mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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仏教でいう「三毒」
気になる文章があったので、手帳に写しました。

人間というものは、心の中に常に煩悩が沸き起こってくる。腹が減ると「食欲」が湧き、外敵に立ち向かう際には「怒り」が込み上げる。
また無知蒙昧であるがゆえに時に「愚痴」をこぼす。
この3つは仏教では「三毒」といわれ、煩悩の中でも一番強いとされる。煩悩、時にこの三毒を自分の意思で抑えつけることが克己である。

続けて西郷は「総じて人は己れに克つを以って成り」と言う。

 ここでいう己とは、欲望、邪念が湧き起こっている自分のことだ。それに克つことで仕事でも人生でもうまくいくという。

 人は事業を始めると、初めの頃は謙虚に、懸命に努力する。そのため成功もするが、成功をし偉くなるにつれ、自分を抑える気持ちが緩み、自らを愛する心が起こる。

 俺はあの苦しい中を頑張り、よくやった、と自画自賛するようになり、謙虚さを失う。そして「この会社は世のため人のためにある」と言ってきたはずなのに、「自分のためにある」と考えるようになり、それが没落の引き金を引くことになる。
 だから、常に自分に打ち克ち、自分を慎み戒めることが大切だ、と西郷は言っているのである。

人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ 稲盛和夫著より 日経BP社


うーんまさにその通りです。今まで色々な工務店の成功者といわれる人を見てきましたが、ビンゴですね。私自身取り巻きに煽られたら、いつそうなるかわかりません。

西郷隆盛さんがおっしゃる

>自分を抑える気持ちが緩み、自らを愛する心が起こる

>自画自賛するようになり、謙虚さを失う。


これが一番危険です。

三毒は誰もが陥る煩悩のようなので、意識しながら日々生活することが必要ですね。

素直な心で、謙虚な姿勢を忘れず、感謝の気持ちを持ち続けるということが、会社だけではなく人生の目標です。


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お客様と共有する時間
木曜日の上棟が、雨天のため土曜日に順延されました。

この日は、VCのイベントで2組のお客様をご案内する予定でしたので、大変慌しいスケジュールになってしまいました。

朝一、上棟現場に行き施主様にごあいさつ。
後は工務スタッフに任せて、イベントに参加して頂けるお客様を車でお迎えに行き、イベント会場へ。

阪神高速の一部が、工事通行止めになっていたので、他の道路や高速までに影響が出て渋滞がずっと続いています。

でも、車内でお客様といろいろなお話が出来ました。

ご主人様は阪神大震災の時、西宮市にお住まいで、非常に怖い思いをされたとか、奥様のご出身の四国のお話など、より身近にお客様を感じました。

イベントでは、前もってお弁当を手配をお願いしていたので、後から合流されたご家族様とも一緒に、お昼の時間を過ごしました。

お食事を取りながら色々とお話すると、お客様との距離が大幅に縮まりました。
先様にもそう思って頂ければすごく嬉しいですね。

しばらくすると携帯に着信があり、来月契約予定のご主人様から「今日、上棟って言ってましたね、これから見に行きたいのです」という内容でした。

すぐに、工務スタッフに電話して、ご案内をを頼みました。

その後イベントが終了し現場に戻ると、お施主様のお母様と先日敷地調査に行かせてもらった、新しいお客様とが仲良くしゃべっておられました。

「社長、やっぱりこの場面みたら早く建てたいなあ」と新しいお客様。

こちらの方は、まだたたき台のプランをお渡ししたところなんです。
どうなるかは、まだわかりませんが、見積もりも提出していないのに、もうウチに決めているような勢いです。

情報誌のおかげなんでしょうか。有難い展開です。

考えてみると、今まで上棟の時に、これだけ人が来られたり、電話まで掛かってきた事なんて一度もなかった事です。

しかも、昨日はお昼から完全に止みましたが、小雨がポツポツ降るような状況下。

目に見える結果としてハッキリと、現れてこないので焦るときもありますが、今までと会社が変化していることは明らかです。

チラシなど物による集客ツールより、お客様との共有する時間を過ごすことの方が大切ですね。

お客様と共有する時間を過ごせば過ごす程、距離がぐんぐんと縮まっていきます。

それを実践するため、「平日イベント」を主婦連合と企画しているのです。これからの展開が楽しみですね。また報告します。

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水からの伝言
昨日、『ツキを呼ぶ魔法の言葉』の本を買いました。
その中から、「言葉の力」が実際に目でわかる写真集をご紹介します。

『水からの伝言』(江本勝著・波動教育社刊)

水が凍るときにできる結晶が、言葉や音楽によって変化する様子がわかるという、世界初の写真集です。

世界中からも、高い評価を受けているようです。

 その写真集で行われたユニークな試みとは・・・。

基本の精製水(ミネラルや不純物を取り除いた水)をボトルに入れ、さまざまな音を水に聴かせたり、いろいろな言葉を書いた紙を水のボトルに貼り付けて、その変化を確認するのです。

 そんな水の結晶の中でも、ひときわ美しく感じられるのが「ありがとう」の結晶です。

 実験では、精製水をボトルに入れ、そのボトルの表面に「ありがとう」と書いた紙をはり、一日おきます。

すると、その結晶は、均整がとれた六角形を見せ、花が開いたような美しい形になるのです。輝きを放つ、宝石のようにも見えます。

 逆に同じ精製水に「ばかやろう」という文字を一晩中見せたところ、結晶の形は崩れ、輝きも全く感じられません。

 ツキを呼ぶ魔法の言葉 マキノ出版ムック『壮快』特別編集より


この話、10何年前に、船井幸雄氏の本で読んだ事がありました。その流れで、江本氏の本も読みました。言葉の“波動”の力ってすごいですね。

モーツアルトを聴かせた結晶とハードロックを聴かせた結晶も検証していました。どちらの結晶が美しかったのか、結果はわかりますよね。

農業でも、モーツアルトをかけて果物を育てている人もいるようです。
育ちが良いらしいのです。

工学博士の五日市さんは、

投げかける言葉によって、その言葉が有する何らかの物理的な情報を水が記憶し、凍る際に特殊な結晶の形となって現れているのだと思います。

きれいな言葉を投げかけると結晶もきれいに、汚い言葉を投げかけると、つぶれた醜い形になる。

もしそれが本当なら、そのほとんどが水でできている私達の体でも、同じことがいえるのではないでしょうか

と言っておられます。

この話をホットな話題に当てはめれば、亀田親子の一件。

お父さんの教育は、やはり間違っていますね。

言葉づかいや態度は本当に重要です。

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朝礼暮改を恐れるな!
アパレルの商社にいた時、ヨーカドー本部を担当(アメフト選手なんで補佐)していたのです。

このコテコテ大阪人間gonsukeが、当時、東京タワー横の森ビルに毎日通っていたんですよ。(*^_^*)

