mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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喜びのタネまき
一日一日と今日こそは
あなたの人生が(わたしの人生が)
新しく生まれ変わるチャンスです

自分に対しては
損と得あらば損の道をゆくこと

他人に対しては
喜びのタネまきをすること

我も他も(わたしもあなたも)
物心共に豊かになり(物も心も豊かになり)
生きがいのある世の中にすること

                      合掌
           
            ありがとうございました 


これは、ダスキン創業者鈴木清一さんの言葉です。

今もダスキンの経営理念となっています。

本当にすばらしいですね。

これは、私たち『住宅』に携わる者にも言えることだと思います。

最近は、耐震偽装や強度偽装、産地偽装、賞味期限の偽装。

その他「偽装」、「偽装」のニュースばかり。

ある会社の社長が言っていたコメントで

「会社の常識は社会の非常識でした」

という事は、「社内では『偽装』をみんな知っていた」という事です。

それが社内では「常識」であったと言う事です。

今、降って湧いてきたように「偽装問題」が取りだたされていますが、今までからずっと続けられており、そんなことに触れないのが一般的な「常識」となっていたのです。

20世紀の高度経済成長時代は、生産性が全て優先でした。

そのおかげで、わが国も経済大国になった訳ですが、ココに来て大きく変化してきました。

ビルダーナースさんも言われていましたが、21世紀は「悪いこと」「正しくないこと」が、隠せない時代になってきたと言えるのではないでしょうか。

それは、ネットの影響も大きいですが、何か特別な力が働いているように感じます。

「世の中で起こることは、すべて必然、必要だ」と船井幸雄さんも言われるように、今の状況は過去の生産性を優先するやり方へのギャップではないでしょうか。

私の会社は理念と言う程立派なものではありませんが、『素直・謙虚・感謝』という3本柱を掲げています。

そうは言っても、人間弱いもので「これぐらいは・・いいか・・コストがかかるし・・・」という気持ちも正直言って見え隠れします。

でも、自分に嘘はつけないのです。

それを、曲げてしまうと根底から崩れ落ちてしまいそうで、絶対にできません。

何か問題が起こった時は、『3本柱』に照らし合わせて判断するようにしています。

そうすると、決して自分自身が納得できない様な、いい加減な対応はできないのです。

だから「理念」を掲げるというのは重要ですね。

自分の会社の「経営理念」の意味をよく理解し、行動するというのが大切だと思いました。

以前勤めていた会社の経営理念って・・・ 思い出せないなぁ そもそもあったのかな?(笑)

自分に対しては
損と得あらば損の道をゆくこと

他人に対しては
喜びのタネまきをすること


肝に命じておきたいですね。





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相手にどう伝わるか
先日、新聞の折込にキラっと光るリフォーム店のチラシを発見!

B4のカラーなんですが、よく住宅のチラシにあるような光沢のあるコート紙ではなく、普通の紙でやさしい感じのチラシでした。

担当者のお宅レポートのような内容で、営業担当や現場担当が中心になっている。

読み物調で、クロスワードパズルまである。

まさに女性に読んでもらおうという内容。

今まで当社のチラシは、一応VCに加盟しているので「ハード」を伝える内容のものが中心。

「構造体」や「設備などの標準仕様」が全面に出て、あとは納得価格・・・。

「この仕様で、この価格!!」「決して後悔しません!」といった感じのチラシ。

VC色が非常に強いものです。

大きな傘の下で、ブランド力で商売しようと言うのがFCでありVCです。

それは仕方の無いことなんですが、でもあのチラシは、他の住宅会社の「売り込み色」が強い中にポツンと入っていたので、余計に目立ってましたね。

で、興味を持ってホームページへ。このチラシの狙い通りに「ハマって」いるのか。

でもホームページを見た瞬間、「ガクっ」ときました。

チラシとホームページのイメージが違う・・・。

このリフォーム店、注文建築も受注しているようですが、ちょっとイメージが違います。

ホームページを見れば、何となくですが、社風や社員さんの雰囲気も伝わってきます。

その会社や社員さんたちの「感度」がわかっちゃうんでしょうね。

担当者リレー形式でブログも行っているのですが、はっきり言って、これはやらない方が良いと思いました。

毎月何回か更新はしているようですが、上司から「やらされている」って感じが伝わります。

読んでみても「気持ち」が伝わってこないのです。

こんな事ってよく見受けられませんか?

社員に「ブログをあえてやる意味」を理解させていないし、その意味を理解しようとしていないのでしょうね。

最近、ホームページをリニューアルしたら、必ずお決まりのようにブログコーナーをつくるっていうパターンをよく見かけます。

でも、大半のブログはスタートして1~2ヶ月で放置状態。

そして、思い出したように1、2回投稿してまた放置してしまう。

こんなブログだったら、やらない方が絶対にマシだと思うんですがねぇ。

「見た人にどう伝わるか」っていうところ考えないのでしょうか。

あとメーカーイベント告知やハードのPR投稿ばかりのブログ。

「これなら、ホームページだけでやってればいいのに」と思うこともしばしばです。

「他所も近頃やってるから自社もやれ」て社長が言っても、本人達が気付かなければやっぱり続かないのがブログなんです。「やれ」っていう社長も人任せ。

コツコツと続けられない人って意外と多いのです。

以前建材営業マン時代、部下の営業マン全員にブログを開設してあげました。

っていうか強制的にさせました。意味があってしたことです。

5人の営業マンのブログを開設しましたが、1ヶ月続いた人はただ一人だけ。

その人は、昇進して責任者になりました。

上手く行く人といかない人の「ポイント」はこういう点なんでしょうね。

彼はまだ頑張って続けていますよ。

最初の話題から脱線しちゃいましたが、結局「お客様にどう伝わるか」を考えることが重要なんですね。

スパムコメント対策もしないと、見ている人を不快にしますね。

さっきのチラシのリフォーム店、全く放置状態でした。

それだけで、冷めてしまいますね。

注意しないといけませんね。




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子供たちと会える時間
もう単身赴任を続けて半年になりますが、変な話ホームシックになっています。

