mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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今までの「常識」には検証が必要
昨日(3月27日)の日経新聞26面(商品)から
主要鋼材、下げ止まらず

建設用のH形鋼と異形鉄棒は過去半年間で4割弱下がり、2008年初めの水準に逆戻りした。
ニッケル系ステンレス鋼板も約5年ぶりに1トン30万円を切った、2007年秋の過去最高値に比べると56%安い

その横にはこんな記事が
針葉樹合板、最安値圏に

住宅の壁や下地に使う国産針葉樹合板の卸値が過去最安値圏に突入した。
戸建て住宅の着工件数の減少を背景に需要の冷え込みが厳しい。
メーカーの大幅減産でも在庫調整が進まず、流通業者の間では安値販売が激化した。
危機感を強めた国内メーカーは安値受注の停止に乗り出した。

「もう売上は追わなくていい。とにかく安値は一切断れ」。

メーカー最大手、セイホク傘下の販売会社社長は今週、営業担当者に一斉に号令をかけた。
身を削るような安売り合戦に歯止めをかけるためだ。

合板相場は、3月下旬2001年につけた過去最安値水準に並んだ。
東京地区の問屋卸売価格は1枚630-650円(厚さ12ミリ、大口需要家渡し)。
直近の高値だった08年9月からの下げ幅は30%に達する。
流通企業も積み上がる在庫と価格下落の速さに悲鳴が上がった。

国土交通省が2月末に発表した1月の新設着工戸数は前年同月比18.7%減の70,688戸と改正建築基準法施工で着工が急減した07年10月以来1年3ヶ月ぶりの低水準に沈んだ。
3月に入りに動きの停滞感は一層強まっている。

3月決算期末をにらんで問屋や建材店などから安値販売が出たことも驚いた。
在庫圧縮を急いだ一部のメーカーや流通の安値出荷が増え、「あり得ないような値段が耳に飛び込んでくるようになった」(問屋)。

メーカーは1月から生産能力比5割の大幅減産を始めた。
4月に4ヶ月目に突入し、じわじわと企業の体力を奪う。
危機感を強めたメーカー各社は「これ以上価格を下げても赤字を膨らませるだけ」と市況対策に本腰を入れ始めた。

セイホクは取引先の商社に対し、今週で極端な安値受注を停止し、来週以降は650円を下回る安値発注には一切応じないと通達した。
併せて「今後700円を目標に段階的に引き上げる」方針を固めた。

これまでの相場の急落で需要家は買い控え姿勢を強めてきた。
「モノがが動かないのに価格だけが下がる悪循環」(建材商社)だったが、変化の兆しをかぎ取る流通関係者もいる。
減産で供給が確実に絞られてきたことで「底値ムードが出れば反発は近い」(建材商社)。

問題は先々の需要だ。
4月以降も需要の回復は期待薄。
住宅ローン減税や資材価格の下落といった住宅取得への追い風はあるものの、「不況で将来の見通しを描けず、住宅の購買意欲が起きない人が多い」(資材加工メーカー)との声も多い。

生産調整だけでは価格上昇には限りがある。

.........................................................................................................................................................................

少し引用するつもりでしたが、随分長文になってしまいました。

住宅着工の低迷からいろいろと影響が出ていますね。

今のような不況下、「量」は明らかに強みではなくなっていますね。

先の合板の記事からも、市場の需要が急激に落ち込んだ今、「在庫」は負担になってしまっています。

薄利多売という商売形態は、「少ない利益でも、たくさん売る事により儲かる」という形ですが、「売る」という事が停滞してしまうと、全て崩れてしまいますねぇ。

メーカー、問屋、建材店は、「安売りで損しても、在庫を減らす」という形に皆が動いているようですが、「量」が多ければ安くなるという今までの形が明らかに崩壊してきました。

現在は「量」をたくさん買ったことが、逆に高くなってしまっているのですから。

では住宅業界ならどうでしょうか。

「棟数を上げるためには、たくさんの営業マンが必要」

「莫大な広告宣伝費をかける」

この辺はどうでしょうか。

現在の状況下と合板の事例で検証してみると・・・・。

「ゼロサムゲームに参加しても決して幸せはありませんね。

世間の状況を良く判断し、「今までの常識」がまだこのご時勢で、通用するのかどうかを検証することが大切です。
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エコ関係の記事を集めています

