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mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
転んでも
ことわざでは普通、「七転び八起き」とは、前向きなことわざ。

「転んでもただで起きない」は逆に、あまりよくない意味をたとえることわざのように感じます。

しかし、松下幸之助さんの評価は違います。

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「七転び八起き」ということわざがある。何度失敗しても、これに屈せずふるい立つ姿をいったものである。

 人生は長い。世の中はひろい。だから失敗もする。悲観もする。そんなとき、このことわざはありがたい。

 だが、七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である。

 一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい。

 そのためには「転んでもただで起きぬ」心がまえが大切。このことわざは、
意地汚いことの代名詞のように使われているが、先哲書聖の中で、転んでそこ
に悟りをひらいた人は数多くある。

 転んでもただで起きなかったのである。意地きたないのではない。真剣だっ
たのである。

 失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。真剣ならば、たとえ失敗しても、ただでは起きぬだけの充分な心がまえができてくる。

 おたがいに「転んでもただで起きぬ」よう真剣になりたいものである。 

                    PHP 道をひらく より



 私には、まだ「真剣さ」が足りないようです。

 ただでは起きぬだけの「心がまえ」ができるように、よく考えて行動、言動をしていきたいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
ワンマンさん
言いたいことが、伝わってきましたよ。ネガティブな要因と戦いながらのところも、正直あります。しかし、熱い気持ちで挑戦すれば、どん底まで落ちる勇気さえあれば、怖いものはありませんね。
2006/11/04(土) 15:39:21 | URL | gonsuke #-[ 編集]
この「真剣」と言う言葉の意味は大きいですね。私はよく「やる気はあるのか?」と質問しますが100%「ある」と答えてきます。心の底から・・・体の芯から・・・やる気がほとばしる時ってどん底まで落ちてそこから這い上がりたいと思ったときが多いです。
理屈でなく文字通り「体験」することもまた大事だと思います。そこから得たものってそれからの人生では非常に大きいはず。それが手ぶらでおきないこと・・・につながるのでしょう。
2006/11/04(土) 14:34:48 | URL | ワンマン #-[ 編集]
acbさん
何回でもチャレンジするのにも成長しながら、挑戦するのと、同じ失敗で再度チャレンジするのは、違うということなんでしょうね。。
2006/11/03(金) 13:32:29 | URL | gonsuke #-[ 編集]
 転ぶのを恐れるのではなく 転んだときの対応が大切と考えていました
しかし 転ぶ前の 物事に取り組む姿勢こそが問題なのですね。
どうしてもかなえたいと考えたチャレンジなら 転んだことを生かして次のチャレンジをするはずです。
この意識が高ければ転ぶのは一回で済む?かどうか分かりませんが 心がけたいことですね。
2006/11/03(金) 11:16:30 | URL | acb #-[ 編集]
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