というのも、私の仮住まいのアパート(藤原紀香が宣伝している)の隣人のおかげです。
ウィークリ、マンスリー契約が多いため、隣人は頻繁に変わりました。
入居者がいなくなると郵便受けに「投函不要」とステッカーが貼られるのでわかります。
空き部屋が多かったのですが、最近はどうも1、2階共満室のようです。
営業マンが必死に入居者をかき集めたのでしょうね。
その影響か、隣に11月中くらいに若い男女(夫婦??)が越してきたようです。
このタイプの部屋は私一人でも狭いのに、二人では大変でしょうね。
その隣人は、休日になると友人が集まってきて、溜まり場となるのですが、昨日はお酒も入っていたのか、朝方まで大きな声で騒いでいました。
たぶん4人以上はいたのではないでしょうか?
相当酔っ払っているのか、特に女性の方の品のない、カン高い笑い声が耳障りでした。
何を話しているかまでは聞こえませんが、安アパートの薄壁から騒音は筒抜けで聞こえてきます。
部屋のロフト階段を蹴っているのか、ドンドンという音が何回も響いています。
たぶんアパート中、響いていたでしょうね。
昨夜はあまりにもひどいので、何度か文句を言おうかとも思いましたが、こういう酔っ払いとは“話し合い”などできるはずもなく、トラブルを起こすだけだと思い、イライラしながら、枕の位置を反対側に変え、小さめの音でラジオを付けて、話声をかき消すようにしました。
イライラして、「寝れるかな」と思っていた時、「ああ、あれだ!」と先日読んだ、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を思いだし、上手く行かない時の言葉「有り難う」を呟きました。
そんな考え方をしていると、不思議と気持ちが落ち着いてきたのです。
物の捕らえ方で、全然違いますね。
知らない間に寝てました。でも、途中で目が覚めていたので、いつもより30分程、寝過ごしまいました。(-_-;)
言っときますけど、会社は遅刻してませんよ。
やはり、その隣人が越してきた時に兆候がありました。
ダンボール箱が長らく玄関前に放置されていたのです。
「ゴミの捨て方」ってその人を表しているのですね。
やはり、基本って大事なんですね。
こんな事を考えていたら、教員時代の経験を思い出しました。
「こんなことしたらあかん」という意識が、その隣人たちにはないんだと思います。
別に悪気はなく、他の人が迷惑するとか、自分たちは、住民の中の一人という感覚がないというだけなんでしょう。
それは隣人達が物心がつく頃、周りの人に「教えてもらう」という環境が整っていなかったのでしょうね。
教員時代、そういう可愛そうな不良と呼ばれる子供たちをたくさん見てきました。
彼らはいずれその事で、ものすごく大きな壁にぶち当たって苦労します。
そして、自分で「そのこと」に気付いた者は立ち直っていきます。
我々、工務店も構造やデザインもいいですが、「きれいな現場」「あいさつ」これがきちっと出来ていないと、結局いろいろなところで上手く行かないことが出てくるのです。
調子のいい事ばかり言って、会社としての基盤が固まっていないまま、棟数を増やしていくと、いずれ大きな壁にぶち当たるのです。
お客様との関係を「コスト」で割り切ってしまい、「基本」を大切にしない会社は「満足」や「感動」は与えられないと思います。
普通であれば、隣人に対して、ムカついてキレてしまうか、恨んで仕返しするか、ストレスを溜めるかという所ですが、これも「有り難う」効果ですかね。
有り難う。
次に 感謝します。
さぁ これからツキまくってくるのでしょうか?
明るく楽しく歩んで行きまーす。
今日は、定時にあがって実家に帰ります。
子供たちと会えるのが楽しみー。 (*^_^*)

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コメントありがとうございます。
ありがとうは魔法の言葉って感じますよ。
悪いことを打ち消してくれる言葉なんです。
難しいことが有って、ありがとうですから。
ありがとうで乗り切るなんてすごいですね。
心頭滅却すれば・・・・って言う境地ですね
そういうふうに考えられる・・・というか自分の考える方向をコントロールできているのですね。
ありがとう されどありがとうですね。
今日も有り難う効果がありました。
「ツキを呼ぶ・・・」の絵本を次男に読んでやりました。すると「ありがとう」「感謝します」を頻繁に言うようになりました。いつまで続くかわからないですが(笑)
どんな出来事も有難うって言えると、本当に変ってきますね。無理に前向きにせずともただ言えばいいだけだから簡単。
一度実感できると継続したくなるから、もっとツキがやってきそうですよね!
これからもいっぱい有難うを言いましょう♪
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