mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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お客様の気持ちを察すると
当社は今日で仕事納めなのですが、私だけは明日、商品クレームでお客様のお宅を訪問させてもらいます。

先日お引渡ししたばかりのお客様で、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

水回り商品の動作不良クレームで、メーカーのメンテナンスサービスをお願いしました。

「年末でサービスマンの予定が全て入っており、今日の今日は無理です」という窓口の女性に、問屋の営業マン君が粘り強く交渉してくれて、なんとか訪問してくれましたが、到着したのは19時過ぎ。

小さなお子さんがいるお母さんは、お食事の用意で一番忙しい時間帯です。

本当に申し訳ありません。

メーカーのメンテを受けて様子を見るということになったのですが、修理に来た方が、少し若い方で頼りなかったので、お施主様も心配されておらえました。

翌朝一番に水道屋に点検させましたが、原因がハッキリとわかりません。

今度はメーカーの営業マンを通じて、なんとか長期休み前に、もう一度点検をお願いしました。

という事で、明日再訪問してもらうことになり、メーカーの営業マンにも現場に同行してもらうことになりました。

勿論、私も同席します。

お客様のお気持ちを察すると、新築に入居したところでの商品クレームは、本当に辛い気持ちだと思います。

また、お正月休みを迎え、不安な気持ちで一杯だと思います。

いいかげんな対応では、許す訳にはいきません。

私の態度が、真剣でなければ、きっとお客様は不安のままだと思うので、

お客様になり代わり、厳しくチェックして行きたいと思います。

私は建材営業時代から、24時間、365日携帯電話の電源を切ったことがありません。

正月は実家に帰りますが、例え元旦初日でも、お客様になにかあればすぐに対応できる体制です。

場合によっては、いくら実家が離れていてもすぐ現場に急行します。

こんなの当たり前と思われる方が多いと思いますが、この業界で働く人は大半が休日には携帯電話の電源をOFFにします。

休日の大変な出来事に、巻き込まれるのがいやだからです。

以前、建材営業マン時代、休日に給湯器の故障で自分に電話がかかってきたことがありましたが、勿論電話をとりました。

工務店の社長さんがすごくお困りになられていたのです。

何よりその先のお客様がすごくお困りなんです。

私は、人脈を頼ってあらゆる所に電話をかけました。

その後何とか処置ができたのです。

それ以後、その工務店さんは、必ず私から建材を買ってくださいました。

だから、みんながやらないことをやれば、必ずモテモテになるんです。

これは間違いありませんよ。

不安な時に、何も自分ができなくても、電話をとって話を聞くだけでも全然違うのです。

でも、携帯電話を休日や夜間切る人本当に多いですね。

私はそんな割り切ったものの考え方をする人、まず信用しませんね。

ハートが熱くない人とは、温度差を感じてしますからです。

人が困っている時に手を差し伸べると、必ず自分にプラスとなって帰ってくる。

これは間違えなしです!

だから、今回のお客様への挨拶回りでは「何かあれば、電話してくださいよ!」と全ての人に言いました。

そうすると、皆さんの答えは『笑顔』です。

明日、スッキリした気持ちで仕事納めを迎えたいですね。





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挨拶回りで井戸端会議
OB施主様の挨拶回りが終わりました。

といっても、まだ当社のOBさんは非常に少ないです。

だから、今日は見込みのお客様を訪問しています。

カレンダーを持って訪問すると、

「まあ上がって上がって」

お茶をご馳走になります。

そこで、家のお話が半分・・・以下・・・2、3割か。

後は井戸端会議ですね。

オニガワラのような顔でも、心は「大阪のオバちゃん」

モデルハウスの主婦スタッフとも、あれやこれやと話していると時間を忘れます。

雑談をしていると、いろいろな事が分かってきます。

何もハウスメーカーの営業が聞いてくるような事は、雑談しているとある程度分かってくるようになりました。

素直・謙虚・感謝オーラが少しでてきたのかな(笑)

引渡し式のDVDを見ていると、笑顔の表情も、自然でいい写真が多くなってきました。

自分で言うのはなんですが、顔はオニガワラでも、爽やかな笑顔・・かなぁ ←調子乗ってすみません(笑)

でも、人相って変わってきますね。

本当にそう思いますよ。





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心の扉
今日は朝から、「これから」のお客様を訪問しました。

今日はツイテいます。皆さんお会いできたのですから。

家の話はちょこっと。

後はお客様の「自分史」をお聞きしました。

何故か50代、60代の方が”見込み”のお客様に多いのです。

お客様お一人お一人に、なんといろいろなドラマがあるか・・・。

あるお客様、元・新幹線の運転士さんだったとのこと。

昔の運転士時代の写真や、いろいろなエピソードをお聞きしました。

また別のお客様は、ご主人様との出会いなど、プライベートなお話を私にしてくださいました。

私は、いつもお客様に自己開示を真っ先に行います。

何故なら、早く自分という人間をお客様にわかって欲しいからです。

これをしないとなかなか先に進みません。

聞き上手は、話し上手と言われます。

VCの研修会でも、予算、時期、土地あり土地なし、競合は?などを上手く聞きだせるのが、良い住宅営業と言います。

でもお客様は、簡単に心の中をオープンするのでしょうか?

「出来ない」営業は、自分に有利になる事ばかり質問します。

「時期は5年くらい先、勉強のためにモデルを見に来た」なんて答えると、

「ゆっくりご覧下さい」なんて言って、態度が急変する。

逆に「土地はあるんですが・・」なんて言うと、頻繁に電話、訪問と付きまとってきます。

自分にメリットがあるか、ないか、が顔に出る人間もたくさんいますね。

だから住宅展示場で、そんな営業マンばかり見てきたお客様は、心を固く閉ざすのです。

「売り込みっぽい」言動、行動には「心の扉」を閉ざすお客様は本当に多いです。

まず、目を合わせないですから。

VCでの教えでは、チラシを打って「家が欲しい」という人を集めて、そこで刈り取り型の営業。

地元のビルダーは信頼度が低い、だからハウスメーカーの営業に負けないトーク、知識、身なりが必要というのです。

知識や熱意は重要ですが、地場は地場なりのやり方ってありますよね。

「住宅営業は紺のスーツに赤いネクタイ、白い靴下は絶対にはくな」コンサルはこんなことをセミナーで言います。

スーツに白の靴下は別にして、このスタイルって、お客様の気持ちになって考えると「重い」ですよね。

だから来年からは、服装や雰囲気作りにも注意して行きたいです。

経験上、お客様がプライベートなお話をされるというのは、「心の扉」が開かれたサイン。

その時点から、アポ取りに神経を使わなくて済むのです。

お客様から、「社長に食べて欲しい」と食べ物を頂いたりする事が多くなりました。

この前は、活けモノの車海老やサザエを頂きました。

本当に嬉しいです。

このような関係が一人二人と増えていけば、楽しいですよね。

早く、体力をつけてOB施主さんと食事会なんかやってみたいですね。

現にあるOB施主さんから、「まだ棟数少ないなんから、施主との忘年会を企画したら」なんて言われてます。

実現できれば、いや来年にはきっと実現しますよ!





