っていろいろ
読んでますがgonsukeさんにも
人に伝わる温かさがブログにはあります。
1日仕事しなくてもなんとかなる。
自営業者の特権や〜!
迷わず応援に行こう!!
お客様を迎える土曜日ですが、必ず行ってこようと思っています。さっきも電話がありました。可愛いですね。
優希さん
そうなんですよ。勝ちに拘っていないから、補欠の子も全員試合に出すんですよ。
でも、みんな誰が出ても一生懸命応援するんです。やはり、コーチの指導法ですね。
この方、元々バレーボールの選手だったそうです。種目とか経験は関係ないですね。コーチの想い・・・現代の子ども達にも、十分伝わっていますよ。
てつっちさん
忙しくても、スタッフに甘えて行ってきますよ。今しか彼の勇姿は見れないですからね。クラスで一番速かったらしいですが、転校生が来たら、2番目になったそうです。
haracyuさん
指導者のエゴ(強いチーム)で、勝ちに拘る人はいますよ。特に体育会系の人間は特にそうです。でも、子供達の将来を考えて、個性をころすようなことはしない方がいいですよね。こういう指導は、反発も多いのですが、結局勝利至上主義はだけでは、スポーツから何も学べません。
人格形成とは無縁でしょうね。
gonsukeさん、良かったです。
話替わって
私が思うには
アマチュアスポーツは指導者次第。
指導者の人間力でチームの力が
決まると思っています。
特に選手の年齢が
低ければなおさらですね。
いい指導者に恵まれて良かったですね。
リレーの応援
駆けつけてあげれるといいですね・・・
考え方がしっかりしているように思います。
そんなクラブだからこそ人も成長していくでしょうね〜
仕事忙しいでしょうけどリレー見てあげてくださいね!運動会の華ですから。。。
素敵なコーチに恵まれましたね〜
自主的にサッカーの練習をして
どんどん上手くなっていく姿を見るのは
嬉しいでしょうね〜
試合に出れたかどうか
試合に勝って喜べるかどうか
これってほとんど親の喜びだと思います。
本当に大切なのは
自主性を伸ばす事であり
出れた、勝ったの
達成感を味わうためでは
無いですからね〜
どうやったら出れるか
どうやったら勝てるかって
目先の短期目的を達成するやり方しか学べない子は
自己啓発がおろそかになり
手に職をつけるまでの努力を怠り
小手先だけで世の中を渡ろうとする気がします。
大人に成って成功する人間って
問題に正面からぶつかり
解決するまで諦めない人間だと
思うんです。
子どものうちからの習慣って
大人になってもかわんないんですよね〜
なんともかわいい次男君ですね。
うちも男の子2人ですので、昔を思い出します。親にとっても今しか味わえない大切な時間です。絶対に休んで見に行ってあげてくださいね。雨降らないといいですね。
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