本当の単身赴任をされているYHさんには、笑われるかもしれませんが、何かこのところ急にそう感じるようになりました。

それまで、なんともなかったんですが、ここ最近急にです。

何故かわからないですが。

特に子供たちとの時間がすごく大切に思えるようになってきたのです。

今まで帰っても、パソコンをやっていたり、テレビを見ていたりそんな休日だったのですが、ここ一ヶ月は、出来るだけ「話をしたい」と思うようになりました。

この一ヶ月間で影響を受けたことと言えば、例の「ありがとう」「感謝します」の本を読んだ事。

何か自分の中で変化を感じます。

すごく短気な自分が、「怒ってはダメ」と自分を抑えるようになってきています。

これは、かなりポジティブになって来たのでしょうか。

結果、良い方に転び出しているようです。

昨日は、休みではないけど実家に帰りました。

次男に「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の絵本版を読んであげるためにです。

それだけのために80kmの道のりを帰ったのです。

今までの自分とは、変わって来た様に思います。

今まで子供たちと顔を合わすのが「当たり前」だったのが、会えなくなっていかに「当たり前」が大切なことと気付いた・・・そんな感じですかね。

ということは、「当たり前」であるということに感謝しなければいけませんね。

そう思い出すと「仕事が上手く行かないから辛い」なんてことは小さなことです。

今健康で暮らせている。しかも五体満足で。

この今の自分の幸せな状況に、心から感謝しなければいけないことブログを書きながら気付きました。

「感謝するから幸せになれる」

ブログのタイトルじゃないですか。

灯台元暗し。

気付かせてくれた家族、子供たちに感謝します。





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有り難う効果でポジティブです
今日は少し寝不足です。

というのも、私の仮住まいのアパート(藤原紀香が宣伝している)の隣人のおかげです。

ウィークリ、マンスリー契約が多いため、隣人は頻繁に変わりました。

入居者がいなくなると郵便受けに「投函不要」とステッカーが貼られるのでわかります。

空き部屋が多かったのですが、最近はどうも1、2階共満室のようです。

営業マンが必死に入居者をかき集めたのでしょうね。

その影響か、隣に11月中くらいに若い男女(夫婦??)が越してきたようです。

このタイプの部屋は私一人でも狭いのに、二人では大変でしょうね。

その隣人は、休日になると友人が集まってきて、溜まり場となるのですが、昨日はお酒も入っていたのか、朝方まで大きな声で騒いでいました。

たぶん4人以上はいたのではないでしょうか?

相当酔っ払っているのか、特に女性の方の品のない、カン高い笑い声が耳障りでした。

何を話しているかまでは聞こえませんが、安アパートの薄壁から騒音は筒抜けで聞こえてきます。

部屋のロフト階段を蹴っているのか、ドンドンという音が何回も響いています。

たぶんアパート中、響いていたでしょうね。

昨夜はあまりにもひどいので、何度か文句を言おうかとも思いましたが、こういう酔っ払いとは“話し合い”などできるはずもなく、トラブルを起こすだけだと思い、イライラしながら、枕の位置を反対側に変え、小さめの音でラジオを付けて、話声をかき消すようにしました。

イライラして、「寝れるかな」と思っていた時、「ああ、あれだ!」と先日読んだ、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』を思いだし、上手く行かない時の言葉「有り難う」を呟きました。

そんな考え方をしていると、不思議と気持ちが落ち着いてきたのです。

物の捕らえ方で、全然違いますね。

知らない間に寝てました。でも、途中で目が覚めていたので、いつもより30分程、寝過ごしまいました。(-_-;)

言っときますけど、会社は遅刻してませんよ。

やはり、その隣人が越してきた時に兆候がありました。

ダンボール箱が長らく玄関前に放置されていたのです。

「ゴミの捨て方」ってその人を表しているのですね。

やはり、基本って大事なんですね。

こんな事を考えていたら、教員時代の経験を思い出しました。

「こんなことしたらあかん」という意識が、その隣人たちにはないんだと思います。

別に悪気はなく、他の人が迷惑するとか、自分たちは、住民の中の一人という感覚がないというだけなんでしょう。

それは隣人達が物心がつく頃、周りの人に「教えてもらう」という環境が整っていなかったのでしょうね。

教員時代、そういう可愛そうな不良と呼ばれる子供たちをたくさん見てきました。

彼らはいずれその事で、ものすごく大きな壁にぶち当たって苦労します。

そして、自分で「そのこと」に気付いた者は立ち直っていきます。

我々、工務店も構造やデザインもいいですが、「きれいな現場」「あいさつ」これがきちっと出来ていないと、結局いろいろなところで上手く行かないことが出てくるのです。

調子のいい事ばかり言って、会社としての基盤が固まっていないまま、棟数を増やしていくと、いずれ大きな壁にぶち当たるのです。

お客様との関係を「コスト」で割り切ってしまい、「基本」を大切にしない会社は「満足」や「感動」は与えられないと思います。

普通であれば、隣人に対して、ムカついてキレてしまうか、恨んで仕返しするか、ストレスを溜めるかという所ですが、これも「有り難う」効果ですかね。

有り難う。

次に 感謝します。

さぁ これからツキまくってくるのでしょうか?

明るく楽しく歩んで行きまーす。

今日は、定時にあがって実家に帰ります。

子供たちと会えるのが楽しみー。 (*^_^*)





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最後に感動を
12月の上旬にお引渡しがあります。

いつも我々が行っている『お引渡し式』は、赤じゅうたんを敷いて、テープカットを行い、花束贈呈、祝辞という内容でした。

そして後から、アルバムを簡単に作成してお渡ししています。

自分たちなりに頑張っているつもりなんですがイマイチなんです。

『感動』がないんです。

私としては、「ありがとう!やっぱりここで建ててよかった」ウルウル・・・。

という感じの引渡し式をしてみたいのです。

スケールメリットがあったり、お金をかければ、いろいろな事もできるかも知れませんが、限られた予算と限られた時間の中で、感動を与えるにはどうすればよいか。

みんなで、一生懸命考えました。

そして、結論として

1、シャンペンとグラスを用意して乾杯を行う。

2、スピーカー&ラジカセレベルではあるが、BGMをかける。(曲は未定)

3、今日がお家のお誕生日ということで、バースディケーキを用意する。

4、DVDでお引渡し式を撮影して、その後編集し、契約~お引渡しまでの様子をまとめたDVDをお渡しする。

5、テープカット、白手袋、金のはさみを用意。(カットの時点でBGM&風船??を飛ばす?)

6、花束贈呈。花束をご主人様から奥様に日頃の感謝の意味を込めてお渡ししてもらう。

7、祝辞でお喜びを申し上げる。

8、式次第を書いて、貼り出す。

一度この形でやってみます。

でも、ケーキ屋開いてるかな?

朝10時からの引渡しなんですが・・・。

これでお客様の『感動』はあるか。

とにかくやってみます。

まだまだ荒削りな会社ですが、どうしたらお客様の『笑顔』と『感動』をゲットできるか、そんなところにこだわる工務店を目指します。





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変わらなきゃ
『建築業界は、他業界と比べて遅れている』とよく言われます。

高度経済成長時代、人口が増え続けた我が国で、右肩上がりの成長に特に恩恵に支えられてきた住宅業界。

その時の『成功事例』や『長年の経験』が強い力となって、業界の成長を遅らせています。

恩恵を被った方々の強い執念がそうさせているのでしょうか?