その影響か、鈴木敏文さん。(現セブン&アイホールディングスCEO)の本はたくさん読みました。

中でも、「朝令暮改を恐れるな」この言葉が好きでした。

「朝礼暮改」とは、朝に政令を下して夕方それを改めかえること、命令や方針がたえず改められてあてにならないこと
ということで、悪いことの例えですよね。

しかし、鈴木さんは、

 朝令暮改は当たり前。
朝令暮改は、日本では悪いことのように捉えられているが、しかし、朝決めたと時とは、夕方になって状況が変わっているなら、改めることに何の問題がある。
状況が変わっているのに対応を変えないということのほうがよほど問題ではないか。 


とスパッと切り捨てます。

鈴木さんがセブンイレブンの社長時代の話ですが、

流通業界、特に食品関係では、「先入れ先出し」が常識です。
賞味期限切れ、廃棄する商品をできるだけ少なくするためです。
だから日付が古いのは、前に持ってきて、新しい商品は後ろに陳列します。でも実際お客様の行動、特に主婦は必ずと言っていい位、日付を見てから購入します。

以前、確認せずに頼まれ物を買って帰って、奥さんに怒られた経験皆さんありませんか?私はあります。(涙)

お客様の行動は、いくら古い商品を前に並べ替えても後ろの商品を取るのです。

それなら最初から、新しい商品を前に充填する「後入れ先出し」にすればどうか等、固定観念をとにかく打ち破ります。

ここまでは、誰もが思いつきでも言うところです。
でもそれを全店徹底させるところが、すごい点ですね。

机上で、数式を並べてマーケティングするのも大切ですが、それだけでは通用しない。

現場を経験し、自分なりの仮説を立ててみる。

それに基づいて実行し、その後検証する。

PLAN-DO-SEE これが基本ですね。

SEE(検証)することによって、次につながっていくのです。

ずっと自分の中では、この「朝令暮改を恐れるな」という言葉がキーワードになっています。

状況が変化すれば、発言・考えは変わるのは当り前だと思います。
柔らか頭が必要です。

だから、今までやってきた事に、何の疑問も持たずに延々とやり続けるということに耐えられないんです。

商社時代も革新的な発言・行動を続けてきました。

今はその気持ちで、実践しているつもりです。

鈴木さんは、
儲かるかどうかではなく、世の中にとってどう価値があるかどうかに意味がある。
とも言われています。

21世紀は、その会社が存在しなければならない「価値」があるのかどうかも、試される時代なんですね。


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またまたお役に立てました
昨晩、協力業者さんから電話がありました。

近くの歯医者さんの「トイレ引き戸の鎌錠の調子が悪い」とのこと。
患者さんが利用するのに困っているとのこと。

そこを建てた設計事務所も、工務店もいいかげんな仕事をして、施主様とは絶縁状態だそうで、協力業者さんに相談に来られたらしいのです。

鎌錠の受け(ストライク)が少し変わっていて、どこのメーカーのドアかわからないとのこと。

元・建材営業の出番です。

見に行きましたが、一目見て既製品じゃありませんでした。

困っていると、ラッチ部分に薄っすらとメーカー名のようなものを発見!

AT・・??

聞いた事もないメーカー。

しかも、前・建材商社はN社が中心であったため、ポピュラーなメーカーしかわかりません。

そこで、ネットワークを駆使。

商社時代のライバル関係のB社の営業M君へTEL。

B社はあらゆるメーカー商品、マニアックな商品まで扱っている問屋さんです。中でもM君はピカイチ。建材営業時代もライバル社ではありましたが仲良しでした。

「それたぶんATOMリビングテックでしょ」

と教えてくれました。本当に頼りになる営業マンです。

急いでいたので簡単に礼を言って電話を切りました。

今朝、早速HPで検索し、わからないところは電話を掛けて聞きました。

ATOMリビングテックの電話対応された男性は、非常に商品知識があり無事検索終了。WEBでストライクを購入するところまで、伝えて任務完了。

また、商売には関係しないけど、地域の方にお役にたてました。

ちょっとした達成感かな。

さっき、M君にお礼の電話を留守電に入れました。


では、本業も頑張ります!
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朝イチから感動!
今朝、事務所の前に男性が来られました。
手には、何やら紙袋をお持ちになられています。

見覚えのある懐かしいお顔。そうですA様のご主人様です。

去年の2月頃、前モデルハウスに奥様とお子様とでお越しになられた方で、モデルハウスのご案内は私が行いました。着座してお話をしている中で、建売か注文住宅か悩んでいるとご相談を受けました。

その後、何回かご自宅に情報誌をお届けにあがったり、ローン金利の資料などをお持ちしたお客様です。
奥様も気さくで、フレンドリーでした。

自社の建物や私に親近感を持ってもらって、話は前向きに進んでいたのですが、ウチでは、どうしてもお客様のご要望をクリアできないことが発生し、同じVC関連の住宅会社をご紹介させて頂きました。(情けない話ですが)
 自分なりに一生懸命ご案内や営業をしていたので、受注したい!!という気持ちは人一倍強かったのですが、今の当社ではそのハードルを飛び越えれない。
随分悩みましたが結局、お客様のメリット、為になる方を選びました。

いろいろとご相談を受けていたので、間違った家選びをして欲しくないと言う気持ちが強かったのです。

それから半年間、進捗状況も知らなかったので、少しづつ記憶は薄れ始めていました。

それが今朝、事務所前ご主人様がお越しになられて、

A様「もう少し早く言おうと思っていたんですが、実は今日上棟なんです」

g「ええっ!そうなんですか!それは、おめでとうございます」

A様「こうやって家を建てれるのも、きっかけを作って一生懸命動いてくれたgondukeさんのおかげです。会ってなかったら、たぶん家を建てるところまでいかなかったかも。一言お礼が言おうと思って。ありがとう」と菓子折りを私に渡されました。

なんか、すごく感動しました。

本当は、受注していなければならなかったお客様かも知れません。
でも、一生に一回の家づくりのお手伝いはできませんでしたが、このように人生の大きなポイント、家づくりのきっかけになったと感謝してくれたら、心の底から嬉しいですね。

請け負った工務店の邪魔になったらダメなので、夕方A様へお祝いのお酒を届けてもらうように、酒屋さんに頼みました。

横で見ていた現場監督のBさんも「長年この仕事やってるけど、社長そんなん初めてやわ」と。

私が「なんか売上げにならんような事ばっかりやってるね」と照れ隠しに言ったら、

「社長、絶対いろいろな形で返って来ますって」と彼は言いました。

今日は朝から爽快です。

早速「今度の日曜日にモデルハウスへお客様をご案内させてもらいますよ 社長案内よろしく!」と親しい不動産の営業さんから電話がありました。

今日も良い一日でありますように。(*^_^*)


