その中から、「言葉の力」が実際に目でわかる写真集をご紹介します。
『水からの伝言』(江本勝著・波動教育社刊)
水が凍るときにできる結晶が、言葉や音楽によって変化する様子がわかるという、世界初の写真集です。
世界中からも、高い評価を受けているようです。
その写真集で行われたユニークな試みとは・・・。
基本の精製水(ミネラルや不純物を取り除いた水)をボトルに入れ、さまざまな音を水に聴かせたり、いろいろな言葉を書いた紙を水のボトルに貼り付けて、その変化を確認するのです。
そんな水の結晶の中でも、ひときわ美しく感じられるのが「ありがとう」の結晶です。
実験では、精製水をボトルに入れ、そのボトルの表面に「ありがとう」と書いた紙をはり、一日おきます。
すると、その結晶は、均整がとれた六角形を見せ、花が開いたような美しい形になるのです。輝きを放つ、宝石のようにも見えます。
逆に同じ精製水に「ばかやろう」という文字を一晩中見せたところ、結晶の形は崩れ、輝きも全く感じられません。
ツキを呼ぶ魔法の言葉 マキノ出版ムック『壮快』特別編集より
この話、10何年前に、船井幸雄氏の本で読んだ事がありました。その流れで、江本氏の本も読みました。言葉の“波動”の力ってすごいですね。
モーツアルトを聴かせた結晶とハードロックを聴かせた結晶も検証していました。どちらの結晶が美しかったのか、結果はわかりますよね。
農業でも、モーツアルトをかけて果物を育てている人もいるようです。
育ちが良いらしいのです。
工学博士の五日市さんは、
投げかける言葉によって、その言葉が有する何らかの物理的な情報を水が記憶し、凍る際に特殊な結晶の形となって現れているのだと思います。
きれいな言葉を投げかけると結晶もきれいに、汚い言葉を投げかけると、つぶれた醜い形になる。
もしそれが本当なら、そのほとんどが水でできている私達の体でも、同じことがいえるのではないでしょうか
と言っておられます。
この話をホットな話題に当てはめれば、亀田親子の一件。
お父さんの教育は、やはり間違っていますね。
言葉づかいや態度は本当に重要です。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。皆様のお陰で夢のような上位にランクUPできましたことを感謝します。
ぽちっ!ブログランキングに貴重な一票ありがとうございます。心から感謝・感謝です。
コメントありがとうございます。
だから、汚い言葉を発すると、自分の耳から入って、自分自身がネガティブになってしまうらいいです。
投げかける言葉が、水に反応するなんて正直驚きです。水で出来ている自分達の体、そ考えると思いやりのある言葉をかけると人はどんどんきれいになっていくんでしょうね。参考になりました。
コメントありがとうございます。
文章がつながっていませんでしたね。ご指摘ありがとうございます。
音楽や文字に反応すると、書いてあります。
YHさん
コメントありがとうございます。
いい言葉やいい音楽、大切にしたいですね。穏やかな心でありたいです。
いい言葉と音楽は、水にも伝染するのですね。それが人間、特に子でもであればもっと良い方に向かうのでしょうね。
ちょっと前に、スイスオルゴールが体に良いという本を読みました。
モーツアルトではカバーできない音域が、人間の脳と体に効くのだそうです。
いい言葉と音楽を大切にしたいです。
ポチッ
>基本の精製水(ミネラルや不純物を取り除いた水)をボトルに入れ、さまざまな音を水に聴かせるのです。
とあるのに、ありがとうとばかやろうの実験では文字を見せてるんですが、
これはどっちでも水は反応するって事でしょうか?
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