mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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天才児を甘やかすと
W杯 連日熱戦が繰り広げられていますね。私も少々寝不足気味です。

まさかのブラジル敗退。フランスの底力すごいですね。ヨーロッパ予選で、ガタガタだったチームをジタンが復帰し、そしてW杯出場。

無敵艦隊のスペインを破り、優勝間違いなしと言われたブラジルを完封。

本当に、リーダーの存在とは、大きなものです。

そんな中、今朝の朝日新聞から、気になる記事を発見しました。

ピックアップしてみます。

7月3日付け 朝日新聞・朝刊16面 ウェーブから

甘やかされて育った坊やの悲劇だった。

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 イングランドのFWルーニーが後半17分、一発退場になった。敵2人ともつれあい、ルーニーは倒れたカルバリョの股間付近を軽く踏んだように見えた。大げさに痛がるカルバリョを不思議そうに見るルーニー。主審に販促だと言いつけるポルトガルのロナウド。「おまえ、何言っているんだよ!」ルーニーがマンチェスタU(イングランド)の胸を軽く突く。直後、レッドカードが出た。
 
 カルバリョもイングランドのチェルシーに所属する。ルーニーの気の短さは知っている。「名優」がそろうポルトガルの作戦は大成功だった。

 今大会、何かと審判に文句をつけていたルーニーが、審判団の「ブラックリスト」に載っているのは、間違いない。

 これは、不運では片付けられない。必然だ。

 天才児ルーニーは、これまでも「心・技・体」の「心」の成熟に欠ける問題児だった。それでも、エリクソン監督は厳しく諭さなかった。希代の才能をもつ20歳の若者を、過保護に扱った。

 ポルトガルのフェリペ・スコラリ監督は、同じく血気盛んな21歳のロナウドに大会前、お灸をすえた。親善試合で頭に血が上り、警告を受けたロナウドに「W杯でそんなことをしたら承知しないぞ」と。 愛情を持ち、しかってくれる大人がいたロナウドは、勝利を決めるPKを決め、ヒーローとなった。


人材教育の大切さがこの記事からわかります。

また、「心・技・体」のうちの「心」がいかに重要かもわかります。

リーダーとして、言うべきことは言わなければなりません。

仕事もスポーツも「ルールを守る」「協調性を持つ」「謙虚である」この3つは必須条件ですね。

さあ、ベスト4が出揃いましたがどこが優勝するんでしょうね。

個人的には、ポルトガルを応援しています。

地元ドイツ、タレント揃いで硬い守備力のイタリア どこが優勝してもおかしくありません。

もう少し、寝不足が続きそうです。
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