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ツキが吹っ飛ぶ言葉
今回で最終にしようと思います。

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」から。

イスラエルのおばあさんの話より。
そういえば、イスラエルのおばあさんは、かなり大事な事を言っていました。

絶対、言ってはいけない言葉というのがあるらしいのです。

これを言うとツキが吹っ飛んでしまう言葉。

まずは汚い言葉。「てめ~」とか「死んじまえ」とか「バカヤロー」「クソッタレー」とかね。そういう汚い言葉を平気で使う人と言うのはね。そういう人生を歩むのよ。だからきれいな言葉を使いなさい。

それからね。絶対に人の悪口を言っちゃダメよ、絶対ダメ。あなたがポツンと一人でいる時でさえも、人の悪口を言っちゃダメ。怒れば怒るほど、あなたが積み重ねたツキがどんどんなくなっていくのよ。だからネガティブな言葉はつかっちゃダメ。分かった?
どんな言葉にもね、魂があるの。本当よ。だから、ねっ。きれいな言葉だけを使いましょ。


この話は、胸にズキンときますね。どちらかと言えば、お腹にずっと溜めるタイプではないので、思ったことを言う。
それは毒のある言葉も多々ありました。それは単に自分がそれで、スッキリするからです。
そういった点で、批判や愚痴は、多いほうだと思います。
その影響から私は、コツコツと積上げきたツキを逃していったのかも知れませんね。
思い当たる節は、いくつかあります。

これを期に素直に反省し、自己改革をすることにします。

この「ツキを呼ぶ魔法の言葉」をこのタイミングで読むということが、誰かに最初から決めれらていた様な気がするからです。

感情の起伏が激しい方ですが、今日から怒らないようにします。
子供を注意する時でも、決して汚い言葉を使いませんし、感情的に怒りません。

これからは「ツイてる人生」を歩んでいきます。

って自分自身、今までツイてる人生を歩んで来たと思います。

それ以上に、もっとポジティブに、ツイて、ツイて、ツキっぱなしの人生になるように。


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感謝します
ツキを呼ぶ魔法の言葉の続きです。

イスラエルのおばあさんの話から
何か良いことがあったら、「感謝します」と行ってみてはどうかな。
例えば、明日、待ちに待った運動会。晴れてほしいなぁ~と思っていて、実際に晴れたら「感謝します」。
 そうそうこの言葉はとても便利でね。たとえまだ起こっていない未来のことでも、「明日、晴れました!晴れさせて頂き、感謝します」とか、「一週間後、○○○に合格させて頂き、感謝します」とイメージしながら言い切っちゃうと、本当にそうなってしまうのよ。何の疑いも不安も心配もなく、力まずに自然とそう思い込めればね。
       五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」より



このブログのタイトルも「感謝するから幸せになれる」です。これは、尊敬するイエローハットの鍵山秀三郎さんの「凡事徹底」からお借りしている言葉です。
この「感謝するから幸せになれる」という言葉がすごく好きなので、タイトルにしました。

まだまだ、ブログのタイトルに相応しい人間ではありません。もっと、もっと努力しなければいけません。

今から「ありがとう」は何か嫌な事があった時に、「感謝します」は何か良いことがあった時に、出し惜しみせずに、たくさん使って行こうと思っています。

ウチの会社は、「社訓」という物ではないですが『3つの大事な柱』というのがあります。事務所に額に入れて掲げてます。

 『素直な心』『謙虚な姿勢』『感謝の気持ち』

このお話の通りの言葉ですね。

「どんどん会社が栄えて、地域のお客様に信頼される工務店にならせて頂き心より感謝します」
  
力まずに先に言っときます(笑)。


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「ありがとう」は魔法の言葉
昨日、知人に「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の小冊子をお借りしました。
前にこの小冊子の話を聞いて、「一度見せて欲しい」と言ってましたが、それから時間も経っていたので、すっかり忘れていました。

このタイミングで私の元へ届いたのは、何か運命的な感じがします。(ちょっと大げさですが)

仕事の方は、順調で調子よく進んでいるのですが、ちょっとした心の隙間を感じていたのです。
マイペースなように見せかけて、実は繊細な部分もあり結果がすぐに出ないという焦りが見え隠れするのも事実です。理想と現実の間で、精神的に未熟な部分が見え隠れするのです。表舞台では明朗なポジテイブスタイルですが、そのギャップも実際にはあります。

そんな時に忘れていたものが急に届いたので、大げさですがそんな風に感じたのです。

「ありがとう」という言葉について書いてありました。


イスラエルのおばあさんとの会話から。

ツキを呼び込む魔法の言葉があるのよ。
これっさえ唱えていれば、誰でもツキっ放しになるわよ。
すごく簡単で単純な言葉。

それが、『ありがとう』と『感謝します』。

「ありがとう」という言葉は、何か嫌な事があった時に使ったらどうかな。
例えば、朝寝坊しちゃって、「わぁー学校に遅刻する」とか「会社に遅れる」なんて時、イライラするでしょ。
そんな時「イライラさせて頂きありがとう」と言うの。

車を運転中、事故っちゃった、そんな時も「ありがとう」あなたの親が亡くなっても、歯を食いしばって「ありがとう」というのよ。

どうしてかっていうとね。イヤな事が起こるとイヤな事を考えるでしょう。
そうするとね、またイヤな事が起こるの。
不幸は重なるというけれど、それは、間違えなくこの世の法則なのよ。
だけど、「ありがとう」と言うとね、その不幸の鎖が断ち切れちゃうのよ。

そればかりではなく、逆に良いことが起こっちゃうの。
「災い転じて福となす」という言葉があるでしょ。
どんな不幸と思われる現象も、幸せと感じる状況に変えてくれる。絶対にね。
だから、「ありがとう」という言葉はね、魔法の言葉なのよ。・・・

何気なくおばあさんの言ったこの「ありがとう」を漢字で書いてみましたら、な、なんと、『有り難う』。ドキッとしました。

「ああ、そうか。難が在る時に『有り難う』か!」   

        五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」より


          
以前から「ありがとう」について、色々な話を聞いた事があります。

売れないラーメン屋さんが、「ありがとう」を最低1人のお客様に20回言おうと決めて実践してから、ラーメン屋の売上げが何倍にも伸びた事や、「ありがとう」がテーマの詩集を、毎朝朝礼で唱和するようになって、業績や社員のモチベーションが上がったなど。

私も結果次第で、気持ちも上がったり下がったりしています。

よくない結果でも、「ありがとう」と今日から言ってみようと思います。

この小冊子を私に届けてくれた方へも「ありがとう」

一生懸命働いてくれる社員に「ありがとう」

一生に一回の重要な決断を当社で決めてくださったお客様に「ありがとう」

良い工事を行ってくれている職人さんに「ありがとう」

自分を育ててくれた親、支えてくれている妻、子供たちに「ありがとう」

「ありがとう」と言う人が多すぎてここには書ききれません。
でも、毎日そんなに「ありがとう」という言葉は自分の口から発せられていない事に気づきました。
早速、改善です。
出し惜しみせずにドンドン出していきますよ。
「ありがとう」という言葉を。

