というか・・・今までVCの推奨する「仕様」「設備」「お値打ち価格」が中心の万人受けする、ターゲットは「新築を考えている不特定多数」というB3のカラーチラシでは、得れなかった喜びがあります。
といっても、小さな喜びですが。
狙った、仕掛けた層のお客様が来られたら、嬉しいですね。
このチラシは、価格や工法は一切入れていません。
今回のチラシはどんなメッセージなのか、
●いつ・・・平日の10時〜16時。
●どこへ・・・パートの主婦スタッフが案内するモデルハウス。
●誰が・・・専業主婦のお客様。
●何を・・・営業マンのいないモデルハウスをゆっくりと見学したい奥様。
先輩主婦に、家選びについて相談したい30代前後の奥様。
娘のために、下見をしておきたい50、60代の奥様。
●何の為に ・・・地域密着活動展開の一環。
平日のモデルハウスを有効活用するため。
パートの主婦スタッフのモチベーション、スキルUPのため。
●それによって得られる会社のメリット・・・モデルハウスの情報を知人に、クチコミで広めて欲しい。
そうすることで、地域密着イベントにつなげたい。
●地域性は・・・地元の方の人間関係は「狭く、深く」。
地元出身の娘さんの家族は、親元の近くの賃貸に住んでいる。
母親は、都心に住んでいる娘の家族を、地元に呼び寄せたい。
●障壁は ・・・ 設立2年の新しいウチの会社は、地元の方に印象が良くない。
地元には、大工工務店が多数あり、盛んなお祭り等で人間関係がある。
ウチのスタッフに地元の人間はいない。
●一連の活動での成果
地元のお客様に対してのハードルを低くする。(受注できる、できないは別として)
本日来られたお客様はお二人の奥様です。
女性スタッフ(社員)が接客。
お客様(奥様)お二人とも30代前半、地元出身者。(モデルがオープンして10ヶ月ですが今回初来場)
Aさんはそろそろ家を考えている。
Bさんは、新築して2年。
主婦スタッフが案内、説明をしました。
持ち家のあるBさんがご自宅と比べた感想をAさんに話す。
Bさんが「ウチの家と比べて○○がすごくいい」といった感じで、Aさんの気持ちを盛り上げてくれたそうです。
会話の中で、Bさんの親御さんは建て替えの時期という情報をキャッチ。
1時間半の接客。
心配になって見に行きましたが、女性スタッフと話が盛り上がっていたので、私は全て任せました。
チラシのキャッチが、
「営業マンのいないモデルハウスをゆっくりとご見学してみたい奥様へ」
でしたから。
勿論、お二人ともアンケート記入も頂けました。
地元出身者なのでネットワークも、しっかりとお持ちのようです。
4月よりニュースレターやイベント情報を送らせて頂こうと思います。
ブログ仲間のBNさんにアドバイス頂いたチラシをただいま製作中です。
地元への配布は4月4日。
お客様の反応が楽しみです。
歩合制の営業マンで、棟数を伸ばしていたビルダーの代表が、
「これからは狩猟型はダメだ、これからは農耕型、お客様との関係を構築する」
といっていました。
でも、考え方の核は「量産型」。
受注棟数ありきです。
そんな人に、“感動”を決して与えることはできません。
お客様が感動して、お話になられるクチコミは、どんなチラシより効果があります。
逆に、生産性や自社の都合ばかり考えているビルダーは、すぐに悪いクチコミが広がります。
残念ですが、コチラの方がスピードも勢いも強いのです。

こちらのポチっもよろしくお願いします。皆さんに感謝、ありがとう。
人気ブログランキングへ〜貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。
ありがとうございます。
女性スタッフのモチベーション&スキルUPになれば嬉しいです。
「人のお役にたっている」という喜びをを実感して欲しいですね。
お悩みになっていた平日のモデルハウス
うまく生かされたのですね。
営業マンのいないって言うのは素敵なコンセプト
そこで気になったお客様は土日の“営業マンのいる”モデルハウスに来てくれるに違いありませんよ。
女性スタッフ ますます燃えちゃうでしょうね
ポチッ!
このキャッチは、VCでは大否定されることだと思います。想像できるので、意見を求めたりしませんが。何故否定されるのかと言うと、「こんなことを書くと、営業できない」からです。こっちは脱営業を考えているので、理解してもらえないでしょうね。
お褒め預かり、感謝します。自信がつきます。
ビルダーナースさん
アドバイス頂いたおかげで、自分たちを「客観的」に見る事ができるようになってきました。社内スタッフにも、方向性を伝え、一枚岩になれるように努力している最中です。
何となく「混沌」を招いている私の意図を少しづつ分かってもらえるようになったかなぁ・・という感じです。ただ周りの内、外の取り巻きには、セオリーを逸脱するただの狼少年にうつっているのかもしれませんねぇ。
確実に、足元、土台は固まってきているのに。がんばります!
ぱぱ☆きんぐさん
なかなか狩猟型、刈り取り型というのが、この業界に染み付いた考え方なんです。
これからどんどん厳しい時代に入っていきます。いろいろな部分で試される時です。
考え方でも、善か悪かハッキリと見えてくと思いますよ。真の農耕型、感謝型を貫き通します。
農耕型の展開!
とても素敵ですね♪
お客様と常にコミュニケーションが取れている状況でしたら、仕事も自然と舞い込んできますね♪
これから絶対に必要なものになってくると思います♪
応援ぽちっと!
反響は自分達の個性が表現できて、そのイメージとの整合性が紙面で表現できれば、必ずUPします。だから客観的に自分達を見つめることができれば、チラシ作りは上手になりますよ。
次回のチラシもどんな反響が返ってくるか楽しみですね。
コンセプトがいいです!
「営業マンのいないモデルハウス」。
これもgoodです。
お客さんのほうも、建築会社との信頼関係が大切だと思っていますので、このコンセプトと接客はとてもいいと思いますよ!
ポチッ
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