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ホームページからのお客様
今年の盆以降、全員参加型のブログ形式のホームページに変更しました。

するとアクセスが急上昇。

工事の進捗状況を毎日UPしたことと、建築基準法の改正の影響で現場が重なったこともあり、月間PVが23,000まで上がったのです。

今は少し下がって、月間20,000PV位に落ち着いています。

しかし集客には全く影響しない状況が続いていました。

VCの指導による「チラシ反響型」のやり方に疑問を持ち、チラシをここ3ヶ月間抑えて、対投資効果を考えた販促方法をやってきましたが、自分自身弱気になったり悩んでいました。

でもその間、ブログは女性スタッフ中心にデイリーで更新するようになり、彼女たちのルーティーンとなってきました。

そして、素人の主婦パートの人が、自分たちで企画したイベントが行えるようになりました。

そんな状態で師走を迎えました。

秋受注と言われる時期、9~11月の集客は極端に悪かったのですが、集客は出来ないという12月中旬になってから、ホームページを見て来たという方が2組いらっしゃいました。

しかも、自分たちのエリア内ではありますが、モデルハウスから離れた地区の方です。

通常、チラシを新聞に折り込んでも、あまりレスポンスの良くない地域なのでビックリです。

ホームページの印象をお聞きすると、「アットホームな感じ」という答えが返ってきました。

そろそろ、動きが出始めたのでしょうか。

地元感覚で、「すぐ来れる」という距離ではないので、中身的には「濃い」方だとお話していても感じました。

また、モデルハウスの数件離れた近隣の方から、小さなリフォームの話がありました。

これもまた嬉しいですね。我々が地域で少し認められたということでしょうか。

近隣の方対象のイベント効果ですね。

段々とやってきたことが、少しづつですが反応となって帰ってきました。

一年の〆としては、嬉しい状況です。

こりゃあ、正月休みもブログ2本だてで行かないといけないかな。

来年に向けて、楽しみです。




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太陽の塔までクリスマス
昨日の夜、次男からのクリスマスプレゼントが送られてきました。

太陽の塔


サンタさんが太陽の塔を登っているそうです。

うちの子どもたちは、お父さん抜きのクリスマスです。

さっき家内からメールが届きました。

この写真のプレゼントをくれた次男が、自分の机をきれいに整理して、その上にサンタさんへの手紙とお菓子を並べておいているそうです。

お父さんは、いつまでも、そんな気持ちを持ち続けて欲しいなぁ





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笑顔のお引渡し
昨日は、『お引渡し式』でした。

前回のお引渡し式をホームページに公開したので、施主様は予備知識を持たれていて、最初から施主様ご夫婦に、「恥ずかしいからテープカットは玄関の中で、赤じゅうたんは控えて」と言われてしまいました。

お客様への「思い出を作り」ということで始めた企画ですから、今回は少しだけ抑えバージョンで行うことに。

でも結局、ご親戚も多数来られて、楽しい雰囲気になりました。

何分年末の為、引渡しと引越しが同時という形になり、いつもはリビングで行う引渡し式も、今回は引越し後で、荷物がいっぱいの状態なので、和室6畳を会場にしました。

たくさんご参加くださったので、ちょっと狭かったですが、逆に温かい雰囲気で終始進める事ができました。

お引渡し式


前回はアルコール入りだったので、乾杯は形だけになり、盛り上がらなかったので、今回はお子様も、お婆様もみんなで乾杯できるように、ノンアルコールのスパークリングワインを探してきたのです。

ここはこだわって、味は辛口で本当のシャンペンと変わらないものです。

楽天で発見し、即購入しました。

なかなか好評でしたよ。

でも、お子様用にはシャンメリーを用意しておく方がよいですね。

後、用意するのは大きな花束とお誕生日ケーキ。

チョコのプレートに「○○様お家のお誕生日おめでとうございます」と入れます。

お家のお誕生日ケーキにお子様たちも大喜び。

「わーいクリスマスと2回食べれる、クリスマスイブイブや!ありがとー」

前回カギの引渡しが、盛り上がらなかったので、調子にのって「巨大キー」を購入。

よくテレビの表彰式で使うものです。しかも、色が黄色だったのが気に入らないと、前日の夜にスタッフは金色のスプレーを買ってきて塗り始めました。

これは、お客様もビックリ。悪ノリしてますね。

でも着工から竣工まで、写真をまとめて、音楽を入れて、後からDVDでお渡しするようにしているのですが、その時の絵としては、すっごくいいんですよ。この巨大キー。

探しまくりで、ようやく見つけたのです。

80歳のお婆様も、「記念に残るいい式やった」と喜んでくださいました。

施主様、ご両親様に何回もお礼を言われて、我々スタッフ一人一人が、ご祝儀とお菓子まで頂戴してしまいました。

地鎮祭、上棟、竣工と、こちらの施主様から、ご祝儀を頂戴するのはもう3回目になります。

本当に恐縮してしまいます。ありがたい感謝の気持ちで一杯です。

プランや工程で山あり谷ありでしたが、皆さんの笑顔を見ていると、「この仕事をやっていて良かった」という事が改めて実感できますね。

ビルダー冥利につきます。感謝・感謝です。

その後、夜になってから、OB施主様のお母様にお誕生日のお花を届けました。

お母様は外出されていましたが、お帰りになられてからすぐにお礼の電話を下さいました。

「誕生日に花なんてもらうの初めてや、なんか若返りそうや、嬉しいわ」と何回も何回もお礼を言われて、ものすごく喜んでくださいました。

お届けしたのは、カゴに入ったフラワーアレンジメント。

OBの奥様のお誕生日に、近くの花屋さんで購入し去年からプレゼントするようにしていますが、例外なくすごくお喜びになられますね。

そういえば、私も結婚して3年間くらいはお花とケーキを買って帰ってましたが、子供が出来てからそんなこともやってないですね。

私のように、マメでないお父さんが多いので余計にインパクトがあるのでしょうね。

来年こそはこの気付きを生かして、うちの奥さんにもプレゼントします。(反省)

