売れないのは本当に商品のせい?
「売れないのは、商品が悪いからだ」
こんな発言、いろいろなところで聞きますね。
ある程度は仕方ないですよね、そう思ってしますのも。特に自動車販売店というのは、一つのメーカーの、それもその系列の商品でしか扱えません。私もしょっちゅうでしたよ。「こんな車うれるか!」って。でも、最近になってつくづく、そうじゃないってことが自信を持って言えるようになってきたんです。
▼私も以前は、N商品の専売商社にいたので、よく「こんな風呂売れるか!」ってよく言ってました。
商品の魅力で買う人はむしろ少ない
ひとつお見せしたい数字があるんですよ。当社が取っているお客様へのアンケートはがきの結果なんですが、商品を買っていただいている人のうち、「商品に魅力があったから」というお客様は全体のほんの40%なんです。残りの60%の人が、接客とか社員の良さを評価してくれています。
そして一番高いのが「社員の印象」です。つい先日も、アンケートはがきで、一言、「営業マンの対応の差でおたくに決めました」と書いてくれた人がいて、嬉しかったですね。
▼テレビを見ていると、自動車のCMバンバンやっていますね。あれだけCMやっていて、アピールしまくりの中、またホンダ車取扱店同士で合い見積もりを取るように呼びかけている情報誌もある中で、特徴は「人」で売るしかないですよね。相澤氏はこうも言っています。
私もずっと自動車販売をやっていて、やっぱり商品力に救われたことは多々ありましたよ。
でも逆に、「商品力で売る」っていうのは、つくづく怖いことだと、いつも後から思い知らされましたね。
なにしろ、商品に対する自負が強すぎると、売るほうも知らず知らずのうちに高圧的になってしまうのです。だから売れば売るほど、営業マンへのクレームも増える。もう夜も眠れませんよ。
商品力はあったほうがいいですが、それに頼りきってしまうと、後で痛い目を見ることになる。これが私の考えです。
▼アンケートで出た結果は、お客さんの声です。相澤氏が追求する路線は間違っていないことがわかります。
【本日の感謝】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱり商売は人。商品が良くてよく売れたらお客さんに対して高圧的になり
売れなければ仕入先に高圧的になる。
本当の商売人は商品を売ることよりまずは自分を売る。
納得。感謝。
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お父さんは怖いので余り感じませんが母親には色々と屁理屈こねて反抗しています。
が、TVを見て(生き別れの再会モノや戦争体験のドラマなど)感動してよく泣いてます。
また、なぜかどこで知ったのかは不明ですが、かぐや姫の神田川やイルカのなごり雪がお気に入りでよく口ずさんでいます。不思議ですよねぇ。
デジタルとアナログ、70年代とバブル以降、対照的なものはたくさんありますが共通して変わらないものもあります。
モノがあふれている中で取捨選択する力は私たちの頃より勝っているかもしれません。こんな時代だからこそ温故知新だと思います。
すみません当事者宛でないコメントを出してしまいました。gonsukeさん申し訳ありませんでした。
「ヒト・モノの質の向上は永遠のテーマ」本当にそうですね。昔は、モノに対しての需要が多かったのである程度売れていたのですが、今は状況が違うのでなかなか難しいですね。いかに感動を与えるかです。
先生
特に最近の高校生の多くは冷めた考え方をもっていますね。人生に冷めている。今楽しければいいといった考え方。先生が行われているように、人生のライフプランを考えてみるようなHRをお願いします。その中に「感動」を与えるお話を!
納めたオリジナル商品の質がよくない時、過去に「うちはこんなもんだから・・」なんてエセら笑っている奴がいました。数ある中から選んでいただいたお客様に申し訳が無いと痛感した瞬間でもありました。
ヒト・モノの質の向上は永遠のテーマですね。
すべては管理者の熱いハートから生まれると信じています。誰しもが成功したいのですから。
頑張っていきましょう!
「なんでやねん?」の答え、つまり価値観教育につながります。いつも、有意義な文章をありがとう!
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