3月3日から、日経新聞の記事をスクラップしています。


何に関して集めているのかと言うと、エコに関しての記事です。


なぜ始めたのかと言うと、実際自分の周りでは、そんなにリアルな動きはないのですが、新聞紙上では毎日エコ関係のニュースが目白押しです。


一度、どれだけあるのか集めてみようと思い始めました。


少し見出しだけですがご紹介すると・・・・


3月3日・・・素材 CO2排出1割減、電気自動車 三菱自 欧州向け開発、電気自動車普及・自治体が誘導、風力発電3者・Jパワーが取得・丸紅から


3月5日・・・三菱商事太陽光に参入(一面です)、新エネ新市場中小が創出・風力発電→蓄電→電気自動車レンタル


少し空きまして・・・


3月12日・・・太陽電池システム販売 富士電機関連設備と一体、ホンダがバイオ燃料二輪


3月13日・・・ハイブリッド車トヨタ200万円切る新型 2011年メド価格 一般車並み(一面)、中小店の省エネ支援拡大 三洋コンサル事業開始 パナ電消費電力減の製品


3月14日・・・環境インフラ支援4900億円、東芝、初のマンション向け 家庭用燃料電池 小型軽量13年にも商品化 購入負担100万円も


3月16日・・・風力発電、世界で投資拡大(夕刊1面)


3月18日・・・太陽光発電 官民で強化策 世界シェア1/3超に(一面)、


3月21日・・・「緑の特需」に日本企業照準 環境投資「グリーンニューディール」太陽光や風力発電軸に (土曜版特集一面で)


3月22日・・・太陽光・都市ガス組み合わせ発電 東京ガス来年に新システム CO2大幅削減規制強化に対応、日産高級ハイブリッド車 10年度発売 新電池で燃費向上


3月23日・・・公共施設や民間ビル 省エネ改修促進 経産省 経済効果最大6億円、東芝、小型燃料電池を量産 手のひら大来月にも 1000億円事業目指す、カーシェア普及加速 所有から利用 自動車に転機 パーク24マツダレンタカーを買収 8600の駐車場活用(一面)、環境エネルギー関西の成長けん引き パネルベイすそ野広がる 太陽電池・鉄道・・「脱・炭素」主役に(関西版特集)


どうですか?


このように毎日、エコエネルギー、脱CO2、省エネ関係のニュースが「日本経済新聞」で所狭しと 駆け巡っています。


着実に世界は、また今までの生活は変わりつつあるのです。


今日は、スクラップした記事の見出しだけですが、これからは、ひとつひとつの記事をピックアップして行きたいと思います。


ストップ地球温暖化!


口だけではなくなってきました。


自分たち工務店はこの流れに敏感かと言えば疑問ですね。


「まだ先の話だから・・・」なんていってられないんじゃないですか。


このように世間のスピードはどんどん加速してきます。


自分たちの意識も変えていかないといけないのではないでしょうか。


具体的なアクション・・・起こり始めてきました。



感受性が豊かに
去年の年末の紅白で、ミスチルの「GIFT」を聴いて、とても良い曲だなと思いました。


北京五輪のテーマ曲だったので、耳には入っていましたが、じっくりと聴いて「いいな」とその時初めて思いました。


それ以来、you tubeで仕事前、会社を出る前に毎日聴くようになったのです。


スカイプ用のヘッドホンをして、仕事をしながらBGMとして。


先日、スナックへ行く機会があり、初めて歌ってみました。


すると上手い下手は別として、意外と歌えました。


今朝一人歌詞の意味をよく考えながら聴いてみると・・・・。


何か、今の自分を応援してくれるようなフレーズがたくさんあります。


特に・・・


果てしない旅路の果てで  「選ばれる者」とは誰?