明日はまた、お引渡し式があります。

明日の花束の準備も、ケーキも全てOKです。

そしてその夜、スタッフだけで質素に忘年会を行います。

波乱万丈の一年間でしたが、何とか無事に終われそうです。

来年こそは、職人さんたちと楽しい忘年会ができるように頑張ります。





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18年ぶりの甲子園ボウル
もう先週の事なので、話題としては遅れているが今年の「甲子園ボウル」は最高でした。

録画してあったものを何回も見ました。

甲子園ボウルって関東の人はピンと来ないかも知れませんが、アメリカンフットボールの学生日本一を決める大一番のゲームです。

僕たちアメフトをやっていた人間が、皆が目指していたところ、それが甲子園です。

関東の学生スポーツは、早稲田、明治の対抗戦を中心にラグビー熱が高くて、それに比べてアメフトの人気は昔からあまり高くありませんでした。

しかし、ずっと昔から関西はアメフトの人気が高く、私も学生時代からたくさんのたくさんの観衆の中で試合をしてきました。

特に、関学、京大との試合はお客さんがスタンドにいっぱいでした。
(当時、西宮球場での関学対京大戦は、阪急ブレーブスの試合よりお客さんが多いと言われていた)

そんな中、いつも関西勢をコテンパンにしていたのが、故・篠竹監督率いる日大フェニックスの存在でした。

まさに常勝軍団と呼ばれても相応しいチーム。なんと81年以降の戦績は133勝23敗3分、勝率0.853という実績。低迷期が無ければ、9割を軽く超えてます。

私が社会人チームに入って、日大のステッカー(ヘルメットに貼る)をもらった時正直感動しました。

日大で練習試合をした時、生の篠竹監督を見て、下高井戸のグランドを見て、本当におのぼりさん状態で感激したのを覚えています。

日大のすごさは、いろいろなところにありますが、アメフトの場合、ホームチームがカラーのユニホームで、アウェイが白を着ます。

学生の場合は格が上のチームがカラーで格下が白となっています。

日大の常勝時代(1970年代、80年代)は白のユニホームが存在していませんでした。

だから、いつも赤のユニホーム。関学も地元なので、青いユニホームを着ますので、「赤と青の甲子園」と呼ばれるようになったのです。

フェニックス(不死鳥)の名の通り、すごいチームでした。

私が在籍していた社会人チームには、日大フェニックスのOBがたくさんいました。

彼らに聞いた話では、関東リーグ戦一部リーグ(Jリーグで言えばJ1一番上のリーグ)の初戦(二部から上がってきたチーム)に90点以上も相手から得点をとったのに(ワンサイドどころではない)その試合に故・篠竹監督は激怒。(確か「100点とるという目標」が達成できなかったから)

その翌日、全員坊主頭でした。(五厘刈りっていう一番短い坊主、もうヒゲ剃り跡みたいな短さ)とにかく、すごい緊張感の中で勝ち続けていた恐ろしく強いチームだったのです。

それが91年以降、二度と甲子園には出場できていませんでした。

それ以降は法大が中心に関東が動く時代になります。

それと対比するように、日大は“常勝神話”に陰りが見え始めます。

なんと、01年、03年についに2度も2部との入れ替え戦に出場するのです。

あの常勝軍団が『入れ替え戦出場』と聞いた時に、ものすごいショックを受けました。

で、昨年カリスマ的な存在の篠竹監督がお亡くなりになられました。

その翌年に、日大が復活。

そして今年18年ぶりに永遠のライバル関西学院大学と激突。

なんか、ものすごくドラマチックです。

今年は改修工事の為、長居競技場となりましたが、歴史に残る名勝負でした。

第4クォーター、4thダウン残り6秒で関学の逆転タッチダウン。

感動して、何回も何回もそのシーンを見ました。

敗れた日大の守備陣には本当にシビレました。

ものすごく強い、強すぎ。

でもそんな中、チーム力を駆使して勝利を収めた関学も、信じられない位の組織力です。

今年は18年ぶりの青と赤の甲子園ボウルでしたが、日大のユニホームは初めて白。

赤が見たかったのですが、新しいフェニックスとして新鮮でもありました。

来年以降も、甲子園でその勇姿を見たいものです。

長男が誤って録画を消してしまい、結果しかわからなくなりましたが、関東の法大との決勝も僅差。関西の立命大との最終戦も僅差。

日本のアメフトのレベルが上がってきましたね。来年以降楽しみです。

お正月のライスボウルは社会人No1の松下電工。

電工には、商売でお世話になっていますが、学生チャンピオンの関学が日大の分も頑張って欲しいです。





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雨と引越しとガンバ大阪
今日は、お客様のお引越しである。

なんと久々の雨。

今日の大阪は、朝からずーっと雨。

しっかりと降っております。冷たーい雨です。

こちらのお客様は、棟上も雨で一日延期になり、翌日も小雨。

そして、引越しも雨。

「雨男と雨女なんです」って笑っておられました。

でもよりによって、新築入居日に雨の引越しはお気の毒過ぎます。

それから、ウチの奥さんと小2の次男は雨の中、長居競技場まで天皇杯サッカーに出かけております。

ガンバの地元である万博公園は、家からホント近いけど、長居(セレッソのホーム)までは電車3本乗り継ぎで、約1時間以上かかります。

ベスト8対清水エスパルス戦。

勿論、将来ガンバ入りを希望している次男は、ガンバ大阪の応援です。

家内と一緒にファンクラブに入っています。

今年のJリーグガンバは、優勝候補でありながら、後半失速し結局3位に交代。

アジアチャンピオン浦和レッズの影で、終始地味な存在で終わった。

しかもポイントゲッターのFWマグノアウベスが、掟破りのシーズン中に中東チームとの接触による解雇など等。

ごたごたがあり、サポーターはストレスが溜まっています。

天皇杯は何とかスカッと優勝して欲しいものです。

先ほど、メールが届き延長戦に突入。

スコアレスドロー。

負けたら、帰りの足取り重そう・・・。

冬休みに入ったところ、へんな風邪引かんといてやー。

吐き気と下痢の胃腸風邪が大流行中。

気を付けてやー





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フローティングポジション
以前、マックで働いていた時学んだこと。

それは、フロアコントロールです。

店舗をコントロールすることなんですが、管理する責任者は「フローティングポジション」を取れと徹底して言われました。

私も真面目な性格なんで、ピーク時のレジ待ちのお客様が多い時は、予備レジを開けたくなります。

レジがひとつ増えることにより、混雑は若干緩和されます。

でも、そのアクションで一瞬にランチタイムのピークがおさまる訳ではありません。

とすると、一度レジに入るとピークが終わるまで、脱け出せません。

もし、そのときに子供さんがこけて、ジュースがフロア全面にブチ撒かれても、浮いている人がいなければ、そのままになっているか、重要なポジションの人が勝手に脱け出して、床を拭くか・・・。でもそんなことを勝手に行うとまたどこかに影響が出ます。

だから、何かアクデントが起これば、的確にポジションを変更したり、その人が抜けたフォローを的確に誰と誰に指示をするかなどを判断する人がいなければ、上手く店舗は廻りません。

上手く行っていないお店っていろいろあるでしょう?