実際、オンワード、マクドナルドと、衣・食・住の業界を経験してきた私もそう思います。

マクドナルド(以下マック)には、"QSC+V”という会社の経営理念があります。

その理念に基づいて、クルーと呼ばれるアルバイトレベルの人にまでQ(品質)S(サービス)C(清潔さ)+V(価値)について、ミーティング行い、問題点をピックUPして、改善のアクションを行うといったものでした。

また、人材のスキルUPについても、トレーナーという立場のクルーが、育成計画を組んでトレーニングしていました。

マックが扱っている商品は、平均単価数百円の商品です。

でもそこで働く人々がこんなに真剣に語り合っているのです。

しかし我々が扱っている住宅や商品はそれに比べて非常に高額です。

それなら問題点のピックUP、改善アクションってマックの比じゃないはずです。

でも、流されていますよね。

「仕方ない」という事で。

QSC+Vの観点で建築業界に当てはめてみると、工法であったり、木材や建材の素材、設備のグレードといったQ(品質)に対してのこだわりは強いところは多いです。

しかし企業努力による無駄なコストの削減、お客様の視線での対応やお客様心理まで考慮したS(サービス)、現場清掃や整理整頓C(清潔さ)にまできめの細かい徹底ができているか、

また、社員個々の意識は高いかなど考えてみると、疑問点が残るところも多いと思います。

QSCが完璧であるといった前提で、プラスアルファ-でV『価値』です。

この点、住宅産業全般に他業界を参考に改善していく事は必須だと思います。

ウチの会社でも先日、ある事例を取り上げて「自分たちはQに拘っているつもりだが、Sの観点から見れば全然配慮が足りなさ過ぎる」とミーティングで吼えました。

どうしても、「売り手指向」、「建築屋指向」の感覚で物事を捕らえてしまうので、バランスが悪いからです。

住宅は自分たちの作品ではなく、そこに住まわれるお客様の大事な財産です。

その視線で物事を考えれば、自ずと答は出て来るはずなんです。

リーダーとして、この部分は毎日積み重ねで、伝えていきます。

でも、この壁を乗り越えれば必ず成長でき、強い組織になれると思っています。

なかなか、長年積み重なった「感覚」をチェンジするのには、エネルギーが要りますね。

先日も、某建材商社の友人と話をしました。

何十年も続けている「旅行セール」を来年も実施するそうです。

現場サイドからは、中止の意見も出たそうなんですが、結局「これを止めて、売上を維持できるのか」「じゃあ代わりの売上UPの案を出せ」と上司から言われて、何も言えなかったそうです。

「今までやってきたこと」を止めるというのは、誰もが勇気が必要です。

でも、時代は10年いや、3年前と比べても大きく変っているのです。

当時から「上手くいっている」というやり方は、今の市場とは全く合いません。

今、量を追っかけるようなやり方を行っても『対投資効果』を得れないのは明白だと思うのですが。

お客様側が、求めているのは「お遊び」では、ないのですから。

着工数が激減している中、分譲住宅の請負をメインにされている工務店さんは大変だと聞きました。

でも住宅業界の「量」の部分を支え続けてきたのは、そういう工務店さんなのです。

今までのお返しの意味でも、切り捨てずに「顧客支援」をバックアップして頂きたいですね。





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ツキを呼ぶ「富士山の写真」
アマゾンで調べましたが、ツキを呼ぶシリーズで、一番売れている本がこれ!

ツキを呼ぶ富士山


富士山の写真を飾るだけで、願いが叶い幸運がやってくる!

この写真は「ときめきの富士」というそうです。

ロッキー田中さんという写真家が撮られたそうです。

この本には4枚の富士山の写真が付いています、というよりこの写真以外は体験集になっているのです。

早速、額に入れて会社に飾ってみました。

奥の黄色い富士山は『黄金の海』という作品。

手前のピンクの作品は『心像の紅』。

飾った途端、室内の空気が癒されたような感じがしました。

「ときめきの富士」のおかげで・・・となるのでしょうか?

今日も、難しいことがいろいろとありましたが、最後は全てスッキリ完結しました。

これも、「富士山」効果なんでしょうか?

ポジティブになりますよね!





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地域のお客様との交流を
今日はモデルハウスで『寄せ植えのイベント』

朝一から、うちの主婦スタッフ2名、美装屋さんの女性スタッフ3名で準備。

企画を任せっきりでしたので、多少心配していましたが杞憂に終わりました。

寄せ植えスタッフは、うちの美装屋さんなんですが、段取りの良いこと。

SキスイHの施主イベントもやっているだけあって、無駄の無い流れるような動きです。

うちの女性スタッフにもビックリ!

モデルハウスのフェンスにバルーンアートでお花を作ったり、LDKに『天使』や『クリスマスツリー』も作っていかにも楽しそう!

寄せ植えも、ポインセチアなどを使ったクリスマスバージョンとチューリップの球根を埋めておく春になっても楽しいバージョンの2種類あったのですが、彼女達が段取りよく誘導し、こちらも流れるような展開で、皆さん楽しそう。

イベント

皆さんの作品の数々


終わった後も、中でお茶と手作りのお菓子の用意をしていました。

うちの主婦スタッフが「中で休憩してください」と2、3回声かけをしたのですが、なかなか奥様方は外で立ち話をしたまま。

そこで今までの流れが『STOP』したのです。

「あっもうお昼だからそろそろ帰らないと・・・」「ちょっと用事が・・・」と3人の方が帰られました。

私はここで「声をかけようか」とも思いましたが、私以外は全員女性。

人に任せられない、すぐしゃしゃり出てしまう、これが私の駄目なところ。

ネクタイ族の私が前に出ては、余計に「売り込み」と誤解されても・・・と黙っていると、主婦スタッフのNさんが、「お茶一杯だけでもお飲みになって下さい」と声をかけました。

すると、「お茶一杯だけなら」とお客様が一斉に中へゾロゾロとお入りになられました。

一度バリアを超えると、後は皆さんゆっくりとリラックス。

リビング階段の影響で、ダイニングテーブル付近が寒かったので、昨日思い切って「ヤマダ電機」でディロンギのオイルヒーターを購入したのですが、それも皆さんに大請けでした。

「これ気に入った買おうかしら」というお客様もいらっしゃいましたよ。

「ヤマダ電機」に売上貢献?

商売とはなんら関係ありませんが、「話題性」とお客様が自然な暖かさでリラックスされたのも事実ですね。

リビングテーブルと和室に座られた方がたは、暖かな日差しでゆっくりとリラックス。

この日のために、焙煎したてのコーヒーをご用意したのですが好評でよかったです。

『おかわり』のコーヒーをたてると、喜んでお召し上がりくださいました。

その後、モデルハウスをご見学頂くことに。

「モデルハウスの前はいつも通るけど、中に入ったのは今回始めて」と言う方ばかり。

やはり、『売り込み色』が出て、警戒をされていたのでしょう。

そういう意味では、クチコミから新たな展開も期待できるかも。

今日のお客様は、50代後半~60代を中心とした団塊の世代の奥様方。

ご近所の方ばかりなので、顔見知りばかり。

中には前モデルハウスのお隣さんで仲良くなった奥様も来てくれました。その方は、私が教師をしていたこと、第一モデルのときは、今より太っていたけどスリムになったこと、モデルがあったとき親切だったことなど、今回参加されておられた方に、いっぱい話してくださいました。

でも皆さん、子どもさんが小さい時は「子ども会」や「PTA」「スーパーでのパート仲間」等、いろいろと交流する機会があったようですが、昔のような子どもを介したコミュニティーもなくなってしまい「こんなにゆっくりとみんなでお話したのは、20年ぶりくらいよ」と皆さん昔話をされたり、懐かしがっておられました。

イベントの目標が、『地域のお客様との交流』でありましたので、120点の内容だったと思います。

その後、反省会を行い、『毎月第3火曜日にモデルハウスでイベントをやってみよう!』ということになりました。

次回は、バルーンアートだそうです。

果たして、参加者は今回のように来られるのか?

