そこで、ショッキングなお話を聞きました。
「この家を売りに出したんです、不満があるとかそんなんじゃないんですよ」と奥様。
事業を大きくされるようで、「店舗付き住宅」を現実にお考えされておられるのです。
現在のお家が売れてからなので、まだ先の情報ではありますが、土地もある程度決めておられるようで、リアルなお話でもあります。
奥さん曰く、
「よその住宅会社の話を聞くと、担当者を捕まえるだけでも大変なのに、こんなに親切に、アフターもしっかりやってくださって、安心しています。絶対に次もお願いしようと思ってますから」と嬉しいお言葉。
「新規顧客既存のお客様」を大切にしてきて本当に良かったです。
「大体○○坪でおいくらぐらいで出来そうですか?」
「今大きな○○坪の家を建てていますが、○○○○万くらいですよ。一度、現場をご覧になられますか?」と私。
「迷惑でなければ是非、見学させて欲しいです」と奥様。
目指す理想的な展開、少しづつ構築できてきました。
ここにはここのやり方があります。
地元の人とつながり始めたことは、目には見えないものではありますが、今までになかった大きな成果であると言えます。
昨日の話(祭へのコメントありがとうございます)、堺市以南の各市町村は、これから熱くなります。
ちなみに、岸和田で有名な“だんじり”はご存知4輪なのですが、南泉州エリアは、祭で2輪の“やぐら”を引きます。
祭関係者・青年団の幹部の方のお家も、これから建てさせてもらいます。
泉州出身でないよそ者の私は、一生懸命地域に溶け込もうと必死です。
なぜなら、マニュアル通りで成功するようなエリアではないと思うからです。
入りにくいけど、中に飛び込んでいけば、情があつい。
こういう土地柄ですから、「家」というハード面を全面的に強調するより、お客様との信頼関係という「ソフト面」でつながる方が大切だと思います。
人間関係は、同じ大阪でも、北部とはまた一味違いますね。
自分には今の方が、合っている・・・・と思いますね(笑)。


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人気ブログランキングへ〜貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。
多様なライフステージがありますから、変化に合わせて住まいも変えていくお客さまは増えるでしょうね。
そうした人生の節目に立ち会うことで仕事につながるのが本来の工務店の役割。
熱く、深く、を貫いて頑張ってくださいね〜
地道な活動が、一番大切だと思います
お祭りがもうすぐなんですか?
目一杯楽しんではじけちゃってください(笑)
そうしたらgonsukeさんの顔も売れるかもしれませんね。
かなりハイテンション!でしたよぉ~
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