この大きな気付きに「ありがとう」。


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建材メーカーの展示会にふと思う
某メーカーさんの展示会に行ってきました。

建材営業時代は、何回もこのイベントに力を注いできました。
元々、工務店、建材店に来てもらって、先の受注を獲得するため、動員、売上げの目標のため必死に頑張りました。

各3日間、年二回の大イベントでした。

その後、着工数が減り始めて押し込み営業が厳しくなり、「需要を創造する」ということで、ユーザーの動員にしのぎを削りました。

とにかく、動員バブル。

バス動員とあれば色々な支援もし、動員数を競いました。

私の営業所は各代理店動員数のコンテストで2回一位になりました。

鼻高々。達成感がありました。行くところまで行った感じでした。でもそこには、ユーザーさんの気持ちは何も配慮されていませんでした。

結局、半年たっても売上げは少しも上がりません。逆に落ちていく傾向が・・・。

要するに目標自体が、「動員」になってしまい、その後どうするの?が無かったのです。

集めて、見せたら、その気になる

顧客を甘く見ていましたね。

ビルダーや流通も、メーカーさんに付いて行ったら見返りがあると思っていたのです。

結局、メーカーは試行錯誤を繰り返し、今の形に戻った訳です。

流通を軽視したり、また持ち上げたり。

方向性が定まらないのが、この時代なんでしょうね。

でも、7月以降の着工数の落ち込みが、相当響いているはずです。

今日の展示会、どうしてもReアクションの感が否めません。

集めたら、どうにかなるやろって感じですかね。

苦しくなったら元に戻るというのが、業界の鉄則なんですね。

道が空いていて、早く着いてしまったので、しばらく車の中でを読んでいましたが、その影響でしょうか。
この展示会を斜めから見てしまう自分がそこにありました。

ねぇ会場で会ったどんぐりさん、そう思いませんか?


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新たな展開休むことなく
今日は、定休日です。

前回記事を書かせてもらった東国原知事。

自宅でテレビを見ていたら、情報番組で知事が取り上げられていました。

今日は別のことを書こうと思っていたんですが、またまた熱い活動振りだったので、引き続き東国原知事の話を。

自ら「宮崎のトップセールスマン」と名乗るだけあって、宮崎産の商品にはご自身のイラストが書いてあります。

先日もスーパーで「らっきょ」に東国原さんの顔がありました。イラストの頭とらっきょが似てて・・・(笑)面白かったです。

今回プレゼンしていた商品は“宮崎移住”。

ターゲットは“団塊の世代”です。場所は都心の某ホテル。

宮崎県も年々人口が減少とのこと。

移住を考える人々に「物価が安いです」とか「温泉に入れる住宅地」とかそのような「住んでみるとこのような生活が」というのを具体的に熱心に説明している様子がテレビで流れていました。

ご自身のブログでも


他にも「宮崎に嫁ごうキャンペーン」なども提案させて貰った。
 1960年代は結婚してから、ハネムーンとして宮崎に来ていたが、2008年~は、結婚しに宮崎に来る。
 来年は、三大誘致「企業誘致」「移住誘致」「配偶者誘致」の路線で行きたいものだ。
 
 宮崎配偶者誘致事業。「みやざきに嫁ごうキャンペーン」これで、結婚したカップルは、得点ポイント制にするのだ。県庁ウエディングをサービスしたり、中山間地域に住んだり、出産した子供の数によって、ポイントが加算される。離婚はマイナスポイント(笑)。
 そのポイントカードによって、県内の買い物が安くなったり、行政サービスが安くなったりするのだ。
 どうだろう? やっぱり駄目か(笑)



柔らかい頭で、いろいろな発想が出てくるところが大したものです。
東国原知事のようには行かないですが、私の会社も昨日、モデルハウス担当の主婦スタッフと2時間程打ち合わせをしました。

「私が今考えている事」を彼女達に説明し、「それをベースに今後どうやっていくか」というのを、会議というよりフリーディスカッションという感じで、打ち合わせを進めていきました。

枝葉で脱線するする(笑)

でも、さすがです。
今まで、この業界で仕事をしている人たちに“こういう話”をしてみても、何かピント外れのような顔をされてきました。
私のイメージのような話をよく理解してくれていると思いました。
価値観が似ているのかな?

打ち合わせで、宮崎さんが毎年企画しているBBQ大会も「私が目指す工務店像」の資料として使わせて頂きました。(宮崎さん無断でゴメンナサイ)

うちのモデルハウスをCSで有名な相澤社長さんの「ホンダクリオ新神奈川」のようなイメージの空間にできたらなぁと思っています。

今のモデルハウスは、VCのインテリアコーディネーターがコーディネートしてくれています。さすがにセンスはいいのですが、私達のお客様の層とは、大分ずれています。

モデルもオープンして丁度半年、季節は秋から冬に変わっていくので、主婦スタッフに楽しみながら、模様替えしてみても面白いかなぁなんて思っています。

東国原流を参考に、ウチ流の展開に一歩前進です。


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宮崎県・東国原知事に学ぶ
先週、家に帰ったときに新聞に入っていた広告です。東国原知事が地元のスーパーに来るらしい。

宮崎フェアだそうです。

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すごいですね。宮崎のトップ営業マンです。

このことをご自身のブログに書かれていました。

そのまんま日記

このブログを読んでいると、本当に忙しそうですね。一時も休みのないスケジュール。

そのブログで、

>僕がTVに出なくなることが即ち宮崎が一人歩きし出したという証

と言っている。宮崎の人には悪いですが、九州の中でも知名度は非常に低かった宮崎県。

そこをこれだけPRするのだから、すごいパワーですね。

でも、当所この人が知事になった頃、あんまり評判がよくなかった。

何故なら、芸能人時代はみっともないスキャンダルが多くて、誠実さはあまり感じられなかったにです。

私はハッキリ言って彼に好感度は感じれなかった。
マラソンを始めて体型や顔つきが変わり、早稲田に入って、政治家を目指していると言う時も、今までのイメージとは随分違ってはいたが、一度着いてしまったイメージはなかなか変えられないものです。

他の人も私と同じじゃなかったですか?
ドサクサの勢いで知事になったけど、「これから大変」と思いました。

就任早々、鳥インフルエンザが発生。よっぽどツイテいない展開じゃないですか。マスコミの報道もお手並み拝見的なコメントが多かったですね。

でも、そこから彼の動き方は、多くの政治家と全然違いました。

地どりを始め、宮崎産の商品を手に東奔西走、走りまくりました。休みなんて、全くないような状態で。
問題になった宮崎産地どりの安全性を日本全国に訴えました。

そのおかげで、宮崎産のマンゴは、誰もが知る超有名な果物になりました。いくら値段が高くても「一回食べてみたい」と思わせる商品になりましたね。

宮崎が、誰でも知っているメジャーな県と認識され始めてきました。

県民の信頼度も大幅にUP。人気者になりました。宮崎のハッピを着てテレビに出るスタイルもよく目にします。

でもそんな東国原氏は、全く実績もなく、逆にマイナスのイメージからスタートしたんですね。県民も汚職知事の後釜で、タレント政治家にあまり大きな期待はしていなかったでしょう。

