mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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人のタイプ

先日、住宅営業の研修会で面白いお話を聞きました。

人のタイプには大きく分けて4つのタイプがある。
優秀な住宅営業マンは、「展示場にお客様が来場されたら、代表的な4つのタイプのうち、どのタイプのお客様かを瞬時に判断し、その方に合った応対を行う」
何故なら住宅営業と言うのは高額商品を扱うので、少しでも気になる点があれば、「非常に敏感に反応」されます。と言う事は“第一印象”が特に重要なので、『この営業マン、私とフィーリングが合わない』と思われたら、それ以上先に進めない」のです。

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この図の縦ラインは、「決断出来るタイプ」か「なかなか決断できないタイプ」か、横ラインは「人指向」か「物指向」かという判断基準になります。

研修会で行った「Q&Å方式」で、自分は何タイプかを判断しました。
ちなみに私の場合は、「超感覚タイプ」(誰もが納得していた)。
図の左上ぼエリア、“人指向で決断力あり”というタイプです。
このタイプ別の考え方でウチの社員を見てみました。
すると「途中で去って行った営業責任者」は「主導タイプ」。
そりゃあ社長の自分と合わない筈な訳です。
もう一人の設計担当は「分析タイプ」。

こう見てみると、三人で立ち上げた会社でしたが、結局「人指向」は私だけで他は、外部の取締役も含めて「物指向」の人ばかり。

その人達が、この一年間「情報誌」や「ブログ」「清掃・あいさつ等の現場営業」などをプッシュしてきた私のやり方を理解できないのも納得できました。

お盆明けにホームページをリニューアルしましたが「選挙にでもでるの?」といわれるくらい「社長の人間性」「会社の方向性」を全面に打ち出しました。

カタっくるしいと言われている社名の由来も「工法」を意味するもので、物指向の人達が良いと思って付けたものです。
HPでは、社名から伝わる冷たいイメージを一新するような「社長の想い」をを載せました。
「これから、人指向の工務店に生まれ変わるぞ」という宣言みたいなものです。

私が建材営業時代から、理想とする“人間味溢れる”工務店へ一歩前進です。




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