mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
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研究会なら研究して!
ネットでいろいろと住宅会社の「ホームページ」と検索していたらある事に気がつきました。

「あれみーんな同じパターン」それを見たとき明らかに「違和感」を感じた。

いくら「私は売り込みはしません。失敗しない家づくりをしてほしいだけなんです」と正義の味方のようなことを言ってるけど、「絶対この人の本心じゃない」ってわかるんです。

自分が考えていないキャッチコピーには違和感ありありですね。

ロー○ス○住宅研究会と名乗るグループですが、なんか笑っちゃいます。

だって、ほとんどが青空バックに空を見上げたり、笑ってるんですから。

10社並べてみると滑稽です。

なんか正義をそんな風に使うのってどうなんでしょう。

主宰者と嬉しそうに並んで撮っている各社長の顔。

何が嬉しいのか??

努力もせずに丸ごとパックで、販促してもいつかメッキははげて来ますよ。

っていうか、このやり方もううんざりしている人多いはずです。

丸ごとパクっている研究会員さん。神田さんのピンクの本って何年前??

ダイレクトレスポンスマーケティングって意味わかる?

主催者Hさんの「こんな奴らばっかりだから、俺がフェラーリ乗って贅沢できるのよ」って高笑いする声が聞こえてきそうですね。

やっぱり、“タバコくわえて斜に構えたような状態”で正義は語ったらいけませんよ。

こんな形は長く続かないから。最近のお客様は賢いからね。

研究会なら自分の頭で汗かいて研究して!! お願い!!

壁にぶつからないで、成功は絶対にないよ。きっと。


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信頼は実績だけで得る事はできない
昨日の記事は、寒ーいリフォーム店の話でした。

それとは違って、私のブログ同級生をご紹介致します。

こちらもリフォーム店さん・・とは言っても街の電気屋さんです。

工事専門の電気店ではなく、本当にユーザーさん相手の街の電器屋さんなのです。

以前の建材商社時代のお客様です。

工務店より、お客さんが信頼する電気屋って・・・興味ありませんか?

こちら地域密着ぶりで、忙しすぎて大変です。

ブログランキングでも「建築・リフォームランキング」で2位まで行った(06年7月)実力者です。

ある時から、毎日更新できなくなり、ブログランキングを降りて、次第にブログの更新も・・・。

と思っていたら、久々に更新がありました。そこにコメントを入れました。すると私へお返しのコメント

>ブログを奨めてくれたおかげでこれが強力な営業ツールになりつつあります。現在投稿件数398件、パソコンにEM(イーモバイル)を導入しお客様宅で接続・事例を紹介しますと説得力がちがいます。本当に感謝しています。

私がきっかけになり、このように喜んで頂いているのは嬉しい限りです。でもそんなことより、

このブログが、お客様への立派な提案ツールになっているのがすごい!!と思いました。本当に上手く活用できているのですね。

工務店やリフォーム専門店より、「安心できる人」にお客様は頼みます。

勿論、こちらの電気屋さんの工事・技術は、工務店に引けは取らないですが。

私が建材営業マン時代、工務店さんにずっと言い続けてきた事は、「自社の『下請け』と思っていた協力業者さんの下請けに自分がなってしまう日がすぐ来ますよ」って。でも本当に実際現実となってきています。

電気屋さん、ガス屋さん、水道屋さんの仕事に、工務店が大工工事として入るなんてパターンが多くなっているそうです。水周りメーカーが言ってましたが、エクステリア工事店、塗装屋さん、畳屋さんも内装、水周り工事受注しているケースもあります。

