赤と青のジャージで、お茶の間を賑わせたテツ&トモ。
「こち亀」のテーマ曲もやってましたね。
あれ何年前でしたっけ。
『残念・・・・○○切り』
ギター侍 波田陽区 大ヒットでした。
HGの『フォー』は2年前、大流行どころか・・・・。
小学生がマネをして、先生も大変だったでしょうね。
気持ち悪かったですね。
あの人たちのコントも全然面白くないし。
阪神セリーグ優勝のビールかけで、赤星選手があのカッコをしてましたね。
十年後にそのビデオを見たら、たぶん引きますよ(笑)
『上から上から何かが来て〜る♪』のムーディーは?
『そんなの関係ねー』小島よしおはどうでしょうか?
テツ&トモなんかは、笑点なんかに出てコツコツと頑張ってますね。
でも一時の勢いとは雲泥の差。
でも、あの時は何だったの?と言うくらい、お笑いでは一発屋が必ず毎年出てきますね。
要するに実力以上に突然ブレイクする人たち。
学生や子供に「一発ギャグ」がうけて、勢いで売れちゃった人たち。
でも「あきられちゃったら急降下」っていうのがお決まりのパターン。
次のギャグを披露しても、以前のように反応がない。
一度落ちた勢いは止められないのです。
そして「一発屋」は表舞台から消えていきます。
「オリラジ」なんかも「武勇伝」のノリで売れてきましたがは、今はレギュラーがいくつかあって、結構人気バラエティーなんかにも、ゲスト出演していますね。
その違いはなにか?
「アドリブでどこまで対応できるか」
だと思います。
ネタなら猛練習すれば、合わせることが出来るかもしれません。
でもアドリブは頭の回転の速さが要求されます。
一発屋で消えていく人たちは、司会者に急に予期せぬことを振られると「タジタジ」になってしまうことが多いのですね。
例えば「ザぼんち」のおさむちゃん。
元々実力のあった大阪の漫才コンビでしたが、オチはいつも決まって橋幸夫の物まね。
そして、おさむちゃんが一生懸命大きな声でボケるというのが、ネタでパターンがある程度決まってました。
そのパターンがウケて、当時の漫才ビームの波にのりました。
人気の高さから歌も出しましたね。
「恋のぼんちシート」がザベストテンの一位にもなり、アイドルなみの人気でした。
でもしばらくすると、いつもいつも力の入ったおさむちゃんのワンパターンのしゃべり口調が飽きられてきたのです。
逆にその不器用さをネタに「オレたちひょうきん族」ではメンバーにいじられていましたね。
それをいじっていたのが「島田紳助」。
これでわかりますよね。
今でもたくさんの人気番組を持つ実力者です。
台本通りじゃ、ネタ帳通り、マニュアル通りだけじゃ業界では生き残っていけないのです。
先日、その島田紳助が「行列が出来る法律事務所」という番組で、
「東野を好きやという人聞いたことあるか? 別におもろい事言うわけでもないのに、なぜでかずっとテレビに出てる」
と東野幸司に向かって言ってました。
すると彼は言いました。
「目立たんでも、別におもろい事言わんでも、ずっと長い間テレビに出続ける」
「それがプロや」って。
確かによく出てますね。
そんなタレントって多いですよね。
また東野は言ってました。
「おもろいヤツの横で笑っている」
これが秘訣だそうです。
この話を強引に我々の業界に結びつけると・・・。
「急成長した会社は、長続きしていない」
要するに住宅業界の「一発屋」も意外と多いですね。
何故、だめになっていくか・・・。
これもお笑いと共通する点があるのです。

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お笑いは、バカには出来ませんものね。
頭の切れが要求されます。
相手が投げたボールをまともに返すだけじゃだめですから。
yamachuuさん
面白そうな本ですね。私も中学生の頃は島田紳助のファンでした。ハイヤング京都聞いてましたからね。
>業界の常識・慣習等というものは、そんなに成功していない人々のものであり、それを真似したり・見本にしている間は、本当の勝ち組にはなれない!
勉強になりました。元気が出てきましたよ。
がんばります!
「そういえば最近見ないな〜」というタレントさんは多いですよね。
一発売れて、もう一つの引き出しがある人は次の展開があります。特にお笑いは、gonsukeさんがおっしゃるようにアドリブのうまさが大切だなと思います。
「おもろいやつの横で笑ってる」
面白いですね!
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