mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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地域で活動する工務店の使命
「お客様の喜びが私たちの喜びです」

このようなキャッチが書いてある住宅会社のチラシを見かけました。

でも、見学会に行かれた方に話をお聞きしたら、営業マンの態度は「お客様の・・・」とは全く違うものだったそうです。

よく「今なら家賃並でお家が買えます」なんて、変動型住宅ローンで最大優遇された金利で計算してあります。

しかも、長期に渡って低利が続くようなニュアンスで書かれています。

これじゃアメリカのサブプライムローンと同じじゃないですか。

とにかく「契約」することが一番。

展示場に来られた日に直ぐさま訪問し、4回までのステップで契約にこぎつけろ!

VCの営業研修で教わりました。

手間をかけずにスピード受注しなければ、薄利多売、棟数が上がらないから利益が出ない。

このような考え方です。

「絞り込み」も展示場回りをしている“今すぐ客”に。

だからB3サイズのカラーチラシをばらまき続けて、標準仕様、明確に価格を全面にアピール。

こういうビジネスが、ローコスト型の住宅会社です。

数を追いかけるやり方は、「効率」が全てです。

そうなると、トントン拍子に進んでいるようでも、必ずしっぺ返しが来ると思います。

多くの人が一生に一回の買い物である住宅。

特に建て売りと違って、注文住宅で建てる方は、そんなマニュアル通りに進めていいのか。

人間関係を築くには、一定の時間が必要なはずです。

それを構築しない間に、本来必要な時間をかけないでドンドンと進めると、必ずどこかで歪みが来るように思います。

現にローコストで、CMをバンバン流して、全国を駆けめぐる住宅会社の営業マンと、ゆっくり話す機会があったのでいろいろと聞いてみましたが、かなり「クレーム」で走り回っているそうです。

ローコスト=スピードが命

ですから、営業も、工務もスピード勝負です。

バランスを補うように必ず、どこかで本来必要であった時間がクレームという形で調整されるのですね。

因果応報という言葉がありますが、

良い行いには良い結果が、悪い行いには悪い結果がいう意味ですが、必ず行いにはそれに応じた結果がやってきます。

ということは、昨日の記事に関連することですが、損得抜きで本当に「失敗しない家づくり」をお客さまに発信する活動を本腰入れてやっていけば、必ず何か良い形が地域の工務店には帰って来るはずですね。

これからは「家守り」に撤する事。

そのようなスタンスを貫くために、どうすれば良いか。

わかりやすく「家づくり」「業者選び」のポイントを発信していくこと、それが我々の道のように思います。

「損して得取れ」

茨の道を選んで進んで行くことになりますね。

今日は定休で、地元の街を歩いていたら、昨日の住宅会社が建てていた分譲住宅を見ました。

新しく入居されている方が2組。

最近購入されたのでしょう。

この家は対象になっているのか・・・

心配になりました。




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何が一番大切なのか
昨日の毎日新聞より気になるニュースを。

大証2部上場の住宅施工販売会社「ファースト住建」(兵庫県尼崎市)の木造2階建て住宅約700戸の壁が強度不足であることが、関係者の話で分かった。

いずれも建築基準法に基づく安全率に達しておらず、強風や震度5以上の地震で倒壊する可能性がある。

設計を請け負った約10業者のミスが原因とみられる。

同社は「まだ調査結果が確定していない」として公表していない。

 過去、木造2階建て住宅で強度不足が発覚した会社は、同社と、いずれも同社の元関係会社「一(はじめ)建設」(東京都練馬区)、「アーネストワン」(西東京市)の3社のみ。国土交通省は「危険性を認識しながら居住者に通知しないことは問題だ。事実を確認し、指導したい」と話している。

 国交省は07年7月、ファースト住建が分譲した2階建て木造住宅32戸で強度不足が見つかったと発表した。

木造2階建て住宅は建築基準法施行令で、地震や台風などによる横からの力に耐えられる一定の耐力壁の設置を定めているが、基準を満たしていなかった。

 その後、同社の物件がある大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山の各自治体が約6000戸の調査を開始。

これまでに、耐力壁不足や不適切な配置などの問題物件が、少なくとも計約700戸見つかった。調査は現在も続いている。

 ファースト住建は一建設現会長が99年に設立。

一建設出身の中島雄司社長が00年に社長に就いた。

06~07年には一建設で約1200戸、アーネストワンで約400戸の同様の強度不足が発覚し、両社は改修を進めている。

国交省は07年12月までに、両社の耐力壁を設計した建築士18人の免許を取り消している。

整備局などによると、ファースト住建が販売した全5680棟を対象に自主検査して判明した。

強度の補修を順次進めている。

同社は木造3階建て住宅約800棟でも同様の検査をしている。

 強度不足が見つかった住宅の府県別内訳は兵庫県368棟、大阪府138棟、京都府17棟、滋賀、奈良県各3棟。

 建築基準法は風や地震による水平方向の力に耐えるよう必要な壁の量を定めているが、469棟が規定を満たさず、残る60棟はバランスに問題があった。 


ファースト住建はここ何年か、兵庫、大阪のエリアを中心に、ビックリするほどすごいペースで家を建てていました。

あっという間に上場したし。

当時大阪の市場では、Tホームとファースト住建の2社のことを「黒船来航」と言う人もいました。

仕様はそこそこで、とにかくお値打ち価格。

でも、こうなると本当にお得なお買い物だったのか・・・。

とにかく、会社サイドは全力でこの問題に対処して欲しいです。

でもこのような事件、いつまで続くのでしょうか。

お施主さんの立場を考えると、本当に心が痛みます。

先日行った自社の「構造見学会」は、随分と寂しい結果に終わりました。

ブログ仲間の宮崎さんが、OB施主さんとのヒアリングで、「完成した家にしか興味がない」という答えが皆さん方から帰ってきたそうです。

「構造見学会には、お客様は来ない」というのが、業界の常識ですからね。

でも、今回このようなニュースを耳にすると、お客様に「構造の大切さ」をもっと分かりやすく、もっと興味を持ってもらうように、努力・研究しなければならないと強く思いました。

来場したお客様に、耐震の説明をした時「その時になったら、後悔するかも知れないけど今は・・・」と言われたことが今までに何回もあります。

モデルハウスに置いている、自分が被災した時の写真を見た方でも、なかなかリアルに伝わらないという状況が辛いです。

「のど元過ぎれば熱さ忘れる」ってことなんでしょうか。

クドくならないように、ストーリー性を考えるとか、もっともっと情報発信力を付けなければ・・。

阪神大震災での経験は、何回も言うように本当に辛い辛いものでした。

ペシャンコに倒壊した住宅をいくつも見てきました。

救急車で病院に運び込まれる多くの負傷者。

特に被災地であった兵庫県で、368棟の強度不足とは・・・。

震災の経験者なら、不安が尽きないでしょう。

新しい耐震基準で建てた家のはずなのに、「強風」や「震度5以上で倒壊する」可能性があると言われたらどうなんでしょうか。

お客様の命を守るということが、自分達の使命だと認識し、語り続けて行くつもりです。

どうしたら、上手く「ツタエル」事が出来るのか・・・。

そんな事をずっと昨日から考えています。





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競から共へ
ある住関連商品を扱っている会社に勤める友人から、私に電話がかかってきました。

彼が働いている会社の先輩が、お客様から商品の値段を聞かれたそうなのですが、販売価格を間違えて随分お安くお客さんにお伝えしたそうです。

その先輩は、後から気付いたようで、今さらそのお客様に「間違えていました」と言えないので、「どうせ素人さんだからわからないだろう」と、間違って伝えた価格に近い、よく似た安い方の商品で対応しようとしたそうです。