それが、何故県民の期待や支持を受けるようになったのか。

それは、知事としての「行動力」「責任感」です。

芸能人という知名度を上手く利用し、マスコミも味方にしました。
「宮崎の為にどげんかせな」という気持ちで、走り回りました。

それが、皆さんの心に通じたのですね。

我々の会社に置き換えてみると、地元出身者はゼロでよそ者ばかり。
工務店として地元で歴史もなく実績もありません。

しかし、東国原知事のように素早いフットワークで行動し、その姿を少しでも多くの方に見ていただいたら、地元で支持をもらえる工務店になれると確信しています。

特に私の仕事は、自分たちの仕事をできるだけ多くの人にわかってもらうようにお伝えすること。

事実を歪曲したり、脚色したり、大風呂敷を広げるのではなく、自分たちの真面目な家づくりを一人でも多くの方に理解して頂き、詰めていきたいと思っております。

でもこの下の写真すごいでしょう。本人がいなくても等身大のパネルと記念撮影だって。アイドルや仮面ライダーみたいやなぁ。(笑)

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自分だけでは大きくなれない
自分だけでは大きくなれない

自分一人の力だけで大きくなった人間は誰もいない。

みな両親をはじめ多くの人たちの助力のおかげである。

お互い、折々に自分の過去の歩みを振り返り、それらの助力に感謝する心を持っていたい。

その心こそが明日への歩みの大きな力となる。

【You can't get bigger all by yourself】

             松下幸之助 感謝 PHPより 



建材営業時代感じたことは、なぜかビルダーの社長は、着工棟数が伸び始めると、昔のことを忘れて傲慢になってくる人が多いのです。

そして、恩恵を被る「取り巻き」が成功事例とあおり立ててビルダー社長は「にわかコンサルタント」になって行きます。

でも最後は皆さん、決まって同じような結末に。

こういう方、十年もこの業界にいると、過去何人も見てきました。

そうなると、寂しいものです。
クモの子を散らすように取り巻きはいなくなります。

可哀想だと思います。

会社が成長する前に「人格を形成」することがいかに重要なのかがわかります。
「人格形成」に必要なことは、自分の非力さに気付くことです。
一人では何にもできないと言うことを。

調子のいい時は、どう転んでも上手くいきますが、一旦つまずき始めると坂道を転がり落ちるように早い。

お客様を軽視するとしっぺ返しは恐ろしい。

いくら口が上手くて、つくり笑顔をしてみても、周りの人は気付き始めるからです。

話す口調や言葉尻、視線や目の色、人相など、誰もが違和感を感じるようになり始めます。

まず、自己中心的な考えになり、屁理屈や言い訳ばかり言うようになり『素直さ』が無くなる。
次に、自分の力を過信して、人を見下したりテングになって『謙虚さ』が無くなる。
そして、楽して儲かり始めると、段々とテクニックに溺れてしまい『感謝』の気持ちが無くなる。

そして最後は・・・。

そんなに商売は甘くないのです。

だから、私の会社の大事な3つの柱、それは『素直な心・謙虚な姿勢・感謝の気持ち』です。

自分がどんな立場になっても、この姿勢だけは忘れたくありません。

自分ひとりで出来ることなんて、所詮知れています。

今日の幸之助さんの言葉に学ぶことは、素直・謙虚・感謝。

その気持ちで、一日一日、一歩一歩踏み出していきましょう!!


今日も最後まで読んで頂き感謝です。

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長嶋が象徴だった時代
今日10月14日は「巨人軍は永久に不滅です」の名セリフを残した元巨人軍・監督の長嶋茂雄が引退した日だそうです。

丁度1974年(昭和49年)私が小学3年生の時です。
この年に少年野球に入団し、プロ野球を見るようになりました。
このときセリーグ優勝は確か中日ドラゴンズで、日本一はロッテオリオンズだったかな?
そうそうロッテは、燃える男金やんが監督していました。この人よく退場になってましたね(^_^;)

巨人のV9時代。

今から思えば、9年連続セリーグ優勝・日本一ってありえない感じですね。
その強い巨人の象徴だったのが、王選手とミスタージャイアンツ長嶋茂雄。

特にミスターの存在は特別でした。
アンチ巨人の人でも「あいつキライ」という人は少なかったんじゃないでしょうか。

 「高度経済成長期」  勢いがあります。日本の国が一番元気で良い時代だったのでしょうね。
強いもの、勢いのあるものに乗っかれーっていう感じです。

その時期の象徴が強いジャイアンツであり、ミスター長嶋なんでしょうね。

私よりちょっと上の世代ですが・・・
「巨人・大鵬・玉子焼き」
この3つが子供の好きなものの象徴とされていたそうです。
(ちなみに私は昔からタイガースファンですが)

今の時代なんでしょう?思い浮かばない・・・。

子供の好きなものも多種多様。子供によって全然違いますよね。

今、うちの小2がはまっているのは「ドラゴンボール」です。オヤジの時代と少しリンクしますね。

ゲームセンターで対戦できる「ドラゴンボールのカード」を山ほど集めています。

それがブームかと言えば、他の子は「ドラクエのカードなど」その他いろいろ。

これっていうのがなく、対戦カードゲームも多種多様。

「私たち」より「私」の時代なんですかねぇ。

今の時代は、低度経済成熟期。

強いもの、勢いのあるものより、個性・個人の時代なんでしょうか。


素直な心、謙虚な姿勢、感謝の気持ちで前向きに歩んで行きます。

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ブログランキングが!
最近信じられないことが続いている・・・。

このmr.gonsukeのブログのランキングが急上昇している・・・。

なんと・・・マーケティング・経営ランキングで18位。\(^O^)/

前ブログから通算しても、2年2ヶ月間、一度も目標の25位以内に入ったことがありませんでした。

25位以内というのはご存知のように、ブログランキングでの紹介文が40字に増えるのです!!それがランキングの目標でした。

それが今、18位なんて・・・自分では信じられません。

ある大きな大きな転機があり、6月1日から自分も会社も大きく大きく変わったのです。

それまではマイナス思考が影響し、いつまでたっても上がらない「ランキング」に自信をなくして、そこから降りていました。

空前の灯火。青色吐息。

このブログが終わってしまうような時期も何回もありました。

そこから立ち上がり、6月半ばに気を取り直してランキングへ再登録。

でもその時は260位でした。
(何方かが、分かりにくいところにあるリンクを押してくれている方がいらっしゃったのです)

この“mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる”はブログ仲間の皆さんが助けて救ってくださったようなものです。

更新が止まっていると、心配してくれている方もいらっしゃいました。

心から感謝、感謝です。

応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。

また、先日からお伝えしている「自社のブログ」も○○ランキングで15位に入りました。

重ねて感謝申し上げます。

日々の行動で何か変えたのか?