ゴミ箱が溢れている、床に食べ物が散らばっている、トレーが山積みになっている、商品が冷めている、ドリンクの味がおかしいとか、商品が足らなくてお客さんが多数レジの外側で待っている、ドライブスルーが大渋滞、トイレが汚い、紙が無い・・・etc。

これって我々の建築現場も同じです。

現場に商品が山積みで、大工の仕事がしにくい、逆に材料が不足している、職人がバッティングしている、足場が悪い、仮設トイレが汚い、駐車スペースがない、足場フェンスが外されたままになっている・・・etc。

ウチの現場はほぼ大丈夫なんですが、このフロートすることにより、色々な気づきがあると思います。

どちらかと言えば、真面目な工務の担当ほど、現場の一人工となって働いてしまいます。

荷受、清掃、片付けを全部やってしまうのです。

そうすると、周りの問題点やこの先の展開が見えなくなってきます。

だから、オーケストラの指揮者のように、全体を見て的確な指示を出すというのが必要です。

フローティングポジションを取る事により、お客様目線に近づくことも出来るはずです。

『お客様に喜んで頂く』という目標に向かって、日々謙虚に反省し改めて行きたいと思います。





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愛情を感じるご指摘
今日お客様から、最終金の確認メールを頂戴しました。

今月末、お引渡しのお客様からです。

そのメールには、今までの工事状況を見てきたご自分の意見が書かれていました。

今までの評価の言葉と「初めて家を建てる人」への配慮不足を、柔らかい文章ではありますが、的確なご指摘が書かれてありました。

それは当社への批判と言うものではなく、愛情のある心のこもったアドバイスでした。

その部分というのは、前日ミーティングで問題点としてピックアップをした所でした。

うちの会社のまだ未熟な「アキレス腱」の部分を見事に指摘されたお客様。

本当に敬服しました。

この後お客様と現場でお会いしたので、アドバイスへの「感謝の言葉」を述べました。

「そんな大したことじゃないです。私の独り言のようなものですから、聞き流しておいてください」と笑っておられました。

この貴重なアドバイスは、まさに金言でした。

ご指摘された点を謙虚に受けとめ、次回は必ず改善したいと思います。

ブログでも書きましたが、先週も「こうした方がいい」と着工したお客様からも、同じような「アドバイス」を受けました。
今日、その方が地域で一番おいしい「たこ焼き」を差し入れしてくださいました。

また別のお客様からは、「上手く野菜炒めが作れない」という記事をHPのブログコーナーに書いたら、「べちゃべちゃしない野菜炒めのつくり方」をメールで教えてくださいました。

アドバイスばかり頂いて、まだまだ荒削りですが、このようなお客様方に温かく気持ちで接して頂いて、本当に幸せものです。

自分達の気持ちが、また一段と引き締まりました。

心底、お客様に感謝です。





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こだわりと想い
先日、近くのスーパーで「お味噌」を買いました。

買い置きが切れたのです。

以前買ったものは、スーパーのPB商品なので、安かったのですがあまり美味しくない。

今度は失敗しないようにと、メーカー品の高級タイプを探していましたが、その中で目に付くものを発見。

「鹿児島の麦味噌・味噌酵母は生きています。熟成がお好みの方は常温で、それ以外は冷蔵庫で・・・」とパッケージにはこのように書かれていました。

このコピーでこだわり感が伝わってきます。CMで有名なメーカーがとんでしまいそうです。

「麦味噌?うーん失敗したらどうしよう、名前もあまり知られていないし」と考えていました。
たかが味噌と言われるかも知れないですが、美味しくないから捨てるというのは嫌な性格なんですね。
子供の頃、おばあちゃんに「食べ物粗末にしたらバチがあたるで」言われていた影響です。

そうしていると売り場通路から、一目散に私の横にご夫婦が来て「ああっこれ、あったあった」と言ってそのお味噌を取ってカゴに入れて行きました。

「おおこの味噌にファンがおるんか、ほんならオレも」と結局私も買いました。

これアマゾンと同じ現象ですね。
購買に対しての迷いは、買った人の意見。今回は先に買っていった人の動線+奥さんが味噌をカゴに入れた時の笑顔でした。

こんな日々のことで、思い出してブログに書いていると、これ自分の商売のヒントやなと思いますね。

買って帰って早速味噌汁を作りました。

ダシは「ほんだし」を使いました。
でもすっごく美味しい。
このお味噌汁は、ほんのり甘いやさしい味がしました。
ちょっとハマってしまいそうですね。
がんばってこちらの麦みそで、具だくさんのお味噌汁作ってますよ。
具の大根は中西さんに教えてもらったキッチンペーパー+ラップで冷蔵庫で保存しています。

カネヨ・・・記憶を思い出してみると、この会社は神田さんの実践会会員で、実践会のNLでチラシやDMを神田さんに批評してもらってたと記憶にあります。

私の曖昧な記憶なんで、間違っていたら申し訳ありませんが、

確かその時の批評は「いい商品だけど、これじゃお客様に伝わらない」「こうしてみては・・・」
ってアドバイスを受けていたような・・・・。

それが確か、お試しセットだったかな???