嬉しいことはモデルハウスに活気が戻ったことです。楽しくなってきちゃいました。

参加してくださった皆様、協力してくださった皆様に心から感謝します。




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過去の自分に聞く
先日、過去のブログを読み返していました。

すると自分で書いたものでありながら、今の自分には『目からウロコ』のような新鮮な内容でした。

「この時、こんなこと考えながら仕事していたんだ」「本当にオレこんな事書いたのかなぁ」なんて思いながら楽しく読みました。

今と違って建材商社時代の自分の意見は極めて冷静沈着です。(笑)

立場が変わると物の捉え方って違うものですね。

たぶん今、この営業マンが自分のところに営業に来たら、良き相談相手になってくれていると思います。

今日は、現場にブログ仲間が遊びに来てくれました。

彼から客観的な意見を頂きましたが、本当に参考になりますよね。

一緒に和歌山ラーメンを食べて別れましたが色々と勉強になりました。

『過去の自分に意見を聞き、ブログ仲間からアドバイスをもらい、またブログ仲間から買ったコーヒーを飲んで、共通のブログ仲間の話題で盛り上がる』

ブログを長年やってきて、本当に良かったと思う一日でした。




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主婦スタッフの潜在能力
来週イベントを行います。

それは、「モデルハウスの近隣にお住まいの奥様とお友達になる」という目標で考えた企画。

会社のブログをもじって「スマイルイベント」と名付けました。

今まで、うちの会社のスタッフは男ばかりで、会社の屋号も「男性っぽい」と BNさん に言われたくらい「固~いイメージ」の会社でした。

今のように「人を売る」というやり方ではなく、完全に「物ありき」って感じの暗ーいイメージの会社でした。

これは一重に、変則的な会社の構成であった為、自分自身のカラー、リーダーシップが発揮できない形で、自称「おばちゃん」のgonsuke色が全く殺されている状態が続いていたので、(個性が封印されて辛かった)

今の展開は本当に「理想の工務店スタイル」に一歩も二歩も近づいてきた感じです。

この「スマイルイベント」は全てパートの主婦スタッフにお任せしました。私は最初のあいさつだけでいいそうです。
なんか寂しいな(笑)

「本当に“寄せ植セミナー”なんて15人も集まるの?」と多少の不安もありましたが、予約で一杯になりました。

来てくださるのは、皆さん近隣の奥様方ばかり。

参加費も少しですが負担していただく「有償」のセミナーなんです。

私が企画していたら「それだけ」なんですが、彼女たちは違いますね。

先日、関西電力さんが毎月行っている「IHクッキングヒーター実演お料理教室」に彼女たちに研修の意味合いで行ってもらったのですが、早速それを活用してくれるようです。

料理教室で、マドレーヌを魚焼きコンロで焼いたらしいのですが、それを当日モデルハウスで作って、参加してくださる奥様方に試食してもらうそうです。

「折角だから、オール電化住宅に興味もってもらえたら・・・」って頭下がりますね。

当日のスケジュールも全て作成済み。事前打ち合わせももう終わりました。私はだだ座って聞いているだけでした。おみごと!! 脱帽です。

あっ、そうそう今月から、さっきの「お料理教室」へお客様の案内も彼女たちがやってくれることになりました。
すでに今月末のアポも入っています。

なんか楽しそうな展開になって来たでしょっ。

今度は「主婦目線」の折込チラシも作ってもらおうと思っています。

どんどんVCの路線から脱線して行きそうですね。FCじゃないから規制はそんなに厳しくはないですが、良い顔はしないでしょうね。

でも、家庭にいる主婦の潜在能力ってすごいと思います。

特に活動的で、友達のネットワークを持っている人はすごい力を発揮します。

こういう方の事をシーダー(種を蒔く人)って言うそうです。

今やろうとしている展開は、建材営業マン時代にハーストーリィの日野社長の話を講演会で聞いて「いつかどこかの工務店で実践したいな」と思っていた事です。

その時は、勉強したことを実践できる環境になるとは、夢にも思いませんでした。

この環境には、素直に感謝したいと思います。

自分に協力してくれる人がいなくては出来ない事ですからね。

生活や仕事は「建材営業マン」時代より厳しくなりましたが、私は「チャンスを掴んだ」と思っていますよ。ありがたいです。

たった1年半で10年分くらいの成長ができたのですから。

ただ責任は当初創造していた何十倍も重いですね。

でもその分「やりがい」は何百倍です。

ツイてる、ツイてる、ツイてる。

チャンスを頂いて心から感謝します。





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新築に未来は
昨日の宅建協会の講習会では、

「新築住宅の着工数が減少してくるが、中古住宅のリノベーションの需要は増えてくる」というような話でした。

中古のリノベーションとは、中古住宅に「耐震補強工事」「バリアフリー改修工事」「外観の美装」などを行い再販する事。

沿線で、土地を購入して新築を建てることを考えれば、6割、7割くらいの価格で購入できるのです。

「金妻」で有名になった「大きな白い家」が建ち並ぶ、東急田園都市線沿線。私も当時はJRと長津田駅の乗換えでよく利用しました。

確かあざみ野、青葉台だったかな・・・。ちょうど20年前なので、曖昧なのですが、新興住宅街がたくさん有りました。

今、20年以上たった分譲地の平均年齢層はかなり上がっているようですね。

そこで、東急がこの地域の中古住宅のリノベーションを行い始めたそうですが、なかなか好調のようです。

でも、我々の仕事は「中古住宅の仲介」ではありません。

新築に未来はあるのか?

絶対数が少なくなっても必ず需要はあるはずですよね。でも、ローコスト路線では未来はなさそうです。

ローコストは、それなりに低い価格設定が基本です。

年間30棟を目指したビジネスモデルが基本で、1棟1棟の利益が低いから、量を追いかけるといったスタイルなのです。

先日、会議の席でVC担当者の方から
『ランチェスター戦略「一点突破」の法則』という本を薦められました。

ランチェスター戦略「一点突破」の法則 ランチェスター戦略「一点突破」の法則
福永 雅文 (2007/03/23)
日本実業出版社

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「これを読めば、いかにVCの戦略が正しいか」ということが手に取るように分かると上司に薦められたそうで、その方も購入して読み始めたそうです。

私も早速「セブン」でNET注文しました。

アマゾンで本の内容を確認すると「地域・ジャンルを絞り、差別化して、一点集中してNo.1になる」と本の紹介が書かれていました。

さて、住宅にも当てはまるのか、実際はどうなのか・・・。

ダイエー帝国が崩壊したように、量を追っかけて成功した例ってあまり聞かないです。

そのような内容なのか??


読んでみて、また感想を述べたいと思います。



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ちょっと最近すごくない?
ちょっと最近すごくない?