私にコメントをくれる仲間のブログを、毎朝PCにスイッチを入れた最初にチェックし、必ず「ぽちっ」を忘れずにするようにしています。(今まではその作業をルーティーンにしていなかった)

「自分さえ良ければ」ではなく、「感謝の気持ち」エネルギーが届いているのかも知れないですね。(〃▽〃)

これからも、素直な心、謙虚な姿勢、感謝の気持ちで前向きに歩んで行きます。

今日も貴重な一票ありがとうございます。心から感謝です。



世の中どこかでつながっている
うちの奥さんは、大阪生まれの大阪育ちなんですが、5年間だけ父親の仕事の関係で、広島県で暮らしていた事がありました。

平日のモデルハウススタッフとして、に新しく入ってきたパートのYさんも広島出身とのこと。(広島の方の言葉は、大阪と同じで特徴があるのですぐにわかりますよね)

以下その後のやり取りです。

私「うちの家内も昔広島にいたんですよ。Nっていうところに」

Yさん「えっ私もそうですっ小学校どこですか?」

私「N小学校」

Yさん「えっ私も同じですっ、奥様おいくつですかぁ!?」

話を聞けば、うちの奥さんはYさんより3つ年下。

私「ということは、家内の義姉さんと一緒の学年やね」

Yさん「旧姓なんていうですか、名は?」

その日は、それで終わったんですが、翌日Yさんから

Yさん「思い出しました!! 私何回かお家に遊びに行った事あります 手作りのお菓子を何回かいただきました でもすっごい偶然!!」

私はこのようなことが以前からよくあります。

先日も、現場の近隣へ着工のあいさつ回りをしていた時、20年ぶりくらいに高校の部活の顧問をしていた先生に会いました。
以前先生は大阪市内にお住まいだったはず、それが100km離れたこの街で偶然お会いするなんて。またそれが、ウチのお客様のお土地の真裏にお住まいとは・・・。
先生には「君とは腐れ縁だな」と笑って言われました。
その後、現場を進めるにあたって、ご協力を頂いております。

また、建材営業時代、「難攻不落」神戸の工務店の分譲物件を受注しようと、現場まで社長を追っかけて営業に行きました。

先方の社長は、営業マンが嫌いで、ほとんど私の存在を無視していました。
たまたまそこで、偶然の出会いが。
現場に入っていたクロス職人が自分の教え子だったのです。
私は担任で、特にやんちゃで卒業が難しかった生徒のT君。
しかし、真面目に職人さんとなって活躍していました。
補修でがんばって、何とか卒業をさせることが出来たので、私も特に印象が残っている生徒。
T君との再開を抱き合って喜ぶ様子を見て、社長は私に話しかけてきました。そこから、営業を受け入れてくれて、結局、その教え子が縁で、厳しい社長から大型物件の受注を頂きました。

今日のYさんの話を家内にすると、「そらあんたは、新婚旅行先のハワイでも知り合いと会うような人やから、広島くらい訳ないんちゃうの」と言われました。

そういえば、そんなことがありました。

退社したO社の可愛がってくれたアメフト部の先輩も、偶然結婚して新婚旅行に来ていたのです。

先輩の奥さんは、東京で有名なエアロビのインストラクターだったので、仕事の関係でハワイにも友人が多く、地元の店で食事したり、すごく楽しかったことを思い出しました。

今から10年前、新築で住み始めたマンションでも、偶然に教師時代お世話になった就職先の窓口をしていた方も入居されていたり、その他、こんな感じの出来事は、結構頻繁に起こります。

広いようで、色々なところでつながっているのです。

だからこそ、出会い、一期一会を大切にしていかなければと思います。


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モデルをハウスの違った利用法
先日から「モデルハウス」の平日の活用方法について考えています。

ちなみにこのモデルハウス、5月3日オープンなので丁度半年たちました。

集客チラシを出しても、大分反応が落ちてきました。集客ツールとしての展示場の賞味期限は3ヶ月で、それを過ぎると急激に落ち始めます。(VC各店平均データ)

昨日はVC担当の方とのミーティングでした。

動員数が落ちてきたので、具体的な対策は?、NEWモデルはいつ?チラシ計画は?とVC担当の方から聞かれました。他の地域と比べると・・・。
エクセルで作成した数字データを見せてくれました。
それに基づいて、ちゃんと追客できているか・・・。

そこで、今やろうとしていること、我々のエリアの地域性など自分で分析したことをお伝えしました。
先方の表情・反応を見ていると、私のピントがずれていると思われたかも知れません。
多くの工務店は、上手くいかないと独自のやり方(元々の自分たちのやってきた)にすぐ戻ってしまうので、VCの方も「基本」から逸脱する事に対しては厳しくご注意を受けます。

それは元々建材営業マンで、得意先工務店さんの販促まで首を突っ込んでいたので痛いほどよくわかります。

でも、なかなか周波数が合わないのには苦労しています。違う国の言葉のように話が上手く伝わらないのです。上手くは書けませんが、この違いなんですね。
だから、私が重要視することに対して、あんまり理解が出来ないのかも知れません。
要するに、変わりモンになっているのですね(笑)

住宅地で、移動型展示場で展開しているので、早く売却して新たなモデルハウスで営業したいという気持ちもありますが、ありがたいことに今は3組のお客様のお家を同時着工中でもあります。

来月、契約のお客様もいらっしゃいますので、すぐにモデルハウスの計画を行っても、早くて3月、4月オープンが関の山です。

集客が落ちたからといって、これ以上チラシの部数・頻度を増やしても、イメージは変えれても、新しい情報の発信はありません。

ならば、余計に今までと違った形で、今のモデルハウスを有効活用しなければならないと思います。人脈のネットワークに注目すべきだと思いました。

幸い平日モデルには、明るい主婦スタッフがいますので、当社のモデルハウスで「ワクワクできる」楽しいことさえ考えれば、すぐにアクションできる体制ではあります。

まだ、具体的な案は出来ていませんが、ブログで知り合ったエカワさんの「自家焙煎コーヒー」を購入したので、モデルハウスのお客様に出すことにしました。

元々ビルダーナースさんにアドバイスを頂いて、来場されたお客様へ「美味しいお茶のサービス」や「お茶菓子のサービス」をしていたので、より地元に近い前向きな業者さんから購入したのです。

この良い香りの美味しいコーヒーを飲みながら、何か地域の奥様方のサークル活動でもできれば面白いなぁと思っています。

ちなみに、この土日は、関西電力さんのご協力で、オール電化イベントをモデルハウスで行いますので、今日、明日と告知チラシ(手書)を配ります。

近所の子供には「ポテト揚げるからおうちの人とおいでな」と声かけました。

スタッフは手芸が得意らしいので、近隣の奥様対象に材料代だけ集めて「手芸サークル」なんてのもいいんでしょうか?