たとえ僕じゃなくたって  それでもまだまだ走っていく  走っていくよ


降り注ぐ日差しがあって  だからこそ日陰もあって


そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら


もうどんな場所にいても  光りを感じれるよ



この部分がとても好きです。


最近自分の中の変化をかんじていています。


今まで何気ないと思っていた事に、大きな意味を見つけたり、感動したり、時には涙したり。


また「いやな自分」を客観的に見ることを先日学びました。


大きな気付きに、感受性がとても豊かになったようです。


Mr.Children GIFT



北京オリンピック総集編バージョン、歌詞の意味を考えながら見てください。


本当に涙が止まりませんよ。


私だけ・・・(笑)。

ブログ仲間の力で
こんにちは、久々の更新です。


とにかく、いろいろとにぎやかになってきました。


何か一日がとても「濃い」感じがします。


今日は久しぶりに午後からモデルハウス当番。


来場者は・・・・・・・(笑)。


時間というか、心の余裕が出来ましたので、今ブログを更新しています。


手前味噌ですが、自分のアンテナが少し伸びてきたのか・・・情報発信・受信が多くなってきたようで、何かステージが変わったような手ごたえを感じます。


気持ち的には穏やかでマイペース、でもポジティブです。


別にスキルや状況は何も変わっていません。


しいて言えば、少し・・・“自分を知る”ことが出来たからでしょうか。


ついにやりましたよ・・・バーチャルではなく実践できました。


共感できるブログ仲間が中心となり、大きなものを創ることが出来ました!


ビルダーナースさん、どんぐりさんを中心に、プラスつながりブロガーが5人のネットワーク。


理想的な勉強会&交流会が実現出来ました。


誰にも依存せずに、こんなことが出来たなんて、すごく自信がつきました。


また、すごい心の絆が生まれました。


今回の勉強会には、当初いろいろなバリアーがありました。


それは焦らなくても・・・・時間をかけて徐々に築いていけばいいことだったかも知れません。


でも、自分には一つの想いがありました。


ただの同業者に寄り合いではなく、「大きな価値のあるものにしたい」こういう気持ちがすごく強かったのです。


この会合に参加したことで、人生が変わる大きなきっかけになるようなそんな集まり。


内部や外部で、随分空回りもし、自己嫌悪に陥りました。


でも結果は、かつて経験した事のないそんな素晴らしい勉強会になりました。


講師も素晴らしいし、集まったメンバーも凄いです。


「共感できる人と人のつながり」


これってめちゃくちゃ力強いですね。


“共感の輪”のすばらしさを実感しました。


工務店とお客様も同じです。


43歳のおっさんですが、大きくなれました。


全てのメンバーに感謝・感謝です。


本当にありがとう!


セミナーオタクの私があえて言います。


最高のセミナーでしたよ。


こういう時代なんですね
今日の日経新聞朝刊1面で『家庭用燃料電池』の記事が取り上げられていました。

東芝、初のマンション向け家庭用燃料電池

 東芝は2013年にも、マンション向けの燃料電池システムを国内で初めて商品化する。
各戸のベランダや玄関脇の配管スペースに設置できるように小型・軽量化。材料費の圧縮などで製造コストを2-3割削減する計画で、各家庭の購入時の実質負担が100万円程度に下がる可能性がある。
 燃料電池は二酸化炭素(CO2)の排出を抑制し、光熱費も節約できる。
マンション業者に大量納入することで、普及が一気に加速しそうだ。

 家庭用燃料電池の現在の価格は320万-350万程度。
政府の補助金が最大140万円出ても家庭の負担は180万円を超える。
コスト削減で本体価格が200万円台前半に下がれば、実質的な負担は100万円程度になる公算が大きい。

 光熱費の減少で初期費用を約16年で回収できる計算で、現在の燃料電池の回収期間30年を大幅に下回る。
戸建て向けに比べ量産効率も期待でき、将来は負担額50万円前後を目指す。

ついに燃料電池も見通しが明るくなってきましたね。

不景気な話題が多い中で、地球環境に負荷の少ない、グリーンエネルギーに関してのニュースはとても勢いがあります。

特に太陽光発電・燃料電池・風力発電・電気自動車(ハイブリッド車含む)などのニュースは、毎日紙面を飾るようになってきましたね。

省エネに関して『トップランナー基準』なんて言葉も頻繁に耳にします。

そんな中この会社、面白いですね。

ENEOS(新日本石油ホームページへ)
わが家創エネ・プロジェクトと称して、太陽光発電も、家庭用燃料電池もやっているんです。

総合エネルギー企業ですって、頭柔らかいですねー。

おっと昭和シェル石油もこんな会社を作っていました。

昭和シェルソーラー

石油会社が太陽光発電に本格参入する、こういう時代なんですね。

今までと違って、何だかいろいろなものが急速に変化してきました。

私たち工務店も、この時代の流れに付いていかなければ・・・・。

これからの展開、本当に目が離せないです。

まさに日本も、グリーンニューディール。。。。。動き出してきましたよ。 
逆にチャンスか?
先日、住宅金融支援機構(旧・住宅金融公庫)の講習会に行ってきました。

内容は、フラット35S(優良住宅取得支援制度)の改正点・変更点についての説明が中心です。

ご存知の方は多いでしょうが、フラット35S(優良住宅取得支援制度)とは、フラット35を申し込まれる方が、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得する場合に借入金利が優遇される制度です。