友人がそれを発見して「そんな考えはおかしい」と指摘。

お客様には、先輩に代わって、販売価格を間違ってお伝えしたことを謝罪し、「こちらのミスですから間違ってお伝えした価格で結構です」と彼が判断し対応しました。

先輩は「エンドユーザーだからわからないはず」と自分を跳び越して対応した友人に不満なんでしょうね。

「この話どう思う」と聞かれたので、私は「あなたの会社を救うファインプレーやで」と答えました。

今この手の「偽装」事件で、世間は荒れ荒れですよね。

MHの社長は、食肉を偽装して通常商品の倍以上の粗利益を取り、夫婦で年収を数億円も受け取っていました。

社長は「挽肉にしてしまえば消費者に牛肉の味なんてわからない」と言っていたそうです。

でも社長の言うことは当たってはいます。

現にワイドショーで、主婦をモニターにしてコロッケを作っていましたが、ほとんどの人は区別がつかず、逆に偽装挽肉で作った物の方が、「美味しい」と答えていました。

たぶん友人がお伝えしなければ、エンドユーザーさんは価格の安い「代替品」でも気がつかなかったかも知れません。

もし何らかの理由で明らかになれば、それだけで今後の商売に多大なる影響が出ます。

わずかの損金を補う為に「偽る」のは、あまりにもハイリスクだと思わないのでしょうか。

古紙割合の偽装しかり、耐震偽装、産地偽装、欠陥品偽装、賞味期限偽装に関してもそうでした。

自分のしようとした事は、重大な偽装だと気付かない。「そんな大きな事とは思わなかった」と後から言ってももう遅いのです。

だから友人は会社を救った救世主で、行動が「ファインプレー」なのです。

これだけ大きく問題になっているのに、危機感が全くないというこの先輩、かなりイタイ人ですね。

でも悲しいかな、この業界の長きに渡る習慣や常識、感度の低さたる所以です。

“バレなければ何をしてもいい”という時代は高度経済成長の影に隠れて長年続いてきました。

もう時代が明らかに違うのです。

ネットによるクチコミや情報が無限に、一瞬のうちに広がるのです。

今まで、「やったもの勝ち」「自分たちさえ良ければ」といった20世紀は競争型でエゴの時代でした。

最近、今までの膿を出すような事件が、内部告発により相次いで発覚してきました。

社会的に悪いことを隠せない時代が21世紀なのです。

不誠実なことをして、問題にならなかったとしても、必ずどこかで帳尻が合うのです。 

「競」から「共」へ。

競争から共存共栄へ

10年以上前の本ですが、

「エゴからエヴァへ」

という船井幸雄さんの本に書いてあったことが現実に起こり始めました。

船井総研は・・・・・・、でもビルダーナースさんも言ってたけど、船井幸雄さんはすごい人だなぁと思います。





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NEXT
今日の大阪は先週と違って、比較的いいお天気でした。

後半少し雲ってきましたが、「冷たい雨が降りしきる」前回とは大違い。

ただし、今日も寒かったです。

今、片付けを終えてから、事務所でブログを書いていますが、顔が冷えノボセ状態でボーっとしています。

今回は、テントを張って農業用のビニールシートで囲って、石油ファンヒーターを持ち込んだので先週より随分助かりました。

で見学会の内容は、大盛況・・・・とは程遠い内容でした。

期待していた昨日のお客様や、前アポを取っていた方も結局来られませんでした(涙)

近隣の方がパラっと来られましたが、犬の散歩のついでのような・・・。

考えて考えたチラシだったんですが・・・

反省と検証をしなければ。

負け惜しみじゃないけど、悲しいほど人が少なかった。

いつも渋滞する国道も、今日は終日スイスイ状態でした。

大阪の知事選挙の影響あるのかなぁ?

やっぱり、寒いからあんまり外へは出ないのかなぁ。

でも、施主様のご家族が来られて、ゆっくりと見学されました。

3人の子供さんたちも、自分の部屋を確認したりして、すごく喜んでいたので良かったです。

以前、原田隆史先生の研修会で聞いた話ですが、

イチロー選手が三振した時に必ずいう言葉が

 『NEXT』

考え込んで、次に引きずるとスランプに陥るから、すぐに頭を切り換えるそうです。

私もまたがんばろう。

『NEXT』

早く、熱い風呂に入って一杯引っ掛けたいなぁ。





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企業に信頼を感じる時
昨日の続きです。

【消費者が企業に信頼を感じる時】

①プロとして情報提供やアドバイスをしているとき

②人となりをさらけだしているとき

③ウソをついていないと信じられたとき

④売り込みをしない姿勢を感じたとき

⑤人づてにいい評価・いい評判を聞いたとき

突然ですが、このブログを書いているときにお客様が来られました。

土地なしのお子様連れのお若いご夫婦です。

歯医者さんに置いてもらっていた「情報誌」からのお客様です。

実践しているgonsuke流マーケティングでのご来場です。

今学習した“信頼を感じるポイント”、早速①~⑤を特に意識してみました。

まず、①プロとしての情報提供、アドバイスとしては、

土地なしのお客様なので、「失敗しない土地選びのコツ」をお話させて頂きました。

そして、構造を重視することをご主人様に熱く語り、明日の構造見学会への導入を。

②自分の経験談+会社のポリシー
(ここがいつも私の見せ場なのですが、お子様が泣いたりしていたので、ここはアッサリと)

③ホームページ内で、現場をデイリーで公開していること・・・ホームページ(web)への導入

④本当のPRの場は明日の見学会と決めていたので、あえて「アンケート」をお願いしなかったこと。(来られない可能性もあるが・・・)

⑤お施主様の『家づくりのブログ』を紹介。

第三者の意見から、自社のイメージUPを。

年末にお引渡しした施主様のブログを見て頂き間接的にアピール。

毎日現場に来られて、撮影される厳しいお客様でしたので、ヒヤヒヤしていましたが、良い事も、少しだけ悪い事もあるのですが、結果は「満足」で完結しているので。

このブログを書きかけていたので、その通りに実践してみました。

明日、構造見学会に来てもらうのを祈っています。





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不安を軽減
ちょっと古い記事ですが、新建ハウジングの12月20日号。