要は「お客様からの信頼」を勝ち取らなければ生き残っていけない時代なんですよね。

「技術力」や「実績」より、「お客さんの目線で動いてくれる」「親身になって対応してくれる」「お客様がしてほしい事をすぐ行う」業者さんが信頼を得るのです。

だから実績だけで生きている工務店は駄目なんです。

「今まで営業なんてしたことない、何かあれば向うから言って来る」なんてあぐらを掻いているところなんて、まだまだあります。

「俺の自慢は一度も“契約”なんかしたことない。そんなものは信頼関係があればいらん」と。

ある意味すごいですが、でも笑ってしまいそうですね。

だから、新参者でもやっていける業界なのです。

いい加減「過去の事例依存型」に工務店、住宅会社を始め建築に携わる人達は、現実を受け止めて、謙虚に考え治さなければいけないと思います。


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量より質
昨日は、お休みでした。

楽しくウォーキングでもして・・・と思っていましたが、あることが耳に入ってからは、一日ネットオタクになってしましました。

田舎の工務店は、情報アンテナが低くて・・・。

Fの有名コンサルIさんの絶賛していたあるRF店が無くなっていた。

当時Iさんの「イ○○○マジックで業績アップ」という本を読んで、停滞する建築業界の中、右肩上がりの成長、顧客満足度も高い、そのノウハウを肌で感じたくて、当時建材営業マンの私はそのRF店を訪問したり、店長さん社員さんといろいろな話をしたりしました。

そこに入って感じたことは、「このノリ」これが急成長のリフォーム専門店なんだなと感じました。社員さんは、毎日夜遅くまで仕事をしていましたが、まるでサークルのようなノリ。

“3ヶ月で素人を、RF営業マンに育てる”というのがこの会社のやり方。

地場工務店さんと話する中でも、この会社のことは当時、随分話題になりました。

店舗もどんどん増えていく状況下、派手な新卒採用、社長はどんどん会社を大きくし、コンサル業へ走り出す。

社長や社員が発信するブログで書かれていたことは「安心リフォーム」「無添加リフォーム」etc

でも、あっと言う間に消滅。

社長や社員のブログはそのまま残っていますが、会社のHPは消滅していました。

気になって関係者に聞くと、まわりに迷惑をかけたまま。

想像できることは、

最初の頃は、新しい発想で、評判が良く儲かり始めると、

売上拡大路線で多店舗化。

人が必要になって採用。

でも教育がついて行かずクレーム多発。

という事は、売上金回収に影響が出て、キャッシュフロー悪化。

多店舗、人件費の影響で固定費が増加。

利益確保の為、営業に無理が出て、その矛先を業者へ向ける。

という感じでしょうか。

あとよくあるケースは、社長が「成功事例を語り始める」というパターンが破滅への道。

この話を聞いて、昨日の休日はネットサーフィンでいろいろと調べてみました。

すると、自分なりの解釈ですが何となく状況が見えてきたのです。

あえてここでは書きませんが、こういうことだと思います。

やっぱり、商売の基本を大切にすること。

大切な事は、「量より質」

それは、

“どんなに偉くなっても、どんなにお金持ちになっても、誰に対しても素直な気持ちを持ち、いつまでも謙虚な姿勢で、お客様、協力業者様、社員、家族に対して感謝の気持ちを忘れない”という事だと思います。

ですからカッコだけ良い「張りぼて」ではなく、地元密着で泥臭く地道にコツコツやること、お客様に喜んでもらうことを考えて、工事をさせてもらうという姿勢をこの一件で再確認することができました。


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協力業者のブログを作る
基礎・外構をお願いしている協力業者さんの「ブログ」を作ってあげました。

本当は、忙しいからと、あまり嬉しそうではなかったのですが・・・。

なぜ、わざわざそんな事をしたのか??

