この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし所詮はこの道しかないのではないか。
あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まなければならぬ。心を定め、懸命に歩まなければならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。
道を開く 松下幸之助 PHP より
そのタイトルも“道”
偉大な経営者で 稲盛さんや永盛さんにも影響を与えられています。
こういう考え方が 関東の経営者には見られないように感じます。
道をひらくためには まず歩まねばならぬ
から始まりますが
本当に大切な事だと 最近 よく感じます。
最近同じようなことを言われました。
その方は、自分の道であれば必ず支援者が現れると言っています。
使命であれば支援者がいるけど、逆なら支援者は現れないそうです。
自分の道を模索するための指針となるなと思いました。
まだまだ道のり遠いですが、焦らず模索していきます。
今日も素敵なお話ありがとうございました。
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