【消費者が家づくりの際に感じる不安例】 

1)会社に対する不安・・・悪徳業者じゃないか、評判はどうか

2)技術に対する不安・・・欠陥住宅をつくられないか、腕は確かか

3)人となりに対する不安・・・性格に問題がないか、自分達と相性がいいか

4)サービスに対する不安・・・要望を聞いてくれくれるか、アフターフォローはしっかりしてくれるか

5)お金に関する不安・・・「ぼったくり」されないか、きちんと説明してくれるか

※これらの不安は、OB施主の声を確認することである程度解消される。

この記事を読んでみて、今の自分達のやり方は手前味噌ですが「いい方向性じゃないか」と思います。

施工実績がない新しい会社なので「会社に対する不安」を解消すべく、社内ブログを始めました。

最近は、施主様からもコメントを頂き、いい関係を築かせて頂いています。

また、ニュースレターで、自分達の想いや活動を読んでもらおうとポスティングやDMで送付しています。

特に私自身のキャラを立てて、その方向性で進むように、できる限り「パーソナルな話題」を中心に書くようにしています。

「技術に対する不安」に関しては、ホームページ内に、“ただいま新築中”というカテゴリーを作りました。

これは、日曜日以外毎日公開中です。

毎日施主様や離れたご親戚の方なども現場の進捗と、工事内容を見る事ができので、皆様からご好評頂いております。

更新は大変ではありますが、丁寧な仕事、きれいで安全な現場をアピールしたいと頑張っています。

「人となりに関して」は、契約までのコミュニケーションをきちっと取るように心がけています。

「いくら家を建てることが確実」と分かっているお客様でも、我々と価値観が合わない方とは、決して上手く行かないと思っています。

早めにお客様サイドに判断してもらっています。

家づくりは、双方の協力が不可欠です。

“武士は食わねど高楊枝”じゃないですけど、いくら説得しようとも「価値感」が合わなければ絶対にダメです。

会社のポリシーは「お客様に喜んで頂く」と言うことなのですが、単純なようで実に難しいことでもあります。

どこかに引っかかったものがありながら、勢いで先に進んで後々後悔する結果になると、施主様も私たちもお互い不幸ですからね。

「サービスへの不安」は素早いフットワークで解消できると思っています。

例え面倒でも、いつも電話で済まさずに、ポイントはフェイストゥーフェイスを心がけています。

スピード受注や手離れの話をする方がいますが、生産性ばかり重視していると、ちゃんと帳尻を合わすように、クレームが発生するのです。

人間関係ができていないままのクレームは、感情クレームとなります。

そうなると結局、生産性は悪くなるのです。

「お金に対して」一番揉める原因は、言いにくいことを「後回し」にするからです。

価格や集金の話を後回しにする営業マンは、必ず回収の時期にトラブルを起こします。

ですから、公明正大に分かりやすく、初めて家を建てる人の気持ちになって、丁寧に対応するように心がけています。

そうしていると、回収トラブルはめったに起こらないように思います。

要は不安を出来るだけ軽減し、信頼してもらうことを考えることが大事ですね。

明らかに言えることは、自分の実績の為だけに動く営業マンでは通用しない時代なんです。

損得を超えた気持ちが、信頼を勝ち得るのだと思います。

でも善か悪かって、人相、目つき、態度を見ていれば、いくら調子がいい人間でも、大抵は分かりますよね。




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不在者投票初体験
今週の1月27日日曜日は大阪府知事選挙ですが、私達の会社は『構造見学会』をやりますので、その日は選挙には行けません。

ということでお休みの今日、『不在者投票』行ってきました。

関西空港付近のりんくうタウン、大阪南港のWTC等の赤字財政。太田知事の金銭の問題等‥。

ハッキリ言って、今大阪府の元気が全くありません。

本当に大阪府民としては黙ってられませんね。

今回は、候補者選びに随分と悩みましたました。

実は大きな声では言えませんが、不在者投票に行くのは初めての体験なんです。

土日休みのサラリーマン時代は、選挙に行かなかった時はありませんが、住宅営業に変わってからは、全然行けてませんでした。

そう言えば、マック時代も行ってなかったですね。

「忙しくてそんな暇が無かった」なんて、オザワさんみたいなくだらない言い訳はしません。

国民としての義務を果たせていませんでした。

反省です。

今回の大阪府知事選挙は、橋下弁護士が立候補して、俄然注目が集まりました。

先日「こんな人を知事にしていいのでしょうか!」というチラシが新聞折込に、入っていました。

明らかに橋下氏を中傷するようなチラシです。

サンデージャポン等で彼が言った失言を取り上げてありました。

「こんなんええのん」と会社で言っていたんですが・・・。

タレント弁護士として目立つ反面、バッシングも大きいですね。

私は、色々な部分を考えながら、冷静に投票しました。

ちゃんと選挙で投票するのは気持ちいいですね。

でも、市役所のスタッフなんであんなにおおいのでしょうね。

厳正な状況は分かりますが、明らかに無駄な人が何人もいましたね。

世間話なんかして、遊んでいる様な人たくさんいましたよ。

残業手当たくさん出るんでしょうね。

新知事には、そこからの改革お願いしますね。





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恩師がくれた魔法の書
ミスユニバース世界大会で、日本人として48年ぶりに優勝した 森 理世(もり・りよ)さん。

彼女の記事を日経新聞のひと・ピープルというコーナーで読みました。

ミスユニバースになると、世界中でチヤホヤ歓迎されてばかりかと思えば、辛いことも多いそうです。

世界を回っていると、宗教、民族、国家・・・価値観の違いに頭を悩ませることもあるそうで、精神的に落ち込むことも多いらしいのです。

自己嫌悪に落ち込み、自室で独り落ち込む事も・・・。

そんな時に開くのが、京セラ・稲盛和夫名誉会長の「君の思いは必ず実現する」という本。

高校の恩師がくれた“魔法の書”です。

いつも枕元に置いているそうです。

その中のお気に入りは、「神に祈ったか」というくだり。

ある夜、一人の技術者が製品の寸法がどうしても合わないと悩んでいた。

稲盛さんは、 「神に祈ったか」 と尋ねる。

「神に祈るしかないほど、最後まで頑張ったのか」という意味だ。

すると彼は再挑戦を決意し、ついに難題を克服する。


とても素敵なお話だと思います。

森さんは、行き詰ったら「神に祈ったか」と自問自答されているそうです。

「オレはこんなに頑張っているのに」と、自己評価を高くしてしまうことがよくあります。

でも、評価は他人がするもの。

やはり、自分の考えは甘ちゃんですね。

努力して、努力して、頑張って、

最後は「神様に祈るしかない」というところまで努力して頑張りさえすれば、何だって出来そうな気がします。

たぶん若き日の稲盛さんは、神様に祈るとことまで頑張っておられたのでしょう。

私も、何事も精一杯努力、そして頑張っていきたいと思います。

肩に力が入りすぎると、周りの人に迷惑をかけるので、『空回り』はしないようには心がけて。





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環境偽装のワナ
昨日(1月21日付)の日本経済新聞朝刊から、気になった記事がありました。

昨年の食品表示偽装に続き、今年も製紙大手が再生紙の古紙配合率を偽っていたことが明らかになりましたね。

新聞では、一連の偽装にかかわった役員や社員の心理を想像を見てみると

“二つの「ワナ」にかかったように思える”と言っています。

1つ目は「バレないだろう」と思うワナ。

食品の賞味期限や再生紙の古紙配合率の偽りを、社外の人間が見抜くのは難しいです。

社内の関係者が口を閉ざしさえすれば、隠し通せると考えがちですが、現実には、多くの偽装が内部告発をきっかけに明るみに出ました。

一社で問題が発覚すれば、同業他社も一斉点検を求められて、芋づる式に表面化していきます。

もうひとつのワナは、「このくらいなら・・・」と偽装を小さなことにしようとする心の動きです。

食品の賞味期限を多少ごまかしても、人体に害が及ぶ可能性は低いです。

再生紙の場合は、逆に古紙の割合を公称より減らした方が、印刷がしやすくなります。

グリーン購入法では、国に『環境配慮型製品の購入』を義務づけているが、罰則規定はありません。

営業ノルマなどの重圧を感じると、
「このくらいなら」と誘惑にかられるのは想像出来ないこともありません。

だが偽装が発覚すると、どうなるか・・・。

「このくらい」のワナが恐ろしいのは、内部の勝手な論理にとらわれて、お客様や社会の信頼を忘れているということです。

「お客様はなぜ当社の製品を買ってくれるのか」という思いがあれば、一歩踏みとどまったでしょう。

最近流行の「コンプライアンス」という言葉は、『法令順守』と訳されています。

しかし、 「本来の意味は社会の期待に応えること。法律さえ守ればいいのではない」

と伊藤忠商事の小林栄三社長も年頭の挨拶で言われていたそうです。

1970年代後半に、ヤマト運輸社長の故小倉昌男氏は「宅急便」の段ボール箱からミカン一個を失敬した社員を解雇しました。

これは、社内を震え上がらせて、後に語り継がれた「ミカン事件」です。

“辛い決断”ではあったが、日本で初の宅配便事業を「利用者である主婦の視点を考え抜いた」と言ってます。

ミカン一個の不正が「このくらいなら」とまん延し、主婦の信頼を失うこと恐れたのです。

蟻(あり)の穴から堤も崩れる。企業経営の土台である信頼も同じだ。

と記事は締めくくっています。

これは、耐震偽装で揺れる建築業界でも同じこと。

土地も含めて、建築コストは上がる一方で、その分を請負価格や販売価格に、上乗せすることが難しいというのが問題になっています。

資材関係が上がっても、住宅に関してのデフレ傾向は中々変わりません。

しかし、コスト優先で「信頼」を裏切るようなことをすれば、即退場になると言うことは明白です。

かといって薄利多売に走ると、無理がたたって会社を維持できなくなってしまいます。

OBさんの『家守り』はできなくなり、「信頼」を裏切ってしまいます。

厳しい時期は続きますが、これからの時代、変幻自在な変化球ではなく、ポリシーを貫くやり方、ストレート直球勝負しかありません。

お客様、社会の信頼を積み上げて行くしかないと心に決めています。





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お客様が営業マン?
以前、不動産屋さんにご紹介を受けていたS様が構造現場に来られました。