こちら方は、私がお客様とこじれて危機的な状況に追い込まれたのを助けてくれた地元の職人さんなのです。すごく真面目で、職人としてのプライドも高い。

誰とでも仲良くなるワザを持った奥さんと、おとなしくて真面目な息子さんと、年をとって廃業したお兄さんと4人で頑張っている工事店さん。

現在、大半は工務店の下請けの仕事が中心。

多能工のご主人は、土木なのに電気も水道も何でもできる職人さんで、たまに紹介でユーザーの仕事をすると必ず「リピーター」になってしまうというすごい人なんです。

うちの仕事もやってもらっていますが、どこに見せても恥ずかしくない現場を淡々とこなしてくれています。

今、うちの外構は全て「元請」としてやっています。

お客様さんの外構は、紹介という形をとってますが、紹介料なんかは一切もらっていません。

だからウチと同様で急に大忙しになってます。

奥さんがCADでプランをかいて、ご主人が施工打ち合わせをするといった形。現場を日々こなしながらなので大変そうです。

でも今までのように、いくら施主さんが喜んでくださっても、元請けの住宅会社から高い、安いの価格の話ばかり。都合良く使われるだけです。

だから、元請けをやってほしいし、情報発信力もつけてほしいのです。

ブログはそういった意味で、大事なツールだからお節介を焼いてしまいました。
今日そのブログを見てみると壁紙も奥さんが面白いのを選んでいました。3日目の更新もちゃんとしてました。

応援のコメントを入れときました。

頑張ってほしいです。


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地域性を知る
古い情報ですが、週間ダイヤモンド8月11日号の“全国805都市ランキング 安心して住める街”をバックナンバーで購入しました。この雑誌は、全て数値データに基づいて、住みやすさを測定したものです

VCの勧める販促や成功事例の情報に違和感を感じ始めたこの頃、「地域性」によって営業スタイル、ツールは変えるべきだと実感しているからです。そこに何かヒントがと思い、わざわざバックナンバーを購入しました。

大きく分けて、A老後・病気、B教育、C生命財産、D経済力にランキングされています。

数字だけでは、一概に言えないところも多々ありますが、実際このように見れば、ボヤっと全体像が見えてきますね。

データから見ると、我がエリアは都心部からは相当離れている為、Bの教育、Dの経済力の点で、ワーストランキングに出てくるくらいの所でした。

何となく感覚では分かっていましたが、数字を見ればインパクトが違いますね。

しかし、A老後・病気、C生命財産というところは、意外と成績が良いのです。この辺は気付きませんでした。

うちのチラシはあくまでも、一次取得者層、ホワイトカラーがターゲットになっています。要するにイメージ&理論といったパターン。

でもデータで見ると、数値的に「教育の評点は非常に低い」のです。どちらかと言えば、子どもの進学・勉強というより、広い土地で伸び伸びとした環境で育てたいという方が多いと思います。ということは、耐震工法云々より、住み方の提案を優先したほうがいいように思います。

また、老後・病気の評点がいいのなら、団塊の世代に対して、この地域への住み替えのアピールというのも必要になってくるのではないかということも考えられます。

VCのツールを使用したり、チラシ製作をお願いしていますが、レスポンスの割りに、コストがかかりすぎる点が気になっているからです。

今使用しているチラシ自体は完成度は非常に高いと思います。紙質も良いものを使っているし、まるでハウスメーカーのようです。

でも出来映えの良いチラシだから、反応が良いとは限らないのです。

オーナーからの指示や横ヤリもあって、このスタンスで来ましたが、今ご契約頂いたお客様とお話していると、「人柄」であったり、「真面目さ」を感じてご決定頂いたというのが、主の理由のようです。

これらの理由から、チラシを根本的に変えていきたいと思いました。

変化する不安はありますが、勇気を出して挑戦してみます。


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お客様のブログ
昨日、現在着工中のお客様からメールが届きました。

内容は「自宅の建築日記」という内容のブログを始めるとの事。

「当社のリンクも貼りたい」とありました。

よく施主様が立ち上げている「粗探し」のブログってありますよね。

「職人がタバコを現場内で吸っている写真」とか「工事の写真」などを撮って公開するといった内容。

内心「あんなのされたら絶対いややな」と思っていました。

だから、される前に自らやってしまおうと現在、毎日工事写真をHPにアップしているのです。

こちらのお客様は「これをきっかけにブログを始めたかった」という理由と「いろいろと迷惑かける事が多いから」とリンクを貼って応援してくださっています。
自ら、良い工務店だとクチコミを名乗り出てくださいました。

