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mr.gonsukeの感謝するから幸せになれる
素直な心・感謝の気持ち・謙虚な姿の3つを日々心がけています。松下幸之助氏、鍵山秀三郎氏の経営学に影響を受けた42歳です。
夏のごあいさつ
先週、OB施主様(といってもまだ4組)と建築申し込み、契約を行ったお客様5組の計9組のお客様へ夏のごあいさつに参りました。

お盆の期間、4日間お休みさせていただく事。

休み中も何かトラブルがあれば、私の携帯に電話してもらう事。

設備や建具などの具合は問題ないかという事。

OB様には近況報告。

住まいの瓦版(情報誌)8月号をお渡しする事。

それと、ささやかなお菓子をお渡ししました。

皆さん好意的で、上がっていくように言われたり、旅行のお土産を頂いたりしました。

私はこれからも、盆と暮れのあいさつ訪問は絶対に欠かさないようにしたいと思っています。
何故なら、建材商社時代、お客様に支持されているある工務店さんが何十年もそうされていたからです。

この工務店さんは、何かイベントがあるとすごく集客力がありました。

もう4、5年前になると思いますが、トステムが地場の工務店を対象に「ガレージセール展開」をしていた時も、集客で記録を作った工務店です。

トステムが成功事例で、その社長のイベントをビデオに納めて、他の工務店に展開しようとしていましたが、なかなか他は上手くいかなかったようです。

何故なら、

日々のCS・アフターメンテナンス活動を実践→需要創造→情報獲得
のパターンだから、そのイベントが売上げ寄与したのです。

他の工務店は

建てっぱなし、放置(受け身)→需要創造活動→やりっぱなし(集客あれば自己満足・集客なければ不満、提案者逆恨み)→経費倒れ

このような形だから上手くいかないのです。

その時、外野から客観的に見ていた自分が、今度は実践する立場になりました。

確かに訪問すると「ドアの具合がどうのこうの」なんて話はありますが、それ以上に嬉しいこともたくさんあるのです。

例えば、リニューアルHPへ載せる「お客様の声」を頂戴しました。息子さんの母校が夏の甲子園・県予選で決勝まで進んだとか楽しいお話ができました。友達が家を建てたいと思っているという情報を頂きました。皆さん喜んでくださいました。

お渡ししたお菓子も北海道からバターサンドを取り寄せてお持ちしたので、すごく喜んで頂きました。

「みんな取り合いになったよ」なんてお礼の電話まで頂きました。

経費は、1.5万円程かかりましたが、こんなに喜んで頂いて大成功です。

今後も大きなことは出来ませんが、お客様へ感謝の気持ちをお届けできればと思っています。


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