素材は、全体的に相変わらずインフレ傾向なのだが、国内の住宅着工数が、春以降伸び悩んでおり、建材の値上げ感が止まっているようだ。
昨年から今年初めまで、流通業者が製品の確保に力を入れており、メーカーの生産も過剰気味。ということで、建材の在庫水準が全般的に高めになっているらしい。
今までの流れでは、またメーカーは在庫処分に走り、それと同時に減産等の市況対策をし、価格上昇のきっかけをつくると思います。
上手く、調整することは今までの経験上不可能です。
一回生産を絞れば、必ず流れが変わるところで弊害が発生します。
結局、我々末端の工務店は、年末に品不足で悩まされるかも知れません。
被害はいつも末端に下りてくるのです。
でも本当に市況悪いんですね。
コメントありがとうございます。
「地球にやさしい」とか言ってますが、今のところ質より量の時代ですよね。でも段々と変わり始めていますね。
いずれにせよ、国産材を使わざるを得ない状況に向かいつつありそうです。
表面的には悪く見えても、全ては良い方に向かうための膿出しかもしれませんね。
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