mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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会社の使命と責任
日本でいちばん大切な会社 という本の中で、会社には「5人に対する使命と責任がある」と書かれていました。


その5人のうちでの優先順位・・・私は長年ずっと間違っていました。


「お客様は神様です」という言葉、三波春夫さん(古っ)も言ってましたが、私も最優先に「お客様」だと思っていました。


顧客満足度を高めるということが第一位。


その後に・・・・という考え方でした。


だから、社員にはよく「お客様が第一」なんて注意や説教をよく言ってました。


それが、違っていました。


本を読んで納得です。


この事は、その他の方のブログでも書かれていますね。


会社にはどんな使命と責任があるのか・・・・。


1番目は、「社員とその家族を幸せにする」ということ。


「多くの会社は、お客様が第一としているのになぜ」


社員を一番に上げる理由、それは、


お客様を感動させるような商品を創ったり、


サービスを提供したりしなければいけない当の社員が、


自分の所属する会社に対する不平・不満・不信の気持ちに満ち満ちているようでは、


ニコニコ顔でサービスを提供することなどできるわけがないからです。


本当にそうです。


この間、こんな話を聞きました。


お客様へお家の引渡し式。


ある住宅会社の社長も、「お客さんを感動させることが大事」とどこかで聞いてきたのか、


テープカット、レッドカーペットで引渡し式をしたそうです。


しかし、担当者は途中で中座・・・・。


他のスタッフに任せて、次のお客様の元へ。


こんなことをされたお客様の気持ちはどうでしょう。


この担当者が悪いのではありません。


会社が社員を大切にしていないから、お客様の気持ちが分からないのです。


いくら人前で「感動させる住宅づくりを目指す」と言っても根本的に不可能ですね。


営業マンを受注マシーンのように扱う社長が、社員をそうさせるのでしょう。


じゃあ2番目はお客様?


いえ外注先、下請け企業の社員を幸せにすることなのです。


これは同じことですね。


下請けを泣かせて、自分は発注者、元請だから、いくらでも叩けばいい・・・


なんて考え方ではダメなのです。


そしてようやく3番目にお客様。


4番目に地域社会を幸せにし、活性化させること。


5番目に、自然に生まれる株主の幸せ。


会社は株主のため・・・・この世は金さえあれば何でも叶う。


なんて考え方の方どこかにいましたね。


この本では、この順番を間違えるから、失敗するのだ・・・と書かれています。


きれい事ではなく、実務的な話でもあります。


是非、この本をオススメします。


この5つの使命と責任を果たしている会社のお話、とても勉強になりました。


自分も出来ることから、即実践していきたいと思いました。




 こちらのポチっもよろしくお願いします。皆さんに感謝、ありがとう。
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コメント
この記事へのコメント
シンシアKさん
ようこそいらっしゃいました。
なかなか難しいことですが、皆ハッピーのような集団、楽しそーでしょ。
またおいでくださいね。
2008/08/28(木) 12:11:34 | URL | gonsuke #-[ 編集]
YHさん
テクニックや知識が足りなくても、一生懸命さにお客様は、心を開いてくれます。
そういった意味でも、社員や協力業者を大切にすることが大事ですね。

ビルダーナースさん
自分の都合や損得だけで動いていてはダメだと実感しますね。
素晴らしい会社ばかりです。

acbさん
お客様が満足してくれるためには、内部の満足度UPが必要なんですね。
感動を与えるというレベルを目指すには必要なことだと思います。

ありなさん
そうですね。心から満足していないスタッフがお客様に感動なんて与えられないですね。会社を繁栄させるには、スタッフが安心して仕事ができる環境って大事だと思います。がんばって実践してみます。

優希さん
地元に根をおろすことが一番大切な部分だと思っています。
悲しいかな、その前にレバレッジをかけようとする経営者が多いでなかなか難しいのです。
営業を入れろ、チラシをまけ・・・。
そんなことだけで、状況は変わりません。
地元で根付くこと・・・大切なことですね。
千房の中井さんは、こんな自分でも社長になれた・・・という考えで、社員に自信をつけさせようと努力されています。
その姿が、社員のモチベーションを高めるのでしょう。


2008/08/27(水) 16:27:04 | URL | gonsuke #-[ 編集]
今日もいいお話ありがとうございます~♪
先ほどは、訪問いただきありがとうございました。
ホントにその通りだと思います~。
どんな会社もそうだったらいいのにね。
また来ます♪
2008/08/27(水) 16:18:47 | URL | シンシアK #-[ 編集]
おはようございます!
『お客様は神様』
千房の中井さんはその考えですね~
一番偉いのがお客様
その次はお客様と接する従業員
その次はその従業員を管理する役職
社長なんて一番格下。

どうも中井さんは特殊なようです。

従業員は家族のようなもの。
家族を大切に出来ない会社が
お客様を大切に出来るはずがない。
私もそう考えます。

毎年成績が悪い人間を1人解雇する会社もあります。
従業員24人で年商350億円の会社です。

実力主義では能力の無い人間は
切り捨てるんでしょうね~

個人の成績ばかりに目が行く会社は
月末前の売込みが物凄いです。

家は一生の買い物です。
成果主義か地元に根を下ろした会社か
どちらがいいかはチョット考えれば
分かると思います。
2008/08/27(水) 10:21:52 | URL | 優希 #mQop/nM.[ 編集]
ご無沙汰しております。

そうですね。
数字を追いかけているうちに、一番大事なものを見失っているように思います。
松下幸之助さんの本にも、そのようなことが書かれていました。(この本がそうかな?)
その時、私も同じように感じたことを思い出します。
現実はそういう会社って少ないですが、やはり、その会社で働く社員・家族の幸せを考えていかないと、本当の成長って無いと思います。
「自分のことが出来ない人に、他人のことが出来るはずが無い。」
いつも思っていることです。
誤解されることも多いですが、まずは自分(家族)だと私は思っています。

gonsukeさんなら、実践されることだと思います。頑張ってください!(^^)!
2008/08/27(水) 10:20:19 | URL | ありな #-[ 編集]
gonsukeさん こんにちは
高いレベルの話ですね。
レベルが低いと 俺たちが一番じゃないのか!ってなっちゃいます。
お客様の満足が私の明日への活力!
こうなるためには従業員とお客様を対等の関係 パートナーとして考えていくほうが実践的なのかも・・・
まだまだ甘いですね。
ポチッ!
2008/08/26(火) 22:14:55 | URL | acb #-[ 編集]
読まれたのですね~
手元に置いて繰り返し読みたいほど、教科書になる本ですよね。
著者が言われているように、大切にすべき順番を間違えずに日々活動しないと。
2008/08/26(火) 22:05:33 | URL | ビルダーナース #-[ 編集]
感動しますよね
こんばんは。

この本、本当に感動しますよね。
従業員やお客様のために一生懸命にやれば、会社は成長するということも知りました。

gonsukeさん、今の調子ですよ!

ポチッ
2008/08/26(火) 20:00:36 | URL | 単身赴任のYH #-[ 編集]
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