たまたま施主様のご主人がお休みで、現場におられたのですが、「ここの工務店に任せてたら安心ですよ、何でも一生懸命やってくれます、僕の自慢の家です、どうぞ遠慮せずによく見てください」とS様に言ってくださいました。

しばらくすると、見学会に何回も参加してくれている地元のN様が、「ちょうど前通ったから」と言って現場を見に来られました。

そしてS様に「いろいろと展示場回りをして、パンフレットも沢山もらって、営業マンもいっぱい来たけど、ここが一番いいよ、俺建てる時はココって決めてるんや」と言ってくださいました。

「ヤラセ」かと思うくらいに、お客様方が応援してくれるので、私は何も言うことがないです。

“ウチの営業マンか!”

と思うくらいに応援してくださいます。

むちゃくちゃ嬉しいですね。

涙チョチョギレですう。

その後、S様の敷地~モデルで間取り・配置の打ち合わせ。

まだ、その段階なのですが

「これから、よろしくお願いします」

と言われました。

という事で、なななんと『本日仮契約』しました。

申込金の振込先もお聞きになられて、早速振り込んで頂くことになりました。

アプローチはまだ2回目なんですが、

まず最初に

「ここだったら、絶対大丈夫」

と地元の不動産屋さんが『お墨付き』を与えてあたえてくれて、

次は施主さんや一般のお客様の声。

「ホントにもうウチで決めていいんですか?」

と逆に心配になり、こちらから聞いてしまいました。

するとS様は、

「いろいろと展示場に行ったり、自分でネットなんかで調べましたが、どんな会社でも、どんな工法でも、良い噂、悪い噂は必ずあります」

「要は担当してくれる人によって、評価は異なるようです」

「だから私は人で決めさせてもらいました」

キターっ。

なんと嬉しいお言葉!!

私が目指してきた形が一つ実を結びました。

地元の知人に感謝、お客様に感謝です。

S様は、私たちのHPとブログを見て下さっていたようです。

高価な販促活動よりお客様の「一言」の大きさが身に染みて感じました。

昨日の見学会は、激さむの中本当に厳しかったですが、

人生山有り、谷有り。

ホント面白いですね。

皆さんの期待を裏切らないように、がんばりまっす!!





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雪の大阪・本当にさむいっす
朝、布団の中からラジオを聞いていると、高速道路の通行止めの情報が、あちらこちらに出ていました。

私の住んでいる周辺の高速道路も通行止め。

どれだけ積もったのかと窓を開けると、雨上がりの景色。

雪は積もっていませんでした。

そこから車で10分走ると、景色が急に変わりました。

家の屋根や車の天井はは真っ白。

雪が積もっています。

私の住んでいるところは海が近いので、風向きが随分違うのですね。

それだけ、海、山に囲まれた地形なのです。

ミニ版神戸っていったら、怒られるかも知れません(笑)

そんなエリアなんです。

見学会について、いろいろとコメント頂きましたが、

正直、昨日の見学会は『惨敗』でした。

あれだけ寒いと、現場見学会って感じじゃないですね。

とにかく風もきつくて、冷たい雨が降り出してとにかく寒かった。

この日は同時構造見学会です。

もう一社はみのさんの住宅会社で、現場はウチの真裏。

そちらは道路に面していて「大きなみのさんの顔」が書かれた、「ものすごく目立つ」コンテナトラックを堂々と駐車し、大きなテントを立てて構造見学会をやってましたが、たぶん来場者はゼロだったと思います。

チラシのメッセージも頭をひねって考えたし、POP、説明ボードもオリジナルのものを準備し、タ○さんと同時見学会だし、ちょっとだけ期待していたのですが、よりによって冷たい雨と、冷たい風が吹き荒れる劣悪な展開に。

まだ、来週がありますよ。

お客様との良い出会いに期待します。

でもOBさんが来てくれたり、励ましのメッセージをHPに頂いたりと、体は芯まで寒かったけど、心は温まるような事が3つもありました。

お客様に支えられているなぁと感じました。

ありがとうございます。感謝。





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今日の大阪
今日は構造現場見学会です。

パネル展示などの準備はOK!

さぁ!というところですが、なんと天気予報はくもりのち雪。

温暖な大阪で『雪』って・・・。

これは、吉とでるのでしょうか?

現場は、フキッさらしです。

長袖シャツ、ズボン下、くつした2枚履きなど、防寒対策は一応してきました。

風邪引かないように気をつけます。

でも、ちょっとワクワク。




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他社と同時現場見学会
20日・27日の日曜日に『構造現場見学会』を行います。

お施主さんのご協力を頂き、土・日見学会をしようと思ったのですが、土曜日は大工さんも仕事をしており、職人さんの車もたくさん停まってますので、もったいないのですが日曜日だけにしました。

今の現場は、一つの土地を3区画に分けたところで、建てさせて頂いています。

うちの現場の真裏で、同じように現場が進んでおり、現場周辺は車の駐車スペースが非常にシビアになっています。

裏の現場を建てているのは、みのさんのCMでおなじみの会社です。

そちらは「移動型の展示バス」を敷地内に入れて大掛かりな準備をしています。

会社の大きさをアピールしていますね。

ポスティングしているチラシを近所の方に見せてもらいましたが、うちの仕様を意識したチラシになっていますね。

詳しくは書きませんが「競争型」の内容ですね。

「ドコ」を限定した直接的なものではありませんが、私たちが採用していないものをあえてピックアップし「全国展開のスケールメリットによる、コストパフォーマンスだけではない、他所より自分たちは構造でも優れている」といった内容。

私達の構造体が、先方より劣っているという事は絶対ありえないので、そんな事には気にしていません。

ミーティングでも、「他社に比べてどうとか、決して触れるな!」とスタッフに言ってます。

工務のスタッフには、「どうしてこの仕様なのか」という根拠を「パネルで分かるようにして」と言ってます。

「お客様の後ろに、金魚のフンのように貼り付かず、お客様が質問された時にだけ、詳しく説明せよ」

今回の構造見学会はこのスタイルで行きます。

ウチのお客様にもには、裏の住宅会社も見て欲しいですね。

自分たちの住宅に“自信”があれば大丈夫だと思います。

「どんとこい」という気持ちで取り組んでいきます。

我々の業界では、普通「構造見学会にはあまりお客様は来ない」というのが常識です。

“去年は、食品偽装・・・偽装に揺れた一年でした。当然ですが、広告にはいいことが書いてあるのは当たり前です。偽装問題で住宅にも不安をお持ちの方、この機会を利用して、実際にご自分の目でお確かめ下さい”

とこのようなことをチラシに書いてみました。

もちろん「訪問や電話などの迷惑営業は一切いたしません。安心してお出でください」
のフレーズも入れていますよ。

他社と同時見学会ということで、シナジー効果が出ればいいですね。

先方は、あまり嬉しくないかも知れませんが・・・。

だって、3ヶ月ゼロ棟ならリタイヤが待っているとか何とか!?