何か良いアドバイスがあれば、教えてください。

世代層もいろいろと広がれば面白いと思います。


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価値ある一冊
尊敬する先輩にご紹介頂いた雑誌。

「一読の価値ある新刊書」を紹介する情報誌『TOPPOINT』

要するに、数ある新刊の中からお薦めの10冊を選んでくれて、その概要を1冊あたり4ページ位にまとめてわかりやすく紹介してくれるサービス。書評ではなく本購入の「判断基準」になるようなものだそうです。

そして、その本が読みたい内容なら「本の宅配サービス」まで行うので、わざわざ本屋で探す必要がないというもの。

本を探す時私は、アマゾンドットコムを利用します。

でも、アマゾンでいつも買うとは限りません。

具体的にどんな内容か、読んだ人の評価は★いくつか、価格はいくらか、作者は他にどんな本を出しているのか、この本を買った人は他ににどんな本を読んでいるのかなどを調べるために利用するのです。

本のweb検索では、アマゾンが一番調べやすく情報量が多いです。

ただアマゾンの場合、購入価格が少額の場合は別途送料がかかるのと、カード決済以外は代引きになるため、これも別途手数料がかかってしまいます。

忙しい時は、アマゾンでそのまま買いますが、最近ではよくセブンアンドワイを利用しています。
近くのセブンイレブンまで、引き取りに行かないといけませんが、送料も手数料もなしだからリーズナブルでなんです。
近所にセブンがある人は絶対利用すべしですね。

実際買いたいと思った本は、アマゾンの購入者の意見に耳を傾けますが、何やら意図的に褒めた称えたようなコメントや両極端な評価もあり、あくまでも参考意見に過ぎないので、自分で判断しなければなりません。

ですからTOPPOINTは、良書と巡り合う時間的なコストを考えれば、非常に有益なサービスだと思いました。

忙しい経営者の方がターゲットというところにも、需要が大いにありそうですね。


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お客様に育てられ2
昨日、こちらが紹介した業者さんの説明が上手く伝わらず、契約前のお客様から不安そうな声で私にお電話がありました。

私が中途半端に介入したことが原因です。良かれと思ってしたことも、お客様が不安な気持ちになられては、何にもなりません。

お客様に紹介した業者さんというのは、以前この場で書きましたが、お節介を焼いて、私が強引にブログを勧めた外構屋さんです。

職人気質で、私が絶大なる信頼を置いている業者さんですから、間違えのない職人さんです。

ただ、伝わり方、勘違いが原因です。

外構屋さんへ連絡するとご夫婦で、すぐにお客様元へ走ってくれました。

そして、その帰りにうちの事務所に来て流れを説明してくださいました。

行き違いは大体解消できたようです。

ただ、「不安な気持ち」にさせた原因は私なので、夕食時が過ぎるのを待って、すぐにお客様の元へ走りました。

玄関先で今回のことを一言お詫びするために向かったのです。

電話で済みことかも知れませんが、「何か行き違いがあったときは、電話で済まさずすぐに訪問する」というのが自分のやり方です。

「迷った時は、楽な方を選ぶな」というのも自分の考え方です。

結果は、大正解でした。

家の中に上げて頂き、家族全員と1時間以上も楽しくお話をしました。

そして最後に「いろいろな住宅メーカーや展示場を回ったけど、最終は人で決めた」と言ってくださいました。

ずっと長く付き合える人かどうかが、判断基準だったそうです。

うちへの決定したのは、ご主人様、奥様共に「あの人だったら、ずっとお付き合いできる」がポイントとのこと。

お話を聞けば、奥様のおうちは「地元密着型のご商売」をされていたようです。

「私、父親の影響で人を見る基準があるのです 父はもう3年前に亡くなったのですが、生きていればたぶんあなたの事を気に入っていると思いますよ」と奥様が言ってくださいました。

本当に涙が出そうなくらい、嬉しい言葉です。

本当にいくら感謝しても仕切れないくらいありがたいお言葉です。

自分が建材営業時代に「こんな工務店をつくりたい」「お客様とこんな関係をつくりたい」と思っていたことが今、現実になりつつあります。

お客様の期待を裏切らずに、本契約に向かって全力でがんばります!!

今日は、地元の自治会長さんから敷地調査のお声がかかりました。

狭小地で我々の不得意分野ですが、近くで現場を見て納得して頂いた
ようです。

これも嬉しいことです。「現場で受注」といのが究極のスタイルであります。

一歩進んで二歩下がるような状態ではありますが、この一年半の足跡を実際に感じます。全てお客様のおかげだと思います。

販促・チラシにお金をかけるより、お客様がお喜びになられて、感動していただく方が、対投資効果は絶大だと分かってきました。

何しろヤッテル人間がワクワクできますから、どんどん良いサイクルになりますもんね。


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女性だけのミーティング
ウチの会社も、リフォーム・新築のキーマンは“女性”と絞り込んでから、新たなスタートを切りました。

スーツ族の男くさい住宅会社イメージから脱却しようと、新しい展開を模索中です。

そんな中、VCのビルダー担当の女性を司会役として、入ってもらい、パート社員も含めて5名のお母さん世代で、「平日のモデルハウスの活用」「今後のイベント展開」「勉強会・趣味サークル」「ブログ」「CS」などをテーマにしたミーティングを行いました。

最初に「これからこの会社をどういった方向性、イメージで販売促進をかけていくのか」という話をして、後は女性陣にお任せして現場に向かいました。

今日も、危ない、危ない。油断したらまた独壇場。

全部話してしまうところでした。

自分の中では、こうして行きたい!という考えはまとまりました。

でも今までのように、それを1~10まで全部話してしまうと創造力は全く発揮されないまま終わります。

更に1~10の内容も他人事みたいに聞き流してしまう。

“何故そんな事をするのか”“そんな事をしなければならないのか”

“どういう意味があるのか”“お客の反応はどうか”・・・

みんな普通は、そこまで深く考えないのです。

そしてリーダーがエネルギーが強ければスタッフが受け身に、リーダーがエネルギーが弱ければ、自分の過去の成功事例にしがみ付きリーダーに反発する。

ですから、「もっと話したい症候群」をぐっと抑えてその場を離れたのです。

今日の進展はボチボチ。

でも次回の打ち合わせ日は、決まっていました。定期ミーティングになったのです。これだけでも充分進歩しました。

意見交換も活発に行われたようです。

また、小さな一歩が踏み出されました。

後は、彼女たちとの日々のヒアリング・コミュケーションは欠かさず行いたいと思います。



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手書きチラシ作成
この一年間「B3以上の大きさのカラーチラシでないとパンチがない」というVCのアドバイス通り、新聞折込でやってきましたが、広告宣伝費は掛かる一方。

