普通の住宅街にモデルハウスを建てて、半年間使用した後は売却して、また次のモデルハウスを建てます。
だから、地域の住民の方とは本当に良い関係を築いていなければいけません。
自治会で問題にでもなれば、すぐに撤退しなければいけなくなります。
ということで、先日は地主さんの許可を得て隣地の草刈と溝掃除を行いました。
すると近所の奥さんも、笑顔であいさつしてくれるようになりました。
でも、対応が難しいこともあります。
それは、近所の子供さんへの対応。
「見学させて〜」なんてよくやって来ます。
モデルに小物などが置いてあるので、興味があるのです。
最初は、どうぞー。なんて入ってもらっていたのですが、なかなかヤンチャな子供さんもいて、知らず知らずのうちに、破損していたこともありました。
ずっと、案内している訳と遊び場状態になってしまうのです。
以前こんな子もいました。「暑いなー。モデルハウスで涼んでいく」なんて友達と話していたり。
来場記念品を欲しがる子も多いですね。くじ引きやってた時なんて、大変でした。
「これ頂戴!」「じゃあ一つだけ」なんてあげちゃうと、次の日大勢でやってくる。
「○○ちゃんだけずるーい」って、女の子はしっかりしています。
「ジュース頂戴!」といって勝手に冷蔵庫を開ける男の子も。
近隣で親と一緒に一回見に来た子が、結構多いですね。
だから、子供さんだけの訪問は「ごめんね、このお家買う人決まってるんで」と断るようにしていました。
でも、地域密着で近隣の人に門を広げれば広げるほど、こういう対応が難しいんですね。
基本的に、常識の範囲内ならいいと思うのですが・・・。
収拾つかない場合もあるので。
特に近隣の子は、注意するのが難しいですね。
これも受け入れるか!
どうしたらいいでしょうか。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
さあ月曜日!元気出して頑張りましょう!!
ぽちっ!貴重な一票ありがとうございます。心から感謝・感謝です。
コメントありがとうございます。
>やんわり「しかる」
それしかないですね。でも親に怒られなれてないのか、なかなか言うこときかないですね。
YHさん
コメントありがとうございます。
近所の手前中々難しい課題です。他の工務店さんも苦労しているんじゃないでしょうか。
acbさん
コメントありがとうございます。
やっぱり明確に「お子様だけのご来場はお断りします」と明確にしておかなければ、ならないですね。ケジメがつかないのが問題です。
ワンマンさん
コメントありがとうございます。
一応「スマイルゼロ円」で働いていましたので、子どもとは上手く付き合えるのですが、でも一線を越えるようなことだけは、許してはいけませんね。
でも、注意したのを変な風に親御さんに伝わって、誤解されてはいけないので、保護者同伴とルールを決めた方が、良いですね。
タッキーさん
コメントありがとうございます。
目が届かないところで、ケガをする可能性もあるので、規約必要ですね。
※でも、皆さんもご苦労されておられますね。アドバイスありがとうございます。
私も完成見学会をさせて戴いた時に走り回ったりする子供さんがいて、『やんわり叱った』事があります・・・
お施主さんの大切な財産ですから、キズを付けてしまっては大変ですし、子供さんが怪我をしてしまうのはもっと困ったしまいます。
gonsukeさんの場合は、短期間とは云え展示場ですから、規約のようなものを掲げる事が良いのではないでしょうか?
保護者同伴を条件とするとか・・です。
以前完成見学会で子供が走ったり泣いたり触ったりし施主が嫌な想いをしたことがありました。難しいけどgonsukeさんがリーダーなら、決めて実行したことが正解でいいのでは?
親御さんと一緒なら・・・っていう規定をやんわりと適応して 本来子供だけで来るところではないことを 時間を欠けて説明して行くって言うのが 模範解答なのでしょうか・・
子供のしつけも難しい時代になっていますからね。
モデルハウスの運営を始めてからだと断りにくくなってしまいますから 運営を始めるにあたって地元の方と話す際 子供さんだけでの来場は 売り先が決まっているので原則としてお断りしています・・・・って説明だけはしておかなくちゃならないのでしょうね。
なるほど、子どもの対応は難しいなと思いました。仲良くなるのは大切なことですが、遊び場になってしまうと、いろいろリスクが出てきますね。
考えさせられる話でした。
ポチッ
内覧会をしていても、やんちゃな子供の処遇に頭を抱えてしまう事もしばしば。
しかし、gonsukeさんの住宅もいずれは売り物になるわけですし、私たちの住宅もお客様がいます。小物ならまだしも、キズを付けられたり、壊されたりしたら大問題です。
私は、やんわり’しかる’ようにしています。
このような来場者に限って’ひやかし’だったりします。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