ありがたい事です。心より感謝です。

今朝そのブログを見たら、もう同じVCの工法で建てた遠方のお客様とコメントのやり取りや情報交換が始まっていました。

いつも以上に緊張感はビシビシ感じます。

来週中ごろに、次の現場の業者会があります。

そこでは“このように情報化の時代だから、良いも悪いも皆さんの協力にかかっている”ということをハッキリと言って、なかなか浸透しない「ヘルメット着用」の件もお願いしなければなりません。

協力業者とも一致団結しなければ、成功はありません。

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手書きチラシやってみる
手書きチラシ作成しました。

早速、コピーして近隣200件にポスティングを開始。

一軒一軒ひとりで配ってみましたが、またいろいろなことがわかりました。

シロアリの○ニッ○スのステッカーがやたら、門の付近に貼ってあるお家が多かったです。

やはり訪販に荒らされている。

「防犯センサーシステム付き」なんて手書きの札がかけてあるお家も。
なんだか悲しくなってきました。

今日配ったチラシは、筆ペンで書いた汚い字ですが、今までと違って心が入ったチラシになっていると思います。

さて、明日からの3日間、反応が出るか楽しみです。

新聞折込も、ちょこっと入れてますので、どちらのレスポンスが良いか比べてみたいと思います。


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高野山参拝
会社の繁栄・工事の安全等を祈願に世界遺産の”高野山”に行って来ました。

標高1000メートルの山上の宗教都市「高野山」

弘法大師様(空海)が開拓した聖地です。

良い空気と多くの木々からのマイナスイオンを思いっきり吸い込みました。

何かここに来ると「強いパワー」を頂いたように感じます。

弘法大師様が眠られる場所”奥の院”を参拝した後、参道を歩きましたが、そこは「墓」また「墓」。

沢山のお墓が大自然の中に整然とあります。

ほとんどが豊臣家を始めとする全国の著名な武将、大名のものですが、有名企業の慰霊碑、創業者の墓なども所狭しと並んでいます。

勿論、テレビCMに出てくるような企業はほとんどありました。

その距離は2km近く、その数は20万~30万と言われているそうです。

尊敬する松下幸之助さんのお墓(松下電器)へもお参りし、名刺を入れる箱が置いてあったので、何かのご縁があればと自分の物を一枚入れました。

千葉から来られた方と少しお話をしました。全国各地から参拝にお越しになられるようです。

外国人の方や若いカップルも沢山見ました。

皆さん、一度機会があればどうぞ行ってみてください。

そのときは虫除けスプレーは必ず携帯しておいてください。蚊もパワーもらっている分強いですから(笑)


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とにかくやってみる
今日は朝から大忙しです。

何とわが社で初。
3現場が同時着工するとことになりまして、3人のスタッフでフラフラ状態です。

A様は構造材の搬入、検品、養生。スタッフはこの暑さで、シャツもビショビショ。

昨日は、堺市で35℃。猛暑日ってもう9月も中やないか!!

私は2現場を回りました。B様は擁壁の生コン打設。こちらは協力業者と挨拶程度ですぐ現場を出ました。

C様は今日から本格的に工事になります。

実は近隣に「明日8時半から、工事を開始します」のチラシを配ったのですが、直接会って話をした訳ではないので、重機も入って騒音もするのでビックリされないように工事開始の「声かけ」に回りました。

対応はいろいろですね。
「昨日チラシ入れてくれてたね、ご丁寧にありがとう」と言ってくれる方から「何時までするの遅くまでやめて」「うちの壁に当てないで」と言うお客様もいます。

でも、これは過去の”建築屋”の「配慮不足」がそう言われる所以かも知れないですね。
工務店全体のイメージ回復・・・。

昨晩の突然の豪雨で、ゴミで道が汚かったので、レレレのおじさんみたいにほうきがけをしました。

この「忙しい一日」の様子を先ほど自社のブログへUPしました。

今まで、何気ないこと、何気なく流していたことを「営業ツール」に出来るんじゃないかと思うようになってきたからです。

他所がやらないから、やってみる。

上手く行くか分からないけど、とにかくやってみます。


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頭を柔軟に
先日のセミナーが終わった後、「自社で置き換えると・・・・」と考えてみました。