「標準仕様を全て分かりやすくしないとダメ」「女性はイメージで入るので、インテリアと子育ての雰囲気、写真を多めに」「紙質がチープだから良質なものを」「費用はかかるが、B2はレスポンスが高い」とかいろいろな人に振り回されて来ました。

かかった費用は一年間に、恥ずかしながら数百万円を大きく超えました。振り回されたと言っても、勿論責任は全て自分の背中に。

今回、A4サイズのカラー用紙に手書きの白黒広告を2日間かけて作成しました。

何回も何回も失敗して、紙を丸めてくずかごへ。

まるでドラマで出てくる作家のようです。

で完成。コミュニティー誌に折込ます。

これも、地元の協力業者の人に相談して「ここは入れておくべきです」「ここは需要がないです」と時間をかけました。

紙も何色にするのか随分迷いました。黄色だけでも5~6色あります。

私は印刷屋のアドバイスもあり「ひまわり」という黄色を選びました。

手書きチラシは、筆ペンをつかって一生懸命書きました。

決して、字は上手くないけど(笑)

今までの業者任せのチラシと違って、自分で書いたチラシは愛着がありますね。

この路線にはまったら、VCには怒られそうですけど。

結果は・・・また報告します。


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平日モデルハウスの活用方法
モデルハウスの平日活用について、今考えています。

普通の住宅街に建てるという、移動型展示場の形を取っていますので、建売と同じように最後は売却します。

売却のことを考えて、あまり大した動きをしていなかったのです。

でも、一年を通じて平日の来場者はほとんどないのが現状です。

最近は、平日がお休みのサービス業の方もいらっしゃるので、平日は空けておくというのがVCからの要望です。

多少キズがついたり、汚れたりはするかも知れませんが、どちらにしてもメンテとハウスクリーニングを行なってからお引渡ししますし、もっと有効的な使い道はないかと、主婦パートさんたちと思案中です。

薄っすらと考えが浮かんでいるのが"地域のコミュニティの場”。

建材営業時代、工務店、リフォーム店さんで、フラワーアレンジメント等「カルチャースクール」の場として、自社の打ち合わせルームを開放していた所もありましたね。

でも「1、2年やってみたけど成果なし」といって辞めてしまった。

だから、“場”を提供したからといって、リフォームの案件が簡単に転がりこんでくるとは思っていません。

何か大きなポイントが欠けていたんじゃないかなと思います。「こちらがその方たちにして欲しい事」というのを明確にしていなかっただけなんじゃないかなと。「伝えてなかったから」だと思います。

客観的に見ていた者からの感想は、工務店、リフォーム店のスタッフが「そのコミュニティー」の中に入り込んでいなかったのです。場を提供しているだけで無関心。時々、小さい子がいると相手をするくらい。奥さん達との込み入った会話中には入っていない。要するに同じ屋根の下なのに大きな壁があるような・・・。これじゃやっている意味無いなと思っていました。
だからその辺を意識すれば、面白いなと思っているんです。

ウチのスタッフ、パートさんお二人の性格は「陽」。仲良しになれる素質アリアリ。手芸が趣味っていう人がいるので、平日の手芸サークルなんていうのも。
サークルで時には、関西電力さんで月1やっている「IHクッキングヒーター無料料理教室」なんかに参加してみるとか。

そこでオール電化体験をされた奥さんの感想を情報誌やブログを通して発信なんかもできますね。

それとパートさんが、モチベーションUP出来るような給与体制も考えないと・・。

こうなると「地域」「コミュニティ」「クチコミ」という発想が膨らんできますね。ワクワクしてきました。

ただ心配な点は、若いお母さんなら幼児と一緒に来場しますが、モデルハウスの家具は机の角が丸くなっていない等デザイン重視なので、安全性に心配があることです。

今のお母さん方は「お話」に夢中になるとお子様に目が届かなくなる方も結構いらっしゃるので。

勿論、モデルハウス内での障害保険は入っていますよ。

細かく言えば、置いてある積み木やおもちゃを壁に向かって放り投げても、注意しないお母さん。和室にミニカーなんて持ち込まれたらヒヤヒヤものです。

主婦スタッフが子守りしているようじゃ、本末転倒。
そのコミュニティーの中に入り込まなくてはいけませんからね。

その辺をいろいろと考えだすと、もう一歩踏み出せないというのもありますね。

皆さん、何か良いアドバイスがあれば教えてください。お願いします。


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雨降って地固まる
一昨日の日曜日、小学2年生の次男「チビスケ」が運動会だったのです。

長男の時は、商社勤めだったので、土日お休みですから参加できていたのです。

しかし、1年半前に今の住宅会社を始めたので、彼が一年生の時も不参加でした。

長男応援する姿を小さいながら見ていたので、比べているのか少し寂しげで、なんだか可哀想だなぁと思います。

でも少人数で忙しい最中、リーダーが「運動会で休ませて」とは他の社員に言い辛く、結局今年も欠席ということになりました。

次男は何気なく、私が休みの木曜日に「オレ速いねんで 練習でも1着やったから」と私に言ってきました。

運動会で50m走があるそうです。

少年サッカーをやっているので、少し自信があるのでしょうね。この前の試合で2本もシュートを決めたそうですから。

私の実家は、自営業で日曜日も仕事の時が多かったのです。また元々子供に愛情が薄かった父は、幼稚園の頃から、運動会、参観日など一度も来てくれた事がありませんでした。

だから自分がオヤジになった時は、極力子供たちの行事には、顔を見せてやりたいと思っていたのです。

でもしょうがなく今年も欠席だったのですが、先週の日曜日は終日雨降りで、運動会が予備日へ延期に。

で、予備日が明日の水曜日なんです。

たまたまこの話を「私は木曜定休なんですが、水曜定休の人と変わってもらおうかなぁ」なんて自社ブログに書いたのです。

すると今着工中のM様から
「私も忙しくて、子供出る時間に合わせてしか行けませんが、毎年時間を調整して参加しています。去年も時間に追われて、走って学校へ向かって汗ビショになった事もあります。でも子供が嬉しそうに笑うと、やっぱり来てよかったと思います。差し出がましいようですが、是非gonsukeさんを運動会に行かせてあげてください」
と優しいお父さんからのコメントが。

なーんか嬉しいですね。

こんな関係のお客様はまだ2組だけですが、こういうコミュニケーションを取れる関係のお客様を増やしたいって憧れていました。

社内でも、平日主婦スタッフのHさんも合うなり「社長、でっ運動会いけるようになったんですか?」なんて聞いてきました。

彼女たちも、住宅とは全く縁のない話が多いのですが、毎日ブログを更新してくれています。

私の投稿回数が徐々に減ってきましたから。

モデルに置いている「ウェルカムボード」のメッセージもイラストを入れたり、毎日書き換えてくれているので、楽しい雰囲気づくりへ向けて少しづつではありますが前進です。


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