【環境庁が分析した温暖化の影響予測】
1、感染症を媒介する蚊の分布域が北海道の一部に拡大(2100年)
2、白神産地の77%を占めるブナ林が3.4〜0%に減少(2081-2100年)
3、東京湾や伊勢湾での高潮の被害を受ける可能性のある人口が29万人(2000年)から137万人(2100年)
4、近畿・四国のコメの収穫は5%減(2050年)
5、集中豪雨が増えるため、福岡県で土砂災害の損失リスクが年360億円(現在)から年614.3億円に拡大(2050年)
2030年時点の洪水被害額は現在よりも年間1兆円増える・・・
今回こんな試算も盛り込まれたようです。
反対に九州南部、沖縄県では水資源のひっ迫が予想される・・・。
環境庁の予測は、大げさなのでしょうか。
たぶんその逆ではないかと思います。
2050年っていえば、42年後じゃないですか・・・ってそんな風に、先の世代に責任を預けてきたのが今までの姿です。
42年後って、うちの次男は51歳。
この9歳の子たちに責任を転嫁しているのです。
少子高齢化・・・今後未来はどうなっていくのか。
今、自分達が辛抱せずに、目の前の子供達に責任を押し付けるのか。
そう考えると、他人任せには出来ないはず。
マスコミはもっともっと、真実を告知していって欲しいです。
ちょっと考えれば分かることなんです。
考えるきっかけを私たちにください。

こちらのポチっもよろしくお願いします。皆さんに感謝、ありがとう。
人気ブログランキングへ〜貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。
個人的にも、会社的にも、エコ活動がんばっておられますね。
私も口だけでなく、もっと実践に移していきたいと思っています。
がんばります!
どんぐりさん
天下の・・社も地球マイナス6%企業に登録していました。そのわりに行動が伴っていないような気がしますね。
形だけじゃなく、上の人間が率先して、具体的なアクションに移して欲しいものです。
ぱぱ☆きんぐさん
出来る事から始める・・・ですね。
家庭用のものをエコグッズにするのはいいですね。子供たちの心に浸透しますから。
これからの世代を背負ってたつ子供たちのため、出来る事から始めていきたいです。
優希さん
地球温暖化は、風土や自然をどんどんおかしくしていきますね。
ダイワハウスも、ブナの木何本分CO2削減なんてやってますね。
大手がああやって、CMでバンバンやってくれると広まっていきますね。
広告費用を今一番使っているTホームさんにも協力願いたいです。
滝さん
本当に複雑です。
そういえばそうです。
先進国や発展中の国が、自分たちの欲望の為、好き勝手やっているツケを一番最初に受けてしまうのは、そういった島国の人たちなんですね。
自給自足で、自分たちが食べる分だけを収穫する。たくさんとって売りさばくなんて、発想がない、自然と共生している人たちが犠牲になるなんて・・・。ナントカしなければならないことですよね。気付きを感謝します。
YHさん
必ずアメリカは、この話題になると話を転化します。
今、自分たちの事だけを考えていたら、大変なことになりますね。
投げやり的な発想は、本当に危険ですね。
EU中心に、盛り上げていきたいです。
洞爺湖サミットの成功を祈ります。
以前、テレビで環境問題を心配する有識者と「騒ぎすぎだ」の立場の人たちの論議を聴きました。
「騒ぎすぎだ」の論理が甘いことが分りました。環境破壊と温暖化は深刻だと思います。
日本の枠を超えて米ロ中を巻き込んだ世界規模の運動にしたいですね。
ポチッ
最近の異常気象を考えると四十年後は確かにそうなるかも、もっとひどいことに
世界で取り組まなければいけない問題ですね、先進国に責任が大きいので負担が多いのはしょうがない
島が沈んでしまう場所がある、でもその島は自給自足の生活をしている、環境汚染は皆無に近い
でも被害を受ける
複雑です
福岡に集中豪雨ですか!?
雨が降らずに困っている地域だったのに。
住友林業さんも間伐材を使うようになりましたね!
エコを意識した住宅はもっと増えると思います。
新しい産業は可能性を大きくしますね!
本当にいろいろと考えることが
多いです。
我が家ではなるべく
自然にやさしい天然素材の石鹸100%のものに切り替えました。
自分たちの出来るところから
やって、息子たちの未来に
希望を残してあげたいです!
応援ぽちっと!
インディアンに古くから伝わる言葉であるそうです。
借りてるんですよね!
借りるからにはちゃんと残さないといけません!
企業イメージのアップだけで動いてるようでは駄目ですよね・・・。
私は、エコバックやゴミの出し方など小さいことから始めています。
そして、仕事では、もっと、もっと、地球環境にやさしい住宅を建ていきたいと思っています。今、社内で考えている事は、どうした産業廃棄物を減らせるのかという事です。
ず〜と先に続く孫やひ孫たちのためにお互いがんばりましょうね。
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