「いろいろな事ができるな」と思いました。

例えば、ビルダーナースさんのブログで教えてもらって楽天で購入した”ウエルカム・ボード”。

この黒板をモデルハウスの入り口に置いていましたが、そこには「耐震等級3」とか「地震に強くてオール○○○○○製品の設備・建材」「自由設計でメーターモジュール」「オール電化にご興味ありませんか」とかとか・・・こんなことをずっと書いてきました。

せっかく楽しそうな”ウエルカム・ボード”が単なる”売り込みのセリフ”しか書いていませんでした。その言葉に釣られて入ってくるなんて一度も無かったと思います。

このボードの目的は何か・・・と言えば、「モデルハウスに入ってもらう」ということ。

それなら、「入ってみたいなぁ」と思うようなイメージを文字に書かなくてはいけないってことです。

こうしてみました。

wb


イマイチですか?

でも今までよりは、ちょっとは頭が柔らかくなったかな?

※交す×→交わす○ スイマセン


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アクセス解析からわかったこと
先日から、Google Analytics のノウハウ本を読みながら、自社のHPを分析??しています。この部分は「慣れ」だそうですので、毎日データを睨んで考えるしかないです。

そこで、気付いたことは「やっぱり今の路線を貫いていこう」ということです。

ページビューから見てみると、「うちの次男の誕生日」のブログでの記事が一番反応が良かったのです。

その次は、今着工中の現場レポート。

またその次は、モデルハウスの部位別の写真。

意外なことに、会社案内よりスタッフ紹介の方がよく見られている。

工法の説明などはイマイチ。特にメーカー色の強いページは、反応も悪いしほとんど見られていないのです。

まだ、この盆明けからのデータなので全て言い切れませんが、やっぱり”物”より”人”への興味が高いのですね。

あと、工務店はやはり現場。

他の工務店もチラシなどからアクセスしているのかも知れませんが、「webカメラ」のように日々現場写真をUPしていってるのは、この結果を見て、良かったと思います。

出村さんのセミナーでもそうでしたが、地場工務店の生きる道はこの方向性だなぁと実感しました。


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手書きチラシセミナー
今日、求工会さんのセミナーに言ってきました。

「汚いチラシ」の出村さんのセミナーでした。

出村さんは、神田正典さんの旧実践会ではとても有名な方でした。「儲かる手書きチラシ作成術」という本も非常に好調な売れ行きだそうです。

今までVCと成功事例を振りかざす人にこの一年、振り回せれてきました。使った広告宣伝費は数百万円。

ハウスメーカー風のイメージチラシばかり投入してきました。

私もNL会員ではありましたが、神田さんの実践会で勉強したものとしては、大いに違和感がありました。

これはオーナーの指示なので一年間我慢してきましたが、ついに今期から大きく変革します。

まず住宅のイメージすなわち外観の写真は入れずに、間取りも入れない。

出村さんはこう言いました。

それは、納得できることでした。

間取り、イメージを入れると、それが自分に合わないと思った人はまず来場しない。

それは、頷けることでした。

「商品より人を売れ」

といううことが、研修の全てでしたね。

今一番自分たちに必要な勉強だったように思います。

次から早速、手書きチラシにチャレンジしようと思います。

勝手なことをするとVC怒りますかね。

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素直・謙虚・感謝
素直・謙虚・感謝この3つが、我が社の柱にしている大切なキーワードです。会社にも額にいれて掲示してあります。

よくCSやエンパワーメントの勉強で、リッツカールトンホテルのクレドが出てきますね。

あのクレドに書かれたことが、「会社の考え方の全て」であります。
毎日クレドの内容を読み合わせして、「何かがあればこれに基づいて個々が自分で判断する」ので、権限の委譲やスタッフのスキルがUPするのですね。

