これだ!という気付きがたくさんある本です。
その中から一つ御紹介。
このお話は、「自分のために作られた話」と思うくらい納得しました。
このような人生を歩んできて、傷つき悩みました。
ちょっと大袈裟ですが、もっと早く、出会いたかったです。
プリントアウトしていつも持ち歩きたい・・・・。
そう思いました。
皆さんもこのお話で、心が楽になったらなーと思い、書かせてもらいました。
風は暖かい方に吹く
風が吹く原因は温度差である。
冷たい空気が、暖かい空気に向かって流れたのが風だ。
つまり、温度差が生じたときに風が吹くのだ。
日本ではアジア大陸の冷たい空気が、膿の暖かい空気に向かって吹くのが北風である。
ビジネスシーンでも温度差が生じると風が吹く。
それは多くの場合で、熱い想いを持って働く人たちに対して、冷めた意見の風が吹くのだ。
その温度差が大きければ大きいほど、強い風が吹く。
新しい挑戦に向かう人に向かって北風が吹き荒れるのだ。
自分自身の心の中でも北風が吹くときがある。
熱いやる気が起きはじめたときに、自分の中の冷めた心が止めに入るのだ。
「そんなに一生懸命やっても何も変わらないぞ!」
「自分だけがいい格好していると嫌われるかも・・・」
そんな北風が吹いてくることもあるだろう。
北風を追い風にしよう。
熱い想いを持つと、必ず冷たい北風が吹いてくるというのは、自然の摂理である。
そんなときは、「北風が吹いたということは自分が情熱を高めている証だ」と歓迎するのだ。
そして、「風に冷やかされるものか!」と覚悟を決めよう。
大切なのは自覚することだ。
北風に吹かれても、冷まされず飛ばされないことで、自分の軸が固まるのだ。
気づいたときは強い追い風になっているだろう。
この地へ来て3年目。
肌で強い追い風を実感しています。
しかし、また次のステップで、新たな北風が。
お互いにとってWIN−WIN。
将来大きなメリットがあると思って提案しましたが・・・・結果はNO。
この提案が、いかに双方にメリットがあると、熱く語れば語るほど、北風が吹き荒れてきます。
何でなんやろ・・・。
でも、この話に出会い、次のステップを上がり始めているんだ・・・いい方向に近づいているんだ。
自分の情熱の高まりを実感できました。
自然の摂理に対抗しても仕方ありません。
この風を必ず追い風にして見せます。
がんばるぞ!


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