近くにあるのですが、いかにもヤンキーみたいな店員がいるので、敬遠していました。
でも、あるきっかけで今は出来るだけ、そこを利用しています。
それは、「挨拶」と「笑顔」です。
店員の第一印象が悪いので、以前の私のように避ける人もいるでしょうが、一度何かのきっかけで利用した時、その印象とのギャップに何か小さな感動がありました。
お客様が期待していたレベル以上のサービスがあると、そこに「小さな感動」があります。
それが、期待していたことより、想像も付かないくらいのギャップがあれば、涙物の感動が生まれると思います。
それが、リッツカールトンホテルのサービスですよね。
ふとしたことで、自分の会社に置き換えて考えるようになりました。
我々のVCでも、引き抜きで入ったベテランの住宅営業より、未経験の女性や若い新人の方が、成績がいいのです。
ベテランは「大手のやり方は・・・」なんて講釈ばかりで、フットワークが悪いのです。
お客様のことを「客」と呼んだり・・・。
やはり、経験も大事ですが「ちょっとした気配り」ができる人物でなければだめですね。
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