金利優遇を受けるための条件は4つ

・省エネルギー性・・・省エネルギー対策等級4の住宅
・耐震性・・・耐震等級が2または3の住宅
・バリアフリー性・・・高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅
・耐久性・可変性・・・劣化対策等級3かつ維持管理等級2または3の住宅


上記のいずれか1つの基準を満たす住宅であることを証明する「適合証明書」を金融機関へ提出

当初5年間 「借入金利」から 年0.3% 優遇されます。

とここまでは、一緒でした。(ちなみに去年までは、4つのうちの2項目を満たさなければいけなかったのですが、ハードルが高すぎて応募が極端に減ったので、今年からまた1項目に戻ったのです)

それがまだ予算が国会で決議されていないので、まだ“見込み”という前置き付ですが・・・。

5月1日から金利優遇期間が、

当初10年間 「借入金利」から 年0.3% 優遇になります。

借りる額が、平均3000万位なので、10年間も0.3%金利優遇って大きいです。

国策フローからストックへの動きのひとつに間違いありません。

省エネ、耐震性、維持管理に優れた家には、国(税金)からお金が出る仕組みです。

大不況下ですが、住宅ローン減税を含め、今年住宅を建てるまたは購入する人は大きなメリットがあります。

またフラット35Sは、今までより簡素化される部分もあるので、お客様の条件に合わせてお勧めすることが大切ですね。

現在の経済状況下では、どうしても銀行の変動金利を選ぶ方は多いですが、35年間の長期住宅ローンの間、経済状況はどのように変化していくかは誰にもわかりません。

転職・起業後間もない方、派遣社員、パートの方、団信に加入できない方等など、銀行の住宅ローン基準に当てはまらない場合は、フラットなら大いに可能性があります。

金融機関任せにせず、我々工務店がお客様の立場になって、より良い住宅ローンをお勧めすることが大切ですね。
けん引役交代
液晶素材の投資急減

液晶パネル向け材料メーカーの間で増産投資を絞り込む動きが広がっている。

薄型テレビなど液晶パネルを組み込んだデジタル製品の販売が急減速しているからだ。

日本電気硝子が2010年3月期の設備投資額を今期の約半分に圧縮、旭硝子も新工場の稼動を延期する。

落ち込んだ需要に見合う生産体制を構築する狙い。

投資の軸足は拡大が見込まれる太陽電池向けに移りつつある。

・・・中略・・・

世界の太陽電池部材市場は08年の約2兆円から12年には約4兆2千億円に急増する見通し。

液晶関連素材の08年の市場規模は約9兆円の見込みで10年以降はほぼ頭打ちになる見通し。

各国政府が環境対策の一環として太陽光発電への促進策を取っている事もあり、太陽電池は素材各社にとって世界的な不況下での数少ない成長分野。

自動車や家電の需要が冷え込む中、関連素材の開発・投資競争がさらに加速しそうだ。



いやー太陽光発電も、ドッグイヤーですね。

この前までは、ロハス的な考え方でなければ中々手を出さなかった太陽光発電。

「前向きな考え方の人」というイメージが、もう一転していますね。

実際、風力や太陽光にシフトチェンジするなんて、日本やアメリカではまだまだ先の話。

南極の氷が溶けようと、流氷が来なくなろうと、ガンガン生産性重視で進み続けそうな勢いでしたが、サブプライム、リーマンショック以降世界の流れが大きく変わりましたね。

プリウスなどのエコカーの普及も加速しだしてくる様子。

という事は、この世界同時不況も過ぎてしまえば「過去全てベスト」という形になるのでしょうか。

でもかなり“ハードランディング”になりそうですが・・・・。

私たちの業界も、棟数やって、自社ビル建てて、高級車を転がす住宅会社がどんどん苦しくなってきました。

建売住宅の価格はどんどん下がり続けますが、損しても売り抜けという流れのようです。

時代を強制的に変える大きな竜巻がやってきました。

もう過去の成功事例、業界の商慣習全てが一斉に変わり始めるような・・・そんな竜巻です。

そりゃそうですよね。

まだ形だけかも知れませんが、あのアメリカもあんなに変わったのですから。

日本は・・・一気に影響モロ受けですからねー。

皆さん、「○○なんてまだ早い」って言葉・・・禁句ですからね。

流れる速度、全く変わっているんですよ、去年と・・・・。


※更新頻度が、不定期になってしまった為、ブログランキングをお休みします。

