忙しいということを理由に中々本が読めずにいましたが、この4日間の夏休みの間に、家庭サービスの合間に読んでいます。
昨日は、神田昌典さんの実体験に基づく小説 成功者の告白 を読みました。
この本はブログ仲間の ビルダーナースさん がお勧めしてくださった本です。
私は「成功者」ではありませんが、読めば読むほど納得できることばかり。
私人生もまた、この「見えざる法則」に左右されていたのでした。
「仕事が上手く行き始めて、自分の評価が高まると、それと同時期に家庭でのプライベートな問題、また会社では、原因不明の人、物にからんだトラブルが発生する」など。
この本を今のタイミングで、読めたことに感謝します。と同時に今自分自身考え方を切り換えて、動き始めた事は、この本に書いてあることと同じ方向性なので安心しました。これも、ビルダーナースさんを含め、私に助言をくれる仲間がいるおかげです。
私の夏休みは今日が最後ですが、子供たちを連れて連日のプールへ行ってきます。
小2・次男の日記に「お父さんはほとんどお休みがありません。でも、お休みで帰ってきた時には、ぼくに水泳を教えてくれてとても嬉しいです。おかげで10m泳げるようになりました。クロールもできます。」日記には、こう書いてありましたが、読んでみると反省します。今まで子供たちへの愛情が不足していた事を。
本の最後は、このようにしめられていました。
愛する子供を抱きしめられること。妻の存在に心から感謝できること。こうした悲しみ、そして喜びをともに共感できる友にであえること
すべてが僕の人生に、宝石のような光を与えてくれる。
優しさと力を与えてくれる。
ひさしぶりに自宅で過ごしていると、「普通」であることの幸せを実感します。
ありがとうございます。この本は自分になかった多くの“気づき”がありました。感謝します。
参考になったようで良かったです。
幸せを幸せと感じられる心が何より大切だなと私もこの本から学びました。
ご家族あっての仕事ですから、仲良く楽しくご家族と過ごされてくださいませ。
心の器が小さい私は、特にこういったことを理解できていないと、些細なことから周りのみんなにをかけてしまいます。ある意味、応援してくれている環境があるから、今の自分があるということに気付いたのです。実際に小さな子供にとっては、「いつも家にいた父親が、急に帰ってこなくなる」といった環境の変化に寂しい思いをしている、子供の気持ちに気付いたのです。
うちも平日休みで24年間土日はいませんでしたがなんとか・・・
頑張っていきましょう
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