大事だと言われながら、なかなか徹底できないものです。
われわれのような建築の世界では、報・連・相の不徹底で、何千万の損失を受ける場合がある。
経験・勘・感覚でそのまま流されていくことは、経験豊富な人の方がが多いのです。
だからISOのように決められた書式に残して、仕事を標準化することって必要なんですね。
でも、資料に追われてそれに掛かりきりっていう状態も、以前は経験しましたが、一長一短です。
「管理職が安心するためだけの資料だから・・・」といった姿勢では全く意味がありません。
だから、自分の判断だけで物事を進めていかずに、必ず報告するルール決めが必要です。
そんなことを徹底しようと、朝ミーティングをしました。
皆さん自分より随分年上で、業界経験も豊富です。
自分の悪いところは、イライラすると早口で、大きな声になること。
その欠点を意識しながら余裕を持って話をしました。
皆さん理解してくれていると思います。
コミュニケーションって難しいですね。

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人気ブログランキングへ〜貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。
マニュアルでガチガチにしている会社もありますが、その方向に走ると、社員が考えないようになってしまいますからね。
ただし、報告を早い時点で行えば、問題は小さくすむ事だって多いですね。
YHさん
私もISOは好きではないです。
ただ、一匹狼になってしまうと、辛いですね。組織力がつかないですから。そういう意味でも、成功事例、失敗事例は共有化したいところです。
acbさん
おっしゃるとおり、聞く事が大切ですね。
でも、「聞き方」に注意しなければならないですね。信用しているけど・・という気配り必要かもしれませんね。
報連相しようというと みんなその必要性はなんとなくわかっていて 分かってるよ・・となりがちです。
これを分かってくれたと勘違いすると大変。
イライラすることになります(経験)
やって初めて分かったということですから 積極的に聞いてみたらいいんじゃないでしょうか?
あれの進捗はどうなってる?って言う具合に・・・何も報告することが無かったら 特別なことは無いんですって報告してくれなきゃまずい これを前提に根気よく・・ですね。
ポチッ!
ISOは、どちらかというと苦手です。
暗黙知にたよる古いタイプの人間かも知れません。(笑)
そうはいってられませんね。
ポチッ
でも何が自社の普通か、をみんなで知る意味ではものさしになりますからね。
なんのためか、を忘れずに進ませれば、みんなが納得できるものになると思います。
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