mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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超地域密着マーケティングのように
今朝はVCのメーカー担当さんと、チラシ担当の方と打ち合わせをしました。

普通のチラシ屋さんと違って、VCメーカーの関連会社の方です。

この方とは、2回目の打ち合わせ。

話していると周波数が合いました。

それもそのはず、私が建材営業時代担当していたIJ建設の社長を知っていたからです。

IJ建設の社長は、自分と同じ歳ですが雲の上の人でした。

私自身、“この人に会わなければ今の自分はない”という方。

だから、「gonsukeさんがおっしゃる事はこういうことですね」と言った具合にツーカーなので凄く楽なんです。

ずっとオリジナルでチラシを作成していたのですが、08年仕様というのがこの春登場するので、その切り換えのチラシはVC色が出たものにしようと思い、費用は倍以上かかってしまいますがカラー版B3サイズを外注することにしました。

あまり独自路線を走ると、VCに加盟している意味がなくなってしまいます。

でも今まで、VCさんが推奨するチラシは、お値打ち価格とメーカー工法や設備機器ばかり目立っていて、ビルダー独自の色が全く見えないものでした。

加盟店の中には、「メーカーのブランド力のおかげでこんな自分たちに家の依頼が来る」と思っておられる社長様もいらっしゃいます。

だから、それをそのまま利用して、成果が上がっているところはそれでいいのでしょう。

でも結果が伴わない加盟店は、一重にビルダーの努力不足で片付けられています。

確かに、それも大いにあるでしょう。

自分を変えられない人ってたくさんいますから。

でも私は、決してそれだけではないと思ってきました。

同じ県の中でも、かならず地域差というのはあるはずです。

人口の増減、年齢層の推移、大手企業の撤退による法人税の減少が影響してのインフラ整備、財政難により市立病院の閉鎖、都市計画の変更・・・等など、風土、文化も違います。

全て同じパターンで、“金太郎飴状態”が上手く行くはずはないのです。

そんな中に居つつ、後ろ指を差されても、私が地道に実践してきた事は「超地域密着型」のビルダーになることです。

以前、ブログ仲間のビルダーナースさんが紹介してくれた、平岡さんの本がベースです。

この本を何回も読んでみて「外的な要因を理由に愚痴ることができない」と思いました。

田舎なら田舎のやり方、過疎化が進む地域ならそこの合ったやり方というのが必ずあるはずなのです。

決して、日本全国同じマニュアルではいけないのですね。

だから、○○総研や○ッ○に高いお金を出して、ノウハウを買ってもそれだけではダメです。

平岡さんは、人口が非常に少ない閉鎖的な地域でありながら、イナックスの衛生機器の台数コンテストで、日本一を複数年取っておられるのです。

大事な事、それは自分のお客様をよく知ること。

だから、高額な費用をかけてメーカーやコンサル鼻に付く話を聞くより、自分たちのお客様、お客様予備軍の方に近づいて、もっともっと交流する事なのです。

でも、この方法は即効性がないので地道にコツコツと努力、辛抱する事が必要になります。

どこまで、我慢できるかがポイントですね。

私も山あり谷あり、今そのど真ん中にいます。

あとは自分のやり方を信じてやり抜くだけです。

話が流れてしまいましたが、先ほどのチラシのタタキが出来ました。

さすが彼は、ブレていませんでした。

狙い通りの路線で、上げてくれました。

あとは細かな打ち合わせですが、ウチらしいチラシが出来そうです。

彼は帰り際に、「私もこの方向性に共感できますからやってみます」と言ってくれました。

このチラシ3月中くらいに登場する予定です。





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超地域密着マーケティングのススメ超地域密着マーケティングのススメ
(2007/09)
平岡 智秀

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コメント
この記事へのコメント
YHさん
そうですね。考える社員に育てることが大切ですね。金太郎飴社員は考えないですから。

なかにしさん
「さぶいぼ」さすがご主人さんが大阪人ですね。そうですね。我々は夢を与える仕事のはずですよね。恐怖心をあおると言うのは何か違うはずですね。

yamachuuさん

>平和な教育が出来ている時代は・・・。

そうです。我々が小さかった頃とは違うんですよね。メールやパソコン、携帯なんてなかったんですから。
古きよき時代のやり方をそのままやっても、上手くはいきません。
だからこそ、勉強しなければならないんです。商売も同じです。
2008/02/22(金) 19:39:35 | URL | gonsuke #-[ 編集]
まいど!
 原田先生は我々が受けた教育は「金太郎飴作り」、つまり「平均点の底上げ教育で全国民を平均点に合わせるような教育であった。」と言われています。「しかし、平和な教育が出来ている時代はそれでOK!でしたが、今のような教育乱世の時代にはそれは通用しない!」とも言われています。そこで何が必要になってくるか?それは「長所発揮!」だという事です。個人の長所・地域の長所・環境の長所などをフルに生かして長所発揮で勝負することが、他者との差別化を可能にし、成果をあげることが出来る組織・会社・学校になるという事です。地域密着で頑張りましょう!
2008/02/22(金) 09:46:14 | URL | yamachuu #-[ 編集]
今回のお話は全てに於いて共感をし、さぶいぼ(関東では通じません。鳥肌です。)が立つ思いです。OBの方々との新年会で指摘された、“夢をまったく感じない広告、家を建てることは夢なんだよ”という言葉に文字ばかりの嫌な事から逃げる広告から否定文は無しのカラーチラシに変更しました。
コンサル鼻に付く話を聞くより~本当にその通りですね。私たちもマーケティングの目線を少し転換しようかと考えています。
本当に山あり谷ありですね。
gonsukeさんを見習いがんばりたいと思います。
2008/02/21(木) 10:54:50 | URL | なかにし #-[ 編集]
地域密着
おはようございます。

おっしゃるように金太郎飴ではなく、地域に応じた訴求をしたいですね。
それにはgonsukeさんがおっしゃるようにお客様のことを知るということが大切ですね。
私ももう一度、地域のお客様のことを考えてみます。ありがとうございました。

ポチッ
2008/02/21(木) 09:41:23 | URL | 単身赴任尾YH #-[ 編集]
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