ドモホルンリンクルと同じ手法ですね。

商品に自信があれば、反応のあるやり方です。

損して得取れ!ですね。

パッケージのキャッチコピーで、買おうと思っていたものを辞めて、このお味噌を買ったんですから、さすがに成果を出されてがんばっておられるなと思いました。

いいものをどうすれば、一人でも多くの方に知っていただけるか

伝わらなければ意味がないということですね。

こちらがカネヨ販売のHPです。

職人さんのブログなんかもあります。

勉強の為、「お試しセット」買ってみます。





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偽りはもう通用しない
住宅のチラシや広告を見ていると、

「他所より自分の所はこれだけ優れている」と書かれたものばかり。

「着工棟数地域ナンバーワン」「最高峰」「高品質」「納得仕様」「アフターサービス万全」

自画自賛のキャッチコピーが紙面を飾ります。

今年の漢字は「偽」 (いつわる、にせ)でしたね。 

不二家、赤福、白い恋人、マック、船場吉兆、ミートホープ・・食の偽装問題、社会保険庁の年金記録問題、防衛庁の汚職問題・・・。いつわりの事件が相次ぎました。

このような情勢の中、本当に自画自賛チラシを見て、反応する人っているのかなと思います。

こんな中、先週すごいのが入ってました。

土地+住宅1500万??早い者勝ち!
他の住宅会社で断れた方、所得を低く申告している方、他のローンがある方・・この様なお客様を当社は歓迎します。一度ご相談ください。

お客さんの絞り込みという点では、このチラシはある意味正解なのかも知れません。

いまだに

「月々70,000円、家賃と変わらない費用で家が買えます」

こんなコメントもよく目にします。

そして小さく“変動金利、金利優遇1.4%の場合”と書かれています。

誰でも受ける事ができるという訳でもないのに。

これも「偽」のコピーだと思います。

問題になった、崎陽軒のシュウマイの貝柱が記載されていた順番より、ずっとそちらの方が偽ですよね。

他の業界に比べて住宅業界は、モラルが本当に低い部分があります。

だからこそ、自分たちの熱意、誠意、考えをどうお客様に伝えるか、ここがポイントですね。

チラシにしても、ホームページにしても「丸投げ」だけは避けていきたいですね。




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顧客満足が繁栄につながる
繁栄の基は奉仕にある

 サービスを適切にやっていくかいかないかによって、

人びとに満足いただけるかどうかが決まってくる。

 そして満足いただけるかどうかが、

支持していただけるかどうかにつながり、

 みずからの繁栄にも結びつくのである。

                 
             「繁栄」 松下幸之助  PHP研究所 より



「損して得取れ」とはまさに、この言葉ですね。

先日、お客様とお話している時、亡くなったお父さんのお話を聞きました。

お父様は根っからのご商売人で、街角の居酒屋でも、偶然お客さんに会ったら、
必ずお酒を差し入れしたり、時にはお客さんの分のお代も払ってあげたりする。

また、ご商売においても「世間ではこれで普通」といわれる内容も、自分が納得できないことに関しては、決してお代は頂かなかったそうです。

そんなお父さんを見て、「そこまでする必要あるの」と聞いたことがあったそうです。

その時お父さんがいつも言われたこと。

「商売人は損して得取れや!お客さんが喜んでくれはったらそれでええねん」

お父さんのお店は、地元で繁盛していたそうです。

そのお父さんがお亡くなりになられた時は、本当にたくさんの人が弔問に来られたそうです。

そのことからも、たくさんの人が満足され、支持してくれていたことがわかります。

お父さんのサービスは、お客さんに満足してもらうこと。

そしてその満足が、お客さんの支持を得るのです。

「繁栄の基は奉仕にある」

松下幸之助さんの言われる「サービス」というのは、

決して「値引き」とかそういう風なものではなく、お父さんのお仕事のように

お客さんに満足してもらうことなんですね。

要するに、お客さんが喜んでくださるということが、自分達の繁栄にもつながってくる。

そのことを教えて頂きました。

だからこそ、いつまでも謙虚さを忘れずに、お客様に感謝の心を忘れずに、日々の仕事に取り組んでいきたいと思います。





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パターンを変えた新年のチラシ
やっとお正月用のチラシが出来ました。

1月5日に入れる分ですが、ギリギリ間に合うか?

といっても、パワーポイントで書いたもの印刷屋さんに出しただけです。

それでも、時間がかかりました。

あとは、バランス、配色その辺の打ち合わせが残っています。

今までは、VCが推奨するパターンのチラシを、紹介された広告屋に丸投げ状態でお願いしていました。

デザイナーが作るのでバランスがよくかっこいい。

まるでハウスメーカーのようなセンスの良いチラシ。

でも、反応はあまりありませんでした。

広告宣伝費はそれに反比例。一年間で・・・・。

元々、VCに明確な「価格」と「仕様」が書かれたチラシを入れることとされていたので、
今回私が作ったチラシは、モロNGでしょう。

なぜなら、工法や仕様、坪単価、ブランドなどの詳細はほとんど書いていません

我々の会社の姿勢や考え方などを中心につくったからです。

写真も広告用のダミーは一切使用せず、全部自社の現場写真と自社のスタッフが働いている写真。

いろいろな関連ある人の動きを入れたかったので、お客様の顔や名前も載せたかったのですが、個人情報などが関連するので控えました。

建物の竣工写真とお客様はイニシャルで止めておきました。

“こんなメンバーで、こんな考え方の会社です”

これだけをアピールさせてもらいます。

 VCには「そんな事書いたら、営業できなくなるでしょ」と言われていましたが、自分たちのスタンスでいこうと決めたので、宮崎さん所のフレーズをお借りしました。

「私たちは訪問や電話などの迷惑営業はしておりません 安心しておいでください。温かいコーヒーを用意してお待ちしています」

さて、来年のはなしではありますが、「どうなるでしょうか?」

ある施主様に見てもらうと、「gonsukeさんの味がでていいですよ」と言ってくださいました。

自分としては、今までと全く違ったやり方をするので楽しみです。

商売ではありますが、地域の方と心のお付き合いがしたいですから。




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今日はトリプルヘッダーです
今日の大阪は朝から雨。

もうすぐしたら施主様ご夫婦が来られ、松下電工のショウルームまで同行します。

お客様に喜んでもらおうと奮発して、ツインタワー最上階の東天紅の景色最高の窓際の席キープしたのに・・・。

この雨じゃ・・・ねぇ。

そして、帰ってきたらすぐに新規のお客様とアポ。

敷地調査の報告とプランのお話です。

そして、お正月用のチラシ作成を印刷屋と打ち合わせ。

お引渡し前の社内検査の日程調整などなど。

やることが目白押しです。

でも、めざましテレビのおとめ座は3位でした。

「仕事をテキパキとこなせる一日」と言う感じのこと言ってたので、
全部上手くいきでしょう。

年内引き渡しあと2棟。

登記も含めて、キワキワです。

がんばるぞ!

