mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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お客様という親友
 友と交わるなら、自分よりすぐれた人を選ぶのがよろしい。くだらぬ奴とは友人として交際するなと言うことである。

 多くの商人の良くない癖は、同業者であるとか、取引があるとかというだけで、交際を深め、同じ町内だから、余計な争いはしたくないからと、たやすく提携したり、つきあいを深めたりするなど、軽率なところがある。

 わたしは友を大切なものとし、友情を貴いものと信じ、店員を「君の共同者」と呼び、幅広い友愛こそ、美しく立派な人生を支える必須のものだと思っている。だから商売をする人に向っては、なによりもさきにお客様を友とせよ、「お客様」という親友をつくれと叫び続けてきた。

 君の商売を反省したり、率直な苦言を呈してくれたり、改善を提案したりするのに役立つ友達を君は持っているか。

 本当の友達は遊ぶときに必要なのではなく、正しく生きるときに最も大切なものなのである。(商人要道より) 店はお客様のためにある 倉本長治商訓五十抄


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 商売をおこなっていて一番厳しい人はだれか。

 それはお客様です。

 時には厳しいことを言われて、挫けそうにもなりますが、

 結局、その厳しいハードルを乗り越えることにより、

 自分はまた、ひとつ成長ができるのです。

 「お客様という親友をつくれ」この言葉は、

 本当の親友というのは、私に対して厳しく、私自身を一番成長させてくれる人でなければならない。

 それが「お客様」である。

 いつも自分のやり方を正当化して、お客様の悪口を言っているような人間はいつまでたっても「成長がない」ということなんですね。

 親友への「ありがとう」「感謝の言葉」は忘れないようにしたいと思います。







 
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コメント
この記事へのコメント
 ワンマンさんの話を聞いていると、住宅会社で働く生きがいを感じる事ができます。メンターがお客さんなんて最高ですね。私もそのような関係を目指していきたいですね。
2006/10/05(木) 19:34:18 | URL | gonsuke #-[ 編集]
若い頃の自分を息子のように接してくれたお客さんも数人います。何度「そんな考え方ではダメだ」とか「それは今ここで言うことではない」とか思い出しただけでもたくさん・・・そのときは頭にきても身に染みる言葉ばかりでした。長い人で22年くらいの付き合いになりますかねぇ。今度久しぶりに行ってみよう
2006/10/04(水) 23:40:45 | URL | ワンマン #-[ 編集]
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