【消費者が家づくりの際に感じる不安例】
1)会社に対する不安・・・悪徳業者じゃないか、評判はどうか
2)技術に対する不安・・・欠陥住宅をつくられないか、腕は確かか
3)人となりに対する不安・・・性格に問題がないか、自分達と相性がいいか
4)サービスに対する不安・・・要望を聞いてくれくれるか、アフターフォローはしっかりしてくれるか
5)お金に関する不安・・・「ぼったくり」されないか、きちんと説明してくれるか
※これらの不安は、OB施主の声を確認することである程度解消される。
この記事を読んでみて、今の自分達のやり方は手前味噌ですが「いい方向性じゃないか」と思います。
施工実績がない新しい会社なので「会社に対する不安」を解消すべく、社内ブログを始めました。
最近は、施主様からもコメントを頂き、いい関係を築かせて頂いています。
また、ニュースレターで、自分達の想いや活動を読んでもらおうとポスティングやDMで送付しています。
特に私自身のキャラを立てて、その方向性で進むように、できる限り「パーソナルな話題」を中心に書くようにしています。
「技術に対する不安」に関しては、ホームページ内に、“ただいま新築中”というカテゴリーを作りました。
これは、日曜日以外毎日公開中です。
毎日施主様や離れたご親戚の方なども現場の進捗と、工事内容を見る事ができので、皆様からご好評頂いております。
更新は大変ではありますが、丁寧な仕事、きれいで安全な現場をアピールしたいと頑張っています。
「人となりに関して」は、契約までのコミュニケーションをきちっと取るように心がけています。
「いくら家を建てることが確実」と分かっているお客様でも、我々と価値観が合わない方とは、決して上手く行かないと思っています。
早めにお客様サイドに判断してもらっています。
家づくりは、双方の協力が不可欠です。
“武士は食わねど高楊枝”じゃないですけど、いくら説得しようとも「価値感」が合わなければ絶対にダメです。
会社のポリシーは「お客様に喜んで頂く」と言うことなのですが、単純なようで実に難しいことでもあります。
どこかに引っかかったものがありながら、勢いで先に進んで後々後悔する結果になると、施主様も私たちもお互い不幸ですからね。
「サービスへの不安」は素早いフットワークで解消できると思っています。
例え面倒でも、いつも電話で済まさずに、ポイントはフェイストゥーフェイスを心がけています。
スピード受注や手離れの話をする方がいますが、生産性ばかり重視していると、ちゃんと帳尻を合わすように、クレームが発生するのです。
人間関係ができていないままのクレームは、感情クレームとなります。
そうなると結局、生産性は悪くなるのです。
「お金に対して」一番揉める原因は、言いにくいことを「後回し」にするからです。
価格や集金の話を後回しにする営業マンは、必ず回収の時期にトラブルを起こします。
ですから、公明正大に分かりやすく、初めて家を建てる人の気持ちになって、丁寧に対応するように心がけています。
そうしていると、回収トラブルはめったに起こらないように思います。
要は不安を出来るだけ軽減し、信頼してもらうことを考えることが大事ですね。
明らかに言えることは、自分の実績の為だけに動く営業マンでは通用しない時代なんです。
損得を超えた気持ちが、信頼を勝ち得るのだと思います。
でも善か悪かって、人相、目つき、態度を見ていれば、いくら調子がいい人間でも、大抵は分かりますよね。

こちらのポチっもよろしくお願いします。皆さんに感謝、ありがとう。
人気ブログランキングへ〜貴重なポチっありがとうございます。心から感謝・感謝です。
ありがとうございます。今日も「新築中」を初めてのお客様で活用しました。
「現場が工務店の舞台」という感覚で、地道に「小さなことからコツコツと」です。
施主の不安を一つひとつ取り払う作業を地道にされているのですね。
特に”新築中”はいいですね。
出来上がりを楽しみにしつつ、いつも現場を見るわけにはいきません。また親戚や知人にも「今、こんな具合だよ」と教えてあげることもできます。
とてもいい企画ですよ。
素晴しい!
エクセレントカンパニーへの道を着々と進んでいるように感じます。
引き続き、頑張ってくださいね!
ポチッ
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
