イベントで必ず営業の話をきいてもらう仕組みというお話です。
詳しくはコチラをどうぞ。
先日、「オール電化」のイベントに参加したときに、ひときわ目立つ集団がいました。
「オール電化リフォーム」を推進する会社です。
お揃いのジャンパーを着て、たくさんの営業マンがいます。
2日間とも、会場ではそのジャンパーがずっと目立っていました。
必ず、着座してお客様と商談しており、私たちとは全然違います。
商談時間も、20分以上平均です。
「すごいなぁ、真似できないけどすごい営業力」
とその人たちを見ていました。
すると後で、分かったのですが「理由」がちゃんとあったのです。
彼らの折込チラシの中に種明かしが。
その理由は・・・・。
そうです、YHさんブログのハウスメーカーの販促と同じなのです。
「このジャンバーを着た営業マンから、オール電化の説明を聞かれた方に“桐のまな板プレゼント”します」
なるほど・・・。
桐のまな板が欲しい人は、営業マンから説明を20分間聞かなければならないのです。
でも、共有時間を過ごす間に、波長が合う場合だって充分ありえます。
ただぼーっとイベントやっているより、ずっと成果はありますね。
1、重要性のない問題点を、接点(共有時間)を持つことにより、需要を掘り起こす。
2、オール電化のメリットを教えることにより、需要を生み出す。
売る・・・ということに徹底している。
一生懸命、すごい営業力です。
ただ、「無料粗品もらいのプロ」のような方もたくさんいたようです。
でも、数打てば当たる・・確率論ですね。
ファイティングスピリッツで頑張っておられました。
これはこれで、正解だと。
うちの会社は、このタイプと正反対ですが、徹底されておりすごいなと思いました。
行動するとそこに必ず学びがあります。
穴倉社長には、決して見えないものがそこにありますね。
感謝。

こちらのポチっもよろしくお願いします。皆さんに感謝、ありがとう。
人気ブログランキングへ〜貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。
まだまだすばらしい価値感を与えるところまで行けてないように思います。
人間臭さが自分の価値感なのかなって。
優希さん
如何に人の心に触れるか
そのチャンスを得る為に販売促進活動があるのですね。
もっと感動を与えられるような人間になりたいです。人間の器を大きくしていきたいと思います。
岡本さん
ザイオン効果って言うのですね。
勉強になりました。ありがとうございます。
私は、それをよい形にしていきたいと思います。
ありなさん
お客様が気持ちよく感じられたら、その営業手法は正解なのですね。裏切ることさえしなければ。明るく楽しく商売したいです。
ぱぱ☆きんぐさん
私も同じです!心とつなぐことこれが一番だと思います。
滝さん
すごい真剣さが伝わってきました。
あれはあれですごいなと。
地元でも、商売人で有名だそうです。
でも自分とタイプは違うかなっと。
ビルダーナースさん
そうですね・・・。要領よく憎めない営業って言うタイプではないですね。
熱意・誠意って感じの方が好きですから。
それでいいのかなって感じます。
gonsukeさんはやはり熱く、じっくりが向いてると思いますし、そういう情熱が人を惹きつけているんですよね。
イベントにそこまで仕事モードで行ったことはないです
すごいですね
いつも参考程度に
ふーんというかんじで
いいなと
もらえるものは貰って
恥ずかしいです
売るために徹底していますが、
それだけでなないと思うのです♪
ワタシはやはりココロが大切だと
おもいますよ!
ビジネスは人と人との付き合いですから♪
応援ぽちっと!
『目的』がはっきりしているからこそ、一丸となって行動できるんですね。
戦術が分かっていても、その「勢い」に負けるって事ありますよね^^それが、感じられる営業って気持ちがいいです!
この間の契約取れたんですね!
おめでとうございます!→ちょっと遅い^^;
その会社のやり方はザイオン効果を狙っての事でしょうね!
「人は会えば会うほど好きになる!」ってやつです!
とりあえず、会ってもらう。
次に会う仕掛けをする。
また、会う。
次に会う仕掛けをする。
また、会う。
と会う事で、騙されないぞっていう警戒感を取り除く
効果があるんですよ!
心理学的にはですけどね!
足で稼げ!根性!ってのも100%ハズレではないようですよ(笑)
頭によぎったのは試食です。
あれって凄い効果があるんですよね!
食べてみなきゃ良さがわかんないし
もちろん食べ逃げの人も多い。
しかし、ただ置いているよりも
拡販でき、ファンを増やす事が出来るんです。
費用対効果が高い戦術なんですね!
しかも、試食のやり方次第で
その場の売上も変わりますし!
どちらにしろ商売は
如何に人の心に触れるかが
大切になるんでしょうね!
ご紹介いただきありがとうございます。
私が参加したクイズラリーの中に、私のライバル会社も出ていました。「九州で一番安いのは?」というクイズだったのですが、思わず営業マンに突っ込んじゃいました。
「ちょっと違うんじゃないの!」。(笑)
見込み客へのアプローチの仕方は様々。でも大きな買い物なので、じっくりいきたいものです。価値観が共有できた時、初めて「お願いします」となると思うんです。
gonsukeさんのやり方は、バッチリだと思いますよ!
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