百億の人間が居っても、自分は自分である。
そこに自分の誇りがあり、自信がある。
そしてこんな人こそが、社会の繁栄のために本当に必要なのである。
自分を失った人間が百億居っても、それこそ烏合の衆にすぎない。 松下幸之助
人の意見に耳を傾けることは重要で、自分の考えだけでは固執しがちです。
いろいろな方から意見を聞くことにより、事前にいろいろな事を教えてもらえます。
しかし、人の意見に耳を傾けすぎてしまう人も多いですね。
現場が見えていない、しかし完全には「権限の委譲」ができていないといった、老舗経営者がこのタイプに多いようではないでしょうか。
周りから入ってくる、180度違う意見に、頭を悩まし決断できない。
結果、「社会的な地位」が高い方の意見を正しいと判断してしまう。
この混沌とした時代に、セオリー通りの意見が全て正しいとは言えない筈。
自分の中で、コレと言った判断基準を持ち合わせていないのでしょうね。
この時代、情報は調べればいくらでも得る事ができます。
しかし、「情報」を自己分析し、決断するのは自分しかいないのです。
「オレは最近実務から、遠ざかっているからわからないけど・・・でもな営業っていうものはな・・・」
こんな事を部下に言っても、効果はありません。
部下は部下で「出来ない要因」を内、外から探してきますから。
要するに、アンテナを高くし、いろいろな物に興味を持ち行動し、逆転の発想が出来るくらい頭が柔らかくなければ、これから迎え撃つ難局を乗り切っていけません。
そうすることにより、「自分の誇り」、「自信」というものが生まれてくるのではないでしょうか。
幸之助さんは、経営者にも、サラリーマンにもそういうことを言っているのだろうと思います。
烏合の衆にならないように、自分の意見や考え方をしっかりと構築し、自信を持って仕事に取り組んで行かなければならない。
その時初めて、他人からのアドバイスが生きてくるのです。

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お前は何者ぞ
自分は何だ
朝起きたら、貴様は何様だ
と、自問自答しながらですかね。
他を愛し、そして私一人がいる。
ということでしょうか。
当たり前のようで大切なことって意外とありますよね。いつもありがとうございます。
確かに相手を知る為に、
いろいろと聞くことは大切ですよね!
自分が固執した考えだけではなく、
いろいろな原因や見方が見えてきますよね!
当たり前のようで大切なこと
素敵な気づきアリガトウ御座いました♪
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