果たして、お正月は無事迎えられるか(笑)





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お客様に生かされている
昨日の「生かされて自分はここにいる」というブログの記事を朝書きました。

その後、すぐにその場面に直面することになりました。

来年上棟予定のお客様にお届け物があり、お宅を訪問しました。

するとご主人様がいらっしゃって、

「近くに喫茶店にお茶でも飲みに行きませんか」とお誘いを受けました。

そして、喫茶店でコーヒーを飲みながら、いろいろなお話をしました。

ご主人様が奥様と出合ったきっかけ、今お住まいの家を買った時の話、奥様の亡くなられたお父様の話など等。

私も同じ様に、家内と出合った時の話(これはちょっと笑っちゃうんですけど・・またいずれ)や転職を重ねてきた経験談など、気がつくと1時間以上たっていました。

楽しいお話をした後に、施主様が「これから伸びていってほしいから」と前置きをされた上で、
「ここは、こうした方が良いとか」私たちの配慮不足、経験不足の問題なのですが、「残念」に思われた点などをお話くださいました。

そして、「これからも、ドンドン成長して、自分の息子や娘が家を建てる時にも「元気な会社」であっていてほしい。そして、必ず、後押しするからgonsukeさんのところで建てて欲しい。それが理想だ」とまで言ってくださいました。

「本当にお客様ってありがたいなぁ」ってそう感じました。

「過去のしがらみを捨ててでも、お客様のお家を建てさせてもらえるという、人生の大きなポイントに携われるビルダーという仕事に就けて本当に良かった」とそう思いました。

私は帰ってから、その想いを記録しておく、また自社の社員に訴える意味合いで、その想いを「自社のブログ」に書き込みました。

すると今日の朝、そのご主人様からのコメントが届いていました。

そのコメントには、

「今日で一段と信頼関係が築けた、工務店の社長と施主の関係を越えたようだ」

と書かかれていたのです。

本当に嬉しい、一番の嬉しい言葉です。

「本当に自分は、恵まれていると思います。まだまだ未熟者で、気が効かないことも多いと思いますが、職人さんも含めて、スタッフ全力でがんばります。これからも、よろしくお願い致します」とコメントをお返しさせてもらいました。

我々は、お客様に生かされているんですよね。

当然ながら“命がけ”で取り組まなければならないのです。

お客様の建築確認も一昨日おりました。

がんばって、がんばって、一生懸命がんばって、お引渡し式で泣きましょうか。





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生かされて自分はここにいる
 生かされて自分はここにいる

空気、水、陽の光・・・

自分がつくり出したものは何ひとつない

食べ物も、家も、着ているものも

生きていくのに必要なものはすべて

自分以外の力によって与えられている

生きているのではない

自分はここに生かされているのである

                     松下幸之助 「感謝」PHPより



この言葉を先日のお引渡し式の「祝辞」で述べました。

この幸之助さんの言葉は、究極の謙虚な気持ち。

今、引渡しをお客様にする前に、お客様への感謝の気持ちと、

「お客様がいらっしゃるおかげで、自分たちに任せてくださったおかげで、

こうして生かされているのだ」という気持ちをもって、

「改めて感謝したい」と言う気持ちで読み上げました。

“生かされて自分はここにいる”

地域のお客様に接する我々にとって、非常に大事な心がけです。

会社に掲げ、お引渡し時には必ず読み上げ、日々精進したいと思います。





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思い出づくり
今日は朝から、来年早々上棟予定のお客様と銀行へ。

住宅ローンの申し込みに同行しました。

その後事務所に帰ると、「引渡し式」を撮影してくれたHさんが来られていました。

契約~引渡しまでの写真をDVDにまとめて編集を頼んでいたのです。

早速PCで確認しましたが、想像以上に良い出来上がりです。

プロというほどではありませんが、アマチュアでもなくセミプロというくらいの腕前ですが、逆に手作り感があり、温かいものに仕上がっています。

スライドショーで順に流れていきますが、BGMを入れてくれました。

流れているのは、ポールモーリア(懐かしいっ)でも軽快なサウンド。

予め施主様のご家族や職人さんが写った写真をチョイスしました。

今日お持ちできれば良かったのですが、あいにく都合がつきませんでしたが、明日設計と一緒にお持ちさせてもらおうと思っています。

Hさんには、出張撮影に2回、DVD作成までお願いして、18,000円。
費用的にも、非常にお安くしてもらっています。

DVDもきれいに仕上げて、ケースに写真も入れて、お客様にお渡しするプレゼントとしても、恥ずかしくない出来なので、満足しています。

このBGM入りの「契約~お引渡し」のDVD、モデルハウスで流したり、これからのお客様にお貸しするとか、ツールとしても有効なものになります。

勿論、あと契約している3件のお客様のも作成するつもりです。

新築披露で親戚や友人を呼んで、パーティをする時にも見てもらえそうですね。

最後に小さく「設計施工 ・・・ハウス」と入れていますので、また次につながるきっかけにでも・・・と思っています。

さあ明日、お客様のレスポンスが楽しみです。ワクワク系で行きたいですね。
  




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お家のお誕生日会を終えて
「お家のお引渡し」が終わりました。

朝から、ウェルカムボードを書いて、赤じゅうたんを敷き、ポールにテープをつないで準備OK。

お客様をお迎えしました。

1、テープカット

2、花束贈呈

3、祝辞(私)

4、乾杯

5、設計士からの感謝の言葉

6、お施主様から一言(ご主人様・奥様)

7、ご家族の記念写真撮影(LDK)

8、引渡し(書類・カギ)

9、鍵の確認

10、全体で記念撮影(玄関前)

とこんな感じでした。

今までと違って、BGMも時間をかけて選んで良かったです。

ちなみに私の選曲です。  (^―^)

鍵の引渡しなんかでも、音楽が良い「間」を作ってくれます。

後、女性スタッフの「バルーンアート」これも良かった。

原色が映えます。

風船で作った天使をテグスを使って照明に止め、空中に浮かべました。

施主さんの後ろにたくさんの小さな風船でタワーを作りました。

金屏風みたいに、色とりどりの風船がお施主様を引き立てました。

あと、お誕生日のケーキ。

「お家のお誕生日おめでとう」と書いてあります。

わずか、1時間足らずの「イベント」でしたが、準備にはかなり時間がかかりましたが、本当にいい引渡し式でした。

お客様から「感謝の言葉」を頂きました。本当に嬉しいですね。

風が強くですっごく寒かったけど、頑張って準備して良かったです。

シャンペンの栓を開けるのがスマートじゃなかったり、テーブルが小さすぎたり、反省点はありますが、やっている本人達もすごく楽しかったです。

次回は、年末2連発。

もうケーキの予約はしてきました。

バタバタで今年を終えそうですが、楽しみながら乗り越えていければと思います。





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お家のお誕生日会・準備編
今日はいよいよ「お引渡し」です。