厳しいですね。

何とかお客様をスピード契約しなければ・・・という気迫があります。

でも、それが住宅営業マンのイメージをお客様に植え付けている部分も大きいです。

こちらの目指すスタイルは、『共存共栄』。

これから数量を求めていくスタイルより、満足度を求めていくスタイルで行かなければ、3年後にはもうこの世界にはいないかも知れないですから。

先方と地域密着のビルダーとの目指すべきスタイルが違いすぎますもんね。

この路線でよかったです(笑)





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恵まれた環境で
昨日ほどではありませんが、今日も寒い一日でした。

天気が良ければ「放射冷却」で寒くなりますね。

関西で寒い寒いと言っていたら笑われますね。

昨日は旭川で、マイナス33℃でしたか?

想像を絶する寒さですね。

確実にバナナで釘が打てますね。

私のところも、あまりにもいい天気だったので、国道から離れて海の公園をパチリ。

海の公園


今度、ご縁がありそうなお客様の近くからです。

子供の頃から、海とは縁の無かった私にとって、こんな恵まれた環境で活動できるのは嬉しい限りです。

このすぐ近くに海水浴場も近くにあります。

ちょっと交通は不便ですが、このロケーションに一目ぼれしてくれるような方をウェブからアピールできたらなぁと思います。

でも風はさすがに強くて、現場が始れば大変なんですが・・・ホントに(笑)





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あの地震から13年
今日は、阪神大震災から13年目の特別な日です。


震災時の自宅キッチン



13年前、赤ちゃんだった長男も中学一年生になりました。

当時私学の高校教師だった私は、この日が創立記念日ということで記念行事があり、その準備のために30分早めの6時丁度に起床する予定でした。

しかし前日の晩、生まれて3ヶ月の長男が中々寝付かないので、いつもの布団の位置を変えたのです。

普段の日は、子供を真ん中に"川”の字で寝ていたのですが、この日は妻と子供の位置が逆転していました。

このおかげで長男は今でも元気に生活しています。

何せ妻は、タンスの下敷きになったのですから、3ヶ月の赤ちゃんがそこにいたら・・・と思うとぞっとします。

しかも、観音開きの扉がこける瞬間に開いたので、タンスは斜めに止まっていました。

妻の顔は開いた扉の間にありました。


このタンスの下敷きに



扉がうまく開かなければ、妻は大変な事になっていたのかも知れません。

いろいろな偶然が重なったのです。

今思い出すと、何か恐ろしいとても悪い夢を見ていたように思います。

あの朝は静寂の中、突然床がガタガタと揺れだしました。

今まで経験した地震とは明らかに違います。

直下型地震というのは、本当に恐ろしいです。

特に布団で寝ていたので、体全体でその恐ろしい揺れを感じました。

何度も言いますが、これは「夢」の続きだと思いました。

今まで29年間生きてきて、こんな体験は今だかつて無かったからです。

「あーっ」という妻の声が聞こえましたが、横を見る余裕もなく、足元にそびえ立つ、2mを超える高さの大きなタンスが自分たちの方へ倒れてきました。

わずか10数秒だったようですが、そのときはすごく長く感じました。

十三年経っても、鮮明にその瞬間は覚えています。

「ええかげん、シャレならんぞ」と、中々目覚めない悪い夢に対して、揺られながらキレていたのです。

それから、状況を把握するまで随分と時間がかかりました。

車の中に避難し、毎日放送のラジオを聞いて初めて「たいへんなこと」が起こったというのがわかりました。

これは、ほんの始まりに過ぎないかったのです。

この後が、本当に大変でしたし、辛い悲しい思いをたくさんしました。

毎年、1月17日を迎えると、鮮明にあの時の記憶が頭を駆け巡ります。

お亡くなりになった方のご冥福をお祈りすると共に、今工務店としてこのような予期せぬ災害から、一人でも多くの方を救えるような活動を続けて行きたいと思います。





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嬉しい電話
無事上棟しました。

上棟式もお客様に喜んで頂き、事務所で仕事をしていると電話が鳴りました。

施主様からです。

「さっき言いたいことの半分の言えなかったんですが、本当に社長のところでお願いして良かったと思いました、心底そう思います」

「ただそれだけ伝えたくて・・・」と。

と電話が入りました。

なんか照れてしまいます。でも、本当にむちゃくちゃ嬉しいですね。

今日のために前から、スタッフと

「上棟式がどうしたら盛り上がるか」を考えていたのです。

お酒もご法度の世の中、簡易な上棟式が多くなりました。

淡々と過ぎていくという感じの上棟式。

うちの場合は、毎回セレモニーが増えていきます。

最後の金物を打ち込むのはご主人様という設定も、どんどん進化してきました。

ピカピカのハンマーに紅白のリボン。

今日は、知り合いのカメラマンにお願いして、ライトアップを完璧にしてみました。

見違えるようです。

お子さんたちもすごく喜んでくれました。

「オレの家すごい豪邸やな、1億円くらいするんかなぁ」

かわいいでしょ。小5と小2の男の子。

子供さんたちとは、今までの付き合いから、もうすでに私と友達です。

カードゲームの話なんかすごいしてくれます。

私もウチの子供に聞いて知ってますから。

だから、むっちゃ懐いてくれてます。

自分の親戚みたいな気持ちですから。

ご主人さんからの短い電話でしたが、正直感動しました。

お施主さんの方が自分より上手やなぁ。





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上棟日
今朝は、朝早くから現場へ直行しました。

今まで、いろいろと個人的にお世話になったお客様の家が上棟です。

朝一から、現場で施主様のご夫婦に説明しながら現場にいました。

今日は、特に寒かったですね。

昨日は、子供さんも大はしゃぎだったようです。

夕方の上棟式には、スイミングを休んで、勿論参加するそうです。

施主様のご協力で、今週、来週で現場見学会をします。

見込みのお客様にDMも送りました。

前アポで4組のお客様がご来場予定です。

現場見学会の準備ももう少し。

チラシは悩んで悩んで頭をひねって作り上げ、そのチラシをすぐに施主様へお届けしました。

「たくさん来てくれたらいいですね」

と応援してくださる施主様に、良い報告が出来るようにがんばります。






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嬉しいお客様からの一言
「現場が工務店の舞台」「現場から受注できる会社を目指そう」

と6月から自分流のやり方に変更して半年たちました。

自分が、目標としている事が、少し形になって現われてきました。

昨日の会社のブログにアップした記事です。

嬉しい気持ちをそのまま記事にしました。

自分達の率直な気持ちが、お客様に伝われば嬉しいです。


今日初めてお会いしたお客様から、とても“嬉しいお言葉”を頂戴しました。

先日、お家をお引渡しさせて頂いたお客様の近くにお住まいの方です。

「毎日、工事中の現場の前を通って見てましたが、感じの良い方ばかりでしたよ」と。

こちらの方こそ、工事中にはいろいろとご迷惑をかけていたはずなのに・・・。

お客様の一言で、モチベーションがグーンと上がりました。

今度の会議の時に、この“喜び”をみんなに伝えようと思います。

いつも、私がみんなに言うことは決まっています。

「みんなここにいるのは、一緒に小さな船に乗っている仲間だ。誰かがバランスを崩せば、船は転覆してしまう。皆の協力があって船は無事に進んでいく。我々は運命共同体。みんな協力して頑張ろう」と。