そこには、社員を信じるということと、会社としての方向性を明確にするということがなされています。

私のところは4,5人の会社で、私自身未熟者なので、将来はきちっとそういう会社にはしたいとは思っていますが、立派なクレドというところまではまだまだ手が届きません。

でも、この素直・謙虚・感謝の3つの柱だけは全員がブレないようにしたいと思っています。

利益を考えれば、「やめとこう」という所も、お客様のことを考えれば、「やろう」となります。

その分、雑と無駄を無くせば良いだけですから。

この3つの柱で考えるという姿勢を貫いていきたいと思います。

6月以降、毎日朝夕、必ず神棚の前で、「お客様家族の幸せ、協力業者様家族の幸せ、社員家族の幸せ、自分の家族の幸せ、会社と工事の安全」を祈願しています。

月初には、”地元”氏神様にお参りするようになりました。

そうしていると気のせいか、地元の業者の方、住民の方のお知り合いが広がってきました。

よそ者ばかりで一年半前につくった会社なので、心からうれしいです。

素直に氏神様のおかげだと信じて感謝しています。

神様の前では、素直・謙虚・感謝でいられます。

皆様の幸せを念じるようになってから、会社もほんの少しづつではありますが、よくなってきました。感謝。


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ポスティングからわかること
久しぶりに昨日、今日とポスティングをしました。

我々のエリアは傾斜地が多いので、絶えず上り坂との格闘です。

現場近隣の方に、「工事の挨拶チラシ」といつもお客様にお渡ししている「情報誌」を配りました。

DMをただ単に送付するだけでなく、やはり自分で配るといろいろなものが見えてきます。

この地域の門扉には
「訪問業者・点検商法お断り、無断で敷地内に入るとすぐに警察に通報します」の札がどの家にも引っ掛けてある。
よく見れば、「雑にブロックが塗られている家」が多い。また、あまり評判の良くない白蟻、耐震リフォーム業者の「点検済み」のシールもよく貼られている。

という事は、この地域は「リフォーム業者」に荒らされた形跡があると判断できる。

また、ホームセキュリティーのステッカーも。
「防犯カメラ設置」とか「猛犬注意」などと書かれた札もかけてある。

ということは、空き巣の被害も多いようです。

だから住民の方は極端に警戒心が強い。

このような状況で、未だに「飛び込み風」の業者も目にしました。

お客様が「安心」して家に関して相談できるような環境づくりって必要だなぁと実感しました。

新しい分野の勉強のために、ポスティングの後、"SNSマーケティング入門 上客を育てる23の方法"という本と"できる100ワザ Google Analytics SEO & SEM を極めるアクセス解析ノウハウ"を早速アマゾンで注文しました。

内容について行けるか心配ですが・・・。

それから最近、建材営業時代にお世話になった工務店様から、よく電話があります。

「一年たったけど、生きてるか~」というような内容ばかりですが、皆さんには、「昔やってた、工務店需要創造研究会の内容を実践しているだけです」と答えています。

VCのやり方や成功事例を振りかざした人たちの呪縛から、解き放たれた気持ちでやってます。

空回りだけしないで、ワクワク系でやって行きたいです。

今日、また新しい主婦スタッフが面接に来られました。自分のブログを見て、共感してくださったようです。

女性の力を活用できる営業展開をしていきたいので、いい感じになってきました。


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ブログ型ホームページに反響が
会社のブログ型ホームページに反響がポツポツでてきました。

OB施主のF様が、スタッフブログにコメントを入れてくださるのですが、それを見た先日地鎮祭をしたM様からも、コメントを頂戴しました。

このブログでもアップした「次男の誕生日ネタ」に対してなんですが、いい感じになってきました。

勿論、このやり取りを見てくださっている第三者の方も意識しています。

最近モデルハウスにご来場してくださるお客様も、必ずHPを確認してから来られます。

このような言葉のキャッチボールで、お客様とワクワクした関係、楽しい関係を築いていきたいですね。

確かに反響出てます。


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何という偶然
先日行った地鎮祭の後、施主様と近隣へ挨拶に行きました。

