mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道この道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし所詮はこの道しかないのではないか。

 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まなければならぬ。心を定め、懸命に歩まなければならぬ。

 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。

              道を開く 松下幸之助 PHP より


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自分に置き換えて見ましても、そう感じます。

幸之助さんが言われるように、

「広い時もある。せまい時もある のぼりもあればくだりもある 坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある」

まさに私の人生もそのような道であります。

 新たなアクションをしても、すぐに結果が出ない時には、気持ちが落ち込んでしまったりする事もあります。

 でも、グチっても、後悔しても、人の責任にしても今の状況は何も変わりません。

 自分の道を一歩一歩、例え遠回りをしていても歩んでいくしかないのです。
そうしておれば幸之助さんの言われる「新たな道」がひらけてくるのだと信じています。 
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コメント
この記事へのコメント
 PHPの文庫本には 松下さんの言葉を書いたしおりがありますね。
そのタイトルも“道”
偉大な経営者で 稲盛さんや永盛さんにも影響を与えられています。
こういう考え方が 関東の経営者には見られないように感じます。

道をひらくためには まず歩まねばならぬ
から始まりますが
本当に大切な事だと 最近 よく感じます。
2006/09/15(金) 10:11:57 | URL | acb #-[ 編集]
私も今あるクレーム客とうまくいかなくなっていて悩んでいるのですが、最善を尽くして頑張ってみます。
2006/09/14(木) 23:50:26 | URL | ワンマン #-[ 編集]
心にグッとくる素敵な言葉ですね。
最近同じようなことを言われました。
その方は、自分の道であれば必ず支援者が現れると言っています。
使命であれば支援者がいるけど、逆なら支援者は現れないそうです。
自分の道を模索するための指針となるなと思いました。

まだまだ道のり遠いですが、焦らず模索していきます。
今日も素敵なお話ありがとうございました。
2006/09/14(木) 23:10:40 | URL | ビルダーナース #-[ 編集]
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