昨日は、『お家のお誕生日会』の準備で大変でした。

工事が終わり、美装済んで時間もたってます。

途中、外構工事もあり、また前日が雨だったので、窓ガラス、バルコニー、手すりなど汚れていましたので、チェック後全員で掃除しました。

昨日は特に寒かったです。

私は現場を後にして、買出しに走りました。

人手がいないので、もっぱら企画部長件、パシリです。


現場は寒いから、厚手のスリッパと温かそうなラグ、物を置くトレー、ワイングラス、ランチョンマット、その他諸々。

一番苦労したのが、スパークリングワインです。

地元を何軒も探しましたが、ノンアルコールのものはどこにもなかったです。

結局、普通のスパークリングワインを購入。

形だけの乾杯になりますが、一応用意。

後で召し上がって頂くようと、もったいないのでワイン用の栓も買いました。

さすが酒飲みの発想(笑)

別に赤ワインもプレゼント用に買いました。

紅白のワインというイメージで。

花屋も、ケーキ屋も事前確認OKです。

さて、どうなりますか。

初めての試みなので、ドキドキです。

日々進化。

がんばります。




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お家のお誕生日会やります!
明後日の大安が、お家のお引渡しなんです。

今までと違って『お引渡し式』の打ち合わせをしました。

女性スタッフの行動力で、どんどん盛り上がってきました。

お客様とスタッフの立ち位置、テーブルの位置、テーブルクロスの色。

色合いがさみしいから「バルーンアート」を飾る。

後は奥様への「花束」と「ケーキ」

花束は奥様をイメージして、華やかな色を中心に花屋さんにお任せ。

ケーキは、4人家族には少し大きめなサイズをチョイス。

「○○様のお家の誕生日おめでとうございます」とチョコレートのプレートに書いてもらうように、恥ずかしさをこらえながら頼む。

これじゃお家の引渡しというより、お誕生日会ですね。

ケーキ屋さんの若い女性スタッフの方が「わぁー素敵ですね、私だったら絶対嬉しいです」と言ってくれました。

余計に顔が赤くなってしまいました。

次は音楽。

クラッシック、ジャズ、ヒーリングetc・・・

「どれがいいかなぁー」

と一人CD屋さんで1時間も悩んだ末、選んだのが「透明な音楽」というCD。

今聞いていますが、とてもいい感じです。

音楽がシーンのジャマをしないのがいい。

卒業式の卒業証書授与の時にかかるような、澄み切った感じの曲です。

今回知り合いのカメラマニアのセミプロ?の方にお願いして、DVD撮影もお願いしました。

この方は会社を退職された方で、ほとんど交通費程度で引き受けてくれました。

さて、どんなお引渡し式になるやら。

でも何だかワクワクしますね。

朝からのお引渡しになるので、お子様たちは学校でいないのが残念ですが、リビングの風船たちとケーキで、家族で水入らずのセレモニーしてくれたら、いいかなぁと。

あっそうそう、ご主人様がお酒を飲めないので、お祝いの乾杯はやめにしようと思っていましたが、ノンアルコールのスパーリングワインならどうかなと急に思いました。

意外とこんなことが思い浮かばなかったんですね。

ちょっと出費が多いですが、ちょっと感じのいいワイングラスも買って来よう!

なんといっても、お客様の大事な大事な記念すべき、お家のお誕生日ですもんね。

ちょっとくらいジーンと来てもらわないと。

娘を嫁にやる心境で、こちらがジーンと来たりして(笑)




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続・量を追いかけたラーメン屋さん
昨日のラーメン屋さんの話

店舗を増やして、拡大路線に入ると、どんなデメリットがあるのでしょうか?

考えてみますと、まず「店舗」を増やすと、店の家賃や光熱費等の「維持費」がUPします。

店が増えた分、人を増やさなければ対応できないので増やします。

人をたくさん入れると人件費という「固定費」で一番大きい部分がアップします。

1店舗目と同じように大繁盛すれば、これで成功なんですが、売上げが頭打ちになると人件費は響いてきます。

簡単に売上げを上げたり、値上げをするのが難しいということで、売上げを作るために、無理を承知で値引きして「販売する」といったことが起こるのです。

また、スケールメリットも売上げが「右肩上がり」で伸びていれば問題はないのですが、下がり始めると不都合が発生し始めます。

まず資材の管理が複雑になってきます。

食の偽装問題が取り上げられていますが、これも「量」を追いかける弊害ですね。

売上げ至上主義の中では「販売機会の損失」は許されない事なので、在庫は高めに設定されます。

商品は切らさないが、売れなかった時に残る在庫を捨てるわけには行かない。

だから製造日のシールを貼り変えるという事が起こったのではないでしょうか。

すでに少子高齢化、人口減少が日本では、起こっています。

売上げが、「毎年伸び続ける」ということを安易に考えてはいけないと私は思います。

だから、ラーメン屋であれば「あそこ昔に比べたら、味が落ちたな」とか「店員の態度が悪くなったな」と言われるようになってしまうのです。

そりゃそうですね。

「売上げ」「量販」が至上命令なら、「どうやったら、売上げ伸びるのか」という「売る方法」ばかり考えてしまうのは当然です。
「安くしてたくさん売る」という考えしか答えはないでしょう。

そうではなく「味を守る」「お客様に喜んでもらう」という方針なら、「お客さんスープ残したな」とか「お客様の声」とかそういうところを考えるはずです。

この「ラーメン屋の話」を我々住宅業界に置き換えてみればどうでしょうか?

よく「○○市・着工数No1」というようなフレーズを住宅のチラシで見ます。

JSKで申請すればもらえる賞状ですが、この賞状をチラシに掲載しているところ多いですね。

VCでも、すすめてましたから。

特にローコスト系の会社は、「量」をアピールするやり方が主流です。

でも実際に家を建てるのに、いろいろなことが発生してきますね。

間取、デザイン、価格だけでは終わりません。

お客様の生活習慣やこだわり、近隣の方への配慮やお客様への細かな気配りやフットワークなどであったり。

職人さんの態度、現場の清掃、安全管理など。

まだまだ、たくさんあります。

当社は、こういった部分にまだまだ配慮が足りないところも多々ありますが、

量を追いかけるところは、初回接客後、3~4回で契約。

スピード受注が身上です。

これで契約の判を押させるような、購買心理だけを研究したマーケティングってどうなのか?

