mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
風は暖かい方に吹く
以前ご紹介した この本


これだ!という気付きがたくさんある本です。


その中から一つ御紹介。


このお話は、「自分のために作られた話」と思うくらい納得しました。


このような人生を歩んできて、傷つき悩みました。


ちょっと大袈裟ですが、もっと早く、出会いたかったです。


プリントアウトしていつも持ち歩きたい・・・・。


そう思いました。


皆さんもこのお話で、心が楽になったらなーと思い、書かせてもらいました。


風は暖かい方に吹く


風が吹く原因は温度差である。


冷たい空気が、暖かい空気に向かって流れたのが風だ。


つまり、温度差が生じたときに風が吹くのだ。


日本ではアジア大陸の冷たい空気が、膿の暖かい空気に向かって吹くのが北風である。


ビジネスシーンでも温度差が生じると風が吹く。


それは多くの場合で、熱い想いを持って働く人たちに対して、冷めた意見の風が吹くのだ。


その温度差が大きければ大きいほど、強い風が吹く。


新しい挑戦に向かう人に向かって北風が吹き荒れるのだ。


自分自身の心の中でも北風が吹くときがある。


熱いやる気が起きはじめたときに、自分の中の冷めた心が止めに入るのだ。


「そんなに一生懸命やっても何も変わらないぞ!」


「自分だけがいい格好していると嫌われるかも・・・」


そんな北風が吹いてくることもあるだろう。


北風を追い風にしよう。


熱い想いを持つと、必ず冷たい北風が吹いてくるというのは、自然の摂理である。


そんなときは、「北風が吹いたということは自分が情熱を高めている証だ」と歓迎するのだ。


そして、「風に冷やかされるものか!」と覚悟を決めよう。


大切なのは自覚することだ。


北風に吹かれても、冷まされず飛ばされないことで、自分の軸が固まるのだ。


気づいたときは強い追い風になっているだろう。



この地へ来て3年目。


肌で強い追い風を実感しています。


しかし、また次のステップで、新たな北風が。


お互いにとってWIN−WIN。


将来大きなメリットがあると思って提案しましたが・・・・結果はNO。


この提案が、いかに双方にメリットがあると、熱く語れば語るほど、北風が吹き荒れてきます。


何でなんやろ・・・。


でも、この話に出会い、次のステップを上がり始めているんだ・・・いい方向に近づいているんだ。


自分の情熱の高まりを実感できました。


自然の摂理に対抗しても仕方ありません。


この風を必ず追い風にして見せます。


がんばるぞ!


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