家を建てるのは、私たちだけでは出来ません。

大工さんを始め、多くの協力業者さんたちの協力があってこそ。

オーケストラで言えば、指揮者が私たちなんです。

特に私たちが注力していることが、近隣にお住まいになられている方への配慮です。

「マナーが悪い」とか「汚い現場」と言われるのは、工務店として最低です。

「地震に強い家だけ建ててればいい」というものではありません。

工事中のトラブルは、全てそこにお住まいになられる施主様に降りかかってきます。

「お客様に喜んで頂く」

という事が目標である我々に、そのような事が決してあってはいけません。

ですから、そのような事が無い様に現場担当は、整理整頓、現場養生に神経を張り巡らせています。

だからこそ今回のように、近隣の方からお褒めの言葉を頂いた事が本当に嬉しいのです。

大切な3本柱は、「素直な心」「謙虚な姿勢」「感謝の気持ち」です。

この3本柱はいつまでたっても不変です。

地味ながら、“凡事徹底”の気持ちで、一歩一歩確実に歩んで行きたいと思います。






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美味しくないお好み焼きから
単身赴任のため毎日自炊をしていますが、仕事が終わってから帰るともう10時過ぎ。

そこから夕食を作ります。

情けない話、子供たちの教育費の負担が少々大きくなったので、経済的な理由から一切外食はしないようにしています。

遅くまで開いているスーパーで、私が帰る頃には、すでに半額になっているお惣菜を買って帰る時もありますが、極力自分で作るようにしています。

でも元々マメでなかった私は、料理と言っても炒飯や野菜炒めなどの「中華もどき」のようなものしか作れません。

最近美味しいお味噌と出会ってから楽しくなって、味噌汁を作るのはそこそこ上手くなってきました。

中の具材をジャガイモとたまねぎにしたり、大根とにんじんにしたり、豆腐をいれたり、パターンを変えてお味を楽しむ事ができます。

でも時々関西人なので、無性に「お好み焼き」が食べたくなります。

それで、「お好み焼きくらい」と思って作ってみるのですがどうも美味しくない。

山芋を摺って入れたりしますが、それはそれで食べれるのですが、何か「お好み焼き」とは違うモノのような感じ。

お好み焼きの素で作ってみても、失敗ではないのですが、やはり美味しくない。

大阪生まれの人間にしては、恥ずかしいくらい「お好み下手」なのです。

悔しいけど、納得できるお好みが作れない。

ところが一昨日のTBSの“チューボーですよ”で堺巨匠は美味しそうな「関西風お好み焼き・豚玉」を簡単そうに作っていました。

やはりお好み焼きなんて簡単なものですよね。

でもその番組を見ていて、なぜ自分のお好みが美味しくないのかが、よく分かりました。

生地を混ぜ合わせる時点で、キャベツ(それも水切りせず)を入れていたのでした。

家で奥さんが何回も作っているのに、全然気にもしなかったのです。

このように一人暮らしで、「何気なく生活する事」の大変さを日々実感します。

「大したことない」と思っていた、日常のちょっとした家事をする事にすごく負担感じます。

当たり前の事なんですが、今まであまり意識していなかった事。

生活の中心が“仕事”という生活は、家内のフォローがあってこそ出来ていたということが、今さらながら強く実感します。

帰宅後、仕事のストレスや疲労で、自分ひとりが「たいへん」と思っていて、かなり無神経なことも言ったり、偉そうな態度を取っていたなぁなんて思います。 

謙虚に素直に反省です。

その夜、奥さんに「いつもありがとう」をメールを送りました。

意味が分からず気持ち悪かったのでしょうか、返事は来ませんでした。

お好み焼きの話から、全然反れてしまいましたが、

~美味しくないお好み焼き~ をきっかけに、日頃の妻への感謝の気持ちがフツフツと。

今までの行いをを修正し、今晩「お好み焼き」にいざチャレンジします。





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お客様とのハードル
昨日の続きになりますが、うちの会社に来てくださったお客様には、必ず情報誌をお渡ししています。

業者さんが集まる工程会議でも、情報誌を一人一人にお渡しして、「お客様の紹介をお願いしますね」と言ってます。

しかし、VC関係の方や他の住宅会社の社長さんが来られた時も「情報誌」をお渡しするのですが、「これ作るの大変でしょ。僕らは絶対できないです」とか言って、ちらっと見ただけで結局持って帰らずにその場に置いて帰られる人が多いです。

「自分は忙しくて、そんな事している暇がない」とはっきり言う人もいました(笑)

でもブログや情報誌を半年以上続けていると、お客様との間にある『ハードル』が低くなっていくのを肌で感じます。

しかしこのマーケティングは、手間がかかって即効性がありません。

だから途中で辞めちゃうんでしょうね。そういう私も何回も挫折しかかりました。

偉そうには言える立場ではないです(笑)
昨日3組のお客様と面談したと言いましたが、初対面のお客様でありながら、非常話しやすかったです。

笑いもたくさんありました。

よくお聞きすると、「いつもブログを見ている」とか、「情報誌」をお読みになっている方でした。

ブログに日常の生活を中心に『自己開示』しているので、親しみをもっていただけるのかと思っています。

先日のブログに
「近くで『90分、かにの食べ放題』の店を見つけたので、「うちのスタッフ全員でどれだけ食べれるか挑戦します」と書いたら、お客様から「もう行きましたか、お味はどうでしたか」と連絡が入りました。

このようなコミュニティーは面白いですね。

先ほど、モデルハウスへ「寄せ植えイベント」に参加された奥様が、ご主人様と一緒に来てくれて、洗浄便座の取り付けを依頼してくださいました。

「家じゃなくて、お手間のかかる小さな仕事でごめんね」と奥様。

そんなそんなもったいない、他にもリフォーム店がたくさんある中で、うちに言ってくださって本当にありがたいです。

昨日は以前、境界立ち合いの件からお知り合いになった、社長=営業という感じの地元密着の不動産屋さんから、土地をお世話したお客様を紹介してくださいました。

勿論、BtoBですから慈善事業ではありませんが、そこの社長さんはそのお客様に「付き合いはまだ浅いが、話してみると、彼の考え方がしっかりしているので紹介させてもらう」と私の事を言ってくださいました。

ちょっと“ムズ痒い”ですが、正直嬉しかったですね。

その帰りに、建築中のお客様の所へカタログを届けにいきましたが、代わりに酒のつまみを一品もらってしまいました。

いつもこちらの奥様には、頂いてばかりで・・・。

いろいろな活動が、結びつき始めてきました。





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イベント効果・情報誌効果
モデルハウスで、11月より近隣の方を対象にした『イベント』をやっています。

11月は寄せ植え、12月はバルーンアート、そして今月はエコクラフト(手芸用の再生紙100%で作られたクラフトテープ)をやります。

イベントの募集は、近隣1000件にポスティングしている情報誌内のみで行っています。

今回も、早速近隣の奥さんがお二人申し込みに来られました。

寄せ植えの時にお越しになられた方々です。

モデルハウスでその方たちと、しばらくお話をしていました。

いつも近所の奥さん方には「お知り合いで家を建てられる方がいらっしゃったら、ご紹介してくださいね」なんて気軽にお願いしています。

今回も、雑談でそんな話をしたら「実は・・・私も以前、ちょっと住宅展示場を回っていたことがあったのよ」と言われました。

そんな話が出てくるなんて、思ってもいなかったんですが・・。

そんなに上手くはいきませんが、何かのきっかけになるかも知れませんね。

結局、住宅の計画は中止になったそうなんですが、その時にハウスメーカーの営業マンのしつこい電話や訪問に疲れきったそうです。

その悪いイメージが住宅営業に残っているそうです。

うちは「電話や訪問の迷惑営業は一切致しません」とチラシや情報誌に宣言するようにしたのですがこの表現に対してユーザーさんの反応も好評です。

情報誌の影響も徐々に出てきました。

情報誌のポスティングスタッフも、お客様から「読んでいるよ」とか「楽しみにしているよ」「誰が作っているの」「社長どんな人?」と声をかけてもらって「配りがいがあります」と嬉しそうに話してくれました。

