mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
最終日の集客は
ゴールデンウィーク最終日。

午前中、シニアエイジのご夫婦が来場。

モデルハウスをささっと見て、すんなり帰っていかれました。

「ちょっと見せてもらうだけ・・・」と最初から時間がないというのを強調されていましたので、あえて着座して頂くという雰囲気でもありませんでした。

でも、そんな中で「間取図を欲しい」と言われていたので、モデルハウスを息子さんか娘さんの候補にしたいのか・・・という感じでしょうか。

その後、30代のご主人様と小学生の女の子が2人。

やけにじっくり見られておられましたが、後から聞いてみれば、モデルハウスを購入したいというお客様のご親友でした。

親友のことが心配で、見に来られたそうです。

リラックスしたムードでお話をし、お昼前にお帰りになられました。

その後、OB施主様のご家族が遊びに来られました。

ご夫婦とお子様3人、もう身内のようです。

前に紹介した「よぉ」であいさつする子供達。

急に場が明るくなりました。

ご主人、奥さん共にゴールデンウィークの集客を心配してくださっていたとの事。

お客様と契約日が決まったと報告したら、すごく喜んでくださいました。

午前中は、別のOB施主さんの1年点検もあったので、スタッフはバタバタしていましたが、午後からは、ずーっと変化はありませんでした。

VC内では全国的に、ゴールデンウィークの需要を当て込んで、モデルハウスのオープンを合わせています。

一年間で、最大の集客時期とも言われています・・・が、今年はどうなんでしょうか?

新聞折込チラシも3日がピークでした。

総展、Tマホーム、Sチュリーホーム、その他建売業者のチラシがドッサリ。

でもその他は動きがイマイチだったようです。

2年前のゴールデンウィーク、一週間で73組という脅威の集客でした。

(それが、いまだにVCの方や取り巻き側の頭の中にあり、「需要はある、やり方が悪い」という判断をされてしまうところなんです)

何せ、モデルハウスと会社のオープンがGWだったのですから。

それで受注は・・・ゼロ。

(すごいレスポンスに勘違いしちゃったのと、接客や案内が薄っぺらで終わったため)

去年は、モデルハウスを3日にオープン。

集客は25組(うち新規18組)受注は3。(でも、GWが初来場のお客様ではない)

GWにオープンさせろ!というある人からの強烈な指示があり、急遽加速しなければならず、随分無理をしちゃいました。

無理は色々な所に影響が出ました。

そして今回。

モデルハウスはGWで満一歳になり、チラシは久々に新聞折込で、26日と3日に投入。

新規集客は5組。(うちアンケートは3組)

既存のお客様1組が契約決定、2組の(土地ありの方)からプラン依頼。(いずれも1年〜2年間ニュースレターを送付)

いずれも一次取得者層ではありません。(40代後半、50代後半、60代前半)

OB様が2組ご来場。

こんな感じ、10組の集客で終わってしまいました。

やっぱり、例年のように新規のリストがたくさん増えると「達成感」ってあるんですよね。

でも、内容では・・・良かったのではないでしょうか。

ちなみにTマホームさんは、ある地域で新しい営業所をオープンの予定なのですが、建物も営業マンも揃っていながら、あえてGWオープンを外しています。

データベースなんでしょうかね?

でも巨人戦のバックネットにGW動員を大アピールしてましたね。

どうなんでしょうかねぇ。




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