平日のモデルハウススタッフとして、に新しく入ってきたパートのYさんも広島出身とのこと。(広島の方の言葉は、大阪と同じで特徴があるのですぐにわかりますよね)
以下その後のやり取りです。
私「うちの家内も昔広島にいたんですよ。Nっていうところに」
Yさん「えっ私もそうですっ小学校どこですか?」
私「N小学校」
Yさん「えっ私も同じですっ、奥様おいくつですかぁ!?」
話を聞けば、うちの奥さんはYさんより3つ年下。
私「ということは、家内の義姉さんと一緒の学年やね」
Yさん「旧姓なんていうですか、名は?」
その日は、それで終わったんですが、翌日Yさんから
Yさん「思い出しました!! 私何回かお家に遊びに行った事あります 手作りのお菓子を何回かいただきました でもすっごい偶然!!」
私はこのようなことが以前からよくあります。
先日も、現場の近隣へ着工のあいさつ回りをしていた時、20年ぶりくらいに高校の部活の顧問をしていた先生に会いました。
以前先生は大阪市内にお住まいだったはず、それが100km離れたこの街で偶然お会いするなんて。またそれが、ウチのお客様のお土地の真裏にお住まいとは・・・。
先生には「君とは腐れ縁だな」と笑って言われました。
その後、現場を進めるにあたって、ご協力を頂いております。
また、建材営業時代、「難攻不落」神戸の工務店の分譲物件を受注しようと、現場まで社長を追っかけて営業に行きました。
先方の社長は、営業マンが嫌いで、ほとんど私の存在を無視していました。
たまたまそこで、偶然の出会いが。
現場に入っていたクロス職人が自分の教え子だったのです。
私は担任で、特にやんちゃで卒業が難しかった生徒のT君。
しかし、真面目に職人さんとなって活躍していました。
補修でがんばって、何とか卒業をさせることが出来たので、私も特に印象が残っている生徒。
T君との再開を抱き合って喜ぶ様子を見て、社長は私に話しかけてきました。そこから、営業を受け入れてくれて、結局、その教え子が縁で、厳しい社長から大型物件の受注を頂きました。
今日のYさんの話を家内にすると、「そらあんたは、新婚旅行先のハワイでも知り合いと会うような人やから、広島くらい訳ないんちゃうの」と言われました。
そういえば、そんなことがありました。
退社したO社の可愛がってくれたアメフト部の先輩も、偶然結婚して新婚旅行に来ていたのです。
先輩の奥さんは、東京で有名なエアロビのインストラクターだったので、仕事の関係でハワイにも友人が多く、地元の店で食事したり、すごく楽しかったことを思い出しました。
今から10年前、新築で住み始めたマンションでも、偶然に教師時代お世話になった就職先の窓口をしていた方も入居されていたり、その他、こんな感じの出来事は、結構頻繁に起こります。
広いようで、色々なところでつながっているのです。
だからこそ、出会い、一期一会を大切にしていかなければと思います。
こちらもよろしくお願いします。貴重な一票ありがとうございます。心から感謝です。
コメント遅くなってすみません。近くに広島焼きの名店があるので、またレポートしてみますね。
本当ですね。どこでどうつながるかわからないですよね。高校時代、顧問の先生には「可愛くない部員だったと思います」権力に反抗するタイプなので。でも、今は協力頂いています。
エカワさん
警察にお勤めだったんですね。これまた、すごい方向変換ですね。
私は絶対、人のこといえないですがね。
タッキーさん
コメントありがとうございます。
縁が巡ってくる人とそうでない人がいます。
私もタッキーさんも、縁のある人間なんですね。これからもよろしく。
これからもよりいっそうの御友誼方、なにとぞ宜しくお願いします。
(オット!本日も応援して帰ります・・)
縁を大切にする人は、人間の幅が広くなりますね〜〜
私の先輩を見ていてそう思いました。
私も以前耐震診断にお邪魔したお宅が、偶然にも小学校1〜2年を担任してくださった先生のご自宅・・・と言う事が有りました。
お茶をご馳走になったり、昔話をしたり、偶然の悪戯に本当にびっくりしました。
なかなか縁を生かすことができずにいる私ですが、縁を大切にしなければいけないと思いました。
応援ポチッ!
先日から探していたのですが、わかりませんでした。
申し訳けありません。
私は、39歳で脱サラするまでの約14年間、警察で働いていました。
(警察官ではなくて、警察事務職です)
だからこそ、罵ったりするような嫌な別れ方をしてはいけないです。必ずまた再会しなくてはいけない場面がやってきます。だからこそ人の失敗や過ちを許せる人間になろうとしているのですが・・・なかなか・・・(汗)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