編集長の私も、そんな声を聞くとすごく嬉しいです。

ようやく反響が起こり始めてきたんですね。

今回で20号。

本当に20ヶ月は長かったです。

「こんなのやって意味あるの?」

周りからの協力もなく、反響もなく、空しくなって何回も挫折しそうになりましたが『継続は力なり』ですね。

今日は、3組の新しいお客様と面談しましたが、自然体でアンケート記入もいただけました。

予算的に厳しそうですが、中々、感触はよい感じかな。

勿論、情報誌をお渡しさせてもらいました。

明日も楽しみです。




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松下・ナショナルが消える日
10日、松下電器産業が社名・商品名を『パナソニック』に変更するという方針発表がありました。

松下電器産業は10日、海外での製品ブランドに使っている「パナソニック」に今秋にも社名を変更する方針を固めた。国内のブランドも、洗濯機や冷蔵庫などの白物家電に用いている「ナショナル」を廃止し、パナソニックに統一する。社名を国際的に知られたブランド名と同一にし、真の世界企業へと飛躍を図る。

 ナショナルは、創業者の松下幸之助氏が1925年に命名。社名変更とナショナルブランドの廃止は、経営と創業家の間に明確な一線を引く狙いもある。

松下はかつて、世界市場で白物家電にナショナル、AV(音響・映像)機器にパナソニックと、二つのブランドを使用。だが、「破壊と創造」の改革を進めた中村邦夫前社長時代の03年、海外のブランドをパナソニックに統一。広告宣伝を効率化し、海外でのブランド力を強化するのが目的だった。国内はナショナルの存在感が大きいとして、ブランドを残していた。

 ただ、社名と二つのブランドの存在で、広告宣伝の効率が悪いことは長年の懸案。デジタル家電分野の急拡大で国内でもパナソニックが浸透。多くのグループ会社名も「パナソニック」を付けるようになり、社名変更に踏み切る決断をしたようだ。

 さらに、松下は「グローバルエクセレンス(世界基準での優良企業)」を目指し、米国や欧州、中国など海外市場で攻勢を強めている。社名変更をてこにブランド力をさらに高め、海外戦略を強化する考えだ。
              (1月10日12時27分配信 毎日新聞より)


『松下ブランド』『ナショナルブランド』が消えるというのは、非常にショックですね。

子供の時から聞きなれたテーマソング、明るいナショナル♪でおなじみのブランド。

勿論、子会社の松下電工のブランドも『パナソニック電工』になるそうですから、建材営業時代から、ナショナルブランドとは切っても切れない関係でありましたので、寂しい気持ちで一杯です。

でも松下が新しくパナソニックに生まれ変わると言うのは、大きく見てプラスでしょう。

規準は世界ですから、社内の考え方や動きも、グローバルスタンダードが主流になってくる。

今まで、国内でナショナルブランドにぶら下がっていた人たちは、大変な時代を迎える事でしょうね。

ナショナルブランドには、幸之助さん時代からのしがらみって大きいんです。

熱海会談なんて有名ですよね。

傘下のお店と一緒に成長してきたっていうカラー強いですから。

しかし、松下電器の前・中村社長は、スクラップ&ビルドにより、旧・松下幸之助体制の良い部分だけでない、悪い部分のしがらみを払拭する動きをされてきました。

「ナショナルブランド」の傘の下で、改良も努力もせず「過去の功績」だけで生き延びて来たナショナルショップ店は、淘汰されていきました。

勿論、時代の流れや逆境に耐えて、努力している所もたくさんあります。

「小さな家電店」の強みを生かして、地域密着に徹し、顧客に信頼指示され、リフォームにまで商売の幅を広げたお店も何店か知っています。

地場工務店、材木店、建材店、地場問屋にも、同じようなことが言えます。

それ程、建築業界でもナショナルブランドとの結びつきが深いのです。

家電同様、いい意味でも、悪い意味でも。

世界を基準に考えると、過去のしがらみも一緒に流れが変わりそうですね。

この流れが、建築業界、建材業界にも一気に押し寄せてくるのではないでしょうか。

松下のお膝元である関西は、松下・ナショナルからパナソニックへの社名変更には、寂しさを覚えますね。

グローバル、大阪→東京へ 国内→海外・世界へ。

松下・ナショナルが大きく変わります。





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『えべっさん』に行ってきました
「商売繁盛、笹持って来い!」

商売繁盛の神様「恵比寿様」にお参りしてきました。

大阪では「えべっさん」で親しまれています。

有名なのは総本社の『西宮えびす』ご存知のように、毎年10日の福男を決める開門神事福男選び表大門から本殿に向かって走るレースで有名です。

あきんどの街大阪で、一番メジャーなのは『今宮戎』すーごい人ですよ。
なにわのあきんど大集合ですね。

私が行ってきたのは、地元のえべっさんです。

でも、去年は十日えびすに行きましたが、道は大渋滞ですごい人でした。

お参りするまで、随分時間がかかりましたから。

明日の10日、本えびすは定休日の為、家に帰るので地元にはいません。

明後日の残り福も、スケジュールがきつい。

ということで、宵えびすに行きました。

さすがに空いていました。

でも、車も駐車場に普通に止めることができたし、お参りも実にスムーズでした。

お手伝いされている方とも、お話できましたし。

なにわのあきんどは、込んでいても十日えびすなんでしょうね。

遠くても西宮えびすや今宮戎に行かなければ、いい福はもらえないと言う人もいますが、地域密着工務店は、神様も地元です。

地元の神様に応援してもらえるように、

来年も地元で、空いている宵えびすに行こうと思います。

地元の恵比寿様、商売繁盛よろしくお願いします。





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本当に幸せものだなぁ
お客様のところを訪問すると、

「お風邪治られましたか?お大事にしてくださいね」と声を掛けてくださいます。

会社のブログでも、年末から体調を壊したことを書きました。

見ててくれているんですね。(^-^)

まだまだ少ないアクセス数なのですが、お客様とのコミュニケーションで、ボチボチと「ブログ」の話題が出るようになりました。

本当に励みになる「うれしいレスポンス」です。

地元ネタも最近は、意識して書くようにしました。

地元でのお知り合いも、この一年半で随分多くなりました。

都心から離れており、地元意識が強く、閉鎖的な地域ではありますが、一度お知り合いになれば、本当に温かい人たちばかり。

自分が元々住んでいる地域より、よっぽど心がやさしい。

言葉は荒々しいけど・・・。

気さくにお付き合い頂き、本当に感謝です。

このブログでも、励ましや温かいコメントをたくさん頂きました。

皆さん、心から感謝致します。本当にありがとうございます。

顔も合わせたことのない方ばかりですが、自分の事を気遣ってくれる人が、
こんなに沢山いるって、すごく、すごく嬉しいです。

このような環境でいられる自分は、本当に幸せです。

いつもカラ回りしがちな性格で、周りの人に心配されますが、「一生懸命」が自分のカラーかなと思っています。

決して器用な人間ではないですが、“明るく元気にニコニコと”
が自分のキャッチフレーズです。

前向きに頑張っていこうと思います。

お世話になった方への感謝の気持ちを大切にして。





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一点突破の法則
ランチェスター戦略・一点突破の法則を読み終えました。

随分前に購入して、途中で止まっていたのですが、読み出すと早かった。

我々のような「小規模の地元密着ビルダー」が何を考えながら、どう進んで行けばいいのかのヒントがたくさんありました。

強者と弱者の戦い方は根本的に違う。

我々のような弱者(地域の工務店)が強者(大手ハウスメーカー、大手住宅会社)と正面切って戦うと一たまりもありません。

小さな会社はそれなりの方法で、頑張れば簡単に打ち負けはしない。

そんな考え方が、分かりやすい事例で書かれてあります。

私たちの会社で当てはめてみると、

全く上手く行かなかった時は、やはり全然ピントがずれた事を平気でやっていました。

今は少しづつ良い方向に進み出してきましたが、当てはめてみると、知らず知らずのうちに「小さな会社の戦い方」を実践していました。

本の帯には “志の旗”を掲げ、弱者逆転せよ!と書かれてあります。

理念、商品戦略、地域戦略、流通戦略、顧客戦略、集客戦略、営業戦略

これが一点突破の7大要因。

さらにじっくりと考えて行きたいと思います。

ランチェスター戦略「一点突破」の法則ランチェスター戦略「一点突破」の法則
(2007/03/23)
福永 雅文

商品詳細を見る





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新年会で着火
飲みすぎました。

正月に全然飲めなかった分を少し取り返した気分です。

昨日の新年会で着火!

