今回大変な目に合われた方がた、本当に大変だと思いますが頑張ってください。
お亡くなりになられた方には・・・心よりご冥福をお祈りします。
被災者の方がたを見ていると、あの時を思い出します。
阪神大震災の様子・・・。
いまだにあの時の記憶、恐ろしい地震体験は忘れられません。
そして、その後の絶望感が漂う街の雰囲気。
とても悲惨な状況でした。
少しの油断もできない状態、続く余震。
鳴り響くサイレン。
地響きのような何かが壊れる音。
溢れかえる病院。
無事であっても、避難所での不安な心境・・・・。
食料や飲み物の確保も大変な状況。
騒然とした中でのストレス。
水が流れない中でのトイレの影響。
衛生状態も悪く、雑然とした中で落ち着かない。
これからどうなっていくのか・・・・。
考えれば考えるほど、苛立ちがピークになってきます。
でも、人間は本当に強い。
絶えられないような環境の中でも、やがて適応していくものです。
その後は、すごい力が発揮されていきます。
中には火事場泥棒のような輩もいたが、大半の人はやさしさや愛で満ち溢れていました。
普段は、ボランティアなんて、全く縁のないヤンチャなお兄ちゃんも、人助けに必死になっていた。
当時、教師だった私は、学校再開後、被災者の生徒たちに体験談を書いてもらったが、涙なくしては読めないものが多かった。
普段は教師に背を向け、真剣に書こうとしない雰囲気の子供達の作文が、特に素晴らしかった。
彼らは、一生懸命人助けをして、いろいろな別れに遭遇した。
友達との別れ、親類との別れ・・・・。
いっぱい、いっぱい辛い目にあって、人間的に大きく成長したのです。
だから、こんな状態の中では、やさしさや愛が満ち溢れて来るのです。
岩手・宮城内陸地震で不安な日々をお過ごしの皆さん。
本当に、今が一番辛い時期ですが頑張ってください。
こんな中でも、「しょうがないねぇ」と微笑んでいたおばあさんを見て、心が痛くなりました。
何回も言いますが、頑張って!

こちらのポチっもよろしくお願いします。皆さんに感謝、ありがとう。
人気ブログランキングへ〜貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。
そのわずか何秒で大きな差があったのかも知れないですね。
予報の分野開発が進んで欲しいです。
岡本さん
いつもありがとうございます。
私も西宮よりの宝塚に住んでいたのですが、本当に地獄絵図でした。
中津浜線(ローカル)を走れば走るほどどんどん悲惨な状況でした。
acbさん
国が違っても、人の心はいっしょなんですね。
情けは人の為ならず
人は助けあって、生きていかなければいけません。私も何とかできるものなら、したいです。
YHさん
いくら現在科学が進んでも、自然の力には到底立ちうちできません。
だから、地球環境を守らなければ、大変なしっぺ返しが起きる気がしてなりません。
haracyuさん
本当にこのような状況になって、初めて普通である事の有り難味がわかります。
何気ない日々に心より感謝したいです。
その「ありがたい」と言っていたお子さんはそれに気付いたのでしょう。大人ですね。
中でも小学生のお子さんが
「ありがたいです」と言っていたのが印象に残りました。
連日の捜索にもかかわらず、行方不明の肩が見つからない・・・。圧倒的な自然の大きさを感じます。
人間は、大きな自然に生かされているんですね。
不自由な生活を強いられている方々に、心から同情します。
頑張ってほしいな〜。
ポチッ
中国四川の地震でも 中国で始めてボランティアが登場しました。
中国でボランティアって言うのは考えにくかったのですが・・・・
日本人と結婚された方がこちらに住んでいますが その方曰く“すぐにでも飛んで行きたい”“どうすればいけるのかしら”
人の根っこは温かさに満ちているって感じます。
ポチッ!
毎日見てますからね!
ところで、地震は大変ですね!
私も本当に気持ち程度ですが、寄付を考えています。
関西では阪神大震災が未だに忘れられませんよね!
当時、大学生だったのですが、TVで焼け野原をみて、
「ここ日本?」って思ったのを覚えています。
ところでこの地震のことであんまりニュースになっていないような気がするんですが“地震予報”が流れたのって知ってました?富山の友人がテレビで予報が流れた後に地震がきたって言ってました・・・この予報テロップをみて、対応し事なきを得た人もいるんでしょうね〜
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