何がすごい人って・・・それはワタシです。

そんな大した事じゃないかも知れませんが、自分の中ではビックリ現象なのです。今まであんまりこんなことは頻繁になかったので・・・。

今年に入っていろいろなことがあります。

現場の裏に「高校時代のバスケの顧問」が偶然住んでいたとか、

OB施主さんの息子さんが、家を出てひとり暮らしを始めたそうですが、よく聞いてみると私の住んでいる同じアパートだったとか、

一昨日に新加盟した会社を対象とした大阪府宅建協会の研修会で、偶然に前商社を辞めた人と5年ぶりに会いました。

社長さんも一緒でしたのでお話ししてみると、体育大学のアメフト部の後輩のお兄さんだったんです。

その研修会の会場には200人位いたんですが、彼らは偶然にも斜め前の席に座っていたとか、

今日も引き続き宅建協会の「支部」講習。出席が義務付けされていることもあり、小ホールが一杯になる位たくさん人。知っている人なんて、ほとんどいない中、一人で参加したのですが、「また、誰かと会うんちゃうかな」と思っていると案の定。
それも唯一というくらいの人がまた、斜め前に・・・。

大阪は人口も多いし、可能性ってすごく低いはずなんですけど、最近どこに行っても知り合いに会うのです。

しかも私は、大阪北部しか生活拠点にしていなかったので、2年前に今の南部やってくるまで、土地勘も知り合いも、極端に少なかったはずなのに。

何か気持ちわり~って感じです。

一期一会。

これって、「ありがとう」効果かな??

偶然を演出してくれているのか?

この地で、人に協力してもらって何かを残せって暗示なのかな。

それなら撤回。

感謝、感謝ですね。





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ありがとう効果で、大ピンチ乗り越えれそうです。
油断大敵、引き締めて後残りわずかの今年をがんばりまっす!

皆さんに感謝、ありがとう。
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鉄人たる所以
連続出場を続ける我らの阪神タイガース金本アニキ。

弱音や言い訳は心の中で言ってます。

ただ、それを口に出さないようにしています。

負け犬みたいであまりかっこよくないんで。


どんな状態の時でも、その場から逃げない姿勢。

今シーズンも、膝の半月板損傷など爆弾を抱えていても、決して現場からは離れない。

並大抵な「根性」ではマネできないです。

そのために、プロとして自己管理を徹底しているはずです。

これぞプロ根性ですね。

私の場合長い間「不満は貯めずに外に出してしまう」というスタイルを取ってきました。

確かに、「外に出す」と一瞬はスッキリしますが、後々反作用がやって来るのです。

ネガティブなことを口走るクセは、なかなか治りません。

言ってから「しまった」と思うことがしばしばあります。

そういう時は、素直に「謝る」か「訂正」してます。

その方が「かっこ悪い」ように見えて「かっこいい」と思います。

まぁ、アニキのように心の中に納めているのが、一番カッコいいですね。

まだまだ修行中です。





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笑顔は人のためならず
笑顔は人のためならず。

ニコニコ顔の効用は、相手を快くさせることばかりではない。

笑顔を心がけているうちに、

自分自身の心までときほぐされてくるのだ。

斉藤茂太さんの言葉です。

『ニコニコ顔の効果 』

有り難う効果と同じですね。

今日は、一日「怖いカオ」をしてたと思います。

素直・謙虚・感謝の3つの柱に照らし合わせてみると「いい加減」と言われても、仕方ない事をやっていたことに気付きました。

自分のカオが長時間、怒っていたと思います。

「今まで積み重ねてきたのものが、台無しになるやないか!」って。

お客様に対して、配慮が足りない。

お客様の気持ちになると申し訳なくて・・・。

悔しくて悔しくて・・・。 本当に反省です。

でも、その矛先を内部に向けてしまいました。まだまだです。

自己嫌悪の気持ちに苛まれている時、斉藤さんの言葉に触れました。

有り難うと同じ。

苦しい時に「笑顔」ですね。

元気でました。

さぁ明日! 頑張ろう!!





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正しい決断
どんな決断のときも、あなたにできる最善のことは正しい決断。

次に最善なのは誤った決断、最悪なのは、何も決断しないことだ。

                   ルーズベルト


何と勇気付けられる言葉でしょうか。

日本人の多くは、優柔不断。

決断できない人が多いのです。

悪く言えば『優柔不断』よく言えば『慎重』

誰かが決断するのを待っている。

もし決断すると、結果次第で責任を取らされるのを誰もが恐れています。

自分の性格は、『決断タイプ』結果的にははずれクジも引いてきたように思います。

そんな時は、ルーズベルトの言葉を思い出す事にします。

『過去全てベスト』。

この言葉も勇気を与えてくれる言葉です。

今日も、大変な事件が発生しました。

胃に穴が開くくらいの事件です。

でも、結果はオーライ!

難有りで、有り難うです。

幸せは不幸の顔をしてやってくる。

私はツイテル、ツイテル、ツイテル。

考え方ひとつで天国にも、地獄にもなっていくのです。

ポジティブに楽しく頑張りましょう!!





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ありがとうパワーで心新たに
今日は、午後三時から地鎮祭でした。

いつも地鎮祭は午前中に行うのですが、今日の神社は七五三がピーク。
と理由で最初は、宮司さんはお断りされたのです。

でも何と言っても、今日は大安吉日でその他も非常に良い日であります。「この日」は11月11日で“イイ”が重なるという意味合いもあり施主さんはすごくご希望されていたのです。

「何とかならないでしょうか・・・」と粘り強くお願いしました。

すると「夕方からなら・・」とOKということに。

やっぱり、毎月参拝しているとイイことがありますね。

朝からどんより雲っていた空も、お昼過ぎから陽射しが出てきました。

風が少しきつめでしたが、地鎮祭は晴天の中終了。

奥様のお母様にごあいさつをさせて頂きました。

私にお母様は
「いつも噂は聞いてますよ。gonsukeさんに会うと元気をもらえるって言ってますよ、昔からの知り合いのようだとも・・だからお会いするのを楽しみにしていました」と言われました。

こんな風に言って頂いて感無量です(涙)

素直・謙虚・感謝の3本柱の会社には、一番嬉しいお言葉です。

VCお勧めの、「家の売り方マニュアル」には、こんなことは絶対書いていませんでした。

お客様とこんな関係でいられるって私は本当に幸せものです。

こちらの方と初めてお会いした日のことを思い出しました。

その時点では、今日のこの日が来る事を想像なんてできませんでした。

「このお客さんは家建てるのまだムリやわ」
と他の担当者が切り捨てたお客様なんです。(その担当者はもう辞めちゃいましたが)
だから、ゼロからの出発どころか、マイナスからのスタートでした。

だから、ひたすら“一生懸命”に取り組みました。

それが実を結び、自信という大きな力を与えてもらったのです。

これからも、お施主様と一生お付き合いできる関係を一人でも多く築き上げていきたいです。

スピード受注、生産性を優先したら、こんな関係は築けないですね。

着工数を競う時代のやり方は、そろそろ卒業しようと思っています。

心新たに、ありがとうのパワーで、不安な弱気虫を吹き飛ばして行きますよ!





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クリック募金
恥ずかしながら知りませんでした。

ご存知の方も多いかも知れませんね。

これはタッキーさんのブログで知りました。

タッキーさんは自然環境に配慮された家づくりに取り組まれています。

クリック募金(詳しくはここをクリックしてください)


“クリック募金とは?”