たまたまご挨拶廻りの前に住宅地図を見たのですが、ちょっと気になる名前を発見しました。知っている人と同姓同名。名の方が少し珍しいので。

でも、「まさかそんなことありえへん」と思っていました。

そのまさかが現実に。

何と今度の建築地の真裏に、高校時代の部活の顧問が住んでいたのです。

顔は随分老けており、髪も白髪で少し薄くなっていました。

その先生と会ったのは13年ぶりでした。

お施主様がメインで挨拶され、先方は私の事に気付いていなかったので、こちらからはあえて声をかけませんでした。

普通、恩師と偶然の対面だったら

「先生、ボクです。覚えていますかー。懐かしいなぁ」とテンションも高くなるはずですよね。でも、あえて目を合わさずに挨拶。

ちょっとだけ、心に引っかかることがあったからです。

それは自分が高校の教師時代に遡りますが、部活の試合会場で偶然会って話をする機会がありました。その時先生に言われた一言がずっと心に残っているからかも知れません。

懐かしいそうに話をしに行ったのですが、しばらく話をした後「お前なんかとしゃべって損したな」と言われたのです。

この悔しくて、情けない経験は、後の人生で役にはたったと思います。

そんな先生だったので、自分から声をかけれなかったのかも知れません。

この先生が以前お住まいだったのは、今の場所より80km以上も離れた所でした。

それが、こんなに離れたところで、しかも着工する建築現場の真裏に住んでいるなんて・・・。

今は定年を迎えられたようで、一日中家にいる様子。

いずれ、対面があると思いますので、また報告します。

初対面の場は、近隣からのクレームだったりして(笑)


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ハッピーバースディ
今日は定休日です。

午前中会社に出て、少し仕事をしてからお昼過ぎに帰宅。

本当はもう少し仕事をしたかったのですが、いつも木曜日は次男が学校から帰ってくるまでに帰宅しなければなりません。

出るのが遅くなりましたが、何とか次男の帰宅前に自宅に到着。
一週間ぶりの帰宅です。

しばらくすると彼が帰ってきました。

帰ってくるなり、「俺誕生日やねん」

実は、言われてから「ああそうやった」と気づきました。

「覚えてるよ 7歳やろ」

「ちゃうで 8歳やで」

いけません。いくら仕事が忙しいといっても、こんな間違えをしてしまった・・・・。

でも彼は悪びれずに、「ケーキ 楽しみやな プチ○○○○のにしてや」とにこにこ笑顔。

その後彼は、サッカースクールへ。

合間に、帰ってきた家内と指定されたケーキ屋さんへ。

夕食の後、「ハッピバースディ」を全員で歌って、彼は8本のロウソクを一気に吹き消しました。

「ああ家族って大切だなぁ」と実感する瞬間ですね。

仕事とプライベートの両立が今期の課題かな。


halt



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反応があると嬉しいっすねぇ
ホームページに「ただいま新築中」というカテゴリーを作りました。

毎日の現場の様子を写真と文章で伝えるコーナーです。

今日もお施主様とローン実行の件で銀行に同行しましたが、早速ホームページ新コーナーに感謝されました。

こちらのお客様、いつもお仕事からの帰りが遅いので、「現場は見たいけど見れない」と思っておられたようです。「夜に行っても真っ黒けやし」でも、毎日見ることができてご満足。

