mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
すばらしい集中力
甲子園が終わると、いつも寂しい。夏休みが終わってしまうし、一番長い2学期が始まる。

って勉強嫌いなだけかよって感じですが。

今回の甲子園で優勝した佐賀北すばらしかったですねぇ。

リアルタイムで見た人は、興奮したでしょうね。

私は「熱闘 甲子園」で見ました。

結果は、移動中のラジオで聞いたのですが、母校の広陵を応援していた金本アニキは、TVの前でのけぞったらしいですよ。

何せ、あんな漫画のようなストーリーは現実ではなかなかお眼にかかれませんから。

優勝をした佐賀北の「集中力」信じられません。

今大会前、私学の特待生制度が騒がれましたね。

佐賀北は、特待生とは縁のない普通の公立高校。

野球部も事前のNHK大会で優勝したそうですが、去年県予選は一回戦負けしたチーム。

そんな普通の高校生が、一気に頂点まで上りあがってしまうなんて。

通常、このようなチームは甲子園出場が目標であり、県大会優勝した時点で、モチベーションはあがりきってしまうものです。

尊敬する原田隆史先生も言っておられましたが、全国大会に出場した選手たちの多くは、「全国大会出場」というだけで満足している。

何故なら、それが目標だったからです。

それ以外の選手の中でも、「ベスト8」、「入賞」といった目標の人がほとんど。

結局、自分たちと同じように日本一を狙っているのは、2~3人(チーム)。

と言っていました。

宇治山田商、帝京と続いた重苦しい延長戦。

普通の高校生であんなに緊張感は持続できないはず。

佐賀北の練習時間も普段は3時間。

試験一週間前は休部。

それに比べて帝京や広陵は、何倍もの練習量と練習時間。

聞くところによると、グランドが狭くて、サッカー部との併用だとか。

逆に限られた時間、限られた環境の中では、計画をしっかりと立てて、目標管理までしっかりと取りくまないと、ロクに練習もできません。

ある程度までは行けたとしても、根性、運だけで、絶対頂点は上れないはずです。

去年の早実、駒大苫小牧、広陵などに比べて、寄付金も全然違うでしょうし・・・。この日本一はお金もほとんどかかっていない。練習施設だって雲泥の差。

強豪校でも何回か決勝までは進むのに優勝出来ないチームって意外と多いですよね。

互角に戦っていても、最後の壁が越えられなくて、なかなかチャンピオンにはなれないものです。

よく言うじゃないですか、「一位と二位の差は大きい」と。

それが、うーん。ミステリアスです。

佐賀北の監督さんにご指導頂きたいものです。


バナー小橙blogランキング

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://onigirigorogoro.blog46.fc2.com/tb.php/338-e40ea83e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。