クリック募金とは、クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で募金ができる仕組みです。

あなたに代わって、スポンサー企業が寄付をするのであなたには一切お金がかかりません。



実際にやってみました。いろいろな方面から企業が参加しております。

寄付を行っている方面は、環境緑化支援、障害者スポーツ支援、ユニセフ、骨髄移植、途上国に教育支援etc・・・。 

自社や商品のCMではなく、「募金が何故必要なのか」、「お金の使い道はどうなっているのか」が誰にでも分かりやすく説明されています。

今企業の「偽装関係」のニュースが毎日飛び込んできます。

でも、このように社会的に貢献する姿いいですね。

目的は企業イメージのアップでしょうが、何にしてもいい方向に支援するというのは、非常にいいことです。(^_^)

早速、バシバシクリック。

勿論、いつもコメント下さる皆さんのブログもバシバシと(笑)

今日は朝から、爽やかな気分になりました。(^^♪





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お客様とのつながり
本当は今頃、6ヶ月点検をしているはずのU様。

契約の直前まで話が進みましたが、こちらの配慮不足でそのまま保留に。

仮契約のお金は、未だに預かったままです。

何度かお返しにあがりましたが「預かっておいてください」と受け取られません。

複雑な気持ちです。

土地を探して新築するか、現状の土地に建てかえるか、それも未定に。

住宅計画にタイミングは特に重要です。

そのタイミングを逃してしまった責任を強く感じます。

「この土日、着工中の現場を一緒に回りませんか?」

と奥様に電話を入れました。

「ご主人と相談して連絡する」ということでしたが連絡がありません。

電話をしても、訪問してもお留守のようでした。

やっぱり、ダメかなと思っていた矢先、電話があり一緒に4つの現場を回りました。

最初は、上棟直後の現場で屋根工事と筋交い取り付けの段階です。

次に、透湿防水紙が張られて、フロアを貼っている現場。

その次は、明日地鎮祭を行う現場。これは更地ですが準備の雰囲気を見てもらいました。

最後に足場も取れて完成間近、クロスも終わって照明器具を取り付けている現場。こちらは非常にリアルでした。

移動中に少し渋滞しましたが、ご夫婦といろいろな雑談を含めて、久しぶりに共有する時間を過ごしました。

そして、モデルハウスに帰ってきた時は、すっかり日が落ちていましたが、もう一度モデルハウスを案内させてもらいました。

帰りに奥様が「人の家見て楽しむつもりできたけど、また家を建てる気持ちが高まってきたわ、欲しくなって来た!」と言って下さいました。

今日もモデルハウスに新規のお客様は、お越しになられませんでしたが(チラシを入れたにもかかわらず・・・(T_T))U様と時間を共有できたことが嬉しかったです。

焦る気持ちや請求書を見た時に出る溜息を「有り難う」の言葉で断ち切って前向きに考えて行きます。

今日もお客様に感謝いたします。

数より内容を考えれば、本日の成果は120%です。

ありがとうございます。

良かったら“ポチっ”とお願い致します。(^-^)v
今日は、またまたこんな嬉しい事がありました。
皆さんに感謝、ありがとう。

ぽちっ!貴重な一票ありがとうございます。心から感謝・感謝です。

共感できる関係
先ほど、お客様と地鎮祭の打ち合わせに行ってきました。

その時奥様から「情報誌に“ありがとう”の話書いてあってビックリしたんです!」と興奮気味に言われました。

以前ブログに書いた「ありがとうは魔法の言葉」を今月の情報誌に載せたのです。

以前から奥様も「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の本をお友達から勧められ読まれたそうです。

そして、ポジティブに何事も考える事とネガティブな言葉を言わない事をそれ以来心がけておられるそうです。

それが、久しぶりに私の記事を見て、お喜びになられ「やっぱり、私達と波長が合うね」と笑顔で言ってくださいました。

玄関で奥様としばらくお話していましたが、その間に次から次に子供がやって来ます。

まるで“一次預かり”の保育所状態なんです。

「お子様のお友達いっぱい来ますね」と私が言ったら、「そうたまり場状態なの、新築したらちょっと考えなあかんでと友達に言われるんです」とニコニコしながら答えられます。

この奥様は、「ツイてる、感謝、ありがとう」が大好きな言葉だそうです。何でも前向きに物事を捕らえる方です。

こちらのお客様とお話していると、私自身もドンドンとポジティブになります。

ご主人様も奥様にも、お話するごとに共感できる関係に近づいていけるようで心から嬉しく思います。

11日の地鎮祭が晴れますように祈っております。

今日もありがとうございます。
OB施主様の6ヶ月点検無事終了致しました。お母様と孫の育て方について、1時間お話したおかげでコーヒー2杯もご馳走になりました。
2現場共、大工さん達とも和やかにコミュニケーションできました。
電気屋のオヤジさんと一杯飲みに行く約束をしました。
水道屋の若い衆が元気にあいさつ返してくれました。ちゃんと二人ともヘルメットをかぶっていました。クロス屋さんがフットワークよく動いてくれましたetc・・・。

今日一日でこれだけ嬉しい事がありました。皆さんに感謝、ありがとう。
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0と1の間は1と99の間より広い
0と1の間は1と99の間より広い。

最初の一歩が次の一歩を生み、その積み重ねのみが「夢」を実現させる。

渡邉美樹/ワタミ社長


いい言葉ですね。

はいろいろな勉強会に出席したり、ビジネス書等をを読んだり、前向きに行動される方は多いですよね。

先日大阪市内で出席した工務店向けのセミナーでも、私の横に座られた方は山梨県から来られたそうです。
後ろの方は広島県から来られた方、その横は福岡県から・・・。

遠くまで、勉強しに来られる方には、本当頭が下がります。

私もかつて、原田隆史先生の存在を知った時、東京までセミナーに出かけたことがあります。

私も原田先生も共に大阪在住なのに、とても不思議な感じがしましたね。
勿論、そこまで出かけた成果は十分ありましたが。

その人の話を生で聴きたいと思った時、すぐに行動するのが一番ですね。

でも・・・。

大阪でのセミナーの話に戻りますが、お隣に座られた方とお話していると、あちらこちらのセミナーに行かれているご様子です。

自社のUSP(ユニークセールスポイント)は何か?というセミナーに来ている人が、ローコストで家を売るためのノウハウの研修にも行ってみたり、ブログセミナーに出てみたり・・・。

要するに、色々な勉強はしても、一歩踏み出さなければ、ずっと座学や机上だけでは、何も結果は出ません。

“0と1の間は1と99の間より広い”

渡邉社長が言われている通りです。

最初の一歩が次の一歩を生み、その積み重ねのみが「夢」を実現させる。

尊敬する鍵山さんも「一歩踏み出す勇気」と仰っています。

原田隆史先生も、「講演会に行くと私の追っかけのような方がいますが、聴いているだけじゃなく、まず自身でやってみることが一番大事だ」と講演会で言っておられました。

まずは勉強の成果を実践、0から1へ一歩踏み出す事が大切ですね。

素直・謙虚・感謝という3つの言葉を大切にしています。

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災い転じて福となす
昨日、また困った事が発生しました。

すごく悩んで、いろいろ考え落ち込みました。

でも、忘れていました・・・。

困った時の大事な言葉。

それは「ありがとう」。

悪いことが起こると、また悪い方に考えてしまいがちです。

悩んでも、結果は変わらないと知っていながら。

だから、すぐに言いました。

「ありがとう」「ありがとう」・・・。

一日たって結果は・・・。

良い方向に進みそうです。(^_^)

“災い転じて福となす”

「悪い」と思っていた事が、結果として「プラス」に転じそうです。

やはり「ありがとう」は、不幸を打ち止める言葉ですね。

良い方向に進んだ事に「感謝します」。


会社のHPに「素直・謙虚・感謝」という会社の姿勢をTOPページに書き込みました。この3つの言葉がこれからの会社の判断基準です。
正々堂々真正面から挑戦します。
お互いに素直・謙虚・感謝でがんばりましょう!