改定建築基準法やサブプライムローンの問題などの逆風の中、厳しくなっていきます。





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量を追いかけたラーメン屋さん
私が以前、○○県のあるエリアで営業していた時の話をします。

私はすごいラーメン好きでしてね、朝営業に出る前に「あそこの得意先を回って、その次はそこの現場に行って・・・じゃあお昼は○○でラーメンを食べよう。その後あそこへ行って・・・」
というように“お昼ご飯をどこで食べるか”が営業のポイントとなっていました。

ポイント(ラーメン屋)は「お気に入り」がたくさんあったので、効率よく得意先訪問が出来ていたのです。

だからそれくらい、ポジティブ??に仕事をしていたのです。いやホントですよ(笑)

営業エリアある所に「美味しいラーメン屋さん」がありました。

ラーメン550円。お昼のサービスで、ご飯とお漬物が付いて600円。

サラリーマンの懐具合を考えると、非常に良心的な価格。

また、このラーメン、トンコツベースなのに関西人に合うあっさり味で、非常に美味しかったのです。

チャーシューも毎朝店舗で作る自家製で、柔らかでジューシー。

だから土日祝は、すごい行列。

平日でもお昼となると、店の外までぎっしりと人が並んでましてね。

前の道は、路上駐車で苦情が出るくらい。

だから、早飯しして11時頃に行くか、遅飯しにして2時前に行くか、でないとお店にスンナリとは入れませんでした。

でも、そんな時間にお昼ごはんを食べていたら、一日の予定が狂ってしまい無駄になります。

だから、並ぶのを覚悟して行くしかなかったのです。

このラーメン屋さん、実はサラリーマンだったオーナーが出張のたびに全国の名店を食べ歩き、そして研究に研究を重ねて脱サラしてオープン。

行列が出来るようになったというのは、「クチコミ」で火がつきテレビのグルメ番組に出てからでした。

で話題になり、しばらくしてから2号店がオープンしました。

そこには、1号店のスタッフが最初から付きっきり。サービスと味を落とさないように真剣だったのでしょうね。
1号店と変わらぬ味とサービスで、2号店も大繁盛。

いつも並んでいたので、2号店が出来たときは嬉しかったのを今でも覚えています。

2号店の成功をきっかけに、アッという間にいろいろな地域に、3号店、4号店、5号、6、7、8・・・・。

いろいろな地域に店舗が増えた分、並ばなくてもお店にはいつでも入れるようになりました。

でも、段々と「量」を追いかけ出すと、色々なバランスが少しづつおかしくなってきたように「ヘビーユーザー」は感じ始めました。

味・サービスの低下?ハッキリとは感じませんが、昔と比べて明らかに変わりました。

店舗が増えて変わることって何か?

店舗が増えるのだから、ラーメンの売上げは勿論大きくUPしますね。

また、食材の仕入れが1店舗分多くなるので、値引率が増えて「スケールメリット」の恩恵を受けます。

すると仕入れが安くなって、同じで価格で販売すれば、利益率が以前より上がってきますね。

だから「量」を追いかけると、メリットがあるのです。

さらに、スケールメリットの恩恵があると、他所のラーメン屋より値段を安く販売して、お客様をたくさん集める「薄利多売」というやり方も可能です。

この「多店舗展開」「薄利多売」というやり方を徹底して、成功していたのが“流通界の風雲児中内さん”率いる「ダイエー」でしたね。

でも、いい事ばかりではありません。それに反してデメリットもたくさん発生します。

その証拠に中内・ダイエーはその後「崩壊」しました。

ダラダラ長くなってはいけないので、明日に続きます。(*^_^*)





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「ブルータスお前もか」って感じ
ブログの更新が止まっていたので、内容が少し古いですがマックの事件はショックでした。

フランチャイズ店1社4店舗だけの問題ということですが、「ブルータスお前もか」っていう気持ちです。

私の経験上、マック位品質管理を徹底しているところはないと思っていたからです。

まず、グリルに火を入れた最初のミートパティ(冷凍されたハンバーガー用の肉)には、サーミスタ(精密温度計)でミート内部の温度5箇所(だったかな)を測定し、基準以上かチェックします。

もし、基準以下ならグリルタイマーを若干長くしたり、温度を上げて再測定します。

それは、以前ジャックインザボックスというアメリカのハンバーガーチェーンで、幼い命が奪われた事がありました。それは「生焼けのミート」から発生した大腸菌・O157の影響です。

当時、アルバイトの初日のシフトインには必ず、この事件で両親が涙ながらに子供の死に対して怒りを訴えるビデオを見せいたのです。

賞味期限に対しても「いい加減」ではなく、乳製品、生鮮食料品は「デイリー」、加工品は「ウィークリー」、その他は「マンスリー」で棚卸を実施していました。

バンズや乳製品は前日の棚卸で、直近のケース単価が出てますから、明日の予想セールスで割ってみると、「賞味期限切れ」が出るのがわかります。

社員はシフト中に、セールスの高い他店舗に電話して、日付交換をお願いするのです。

「クローズ」が終わった後、明日期限切れのバンズを持って出かけます。

交換してくれる店が中々見つからないと随分遠い店舗まで走ることもあります。

勿論、マイカー自腹のガソリンで・・・。

冷凍庫、冷蔵庫は先入れ先出し。

冷凍ポテトのケースはすごく重いのです。30kgだったかな??

それでもバイトをなだめながら、ローテーションを実施していました。

それが日付貼り変えなんて、考えられません。

以前だったら、定価でそのシフトの社員が買取していました。

その位、モーレツな厳しい会社だったのです。

藤田田が社長の頃は迫力がありました。

『クオリティーを守りながら、サービスを維持し、清潔かつ、価値感を与える』

難しいことではありますが、だからこそマックの社員は優秀だったはず。

上場してしまって、いろいろなことが変わったのですね。

良くもなり、悪くもなってしまったのか。

確かに組合も出来て、労働条件や保証されることも多くなったけど、その分緊張感や迫力が無くなったのでしょうかね。

今回、「フランチャイズ1社が行ったこと」と片付けていますが、お客様に直営店もFC店も関係ありません。

どの店が直営かFCかわからないですし、やはり責任は日本マクドナルドですね。

マクドナルドくらいの有名企業なら、ニュースでもやはりTOPニュース。

FC管理の甘さが追及されるでしょう。

本家アメリカと日本マクドナルドも、藤田田時代のように形として「他人」ではなくなったのですから、FC1社だけの問題で片付けられない大事であります。

今、これだけ「食の安全」を問われている時になぜって感じですね。

我々も「対岸の火事」ではなく、注意しなければなりません。





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