毎日クリック下さった方、本当にありがとうございました。

申し訳なくって・・・・本当感謝・感謝です。

でも不定期ですが、マイペースで続けて行きますんで、時々は覗いてやってください。

お願いします。
家電量販店も路線見直し
3月4日の日経9面から


大手家電量販店が2009年度に軒並み新規出店を抑制する。

大手8社の合計の新規出店数は110-120店と08年度見込みに比べ約2割減る。

各社とも減少か横ばいで、一斉に抑制するのは業界再編で02年に大手が現在の体制になってから初めて。

消費不振がけん引き役のデジタル家電の販売にも影響、大量出店による成長戦略は曲がり角を迎えた。



先日のイオンのニュースに次いで、家電量販店も拡大路線を変更する兆しが・・・。


最後に記事は、シェア拡大から地盤固めに軸足を移し生き残りを目指すと締めくくる。

時代は確実に変わってきましね。

最近の日経を読んでいても、明るいニュースが少ない。

世界同時不況の中、売上、数量を追う従来のやり方に限界を感じてきました。

その反面、太陽光、風力発電、蓄電池など新エネルギーの話題が毎日ピックアップされています。

ハードランディングではありますが、確実に時代が変わり始めていますね。

何が正解なのか分からない時代。

確実にスピードは速まっています。

いつまでも、過去のよき思い出にしがみついていてはいけないのですね。

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改正省エネ法の本当の意味
こんにちは、最近ブログの更新が激減してしまいました。


ルーティンのリズムが狂ってしまうとこんな感じですね。


忙しさは関係ありませんものね。


1ヶ月前からホームページとニュースレターで、お知らせしていたのですが、3月から毎週水曜日を定休日にしました。


会社を無休で日替わりで休む形をとってきましたが、やはりコミュニケーション不足のなってしまうので、定休日という形を取りました。


昨日の4日水曜日は、その定休日でしたが、千里中央・千里ライフサイエンスセンターへ4月から施工される改正省エネ法の解説講習へ行ってきました。


1ヶ月前に財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)に、設計担当と2名で申し込んだのですが、申し込みがすぐにパンクしたそうで、自分にしか受講票は届きませんでした。


とても広い会場でしたが、参加者200名・満席状態でした。


横に座っている人の話を聞くと、東京会場は一杯だったのでわざわざ大阪で受講することにしたそうで、大阪も無理な方は金沢まで行ってで受講するようです。


すごい反響ですね。


この講習会に参加すると「基準ガイドブック」がもらえます。


今回の改正点のポイントが集約されたガイドブックは、非売品なのでこの講習会に参加しなければ手に入らない、とても貴重なモノなんですね。


この法改正での大きなポイントは、①300㎡~2000㎡:届出の義務と罰則、②300㎡以下:年間150棟以上の建売業者にトップランナー制です。


これだけみれば、300㎡以上の住宅と、150棟以上を建売している業者が対象であって、年に数棟、20~30棟の建売住宅を建てる工務店は直接関係がないのですが、でもそれで安心していてよいのでしょうか。


講習会を受講し、資料を読めば読むほど、国がどういう方向性を歩もうとしているのかが、うっすらと分かりますね。


300㎡以上と言えば集合住宅、アパート、また150棟以上の建売住宅といえば、お互いコスト重視の住宅。


今回対象になるのは、今まで一番省エネとかけ離れた部門にメスを入れると言うことになりますね。


これらの住宅の省エネ基準が高くなるということは、業界全体が底上げされるという流れになっていく事で、今回対象外の注文住宅を建てる工務店、ハウスメーカーや大手住宅会社もこの流れに追随してくるでしょう。


国は2年前の建築基準法の改正で、着工数が激減し大混乱した同じ過ちを避けようと、強制的な方法は選びませんでした。


しかし、自然の流れで、業界全体の底上げを狙っているんだろうと思います。


だからこそ今、勉強しておくことが大切なんだと思います。


世界の中の日本に位置づけや限られた資源、地球温暖化問題だけは、避けていくことはできないのですから。


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