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天は一物を与える
松下幸之助さんの言葉から

 “天は一物を与える”

「天は二物を与えず」という言葉が昔からあります。 

 「一人の人間がそう幾つもの長所や才能に恵まれるものではないということ」です。

幸之助さんは、ニ物を与えずということは、天は必ず誰にでも“一物”、一つは良い長所や才能を与えるということだと。

「できない」「ダメなやつ」とすぐにレッテルを貼る今の時代、非常にポジティブな言葉ですね。

誰もがひとつ良いところを持っている。その良いところを延ばしてやるのがリーダーの仕事なんですね。

自信をつければ、どんどん成長できます。

ただ、悪いところばかり指摘する人が多いのも確かです。

自分より劣っていると言われる人を見てホッとしたり、一緒になって攻撃する社会って、どうなんでしょう?

ターゲットが脱落したら、また誰かが標的になるだけ。

そんなことより、長所をほめて延ばせですね。

今日も幸之助さんの偉大さに脱帽です。


 昨日OB施主の奥様のバースディだったので、いつもよく行く花屋で「アレンジメント」を買ってバースディカードと共にお持ちさせてもらいました。
奥様は「うれしい!!」とすごく喜んでくださいました。
お花のプレゼント、毎年やっていこうと思っています。

お互いに素直・謙虚・感謝でがんばりましょう!

ぽちっ!貴重な一票ありがとうございます。心から感謝・感謝です。

同じ価値感
ブログ仲間のどんぐりさんから、興奮気味の電話がありました。

「教えてくれてありがとう」と。

それは松下歴史館のことです。

松下幸之助さんとバーチャルで出会えるこの空間。

これまでの幸之助さんのいろいろな言葉が肉声で聴けます。

私は、過去3回程行きました。

幸之助さんのオーラをビシビシっと強く感じる空間です。

エネルギーも充電できますよ。ポジティブな。

4~5時間一人でいた事もありました。

本当にここへ行くと時間が足りないのです。

中には、10分くらいですぐ出て行く人もいますが・・・。

どんぐりさんが、同じ価値感で良かったと思います。

私と同じ「価値感」とお感じになった方、是非、大阪に来られたら足を伸ばしてください。

但し、2~3時間は空けておいてくださいね。

ひとつでも多くの“幸之助語録”を聴いてください。

ひとり会社に残ってブログを書いています。どんぐりさんの電話嬉しかったですね。お互いに素直・謙虚・感謝でがんばりましょう!

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対応が難しいのです。
当社は、移動型の展示場で営業しています。

普通の住宅街にモデルハウスを建てて、半年間使用した後は売却して、また次のモデルハウスを建てます。

だから、地域の住民の方とは本当に良い関係を築いていなければいけません。

自治会で問題にでもなれば、すぐに撤退しなければいけなくなります。

ということで、先日は地主さんの許可を得て隣地の草刈と溝掃除を行いました。

すると近所の奥さんも、笑顔であいさつしてくれるようになりました。

でも、対応が難しいこともあります。

それは、近所の子供さんへの対応。

「見学させて~」なんてよくやって来ます。

モデルに小物などが置いてあるので、興味があるのです。

最初は、どうぞー。なんて入ってもらっていたのですが、なかなかヤンチャな子供さんもいて、知らず知らずのうちに、破損していたこともありました。

ずっと、案内している訳と遊び場状態になってしまうのです。

以前こんな子もいました。「暑いなー。モデルハウスで涼んでいく」なんて友達と話していたり。

来場記念品を欲しがる子も多いですね。くじ引きやってた時なんて、大変でした。

「これ頂戴!」「じゃあ一つだけ」なんてあげちゃうと、次の日大勢でやってくる。

「○○ちゃんだけずるーい」って、女の子はしっかりしています。

「ジュース頂戴!」といって勝手に冷蔵庫を開ける男の子も。

近隣で親と一緒に一回見に来た子が、結構多いですね。

だから、子供さんだけの訪問は「ごめんね、このお家買う人決まってるんで」と断るようにしていました。

でも、地域密着で近隣の人に門を広げれば広げるほど、こういう対応が難しいんですね。

基本的に、常識の範囲内ならいいと思うのですが・・・。

収拾つかない場合もあるので。

特に近隣の子は、注意するのが難しいですね。

これも受け入れるか!

どうしたらいいでしょうか。


今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

さあ月曜日!元気出して頑張りましょう!!

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寄せ植え
協力業者のスタッフに寄せ植え上手の方がいらっしゃって、今度モデルハウスで「寄せ植えセミナー」をやっていただく事になりました。

その方のお家は、遠くから庭を見に来られる人がいる位だそうです。

お花の苗もピンからキリまであるそうで、よくホームセンターなんかに売っているのは、安いけどあまり長持ちしないそうです。

後、「土」は花より高いものを選ぶそうです。

ポイントは「土」らしいのです。

まず春バージョン。サンプルを作ってくださいました。

実際に、チューリップの球根が5つ埋めてあるので、春になったらまた新しい楽しみがあるそうです。

きれいでしょう。

春バージョン


今度は、クリスマスバージョン。こっちは球根なしです。

クリスマスバージョン


これで、花、鉢、土で原価2,000円です。

平日の11時~ 地域のお客様との交流イベントなので、スタッフ一同で相談して、500円の一部負担で限定15名で実施する計画です。

私が、「800~1000円位出してもらったらいいやん」と言いましたが、主婦スタッフ、協力業者(主婦)は「500円でないと、盛り上がりません」」と一蹴されました。

彼女たちが言うには、1/3位の金額でないとメリットを感じないそうです。だから、800円なら原価は2500円にしないとダメだそうです。

地域差もあるかも知れませんが、女性が対象のイベントなので素直にいう事を聞きました。

あとは「網戸の張替え」1000円/枚。
この金額が安いのか、高いのかわかりませんが、リフォーム店のイベントではよくやってましたね。

この土日は、良い天気過ぎて集客はNGでした。(ポスティングくらいしかしてませんし)近くの道がガラガラでした。逆に和歌山へ抜ける道は、2日間共大渋滞。

皆さん良い連休をお過ごしになられましたか?

