mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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一発屋の特徴は?
『なんでだろう♪なんでだろう♪なんでだなんでだろ~う♪』

赤と青のジャージで、お茶の間を賑わせたテツ&トモ。

「こち亀」のテーマ曲もやってましたね。

あれ何年前でしたっけ。

『残念・・・・○○切り』

ギター侍 波田陽区 大ヒットでした。

HGの『フォー』は2年前、大流行どころか・・・・。

小学生がマネをして、先生も大変だったでしょうね。

気持ち悪かったですね。

あの人たちのコントも全然面白くないし。

阪神セリーグ優勝のビールかけで、赤星選手があのカッコをしてましたね。

十年後にそのビデオを見たら、たぶん引きますよ(笑) 

『上から上から何かが来て~る♪』のムーディーは?

『そんなの関係ねー』小島よしおはどうでしょうか? 

テツ&トモなんかは、笑点なんかに出てコツコツと頑張ってますね。

でも一時の勢いとは雲泥の差。

でも、あの時は何だったの?と言うくらい、お笑いでは一発屋が必ず毎年出てきますね。

要するに実力以上に突然ブレイクする人たち。

学生や子供に「一発ギャグ」がうけて、勢いで売れちゃった人たち。

でも「あきられちゃったら急降下」っていうのがお決まりのパターン。

次のギャグを披露しても、以前のように反応がない。

一度落ちた勢いは止められないのです。

そして「一発屋」は表舞台から消えていきます。

「オリラジ」なんかも「武勇伝」のノリで売れてきましたがは、今はレギュラーがいくつかあって、結構人気バラエティーなんかにも、ゲスト出演していますね。

その違いはなにか?

「アドリブでどこまで対応できるか」

だと思います。

ネタなら猛練習すれば、合わせることが出来るかもしれません。

でもアドリブは頭の回転の速さが要求されます。

一発屋で消えていく人たちは、司会者に急に予期せぬことを振られると「タジタジ」になってしまうことが多いのですね。

例えば「ザぼんち」のおさむちゃん。

元々実力のあった大阪の漫才コンビでしたが、オチはいつも決まって橋幸夫の物まね。

そして、おさむちゃんが一生懸命大きな声でボケるというのが、ネタでパターンがある程度決まってました。

そのパターンがウケて、当時の漫才ビームの波にのりました。

人気の高さから歌も出しましたね。

「恋のぼんちシート」がザベストテンの一位にもなり、アイドルなみの人気でした。

でもしばらくすると、いつもいつも力の入ったおさむちゃんのワンパターンのしゃべり口調が飽きられてきたのです。

逆にその不器用さをネタに「オレたちひょうきん族」ではメンバーにいじられていましたね。

それをいじっていたのが「島田紳助」。

これでわかりますよね。

今でもたくさんの人気番組を持つ実力者です。

台本通りじゃ、ネタ帳通り、マニュアル通りだけじゃ業界では生き残っていけないのです。

先日、その島田紳助が「行列が出来る法律事務所」という番組で、

「東野を好きやという人聞いたことあるか? 別におもろい事言うわけでもないのに、なぜでかずっとテレビに出てる」

と東野幸司に向かって言ってました。

すると彼は言いました。

「目立たんでも、別におもろい事言わんでも、ずっと長い間テレビに出続ける」

「それがプロや」って。

確かによく出てますね。

そんなタレントって多いですよね。

また東野は言ってました。

「おもろいヤツの横で笑っている」

これが秘訣だそうです。

この話を強引に我々の業界に結びつけると・・・。

「急成長した会社は、長続きしていない」

要するに住宅業界の「一発屋」も意外と多いですね。

何故、だめになっていくか・・・。

これもお笑いと共通する点があるのです。





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コメント
この記事へのコメント
YHさん
お笑いは、バカには出来ませんものね。
頭の切れが要求されます。
相手が投げたボールをまともに返すだけじゃだめですから。

yamachuuさん
面白そうな本ですね。私も中学生の頃は島田紳助のファンでした。ハイヤング京都聞いてましたからね。

>業界の常識・慣習等というものは、そんなに成功していない人々のものであり、それを真似したり・見本にしている間は、本当の勝ち組にはなれない!

勉強になりました。元気が出てきましたよ。
がんばります!
2008/02/12(火) 19:03:35 | URL | gonsuke #-[ 編集]
まいど!
たまたま、「日本を繁盛させる方法」「ご飯を大盛にするおばちゃんの店は必ず繁盛する」という島田紳助の本を最近読みました。確かに、「たけし・さんま・紳介など芸能界で息が長いタレントは、年々、進化・成長している!」という内容が良く書かれていました。また、世の中には様々な、業界(商売)があるが、本当に利益をあげ、儲けまくっている人は、ほんの一握りの人である。という事は・・・、「業界の常識・慣習等というものは、そんなに成功していない人々のものであり、それを真似したり・見本にしている間は、本当の勝ち組にはなれない!」という内容も印象的でした。お笑いが本業の紳助だからこそ、サイドビジネスの店舗の経営には、プレッシャーを感じずに思い切った事が出来る。世間の時流を少し先取りした発想・イマジネーションで勝負できる。その結果、紳助の経営している、すし屋・バー・お好み屋などは大儲けをしているという事です。お互い、商売・クラブ運営の参考にしましょう!
2008/02/12(火) 13:49:16 | URL | yamachuu #-[ 編集]
一発や
こんにちは。

「そういえば最近見ないな~」というタレントさんは多いですよね。
一発売れて、もう一つの引き出しがある人は次の展開があります。特にお笑いは、gonsukeさんがおっしゃるようにアドリブのうまさが大切だなと思います。

「おもろいやつの横で笑ってる」
面白いですね!

ポチッ
2008/02/12(火) 11:03:01 | URL | 単身赴任尾YH #-[ 編集]
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