甲子園でも、第四試合の途中雨で中断になりましたね。あの頃はまだ、南大阪はカンカン照りだったんですが、空を見上げれば大きな積乱雲がありました。
その後早めに帰宅しましたが、私も帰り道、八尾付近でワイパーが効かないくらいの雨に襲われました。交通量が多いので、結構怖かったです。でも少し走れば、道路が乾いていました。夏という感じですね。
その後ラジオで聞きましたが、奈良県北部に大雨洪水警報がていました。一時間に150ミリ−200ミリの規模が、短時間に降ったようです。
一瞬に降り出すゲリラ雨は、本当に怖いですね。
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係長になった三年目は、実際、ビルダーのI建設が、多額の投資をし大きく方向転換される時に、メーカー担当者と一緒に立ち上げに協力させてもらいました。
立ち上げる前の三ヶ月は、週に2回のミーティングを行なっていましたが、毎回話が熱く盛り上がってしまい、日付が変わるようなこともしばしばありました。
メーカー担当者も私も、その当時分譲物件を、根こそぎ刈り取っていましたので「売上爆発状態」で中々時間が取れません。ですから、一段落ついた、夜の午後七時にI建設に集まり、そこからのディスカッションが延々続きました。
そして、新しい展開が始まりました。
しかし、全く集客ができません。
8月の暑い中での完成見学会に、朝から晩まで立ち続けて、お客さんが1組だけなんて事もありました。
社長は、当時、ナ○クのアキュ○システムにも入会しており、いろいろな事に金が湯水のごとく流れていきました。けれど、どんなことをしてもレスポンスが悪い。
I社長は、後に言っておられましたが、この時期のキャッシュフローの状態は、本当に最悪だったそうです。
I社長が当時藁をもすがる思いで、「90日であなたの会社が・・・」という神田昌典氏のピンクの本に出合ってから、段々と状況が変わり始めたのです。
今までと違い、『少ない経費で、大きな成果』という手法でありました。
その後、神田氏の顧客実践会に入会され、死に物狂いで勉強されて自社に「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」なるものを導入されました。
私は、その時に初めて「マーケティング」というものに出会いました。
そこからは、努力を重ねて、また優秀なスタッフにも助けられ、その後も目まぐるしく変化され、今だに大成功されている地場で有名な工務店になられました。
今は、その成功ノウハウを教えてほしいと言う工務店さんに、指導する立場になられました。
私は実際に間近で、『地場密着工務店の成功事例』を見せてもらうという貴重な経験をさせてもらったのです。
その後私も、I社長がお話される内容になんとか付いていけるようにと、自ら実践会に入ったり、マーケティング関係の本を読みあさりました。
I社長との出会いは、『プッシュ営業』や『飲みニケーション』が主だった営業スタイルや自分の人生感においても、大きく影響を与えてくれました。
その後、I建設で学んだ経験が「営業手法」や「考え方」を大きく変える事になったのです。
《続く》
「人生は吉凶・禍福が予測できない」本当ですね。
でもそのような考え方が正しいと思います。今の状況や環境は決して良くないですが。これも「塞翁が馬」希望を持って頑張ります。励ましの言葉ありがとうございます。
人生ってほんとに
塞翁が馬ですね。
私の好きな言葉でもあります。
gonsukeさんの熱いハートが好転させたのでしょう。
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