mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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死刑囚と無期懲役囚
 原田隆史先生の「大人が変わる生活指導」の中で、刑務官として長年、死刑囚と無期懲役囚を観察してきた人から聞かれた興味深いエピソード。

 意外にも、無期懲役囚より死刑囚の方が刑務所で充実した生活を送っているようです。

 無期懲役囚の多くは、獄中でダラダラとした生活を送っており、問題行動が多いらしいのですが、 一方、死刑囚の中には、目をギラギラ輝かせて執筆を始めたり、絵を書き始める人もいるそうです。

 「死を宣告」された死刑囚が、自暴自棄になって問題行動が多そうに感じるのですが、何故実際は違うのか。

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 答は、彼ら死刑囚の人生には、期限が与えられているからだそうです。

 死ぬまでの期限を切られた人間は、これまでの人生を振り返って「自分はこれでいいのか」と真剣に自分の人生と向き合うようになります。

 死刑囚は、刑務官や宗教家による精神的な指導を受けて、残された時間で自分のあるべき姿を必死で追い求めようとします。そして別人のように生き生きとし始めます。

 これは死刑囚に限らず、人間は誰もが期限を切られて初めてわが身を振り返ります。

 学生時代もそうでしたが、卒業間近になってから「もっと勉強していたら良かった」と思いました。でもそれは遅すぎるのです。

 原田先生は、人間は誰もがいつか必ず死ぬ。ある意味人間は皆「死刑囚」だと言われておられます。

 自分も、今のうちに悔いなく、やれるべき事はやっておくという癖付けをしておきたい思います。それには、何年後、自分は何才で子どもは何才、その時に就職、進学等の節目のイベントがあるのか、など「ビジョンシート」を作成し、自分と家族のイベントが重なる時期を掴んでおくことは需要ですね。

そうすれば、今何をやっておかなければならないのかという事が見えてきますね。生き生きとした充実した生活を目指して。

 
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