ある社員が、二人の上司のうち、信頼し慕っていたほうの上司に転勤命令が出たことに抗議するため、同志とはかって辞職願いを出した。大決心ではあったが、本心ではやめたくはなく、結局幸之助に侘びを入れて、なんとか納まった。
幸之助のもとに一同が集められたとき、「たいへんご心配をかけました」と頭を下げる社員に幸之助は、間髪を入れずこう応じた。
「何を言うか。きみたちは、これからも心配をかけるだろう」
このひと言で一同は安堵の胸をなで降ろした。
後日、幸之助はその社員を呼んで言った。
「きみ、光秀になるなよ。上の者の欠点にこだわって反抗したのでは正しくても大成しない。残したほうの責任者は、確かに欠点も多いが自分は得がたい経営者だと思っている。秀吉のようによいところを見て対処しなさい」
松下幸之助の見方・考え方 PHP研究所
昨日、天の声に対して、ムカムカしていた自分の心に響く話です。
秀吉は、プラス発想で「天下」を取ったんですもんね。
私も「秀吉」になれるようにがんばります。
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本当に、悔しい思いはしますが考え方次第ですね。方針と手段、見直してみます。やらされている仕事は、しないようにします。
ビルダーナースさん ありがとうございます。
「人生はギャグ」面白い発想ですね。そういえば、そんな感じもします。モヤモヤをすっきりさせようとするから、余計なエネルギーがいるのですね。カドのある言葉にいちいち引っかからずに、さらっと流します。
思い通りにいかないこともまた楽しんで、できるだけ前向きに精進したいですね。
須藤元気君が「人生はギャグみたいなものだ」と言っています。
ある意味そうかもしれません。
嫌なことはギャグと思っておけばいいかな。
仕事は、誰の為でもなく自分と家族のために働いているんだと考えれば外野は見えなくなります。チラシは手段であって方針やビジョンではないですよね。gonsukeさんの方針とそのための手段を羅列してみてはどうでしょう。見たくなくてもこっちに時間がなくても土足で入り込むのが上司ですが・・・
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