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

またまた、ブログ更新が曖昧になって参りました。周期的にこういう風にいつもなってしまいます。ランキングも急効果しちゃいましたね。

ぽちっ!貴重な一票ありがとうございます。心から感謝・感謝です。


本当に強い人間
私は人から「熱血漢」とかよく言われます。

特にスポコン物に影響をよく受けます。学生時代の影響でしょうか?アメフトやってた時も、よく泣きました。嬉し泣き、悔し泣きいろいろありましたねぇ。

古い話ですが、プロジェクトXの伏見工業の山口先生の時なんて、テレビを見ながら号泣しました。
「落ちこぼれ軍団の奇跡(スクールウォーズの原作)」を読んだ時も読みながらポタポタ涙が本に落ちてしまいましたから。

感情の起伏が激しい。日本一の落合監督みたいに、冷静でポーカーフェイスのような人を尊敬します。私ならぜーったいに山井をあそこで、交代できません。いくら上層部からの命令でも、絶対代えることができないでしょうね。

星野前監督も同じ様な事言ってましたね。

後から、山井投手にマメが出来ていたのでと聞きましたが、gonsuke監督は一本打たれるまで使い続けたでしょうね。

1-0だから、その一本がHRなら全体の流れが変わるかも知れないので、磐石の体制なら間違いなく交代なんでしょう。
こんなだから、私はメンタル面があまり強くないのでしょうね。

こんな風に私と落合監督は性格が正反対なので、苦労人だと知っているのですが、あの奥さんのキャラと薄ら笑いが原因で、昔からあまり好きな選手ではありませんでした。

4年前に中日の監督に就任した時も、「絶対に落合がまとめることなんてできない」と思っていました。なにせ現役時代から「オレ流」ですから。

でも、4年間に日本シリーズ出場3回。今回は日本一に。

きちっと結果を出す人間なんですね。

やはり、私情を抑えて冷静に判断するリーダーが必要なんでしょうね。

でも冷たいだけじゃなく、練習は他球団に比べて非常にハードらしいのですが、選手が練習を終えるまでグランドに残っているらしいし、MVPになった中村紀にチャンスを与えたのも落合監督。

あの時も、「サードは立浪・森野で決まっているのに、トラブルメーカーを入れて内部は確実にもめる」と言われていました。でも結果、中村がいなくては、日本一にはなれなかったでしょう。

本当に強い人間は、落合監督のような人なんでしょうか。

熱血漢だけじゃお客様も社員も満足させることはできない。
自分流のスタイルも考え直さなければいけないのかと今回思いました。

冷静といえば、体育大学のアメフト部時代、尊敬するSさんという先輩のランニングバックいました。

関東の名門チームとの定期戦。相手チームの心無い選手が、タックルをするたびにSさんのクツ紐を外したり、審判に見えない所で足首を捻ったりラフプレーをするのです。

冷静と言われていたSさんを心理的に揺さぶっていたのでしょう。

でもSさんその試合も大活躍。

Sさんはその試合でのことを後で話してくれました。

「相手がなんかうっとうしいことやってきよるやろ。その時にキレてしもたら、相手のペースや。そやからそんな時に笑うねん。そしたら、相手は逆にビビリよるでぇ」と。

その春はランニングバックとして学生のオールジャパンに選出されました。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
なんか書くの気が進みませんでしたが、書き出したら感情が入ってなんか涙が潤んできました。単純なオヤジです。目が疲れてるだけかなぁ(笑)



今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。
祭日朝からいいお天気です。このまま雨しばらく降らんといてほしいなぁ。

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まとまりないけど今の気持ちです
よーやく終わりました。

11月号情報誌。

今回は、盛り沢山の内容でした。

・関西電力主催、IH料理教室に当社主婦スタッフが2名参加
(これは女性が中心というアピールと情報発信、お客様との接点強化)

・同時3現場進行中の案内
(これはホームページを見てもらうための記事)

・寄せ植えセミナーの告知
(女性だけのハウスクリーニングの会社と組んでお掃除テクニック伝授、網戸張替え(有償)、クリスマス向けの寄せ植え(材料費一部有償)

・私のエッセイ・・・って言ったら怒られるかな(笑)
(これは、お客様とのフィルターです。価値感が共通かどうかの)

それから、A4手書きチラシの作成。(毎回無料の情報誌「ぱど」に入れています)これVCが見たら、怒り出すかも・・・。

「イメージ壊すな!!って」ねっ。

どうも、工務店のオヤジ路線なんで・・・。

でも、うちの会社を1年半やってきて、肌で感じるのは「ハウスメーカー」路線でもなく、デザイン住宅路線でもなく、かといってローコスト路線でも決してない。

確かに、みのもんたの「Tホーム」のように“坪単価売り”をしているし、(価格帯は全然違うけど)分類すれば、ローコスト路線にまとめられるのかも知れません。

他のVC加盟店も「ザ・不動産」というところも中にはあります。

でもうちのメンバーは、生産性を追及して「コスト」優先主義は絶対しません。

全ての判断は「3つの柱」に当てはめて考えます。

素直・謙虚・感謝です。

他が「やらないこと」を普通にやってます。

VCに加盟しているし、集成材を使用しているし、「こだわり」の家ではないのかも知れません。

でも、お客様の目線で考える、行動するというのは超・こだわり続けたいのです。

建材営業時代、いろいろな工務店さんを見てきました。

偉い大学の工学部を出て、いろいろな知識が豊富で、匠といわれる工務店さん。

でも、お客様不在の自分の世界に酔っている人がすごく多かった。

端から見てて、「絶対あの工務店では建てたくないな」と思うこと多かったのです。

今、ブログでつながっている方がたは、すばらしい人ばかりです。

でもこの業界、やっぱり多いんです。
「建ててやってる的」な建築会社。売ってやってる的な建材メーカー。お金の為だけに建築やっている人。

勿論、理想ばかり追いかけて、会社としてきちっとコスト管理していないと、Fさんがコンサルしているリフォーム会社のように、派手なことしてすぐ破綻(辛)になっては、CSに一番反していることになります。

だから、お客様目線にこだわり続けて、コスト管理をしっかりして、施工の精度も上げていく。

休む暇ないですね。

うちの工務スタッフ、上棟前の現場に雨が降るたびに水を抜きに行ってます。お施主さんも一緒に手伝ってくださって本当にいい雰囲気です。

「雨やからしゃーない」ではないのです。

お客様は、すごく喜んでくださっています。

それが全てだと思います。

おいしいうどん屋さんが、流行っているので、2号店、3号店・・・と出店して、味とサービスを落として、結局潰れるケースってあります。

そんな、形の工務店には絶対なりたくないと宣言しています。

高度経済成長時じゃないので、棟数競う時代じゃないですよねぇ。

「お宅で建てたいので、順番待ってます」と施主さんに言われる工務店になれば最高ですね。

でも、そこで偉そうにテングになったら「かっこ悪い」。

そうなっても、感謝の気持ちを忘れない工務店、そんな謙虚な工務店の社長を夢見て、ガンバリマス!!

明日は朝から、本契約!! 個人的に私の大好きなご夫婦です。

「竣工式で、一緒に泣けたら最高やな」と思います。


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なんか書くの気が進みませんでしたが、書き出したら感情が入ってなんか涙が潤んできました。単純なオヤジです。目が疲れてるだけかなぁ(笑)

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