mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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茨の道に挑戦します
今日、一日中「現場見学会」の販促を考えていました。


暮れに向かって4現場着工するのですが、全ての現場で「現場見学会」を計画しています。


こんな事やっても意味がない・・・・と周りからは言われていますが、そんな声に惑わされずに現場で受注するつもりです。


今回は、「ハードルを下げる」という部分と「現場が舞台」というキーワードでやっていこうと思っています。


構造やっても、お客が来ないというのが、我々工務店業界の定説みたいになっていますが、来ないのは自分達の努力不足と思っています。


私たちも数多くの見学会をやってきましたが、いずれもお寒い状況でした。


それは、こちらが訴えたいことばかり伝えようとして、お客さんが本当に「行ってみたい」と思うような販促ではなかったと思います。


試行錯誤を繰り返して、「現場が我々工務店の舞台」というのにチャレンジしていきたいと思います。


茨の道でしょうが、やってみます!




 こちらのポチっもよろしくお願いします。皆さんに感謝、ありがとう。
人気ブログランキングへ~貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。

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コメント
この記事へのコメント
ビルダーナースさん
ありがとうございます。
これを企画したのは、お客様に大事な部分を分かってもらいたいという気持ちからなのです。
是非、またご協力くださいね。

haracyuさん
今まで、チラシを打っても、ポスティングをしても、なかなか難しいのです。
お客様の立場にたってということが重要ですね。

タッキーさん
地域の挨拶・・・なるほどそうですよね。
丁度、2、3現場があるので、単発にはならずにやっていけそうです。
自分との戦い・・・かも知れませんが。

優希さん
いつ見られても、大丈夫な現場を常に心がけています。
みんなに自分達の気持ちを理解してもらいたい・・・それだけです。
コストが絡むと難しい・・・では一生に一度の大切な買い物である住宅は、済まされないですから。
一般の方が見て、「おかしい」と思うことはやっぱりおかしいのです。

YHさん
現場見学会に来てくれた方は、契約までつながるケースが非常に高いです。
即効性はありませんが、地道な活動・・決してムダではありません。

なかにしさん
本当、難しいです。
自分達が伝えたいことと、お客様が知りたいことって別ですから。でも、たくさんのお客様が来てくれている工務店もたくさんあります。その違いは何か・・・と言うことを考えています。

早野さん
ご丁寧なアドバイス本当にありがとうございます。お客様目線を意識しないと、ただの空回りになってしまいますね。
吉田かばんは知っていましたが、工場見学のお話は知りませんでした。
今読んでいる本「日本でいちばん大切にしたい会社」にも同じような会社がありました。
お花のアレンジメントのプレゼント、奥様のお誕生日にしています。小さな鉢植え・・・それもいいですねえ。早速実践してみます。ありがとうございます。

2008/08/26(火) 11:51:58 | URL | gonsuke #-[ 編集]
サービス業へ業態転換を
私も地場工務店の「現場見学会」は、賛成です。
ハウスメーカーや大手のビルダーが、展示場で展示していますが、1棟の年間の維持費が約1億円。そのお金は、誰が負担しているのか?お施主様なんですよね。

「現場が舞台」というキーワードも良いですね。
過去の工務店は、お施主様をお迎えするような事務所ではなく、図面が散乱していて、タバコ臭い大工さんのたまり場状態。現場は、なるべく誰にも見てもらいたくない密室での作業現場。(勝手なこと言って、ゴメンナサイ)

以前ですが、新聞販売店や工務店の店主様(共に地域密着)に対しての講演で、皮肉たっぷりに言ったことがあります。
「皆さんの新聞販売店、工務店には、『店』という字が入っていますが、何が店なんですか?店というのは、お客様をお迎えする舞台ですよね。皆さんのお店は、お客様をお迎えできるお店になっていますか?もし、なっていないなら、もう『店』などという字を使うのをやめましょう。嘘つきになりますよ。お客様は、嘘つきは、大嫌いです。嘘をつかないで、『新聞配達作業所』『大工さんの休憩所』にした方が、お客様だって、納得しますよ」と。

