mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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感謝は率直に
 現代人は、感謝の気持ちを素直に率直に表現しなくなりました。

 原因は、素直とか率直とかは、次元が低いことのように勘違いしているから

だと思います。人間の感情を率直に表することは、教養がないと格好をつけて

いるからだと思います。感謝の気持ちを素直に率直に表さなければ、人間関係

スムーズにいきません。感謝の気持ちは相手に伝わってこそ本物です。

                 PHP 鍵山秀三郎 「一日一話」より

よく、うちの子供たちにも注意するのですが、感謝の気持ちを示す「ありがとう」という言葉を最近の子は、あまり使いません。

「ありがとう」は非常に大切な言葉だと思います。

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鍵山氏がおっしゃるように、「感謝の気持ち」は相手に伝わらなければ、意味がありません。

素直に率直に表す表現が「ありがとう」なのです。

当時、神田昌典さんの顧客実践会で、沖縄のラーメン屋さん「麺’S」の野崎真志さんという方がおられ、その方からツール(ツイテルシール)を買ったり、レポート(ツキまくり通信)を読ませていただいたことがあります。その中から、少しご紹介させて頂きます。

野崎さんは、平成7年7月に沖縄の那覇市松山で屋台ラーメン麺’Sを開店させました。

オープンして4ヶ月。お店は閑古鳥が鳴いている状態が続いていたそうです。

あと2ヶ月精一杯やってみて、成果が上がらなかったら店を辞めようと、腹をくくったそうです。

あと2ヶ月間、「何でもいいから実行・実践しよう」と決断。

まず、

○元気な声を腹から出す。

○近所周辺の方に笑顔で挨拶する。

○調理作業のテキパキを丁寧の限界に挑む。

○暇だろうがとにかく動く。

○注文・おあいそ時は走って行く。

○「ありがとうございました」は心を込めて一人につき3回は言う。

○掃除は自店前だけでなく、両サイド50メートルは掃いて帰る。

を実践。

これだけでなく、いろいろと顧客思考で考え実行されて、ついに行列のできるラーメン屋に(01年人気絶頂の中、突然廃業。現在は、経験を生かしてコンサルとして活動中)なられました。

この野崎さんの例でも、感謝の気持ちを「素直に」「率直に」表すことの大切さが分かりますね。

「ありがとう」出し惜しみしないで、どんどん使っていきたいですね。
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コメント
この記事へのコメント
ワンマンさん
何事も基本が大切ですね。相手もきっと気持ちいいはずです。いくら美味しいラーメン屋でも、「食べさせてやっている」という態度の店には、絶対いきたくないです。がんこおやじの店なんて、ぜーったいいきたくないです。客に偉そうにすることによって、自分の付加価値を高めようとする。これこそ基本が出来ていない典型です。
2006/09/06(水) 00:08:05 | URL | 感謝するから幸せになれる gonsuke #-[ 編集]
相手に伝わってこその感謝!いい言葉ですね。私たちのお仕事も伝わらないとどんないい資料を作ってもゴミですよね。
言葉・口調・表情・・大切です。野球でいうキャッチボールですね(基本中の基本ということ)
2006/09/05(火) 15:43:29 | URL | ワンマン #-[ 編集]
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