ビールに始まり、冷酒、またビールに戻って、その後ワイン・・・。

チャンポンです。

でも、一次会で帰りました。

だから、いつもの新年会ほど、ダラダラと飲まなかったのが正解です。

何せ自分の家からだと、大阪市内も近いのですが、単身赴任先は遠い・・・。

電車がなくなったら帰れません。

特急券を買って、電車で帰るなんて初めてです。

田舎に住んだ方が健康的かなぁ。

酒やめた方が健康的でしょうけど。

でも取り合えず満足しています。

遅いお正月かな。




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運気アップか
朝から挨拶回りです。

今日から本格始動ですが、初日からいい話が舞い込んできました。

知り合いの不動産屋さんからの紹介です。

土地を契約されるのですが、建築屋を紹介して欲しいと言われたそうです。

「ハウスメーカー以外」という要望に白羽の矢が当たりました。

お施主様は、前回の当社の現場も見ておられたそうです。

来週にプレゼンがあるので、今から頑張って資料揃えます。

焦らずじっくりと。





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メジャー・ハマりました
お正月、風邪で寝込んでいる間にアニメ・『メジャー』の特集にハマりました。

そう言えば、ブログ仲間のtatsuroさんも以前ハマってました。

私も元々、吾郎君の幼少時代の話を、うちの子供たちと一緒に見てましたので、大まかなストーリーなら若干知っています。

“おとさん”が亡くなった時は、テレビを見ながら子供達の前で涙ぐんでしまいましたからね。

とは言っても、たまに見るくらいなので、登場人物のからみなどは分かりません。

1月2日、3日朝の8時30分~お昼過ぎまでの特集でしたが、この2日間はバッチリ見ました。

ずーっと子供たちと一緒にテレビを見ている状況に、ウチの奥さんのごきげんはあまり良くなかったのですが、ひたすら集中。

見たのは、第二部の海堂高校編までだったのですが、完全にハマりました。

夢が一貫してブレないのと、夢を求めて努力する姿がすごくいいですね。

主人公の本田吾郎君に大きな刺激を受けましたよ。

人生中々上手く行かないもの。

順調に進んでいても、落とし穴やアクシデントに度々出合います。

そんな時、落ち込んだり、マイナス思考になったりするのですが、吾郎君はどんな逆境や状況でも、強く耐えて乗り越えていきます。

あまりにも自分の想いが強いために、反発したり足を引っ張る人間が必ず現れますが、それも包み込んで乗り越え、最後は皆に認められて、そこで友情まで育んで成長していきます。

単純なスポコンアニメではなく、大いに学ぶべき点が多々ありました。

今年は自分も、そんな人間になれるように努力していきたいです。

すごく面白かったので、続きはDVDで見ようと思っています。




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新年早々スピリチュアルに
11月末~12月末の1ヶ月は緊張の連続でした。

新しい会社でありがちな壁だと思うのですが、精神的にも、肉体的にも厳しい1ヶ月間。

家を12月23日と25日にお引渡しするという押し迫ったスケジュール。

何とか上手く乗り切れると思った瞬間、次のアクシデントが、ホッと一息ついたところで、またアクシデントが発生。

お引渡しが終わって、肩の荷がおりた・・・と思った瞬間また次の展開が・・・。

まさにスリリングな予想を覆す、アカデミー賞の映画のようなどんでん返し・・・。

こんなことが続いていたので、神経がボロボロになりました。

逆に私の方が、お客様より神経質になりすぎていたところもありました。

経験値が少ない会社なので、当然かもしれません。

ただ、お客様が不安に感じる点は全て適正に事前に対処し、ご指摘いただいた点は速やかな対応を心がけてきました。

その緊張の糸が切れずにいたのが29日まで。

30日にようやく家の大掃除をした夜に発熱と腹痛、吐き気。

31日、元旦は水しか飲めず・・・。

2日目に実家に戻って、少し体調がいいので食事を取ったのがまずかった。

そこから、また体調を崩しほとんど何も食べる事が出来なかった。

4日に食事が普通に出来るようになりました。

と散々なお正月でした。

一番苦しかった、大晦日の31日は、ひたすら寝ていました。

寝て、起きてまた寝ての繰り返し。

合計何時間寝たか分からないほど。

その時に、夢を3回ほど見ました。

とてもとても嫌な夢でした。

どんな夢かと言うと、自分の欠点が思いっきりクローズアップされた夢。

そのうちの一つは、短気な自分が社員を怒りとばしている夢。

結局、その社員は去ってしまい、途方に暮れている自分。

次は、注意力不足で交通事故を起こす夢。

助手席の人としゃべるのが夢中になり、前方が不注意に。

もう一つの夢はあまり記憶に残っていませんが、とてもいやな夢だったようです。

体調が悪いので、そんな夢を見たのだと思っていました。

BNさんからのコメントに

>風邪という名のデトックス

と書いてありました。

デトックス=体内に溜まった毒素を排出させるという健康法。

まさに・・・。

「年末に、この一年の毒素を全部放出したのか」と思えば、この辛かった病気も感謝の気持ちに変わりました。

何かスピリチュアルな体験をしてしまいましたね。

でもこれで、仕事モード全開か!

また、寝たきりの3日間、新建ハウジングの“住宅産業大予測2008”もじっくりと読め、今期の方針や「理念」「ビジョン」「ポリシー」の再構築を考えることが出来ました。

これは実は「善玉」の病気だったのかも知れませんね。

今年もよろしくお願いします。




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張り詰めた糸
明けましておめでとうございます。

今朝は、ようやくお布団から脱け出す事ができ、こうしてPCに向かい合うことができるようになりました。

というのも、長男に移された今年大流行のウイルス性の『胃腸風邪』で、一日半寝込んでいたからです。

結局昨日は、微熱と吐き気、腹痛で、丸一日何にも食べる事ができず、水分補給がやっとの状態でした。

かかった人も言ってましたが、本当にきついですよ。

こんなに寝込んでしまったのは、久しぶりです。

10何年ぶりかな?

これは、やはり『張り詰めた糸』が緩んだからなのかも知れませんね。

この何ヶ月間、現場が続いて、年内お引渡しに向かって、毎日が緊張の連続。

相当張り詰めていたのだと思います。

それが正月休みでホッとしてしまったのかも。

張っている時っていうのは、不思議と病気に掛かったりしないものです。

プラス発想で受けとめれば、『ゆっくりと静養するように』という神様からのお告げかもしれませんね。

自分でも、「これだけ良く寝れるな」とビックリする位、丸一日寝てましたから。

自分が思う以上に、相当疲れていたのかもしれませんね。

ブログを書いていたら、段々とお腹がすいてきました。

回復してきたのですかね。

あまり無理せず、お雑煮も餅一つから、リハビリします。

毎年、お正月はお酒を飲み過ぎるので、控えろという事なのかも知れませんね。

皆様、今年もよろしくお願い致します。




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