ご主人がお仕事から帰られて、ご夫婦で写真を見ていろいろと新居のお話で盛り上がっているそうです。

すごく嬉しかったので、会社に帰ってみんなに報告。

「写真のアングル、わかりやすいって言ってはったで」とお客様の声をそのまま伝えると現場監督のIさんも照れながら嬉しそうでした。

そのIさん、なかなか写真をHPにアップさせるのが上手くいかなかったのですが、「お役に立っている」と実感したのかスムーズに作業をこなしていました。

「おお今日は完璧やん」

Iさんも嬉しそうです。

モデルハウスの接客係のHさんはブログに挑戦。

今回、3回目の投稿です。

いつもネタ探しで悩むというHさん。実はいろいろな話題を振りまく笑顔が素敵なお母さんです。

今日は「カルピスバター」の話を熱心にしてくれたので、「それおもろいやん。そのまま書いてよ」と頼みました。

「こんなんでいいんですかぁ」と言ってましたが、ちゃんとこの前学んだ”リンク”まではってあるじゃないですか。

その後、注文請書をわざわざ届けに来てくれた畳屋さんが、「ミスタードーナッツ」を差し入れしてくれました。

みんなで、お茶を飲みながら早速頂きました。

そこで、今やっていることはブレてへんでぇ。

信じてがんばろな!!とドーナツ食べながらなにわ節。

技術家タイプの設計・積算も無言でドーナツ食べながら「うんうん」と頷いていました。

太陽に向かって走れ!!って感じすか??

blogランキングへ ありがとうございます。


「自分だけ」」という歪な心
 来店されるお客様のなかには、何かと難癖をつけなければ気の済まない体質の人もいます。なかでも、しつこく食い下がられるお客様は、比較的社会的地位の高い人が多いように感じます。

 この人たちの共通点は、「自分のいう通りにならなければ許さない」
「人のいうことは全く聞こうとしない」「自分の基準でしか物事を考えられない」「人のことはどうでもいい」「しつこい」ということです。
考え方が刹那的で、判断基準は「自分だけ」「いまだけ」。
 
 たぶん、こうした人は、会社組織のなかで自分の成績を上げることだけに躍起になって生きてこられたのでしょう。どちらかというと、アメリカナイズされた価値観のなかで、ただひたすら駆け抜けてきた自信家ではないかと思います。
 
 それだけに、自分以外の価値を容易に認めようとしません。ある面では、競争社会で心が歪になり、砕かれてしまった人なのだといってもいいかもしれません。

 当然、人間は誰しも、幸せを求めて生きています。しかし「自分だけ」では幸せになれません。現実社会で「自分だけ」が幸せになろうとしても不可能なことです。だとしたら、「自分だけ」という考え方を捨てて、「みんなで」幸せになる方法を考えることです。

 そのためには、どうでもいいことはできるだけ譲ることです。


   ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる 
                 鍵山秀三郎 PHP より



「我」を強くを出したりするのは、自分を他の人に誇示するためです。

恥ずかしながら、私も以前に比べて態度が横柄な時があります。
人からチヤホヤされると、すぐ実力以上に自分を過信してしまいます。
そんな時この本をある人から頂きました。

鍵山さんの本は、過去何冊も読みました。このブログでもよくご紹介させてもらっています。

でも、今このタイミングで読んでみると、また新たに心に響きます。

あと一年で結果を出さなければ、みんなに迷惑をかけるという中で、顔には出さないですが、正直言って焦っているのか。

何気ない一言で、必要以上に反応したり・・・。

もう一度、この本じっくり読んでみます。


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お客様からのご指摘
昨日モデルハウスに来場された別のお客様から「気をつけるように」とご指摘を頂戴しました。

HPを全員参加型のブログ形式にリニューアルしましたが、ここで早速問題が発生。

ブログに画像をアップさせる手順をスタッフに教えましたが、予期せぬ事が起こりました。チェック不足でした。

ブログの良さを生かして、日々現場監督が写した工事写真をHP上にアップする事にしたのですが、ここに落とし穴。

施主様の個人情報に配慮して、例えばお客様が山田様なら「Y様邸新築現場」というカテゴリーを作りました。
地鎮祭などは、人の動きのある写真が欲しかったので、施主様が写ったものを使いましたが、遠めや斜めからの写真を選んで、顔がはっきりとわかるものはあえて避けてきました。

でも肝心の現場写真は、設定がポップアップになっていたので、工事用の黒板からお客様の個人名が、フルネームではっきりとわかる画像になっていました。
スタッフに写真の「リサイズの方法」をしっかりと教えていなかっためです。

すぐに写真を差し替えましたが、今後きめ細かい配慮が必要です。

今後慣れるまでは、細心の注意を払っていかなければなりません。

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