これを舞台にできたら、大きな差別化になりますね。
もっとも大きな課題は、社内の意識改革かも。

ご存知かもしれませんが、日本経営品質賞を取った「吉田かばん」の工場見学会は、まさに、お客様のための舞台を用意しています。
工場に来られたオバチャン(失礼)をモデルにして、新作かばんでファッションショーをやるらしいんです。女性なら、何歳になっても一度は、モデルになって舞台に立ちたいと言う「夢をかなえている」らしいのです。当然、その後に新作の販売会を行うので、オバチャン達は、自分が舞台で使用したバックを記念に購入していくとの事です。無駄が無いですね。

ある工務店さんでは、奥様を対象にカルチャースクールみたいな事をやっています。
また、そのメンバーの奥様を対象に年に数回、植木鉢でお花のプレゼントをしています。
花というのは、育てないといけないですから、訪問のきっかけになるんですよね。「こんにちわ~。先日のお花は元気ですか?今日は、お花の栄養粉を持ってきました。」
こんな、何気ない気楽な会話から、リフォームや建て替え、紹介の獲得をしているようです。

色々とゴメンナサイ。
がんばって下さい。応援しています。
2008/08/25(月) 15:22:16 | URL | 早野雄二 #q2mADfuQ[ 編集]
構造見学会は本当にむずかしですよね。
がんばって良い結果を残してくださいね。
そのときは、又教えてください。
2008/08/25(月) 11:59:54 | URL | なかにし #-[ 編集]
こんにちは。

近い将来、一軒家を考えている人が考えること、それは「どこに頼めば安心なんだろう?」ということだと思います。
受注には直結しないかもしれませんが、そのときがくれば、きっと効果が出ると思います。
見込み客といい関係を築いてくださいね!

ポチッ
2008/08/25(月) 10:26:20 | URL | 単身赴任のYH #-[ 編集]
おはようございます!
車もみためと性能だけで
中身がどうなっているのかって
難しすぎてわかんないってのがあると思います。

何で構造体を知る必要があるのか?
欠陥住宅はどこを隠すのか?
耐震はどこをみればいいのか?

営業は口ですが、作るのは現場です。
現場を見てこそ、その工務店さんの力がわかります。

福岡から本社を東京に移した
薄情な全国ビルダーさんの現場を見たんですが
断熱材の間がスカスカに空いていました。

『これだけ隙間があるとずれて下がってきませんか?』って質問をしたら
『これは作業中なんで後できちんとします』
って言われました。
バイトくんが叱られながら働かされているのを見て
ここは悲惨だと感じましたね~

いい大工さんに当たるか外れるかは
運なんて工務店、どうかと思いますよね~
2008/08/25(月) 10:13:28 | URL | 優希 #mQop/nM.[ 編集]
おはようございます
構造見学会は、やはり来てくれる方も少ないですが、地域の方々への挨拶?にもなりますし、どんな会社なのかを知ってもらう良い機会でもあると思います。

単発での費用対効果を考えると難しいかもしれませんが、長い目で考えましょう。

私達にとっては現場が商品ですし、
『現場が我々のステージ』だって・・・
多くの方に感動の現場を見てもらってください
2008/08/25(月) 09:30:14 | URL | タッキー #-[ 編集]
「茨の道」踏破して下さい!
こちらこらも応援しています。
近くなら
勉強させていただきたく
寄らせていただきたいところです。
可能性に期待しています。
2008/08/25(月) 08:10:47 | URL | haracyu #-[ 編集]
やってみないと地域性も把握しにくいですから、経費の負担になり過ぎないよう、継続できる方法を探しながら開催してまいりましょう。
できるとことから準備も始めたいですよね。
どんどんこちらにも投げかけお願いしま~す。
2008/08/24(日) 21:52:00 | URL | ビルダーナース #-[ 編集]
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